2020年4月21日

本当にどうでもいい話かもしれないのだが

こんにちは。

ひきつづき先の見えない生活が続いていて、張り合いのない日々ではあるが、そんななかコネタを。

最近DAZNでは過去のプレミアリーグの名勝負などが随時配信されていて、そのなかで1994-95シーズンにおけるブラックバーン・ローヴァーズの優勝決定の試合があった。

いまは2部リーグにいるが、トップ・ディビジョンがプレミアリーグとして新設された1992-93シーズンから、2004-05シーズンにチェルシーが優勝するまでの間は、「マンチェスターUとアーセナル以外でプレミアを制した唯一のクラブ」として特異なポジションを誇っていたわけで、近年のレスターほどではないにせよ、この優勝はなかなかレアなものと言える。

この時代のことはまったく知識に乏しく、ブラックバーンにはアラン・シアラーがいて活躍したことぐらいしか知らなくて、映像をみていると元チェルシーのグレアム・ルソーもこのときの優勝メンバーだったことを今回はじめて知った(つまりその後のルソーがチェルシーに長く在籍していたあいだは、チームのなかで数少ないプレミアリーグ優勝経験者だったことになる)。

 

で、そんな昔の試合映像をダラダラと眺めていると、思いもがけない発見があった。

 

ブラックバーン・ローヴァーズFCといえば、このエンブレムである。

Blackburn

そう、バラである。

設立が1875年とのことでイングランドでも古いほうになる。調べたらエンブレムもいろいろな変遷があったようだが、チームの位置するランカスター地方を代表する花が赤いバラとのこと。イングランドのクラブは紋章風のエンブレムが多いので、こういうビジュアル直球型のデザインはやや珍しいとも言える。ちなみに下に書いてあるラテン語は「技術と労働」という意味。ArtとLabourか。


そして、

この奇跡の1994-95シーズンにおいて、ブラックバーンのゴールマウスを守っていたキーパーというのが・・・



Flowers

 

「フラワーズ」さん、なのである。

 

すごい、と思う。

 

見事なオチだ。

・・・すごくないですか?

Flowers

「フラワーーズ!!」

 

     ( し つ こ い ? )

Savage10_20200421222901

 

やー、素直に感動しましたよ、ワタシは。

そういうことってあるんですね、と。

外出自粛のなか、ひとりで家にこもりつつも、こういうネタは大事にしていきたいのである。

 

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2020年4月12日

昨年末に放送されたガンバ大阪の特番をあらためて観て、ロッカールームにカメラが入ることについて考えた

 先日ブログで「過去のJリーグの試合を配信してほしい」と書いたが、DAZNでまさにそういうコンテンツが配信された。ヴェルディ×レッズの93年ニコスシリーズの優勝決定試合、解説は北澤豪。ハットトリックを決めたカズに早い段階で北澤が抱きついていったシーンを観て「カズダンスをさせるタイミングを逃してしまった」と反省していたのが微笑ましい。改めて当時を振り返ると、背番号は選手固定じゃなくて、この試合で出場停止だったラモス瑠偉にかわって菊原志郎が10番をつけていて、そのせいもあってか「元祖・天才的なオーラ」を放っていたりするのが興味深かったり。DAZNそのものは単なる配信プラットフォームで、実際の番組は外部製作会社などがあれこれ関係しているのだろうから、番組の最後にいちいちスタッフロールがでてこない。だから誰に感謝して誰をホメたらいいのか分からないが、とにかく今後もこういう展開を期待している。

 NHKーBSでも93年のJリーグ開幕ゲームを先日の日曜日に改めて放送していた。ずいぶん何度も目にした映像として、マイヤーの第1号ゴールの印象が強すぎるせいか、そのあとの試合展開はあまり記憶になく、あらためて今回観ているとマリノスのエバートンによる同点弾の第2号ゴールに感じ入るものがあった。これは木村和司のコーナーキックのチャンスからで、ここで木村はふと相手の間合いを崩すようなショートコーナーでボールをナナメに蹴り出して、それを受けたエバートンがまさにマイヤーのゴールと似たような場所から似たようなシュートを決めた。あの試合のテンションを考えると、自分の最大の武器であるはずのプレースキックのチャンスの際に、状況を見てすかさずショートコーナーを選択できてしまう木村和司の凄みを改めて思い知ったわけである(2年前のW杯は、まさに最後の最後でそこの選択をミスって日本代表はベルギーに負けたわけで)。

 こうしてコロナウイルスの関係で自宅で過ごす時間が長くなると、過去に録りためていたテレビ番組を振り返ることも多くなる。先日は、昨年末に関西ローカル局であるMBSで放送されたガンバ大阪応援番組の特別版、400時間におよぶロッカールームの撮影映像をもとにしたドキュメンタリー番組を観た(その後、この素材をもとにしたDVD商品が制作されている)。
 宮本監督体制で闘った19年シーズンの、そのロッカールームをホーム・アウェイ問わずすべてひたすら定点観測するべくスタッフがカメラを取り付けるところから始まるのだが、見終わったあとはこの「ロッカールームにカメラを置くこと」の是非をおおいに考えさせられたのである。
 よりによってこのシーズンはガンバにとって難しい試合が続いてしまい、おのずとドキュメンタリーの視聴者の側もハラハラしてしまう展開になっていく。静かに落ち込む試合後のロッカーの様子、叱責してなんとか次につなげようと声を枯らす宮本監督、うつむく選手たち・・・そうして毎試合繰り広げられるこのロッカールームでの選手とコーチングスタッフたちだけによる濃密なコミュニケーションのぶつかり合いみたいなものが、確かに視聴者にとって興味深いのは確かなのだが、果たしてそこで期待されている「選手や監督たちのありのままの素顔」が本当に・本当に・本当に・あの状況だと言えるか、そして現場の選手たちに微妙な影響を与えていなかったのだろうか、そこに尽きるのである。

 この「ロッカーにカメラ問題」はかねてより高校サッカー選手権の放送をめぐってもしばしば議論されている。そしてロッカーにカメラが入ったことで「大迫半端ないって」という、日本サッカー史に残ると断言していい珠玉の名シーンが生み出されたのも確かである(ちなみにあれは、そのあとの監督の「オレは大迫に握手してもらったぞ」まで含めての名シーンとして記憶され続けてほしいわけだが)。とくに負けたチームのロッカーは感動シーンを生み出す装置と見なされるわけで、せっかくの選手と監督とのあいだの、これでチームが終わっていくという彼らのサッカー人生のなかで忘れがたい大切な時間のときに、カメラがその現場に土足で踏み込んでいいのかどうか。これは本当に難しい問題ではあるが、ひとつの補助線として考えられるのは、高校サッカー部においては、監督やコーチが「教育的な判断」を持って、場合によってはカメラの撮影を拒否できる余地はあるだろうという点が挙げられる。そのうえでほとんどの場合は、選手たちの記録を残してあげようという監督や関係者の判断によりカメラがその場を撮影しているように思える。

 そんな高校サッカーにおける「選手たちの素顔」は、二度と戻らない一度きりの選手権という舞台においてのものだからカメラがその場に同席してもオープンに展開されるのかもしれないが、これがプロサッカーにおける勝った負けたの過酷な現場になると、やはりカメラが入った時点で「素の様子」は期待できないのではないかと思うわけである。

 たとえばチームがうまくいっていないときに宮本監督が「何か言いたいことはないか!?」と選手に問いかけて、誰かの応答を待つシーンがある(これを「ワークショップのファシリテーション」という観点で捉えることも可能なのでそういう方面でも興味深いやりとりなのだが)、とかくこの現場の状況だと、カメラの存在が絶対にジャマになっているはずである。言いたいことがあっても、選手の胸の内には「カメラの前だしなぁ・・・」という思いが絶対に、どこかで、あるのではないだろうか。もちろん極限状況なので、カメラどころじゃない部分は当然あるだろうし、放送では使えないシーンもあったかと想像するし、番組で明かされた部分ではハーフタイムのとき、失点のシーンをめぐって仲間にたいして本音で問題点を指摘したりする迫真のシーンもある。そこは間違いなく圧倒的に「素」なのだろうけど、ある時間や局面になると、ふとそれも「カメラ」の存在がどこかで意識されるのではないかと想像される。

 つまりここが大事なポイントなのだが、逆に言うと、もし「カメラがあろうが、オレは気にせずに本音をぶつけるぜ!」という選手がいたとしたら、それは番組制作側にとっては実に喜ばしいけれども、おそらくそれ以外の人々からは「人としてもサッカー選手としても、状況判断が甘くて視野が狭いのでは」とすら見なされる可能性があるのだ。そんな環境下で誰があえて自分に不利な振る舞いを好んで選択するだろうか?

 なのできっとあのシーズンにおけるロッカールームでは、ひょっとしたら宮本監督だって、本当はもっと他に言いたいことがあったり、もっとブチギレたりしたかったかもしれない。そしてシーズン途中加入の立場ゆえに悶々としつつ、自責の念を含めつつもあえてここぞのときにチーム全員に向かってストレートに苦言を述べた宇佐美だって、その行為は勇気のあることだったが、本当の本音のところはもっと他にあったかもしれない。総じて言うと、この番組で観た限りでは、「これはいつものロッカールームの様子ではないんじゃないか」という思いがずっとつきまとってくるのである。なので今後はカメラを入れずにそっとしておいてあげたほうが、結果的にチームのためかもしれないと、わがままな視聴者は思うのであった。

 ちなみにこの番組で分かったことだが、ロッカールームで試合後に提供されるケータリングにおいては、大量のコカコーラやアクエリアスが置かれていた。疲れたあとに糖分を補給するにはてっとり早いのかもしれないが、アクエリアスはともかく、コカコーラが大盤振る舞いされる状況はあまり想像していなかったので、そこも興味深かった。

 あと、「監督が選手たちに怒鳴るロッカーローム」において思わぬ存在感を発揮してしまうのが、外国人選手の通訳担当者だということも印象的であった。強い口調で宮本監督が叫び続けていて、一瞬、その語りが途切れる緊張感ただよう静寂のなかで、ボソボソと聞こえてくるのは、ポルトガル語で淡々とそのメッセージを伝えている通訳さんの声・・・。これって、怒る側も相当やりにくい状況なのだろうなぁと思うし、通訳さんも現場の空気感を損なうことないよう気を遣いながら必死に通訳業務を全うしようとしているから、いやはや過酷な労働である。

 そして話の趣旨は変わるが、この番組をトータルで振り返って思うに、負けたあとのロッカールームでしょんぼりする選手たちをカメラが捉えようが、勝ったあとの喜び合う高揚感をカメラで捉えようが、どんな状況においても、出来上がった映像作品としては「結局のところ誰よりも男前で、主役を取っちゃうのが監督」となってしまうことが、いまのガンバ大阪所属選手たちにとって「ある意味でハンデ」ではないかと、よけいな同情をしてしまうのであった。怒っても困っても笑ってもダントツでカッコよくて絵になるんだから、なんなんだよあの監督は、っていう(笑)

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2020年3月21日

イングランド史上最高のフォワード、ウェイン・ルーニーは「詩を書くこと」が好きだという驚きの事実に「…なるほど!」となる

いまDAZNで配信されている、BBCドキュメンタリーのウェイン・ルーニー編を「いまさらルーニーもなぁ」と思いつつ(失礼)、それとなくダラダラと観ていたわけだが、何が驚いたかって、ルーニーは少年期から「詩を書くことが好き」だという。

奥さんと付き合い始めたときはもちろん、結婚後も、旅先などで妻や子どもたちよりも先に早く起きて、詩をしたためて贈ったりするとか。

いや、ほんと失礼で申し訳ないのだが、ルーニーがそういうことをする人だとは、これっぽっちも思っていなかった。

「文章を書くことは好き」と本人も認めているわけだが、16歳で衝撃のプレミアリーグデビューを飾った「怪童」が、同じ頃リバプールのとある高校の国語の授業を楽しんで受講していたのかもしれないと思うと、それまで思い描いていたルーニー像が、また違った印象になる。

そして私は今回、「ルーニーは文才がある」という新事実を前にして、あらためて「なるほど!」と、深く納得したわけである。

それはどういうことかというと、ルーニーのサッカー選手としての際立った特徴のひとつとして、「どんな選手と組んでもうまく機能する」というのがあると思えるからだ。彼のキャリアのハイライトはマンチェスター・ユナイテッド時代になるが、その在籍中、ファン・ニステルローイ、カルロス・テベス、クリスティアーノ・ロナウド、ズラタン・イブラヒモビッチなど、「超個性的」とも言える点取り屋が来て活躍しては去っていったわけだが、ルーニーはこうした選手たちと常に良いコンビネーションを築き上げていった。彼はゴールゲッターでもあるがチャンスメイクにも長けていて、コンビを組むアタッカーといかに連動していくかを高いサッカーセンスでもって成し遂げていった印象があるのだ。

で、「文章を書くこと」というのは、「相手とのコミュニケーションへの心遣い」というものが非常に重要になってくる作業であり、相手の立場や状況を察知して、自らの表現をそのときどきに応じて適切に発動させる行為だとすると、ルーニーが「詩を書くのが好き」というとき、それは彼のサッカー選手としての(そして人としての)根本的な「姿勢、スタイル」にも見事に直結しているのではないか、と思うのである。味方を活かしつつ自分もチャンスで狙っていく。それをルーニーのレベルでやられたら、そりゃあ相手は大変である。

ちなみに日本のサッカー界でも、田嶋幸三氏(いまコロナウイルスで大変なことになっていてお見舞い申し上げます)がかつて『「言語技術」が日本のサッカーを変える』(光文社新書、2007年)という本などで紹介しているが、JFAアカデミーでも育成年代のサッカー選手にたいして論理的思考や言葉の運用能力を向上させようという取り組みが行われているわけで、このあたりは日本全体の教育そのものの重要性に直結するところだから個人的にも興味深い部分である。いずれにせよ若いサッカー選手たちには「ルーニーは、詩を書くのが好きだってよ!!」と言い聞かせたいところである。

 

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2020年3月20日

こういうときに備える意味でも、Jリーグの「歴史」を共有できる機会を創出できないだろうか

 コロナウイルスの関連で世界中のサッカーも影響を受け、Jリーグの第2節以降やルヴァン杯も延期になっている。

 こういう事態に備えておくという意味でも、株式会社Jリーグ(今年からいろいろ関連企業が再編されたのでこの呼び方で間違っていないはず)は、多様な世代のファンに、たまには過去を振り返る時間を提供すべく、それぞれのクラブにとっての歴史を語り継いでもらえるような仕掛けを積極的に展開していくことも自らの使命として検討してほしいと常々思っている。
 たとえば過去の試合映像のデータを、何らかの手段でファンが気軽に共有できる仕組みがあればと妄想する。そうでなくてもDAZNというパートナーがいる今であれば、過去の試合をふりかえるような番組づくりのために投資することもできよう。そうやってコンテンツさえ届けば、あとは個々のサポーターがそれぞれに創意工夫でもって有効活用していく。
 
 イングランドで特徴的なのは、試合当日にあちこちで販売されるマッチデープログラムに必ずといっていいほど大昔の試合やレジェンド選手の記事が混ざっている。イギリス人は「統計記録好き」と言われているが、それゆえになおさら過去からさかのぼる記録へのこだわりが顔を見せるのか、やはり100年以上もサッカーをやり続けているとネタには困らないわけである。どこのクラブでもプログラムは一冊の分量がとても多くて、よく毎試合こんなに書くことがあるよなと感心するが、その記述の分厚さが歴史的な記憶を語り継ぐためのツールとなっていて(そしてサポーターは家でそれらを保管しているわけで)、こうして次の世代へと過去の名勝負は伝承されていき、絶対に負けられないライバルへの執念もひきつがれていく。
 しかしJリーグだってよく考えたらもう27年、四半世紀以上もやっているのだ。地域づくりという観点で始まったJリーグは、人々の「空間的つながり」を拡げていくことに成功していったわけだが、それに加えて、これからは過去から未来という「時間的なつながり」を構築していくことが求められる段階になっているのではないかと思う。記憶に埋もれた名勝負・ファインプレーの数々を掘り起こす作業は、今のような「忍耐が求められるとき」にこそ、当時の映像を囲んでじっくりと共有できれば愉しいはずだ。

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2020年2月16日

【実施報告】2020京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカー的に応援する企画」:雨のなかお疲れ様でした!

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2020京都マラソンはあいにくの雨でしたが、今回も多くのサポーターの皆様にご参加いただきありがとうございます!

そして今回はバスケットボールの京都ハンナリーズのサポーターの方も噂を聞きつけて(?)参加されて、いよいよこの企画は異業種交流イベントにもなりえるところまで来たようです。

また、このほかにも近くでヴィッセル神戸のフラッグを掲げていた方々もおられました。もしかしたらこのブログのことを知っておられたのかもしれません。ゆるゆるとした集いですので、ぜひまた来ていただければ幸いです!

そして職場の同僚のIくんご夫妻が見学に来てくれて、バルサ時代のアンリと、ギリシャ代表ユニをそれぞれ着込んでいたのが嬉しかったです(同僚といえば今回も私は、ランナーとして走っていたはずの職場の上司を見つけることができず。もう完全にウェアにしか目がいってないので・・・)。

で、冒頭の集合写真はレース後に撮影しているわけですが、おなじみセレッソ大阪サポのねこじしさんは途中で現場を離れました。東京五輪の影響で本日開幕となったルヴァン杯があったため、キックオフに間に合うように長居へ向かっていったわけです。マラソンでJリーグサポーターのランナーさんたちを応援し、午後は本職のサポーターとなっていったわけで、応援しっぱなしの一日・・・(笑)。ご苦労様であります。

さて、そのねこじしさんが途中までガッツリ記録し、そのあとM・フィオリオ氏に受け継がれた本日の集計結果を発表いたします。(いちよまだリーグ戦は開幕していないので、カテゴリーは昨シーズンのままとさせていただいています)

 

【J1】

ガンバ大阪 18
ヴィッセル神戸 11
セレッソ大阪 9
横浜Fマリノス 9
名古屋グランパス 7
浦和レッズ 6
北海道コンサドーレ札幌 5
FC東京 5
鹿島アントラーズ 4
松本山雅 4
川崎フロンターレ 2
サガン鳥栖 2
サンフレッチェ広島 2
清水エスパルス 2
ジュビロ磐田 1
大分トリニータ 1

★昨年に引き続きガンバ大阪がトップでした! セレッソ大阪は昨年僅差で2位でしたが今日は少なめでした。マラソン出場が決まった時点ではルヴァン杯の日程は決まっていなかったはずですから、今年はどうしたのかな?と。

【J2】

京都サンガ 9
モンテディオ山形 4
ジェフユナイテッド千葉 4
柏レイソル 3
愛媛FC 2
アルビレックス新潟 2
徳島ヴォルティス 2
ヴァンフォーレ甲府 2
栃木SC 2
V・ファーレン長崎 1
FC町田ゼルビア 1
水戸ホーリーホック 1
FC岐阜 1
アビスパ福岡 1
横浜FC 1

★地元では負けられないですね、サンガは。そして今回は山形の躍進が印象的でした。

【J3・その他】

ガイナーレ鳥取 1
ギラヴァンツ北九州 1
ザスパクサツ群馬 1
奈良クラブ(JFL) 1
ノジマステラ神奈川相模原(なでしこ1部) 1

★おそらく見逃しはない、と信じたいです。

【海外クラブ】

バルセロナ 4
ドルトムント 4
リバプール 4
チェルシー 4
パリ・サンジェルマン 3
ユベントス 2
アトレティコ・マドリード 2
ACミラン 2
アーセナル 2
レアル・マドリード 1
バイエルンミュンヘン 1
インテル 1
トッテナム 1
ウエストハム 1
ローマ 1
レンジャーズ 1

★イングランド勢ではマンUもマンCもいない!でもチェルシーだけは安定して走ってくる不思議。最後のレンジャーズは現場では分からず悔しい思いをし、あとで調べて分かった次第です。スコットランドリーグは最近なかなか観ることないですねぇ。

【代表チーム】

日本代表 26
フランス代表 1
スペイン代表 1
ブラジル代表 1

★最近はこのカテゴリー、めっきり減りました。またワールドカップの時期とかにいろいろ増えるのかもしれません。

サッカーユニの総数は194人。割合でいいますと、Jリーグ率は124人に1人、サッカー全体込みでは83人に1人となりました(昨年の同大会だとJリーグ率は101人に1人、18年大会だと123人に1人でした)。

全体でのサッカー部門のトップはぶっちぎりでユベントスのランナーさんでした(背中は5番のボスニア代表ピアニッチ!私もファンです)。

Jリーグ部門のトップは今回はコンサドーレ札幌のランナーさんがゲットしました!

 

で、ここでひとつお断りがございまして。

今回は、あまり写真を撮っていません。

理由は、使っていたメガホンが早々に割れてしまったからです。いつもは片手でメガホンを打ち鳴らし、片手にカメラを構えるというスタンスでやっているのですが、メガホンが割れた以上は両手で叩くしかないので、カメラをあきらめた次第です。

2020_r0066498

もともと今日は雨を避けて橋の下で写真を撮っていたので、なかなか光の加減でうまく撮れていないというのもありましたので、早々にカメラをあきらめました。

ひとまず、この日撮っていたぶんについては(こちら)で共有させていただきますが、ほんのわずかです。ご容赦くださいませ・・・

 

で。

しかしですね、そんな突然の「写真撮影とりやめ」のハプニングにおいても、そうなる前にしっかり「バナー芸」でタイミングよく走り抜けることができていたランナーさんがいるわけですよ・・・

Naraclub

また奈良クラブかい!(笑)

「奈良クラブのステークホルダーからの信頼回復マラソン実施中」とのことです。「#ファンの責任マラソン」の流れでしょうか。

この走りによってクラブの信頼がどこまで回復するかは定かではありませんがこのブログを読んでくださっているJリーグサポーターおよび関係各位のみなさまにおかれましては、奈良クラブのサポーターのみなさんは心を痛めつつも地道にがんばっているんだということを、奈良県出身の私からもこの場を借りてお伝えしたく存じます。マル。

そんなわけで、今シーズンも無事に関西の4大レースで応援企画を実施することができました。あらためて、関わっていただいた皆様には感謝申し上げます! また次のシーズンで、みんなが元気に再会できることを(コロナウイルスとかの状況を思うとなおさらに)願わずにはいられません。

Cheese

▲コンサドーレのランナーさんが「一緒に写真撮りましょう」となり、たまたまそのときやってきたジェフ千葉ランナーさんもノリで一緒に収まるという、この企画ならではのシーン。写真撮ってくれたIくん奥様に感謝。

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2020年2月 2日

2020京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカー的に応援する企画」2月16日実施!

Jリーグファンのランナーのみなさーん! 2月になりましたよー!(桃鉄風)

今年も「京都マラソン」が2月16日(日)に開催されます。2012年大会から欠かさず続けているこの京都マラソン応援企画も9回目を迎えます。(次で10周年とは・・・)

深刻な暖冬っぷりだったり、新型ウイルスの影響などもおおいに気になるところではありますが、元気なうちは今年も鴨川沿い(31km付近)にて、サッカーユニフォーム姿のランナーさんたちをみつけてはサッカーっぽく応援していく所存です。

場所は今年も「葵橋西詰め」のところ付近のベンチです。京阪の出町柳駅から歩いてすぐです。

Aoibashi

Img_0620

去年の記録をみると、さっそく11時ごろからサッカーウェアのランナーさんが通っていったようですが今年はどうでしょうか。

当日は予定変更などありましたらツイッター(@NaofumiTateishi)でお知らせします。 晴れてくれぇぇ。

もうACLのプレーオフが行われたり、新体制発表会もあったりですが、毎年のことながら最新ユニフォームについては予習不足が否めず(…とはいえ、このタイミングで新作ユニが入手できるとは限らないわけですし、そんな大事な新ユニをさっそくマラソンで使うランナーさんも少ないはずですよね、きっと。たぶん…)、毎回課題の下部リーグや南米クラブのユニ含め、出たとこ勝負なのも例年通りであります・・・

新シーズンへの期待も込めて各Jクラブの名前をコールできたりするのもこの京都ならではの楽しさですね。ぜひ応援企画においでやす!

 

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2020年1月12日

「サッカー中継で後半開始前にメインスタンドの出入り口から選手が出てくるときの映像で、背後に映るスタンドはわりと空席が多くなりがちな問題」について

後半開始前にピッチに選手が戻ってくるときは、テレビ中継の映像だと、かなりの確率でメインスタンドの客席を背景として、出入り口から選手が歩いてくる様子がカメラに捉えられることが多い。

そのとき、わりとスタンドの空席が目立ちがちなのである。

もちろん、それを「いけないことだ」と言うつもりはない。そもそも、とくに気にするべき問題でもないのだろう。

ただ、いつもなんとなく意識してしまうのである。どっちかというと、ハラハラしながら。「試合は熱い展開なんだけど! 後半始まるけど! 張りつめた表情の選手たちがピッチに入ってくるけど! でも、メインの客席ガラガラ!(一瞬だけ)」

ワールドカップのような注目度の高い試合にその傾向が高いと言えそうだが、いわゆるメインスタンドにはスポンサーがらみの招待客だったり、いろんなゲストが座っていることであろう。そしてハーフタイムの間には何らかのおもてなしがされていたりするだろう。
(ここで「だろう」というのは、私が実際にそういう場を味わったことがないからである。この点においてはすべて自分の想像で考えるしかない)。
もちろん、高いチケット代金を支払ったであろう一般客も多く含まれているのだが、おしなべて後半開始前には、座席についていないことが多い。

 たとえばイングランドあたりでも、メインスタンドに限らず、あちこちの座席は後半が開始しても人がまばらだったりすることが多い。これはイングランドの厳格なルールによって「スタンド内にはビールを持ち込めない」というのがあり、「スタジアム内の売店でハーフタイム中に飲みまくるサポーター(そしてトイレが混みまくる)」が多いゆえの現象だろうと思える。

 そんなわけで、後半開始直前のメインスタンドの映像には、その試合の重要度や緊迫度とは裏腹に「なんだかスカスカ」な様相を見せる可能性がいつも高いわけだ。できることならその場にいたかったと思うテレビ視聴者としての私は、そのスカスカな座席にコンマ数秒ほど思いを馳せてしまうわけである。なのでそこに思い煩うことがないよう、メインスタンドの客に関しては以下のような可能性があることを我々はいつも考慮しておくしかないのだ。
 
 *もし本当にハーフタイム中に「ゲスト向けの特別なおもてなし」があるのなら、よっぽどそっちのほうが面白くて時間を費やす価値があるのだろう
 *ハーフタイムがいつ終わるかよく分からないので座席に戻るタイミングを失っているのかもしれない
 *あまりサッカーに興味がなくて、つまらなくなって帰った人が多いのかもしれない
 *あまりにサッカーに関心がありすぎて、前半の内容について熱い議論を闘わせているのかもしれない
 *単にトイレがものすごく混んでいるのかもしれない
 
そういえば元旦の天皇杯決勝(ヴィッセルおめでとう)でこけら落としされた新国立競技場もトイレ設備だったり、客席のあいだを通る導線の細さなどの不満が指摘されていて、この「一瞬客席ガラガラ問題」は起こりえそうである。たぶんスポーツ観戦趣味はまったく無かったのであろう隈研吾には吹田のパナソニックスタジアムを見に来てほしかった・・・最低限の予算で建てると、よけいなモノがそぎ落とされて、逆にそれが観やすさにつながって「あぁ、あとはトイレと、通路のアクセスさえ充実させたらいいんだな」と気づいてくれたかもしれない。

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2019年12月 9日

【実施報告】2019奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」:「Jリーグ奈良マラソン支部」主宰のレッズサポこばさん、怒濤の走り!!

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▲奈良クラブのサポランナーさん、渾身のネタ(笑) ・・・や、笑ってる場合ではないのかもしれませんが、すかさずこの時事ネタをぶっこんでくる瞬発力には素直に感銘を受けておりました。2週連続でこの実施報告記事のトップ画像がまさかの奈良クラブ。

というわけで、私にとっては年内最後のJユニランナー/Jサポランナー応援企画、今回はねこじしさん(セレッソ大阪サポ)、フィオリオ氏(岡山湯郷ベルサポ)とともに、小雨が少しふる奈良マラソンでの応援を実施いたしました。個人的には2年ぶりの奈良マラソンでして、その間にこの場所で応援を続けていただいていたねこじしさんには頭が上がりません(しかも先週は大阪マラソン走っていたわけで)。

 

それにしてもこの前日はJ1リーグ最終節ということで、総じて思うに「その翌日にマラソン走るとかって、サポーターの方々にとっては心臓に悪い週末だなぁ」とか思ったわけですが・・・優勝や残留、または降格決定など、悲喜こもごもな状態でマラソンの日を迎えたわけです。


さて、いつも応援企画をご一緒いただいている浦和レッズサポランナーのこばさんは、この奈良マラソンでは出場されるほかに、スタート前の「Jリーグ支部」も主宰していて、これはもはや支部活動の草分け的存在ではありますが、この日のレース前にアップされたツイッターをみると・・・

Omake

レースの出場者数の割合を思うと、今回もかなりの人数が集まっていてすごいわけですが、気になったのは

Omakedesu

というメッセージ。

これを読んだ瞬間、

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     「 オ マ ケ ? 」

・・・と、「私のなかのロイ・キーン」が発動したわけですね。

というのも、前日のJ1リーグ最終節、こばさんの浦和レッズは、ホームでガンバ大阪に2-3で負けたわけです。

なのでつい、反射的に私はこのツイートに#ファンの責任マラソン #浦和レッズ」とハッシュタグをつけてリツイートをさせていただき、断腸の思いで愛のムチをふりかざした次第です(笑)。


で、いざ奈良マラソンが始まり、予定通り往路の10km地点で待ち構えていると、なんと早々に浦和ユニが走り去っていくではありませんか!!

 

「こばさん!?」

「・・・早すぎる!?」

Roykeane

「これは飛ばしすぎではないか?」「大丈夫なのか!?」

 

と、いろいろな憶測が飛びかい、その後、復路38.5kmの帰りを待ち構えると、ほどなくして・・・

Kobarun-1

あれ!?

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こばさん!?

Kobarun-3

えええええ!

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「サッカー部門、3位!?」

どよめく応援団。まさかあの勢いのまま突っ込んでくるとは!!

結果3時間25分で走破したそうで・・・いやはや。すごかったです。

あたかも「ふがいないチーム状況に業を煮やして、怒りの激走でACL圏内(3位以内)を自らの走りで達成しようとしている」といった感じで。やー、浦和サポの底力を見せていただきました。「ファンの責任マラソン」なんて言い放ってしまって申し訳ないぐらいです(笑)

・・・や、ていうか、最終的な感想としては、「 ど こ が オ マ ケ や ね ん ! 」というツッコミも可能だったかと(笑)。


そして、同じく先週の大阪マラソンでも応援に参加いただいた、浦和レッズサポランナーのとおとおさん。

Redsflag

はるか先からでも「あ、浦和レッズ来た!!」と分かる、長ーーーーーーーいフラッグとともに走り抜けていきました。

絶対、空気抵抗とか負荷がかかりまくっていたのではないかと・・・・そんなわけで、浦和サポランナーの皆様、怒濤のシーズンお疲れ様でした。

「メッセージ芸」としましては、レアなアロハ柄バージョンのSC相模原サポランナーさん。

Aloha

よくみると「スタジアム建設の署名ご参加のお願い」!

この心意気に敬意を表して、電子署名ができるSC相模原公式サイトのリンクを以下に貼らせていただきます。

こちらから署名ページにいきます)。私も署名しました。

 

Sanga-1

こちらは、なんと裸足で走り続けていた京都サンガさん。

まったくマラソンをやらない自分からしたら狂気の沙汰としか思えません。寒いし、坂道ばっかりだし。

このときは復路だったわけで、我々のところで立ち止まり、こっちも「裸足・・・すごい!」となっているときに、

Sanga-2

すかさず、今シーズン同じJ2リーグを戦っていた柏レイソルのランナーさんが一気に追い抜いていき、

Sanga-3

「追えー!!」となったり。相手は一気にJ1昇格を決めたんだぞー! と(笑)。

味わい深い展開でした。

 

そしてー!!!!!

他にも個人的に嬉しかったのは、JFL・松江シティFCのランナーさんが走っておられたことですよ!!

この応援企画で初めてのユニフォームでした。私にとって「松江」と「サッカー」といえばなんといってもこの地が育んだ偉大なフットボーラー藤田“のんちゃん”のぞみですから! 

そして今だから言いますが、この2年間奈良マラソンを欠席させてもらっていた理由は、まさにフジタノゾミだったわけで・・・それゆえに、久しぶりの奈良マラソンで、のんちゃんも応援している松江シティFCの応援コールができたことはスペシャルな経験でした。

 

その他のランナーさんの写真は(こちら)で公開しています(問題がありましたらお知らせください)。

 

さて往路の10kmについてですが、下り坂の高速で、集団で一気に走るもんだから、もう完全に見落としだらけで怒濤の時間帯でありました。そこで確認したサッカー部門のトップはヴィッセル神戸のランナーさん、そのすぐ背後にセレッソ大阪がやってきたわけです。

ただし復路の38.5kmでは、トップでやってきたのは「バスケットボールのユニバージョン」のセレッソ大阪サポランナーさんでした。圧倒的にサッカー部門での先頭をぶっちぎっていて、かつ「こんなバスケ風のユニがあったのね」と初めて認識したので、もしかしたら往路でトップ通過していても、見逃していたのかもしれません。

 

そしてお待たせしました、今回の集計結果の発表に移ります(集計byねこじしさん)。

今回の集計は「往路/復路」の数字で表示しています。基本的には復路の人数が多い順で並べています。往路は見逃しが多いのであまり正確な情報とはいえず、そして10kmの部で走られたランナーさんも多数含まれています。

 

【J1】

セレッソ大阪 32/34
ガンバ大阪 22/27
浦和レッズ 6/8
清水エスパルス 3/4
横浜Fマリノス 3/4
ヴィッセル神戸 3/3
北海道コンサドーレ札幌 2/3
ジュビロ磐田 2/3
名古屋グランパス 1/3
サガン鳥栖 3/2
松本山雅 -/2
川崎フロンターレ 1/1
鹿島アントラーズ 1/1
サンフレッチェ広島 -/1
FC東京 1/1
湘南ベルマーレ -/1
大分トリニータ 1/1

先週にひきつづき、セレッソ大阪のランナーさんが最多人数を達成しています。安定の参加率!

清水のサポランナーさんが多かったのも印象的でした。

 

【J2】

京都サンガ 3/5
柏レイソル 1/2
アルビレックス新潟 4/2
ファジアーノ岡山 2/2
ジェフユナイテッド千葉 1/2
ツエーゲン金沢 4/2
ヴァンフォーレ甲府 2/2
FC岐阜 1/1
徳島ヴォルティス 2/1
愛媛FC 1/1
モンテディオ山形 1/-
アビスパ福岡 1/-
横浜FC 1/-

こうしてみると、もっとたくさんいた印象もあるんですが・・・見落としがあったらすいません(でも復路は確実にスピードがゆっくりなので、よほどのことがない限りチェックはできているかと思います)。

 

【J3・その他】

SC相模原 3/3
カマタマーレ讃岐 1/2
ガイナーレ鳥取 1/1
ロアッソ熊本 -/1
福島ユナイテッド 1/-

奈良クラブ(JFL) 6/8
東京武蔵野シティFC(JFL) 1/1
FC大阪(JFL) 1/-
松江シティFC(JFL) -/1
野洲高校(滋賀) -/1

「セクシーフットボール」で一時代を席巻した野洲高校っていうのがオツでした。実際に部員さんだったのかな、と。

 

【代表チーム】

日本代表 9/10
イタリア代表 1/3
コロンビア代表 -/2
アルゼンチン代表 -/1
ドイツ代表 -/1
スペイン代表 -/1
ブラジル代表 -/1
アメリカ代表 1/1
クロアチア代表 2/-

今回はこのカテゴリーがおとなしめ。ただ、なぜかコロンビア代表が珍しく2名いたのでした。

 

【海外クラブ】

バルセロナ 3/5
ドルトムント 4/5
アーセナル 1/5
マンチェスターU 2/3
パリサンジェルマン -/2
ACミラン -/2
レアルマドリード 1/2
バイエルンミュンヘン -/2
リバプール -/1
インテル -/1
パルマ 1/1
マンチェスターC -/1
アヤックス -/1
レバークーゼン -/1
マインツ -/1
PSV -/1
ナポリ 1/-
リーベルプレート 1/-
クラブ・ブリュージュ -/1

個人的に今回はかなり楽しませてもらいました。とはいえギリギリまで分からなかったレアクラブが多かったですね。

ダイキン工業がスポンサーだったのは現場では確信がもてず、あとでじっくり「VAR判定」のごとく(笑)調べるに、ベルギーリーグのブリュージュでした。

でも他にもよくわからないクラブが2つほどありまして・・・写真に撮ったつもりでも、うまく撮れてなかったりで、迷宮入りです(笑)

 

今回のJリーグ系ランナー率は約88人に1人の割合、日本代表ユニを含めると約82人に1人の割合です。ふと思い立って5年前の同大会の記録をみると144人に1人だったので、やっぱり近年このシーンは盛り上がっているんでしょうか!? どうなんでしょうか!?

 

次回の応援企画は2月の京都マラソンです。今シーズンは関西4大レースをすべて応援できそうなので、このノリでがんばっていきたいと思います(もちろん、他のマラソン大会も気にはなっているのですが!)。寒い日々が続きそうですが、鴨川で熱いJサポランナーの走りを応援したいと思いますので、またよろしくお願いします!! 

この応援企画をともに楽しんでくださるすべての皆様に感謝を込めつつ2019年を終えたいと思います!

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  「マインツ!!」

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2019年12月 1日

【実施報告】2019大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」:さすが大阪ダービー!な集計結果

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新コース最初の大阪マラソンということでしたが、12月にしては暑い陽射しが降り注いでいました。みなさまお疲れ様でした!!

鴫野駅から南側の橋の上で待機していましたが、やはり並木の角度の具合や沿道のお客さんが増えると遠方が見えづらくなるのはしょうがないですね。しかし視界が限られると、なおさらユニフォーム探しに燃えてしまうあたり、もうこれは沿道応援のプライドをかけた勝負みたいなノリになります・・・何に勝とうとしているんだか(笑)

いつ頃からか、この応援を実行するときの工夫として、真っ先に見つけたランナーさんの位置取りを他のメンバーに瞬時に伝えるときに、「手前、真ん中、外」と言い分けていたのですが、この日は「ニア、センター、ファー」と、せっかくならばサッカーっぽく言い分けてみようとなりました。でも実際やってみると、ついつい以前から染みついた言い方に戻ってしまいますな・・・

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▲この日の状態はこんな感じで、ニアサイドがしばしば視界不良となり、そこから急にランナーさんが現れる感じになるので、かなり難しさを感じていたわけです。しかも「ニアを警戒しすぎて、ファーを見逃してしまいがち」という、まさにサッカーの試合のような状態に陥ることも多数。

そんなわけで、この日の応援チームのスカッドは、こばさん親子(レッズサポ)、さとやすさん(新潟サポ)、サガン子さん(鳥栖サポ)、とおとおさん(レッズサポ)、ポンさん(岐阜サポ)、ともちゃんさん(C大阪サポ)、旧友フィオリオ氏(湯郷ベルサポ)と、多くの方々に参加いただき本当に感謝であります。サッカーだけでなく各自が思い思いに野球ユニに声援を送ったり、医療班としてコースを走る「医師(ドクター!)」や「看護師(ナース!)」さんに独特のコールを発していたりして、Jリーグサポが力を合わせてコールすると、それぞれに独自の盛り上がりが発生しますね・・・(個人的にはナースと元阪神の「バース」をかけた応援歌はウケました)

 

そして今回はセレッソ大阪サポ・ランナーとして、我らがねこじしさんが激走(Jリーグ大阪マラソン支部もお疲れ様でした)。

実は前回の神戸マラソンのとき、今シーズンはセレッソ大阪のランナーさんに、話題の「ブルーノ・メンデスのチャント」をしようとねこじしさんから提案されたのですが、やはり実際にやり出すといろいろ難しかったので、今日に関してははねこじしさんの通過時だけメンデスのチャントをしてみようかと、フィオリオ氏から提案があったわけです。

で、ねこじしさんが来た時の写真が以下です。(先に断っておきますと、私がいつも使っているカメラが単焦点レンズなので、ズームができません。なので、全体的にシュールな画になっています・・・あ、画像をクリックすると大きく表示されます)

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▲「大阪半端あらへんて!」と、もはや元ネタの口調をほとんど残さないベタベタ関西弁なバナーを中央分離帯で披露。

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▲(途中で日本代表ユニのランナーさんが通過…)

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▲よくみたら、バナー裏返すと「バモバモゴールゴール・メンデス」のチャントの歌詞。ねこじしさん的には、前回の提案が「伏線」だった模様(笑)。ちなみに隣にいる自転車はAEDの担当チームです。うむ、晴れ渡った空といい、シュールな画だ。

ちなみにこの39km手前の地点において、ねこじしさんは「セレッソ大阪部門で10位」だったので、サッカーチームだったらこれはスタメン入りできるポジションなわけです。後でツイッターをみたら3時間31分台で完走とのこと。さすがです。でもこの「ネタ」を仕込まずに普通に走っていったら3時間半切れたのではないかと、こばさんがツッコミ入れてましたが(笑)

冒頭の写真の奈良クラブのランナーさんのように、ねこじしさん主宰のJリーグ支部活動のときに配られたのであろう「半端ないってネタ」をこちらに掲げてくれたランナーのみなさん、疲れているなかありがとうございました(笑)

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▲「支部」の集合写真がレース直前にツイッターで紹介された際、唯一「どこのユニだろう」と分からないまま謎だったランナーさん。思わず沿道から「どこ!?どこ!?」と問い詰めてしまいました(笑)ジェフ千葉のシャツでした。


で、このほかにも「仕込みメッセージ掲げ芸」が今日も他にありまして。

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▲この方は先日の神戸マラソンでもメッセージを掲げていましたが、昨日あえなく松本山雅の降格が決まり、このメッセージとともに大阪を走っていたわけです。連戦おつかれさまです!

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▲こちらはヴィッセル神戸サポランナーさん、天皇杯にかける意気込みを表現! そうか新国立で決勝なんですね。

その他、印象的なシーンとしては・・・

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▲こちらは四国リーグからめでたくJFL昇格を果たした高知ユナイテッドSCのランナーさん。こういう場だからこそ出会えたユニフォームなわけで、こうしてさらに知識を深めることができてありがたいです。「高知家」の胸スポンサーロゴは目立つので継続してほしいですね。

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▲全身ドーハ期ユニの11番カズ仕様ですが、頭だけラモスっぽいという説。

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▲ガンバ大阪の“太陽の塔バージョン”ユニを着て、見事に頭部を仮装でまとめてきた驚きの事例(よくみたらパンツもそれっぽいデザインだ)。今こうして改めて振り返ってみると、もしかしてガンバサポというよりも、この仮装がしたいためにこの限定ユニを手に入れた可能性もあるんだろうかと、余計なことを考えてしまう。

 

このほかのランナーさんの写真は、マイクロソフトのOneDriveで共有させていただきます。問題があればお知らせください。→(リンクはこちら

 

この日のサッカー部門のトップはユベントスのユニ姿のランナーさんでした。この前の神戸マラソンと同じ人でしょうか?

Jリーグ部門のトップはセレッソ大阪のランナーさんでした。

さて、ランナーさんの人数の集計です。(今日はフィオリオ氏にお願いしました)


【J1】
セレッソ大阪 68
ガンバ大阪 64
ヴィッセル神戸 26
川崎フロンターレ 8
浦和レッズ 7
鹿島アントラーズ 7
サンフレッチェ広島 6
サガン鳥栖 5
横浜Fマリノス 5
松本山雅 5
ジュビロ磐田 3
名古屋グランパス 3
清水エスパルス 3
FC東京 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ベガルタ仙台 2

 

ということで、トップ争いが延々と大接戦で、さすが大阪ダービー!と盛り上がっておりました。僅差のまま逃げるセレッソに、もしかしたらガンバが追いつくか? という展開がずっと続いていました。(ちなみになぜか今日は個人的にガンバのユニをことごとく見逃してしまい、他のメンバーさんに助けてもらった部分がありまくりだったので、ここは反省点です)

 

【J2】
徳島ヴォルティス 15
京都サンガ 7
愛媛FC 4
大宮アルディージャ 4
モンテディオ山形 4
柏レイソル 2
アルビレックス新潟 2
東京ヴェルディ 2
ジェフユナイテッド千葉 2
ツエーゲン金沢 2
レノファ山口 2
横浜FC 1
FC町田ゼルビア 1
FC岐阜 1
ファジアーノ岡山 1
V・ファーレン長崎 1

 

こちらはなんといっても徳島ヴォルティスの大躍進が光ります。もしかしてランニングクラブなどがあったりするんでしょうか?

ヴェルディについては、今シーズン発表されていた限定の「黒/金ユニ」を、ちゃんとコールできずに見逃してしまったことが悔やまれます。

 

【J3/その他】
AC長野パルセイロ 2
カマタマーレ讃岐 1
ガイナーレ鳥取 1
SC相模原 1
ギラヴァンツ北九州 1

奈良クラブ(JFL) 2
FC大阪(JFL) 1
FC今治(JFL) 1
東京武蔵野シティFC(JFL) 1
高知ユナイテッドSC(四国リーグ) 1
いわきFC(東北リーグ) 1【← こばさんの助言により追加しました(2019/12/2)】

このカテゴリーがいつもすごく緊張感を覚える部分ですね。今回はどれもうまくコールできた手応えはあります。もし見落としがあったら・・・申し訳ないです。


【代表チーム】
日本代表 43
アルゼンチン代表 4
ドイツ代表 3
スペイン代表 3
イタリア代表 2
イングランド代表 2
オランダ代表 2
ブラジル代表 2
クロアチア代表 1
フランス代表 1
アイルランド代表 1

今回は日本代表もいつもぐらいの人数が走っていたように感じます。


【海外クラブ】
バルセロナ 7
ユベントス 5
ドルトムント 4
リバプール 3
チェルシー 3
ACミラン 2
インテル 2
アーセナル 2
マンチェスターC 2
パリサンジェルマン 1
アトレティコマドリード 1
レアルマドリード 1
バイエルンミュンヘン 1
マンチェスターU 1
フランクフルト 1
QPR 1
アヤックス 1
ローマ 1
バーゼル 1
シアトル・サウンダーズ 1

シアトル・サウンダーズについては、当初よく分からずにスルーしてしまい、なんとなく「ポートランド・ティンバーズ?」と思っていたのですが、背中にプリントされたネームを確認したら「Dempsey」で、これはおそらくクリント・デンプシー(プレミアリーグで活躍したアメリカ代表)のことだろうと、さっきちゃんと調べたらシアトル・サウンダーズで確定。着ていたのは日本人の方でしたが、どうしてこのユニを!?

スイスのバーゼルもマニアックですが、もしかしたら草サッカー用で作成したユニだったかもしれません。

QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)の外国人おじさんランナーは久しぶりに再会。ずっと日本に住んでいる方なんでしょうかね。

このほかにも、カウントはしていないけれどもブラジルのフルミネンセ?と思えるユニなど・・・南米は相変わらず予習不足です。

今回のレースが3万人出場だとすると、全体でJクラブ率は107人に1人、日本代表を加えると93人に1人ぐらいの割合となりました。

 

そんなわけで、初コースならではの試行錯誤もありましたが、去年までの応援場所では望めないほどの利便性のある場所なので、おそらく次回も同じ場所で応援企画をやることになると思います。

一週間後は奈良マラソンということで、こばさん、とおとおさん、さとやすさんの3人はランナーとして参加されるので、今度は応援される側になります・・・果たしてその前の日曜日にこんな長丁場の応援企画におつきあいいただいていいんだろうかという思いもありつつ(笑)・・・みなさま、くれぐれも体調ご自愛のほどを・・・!!

 

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2019年11月24日

2019大阪マラソン(12/1)&2019奈良マラソン(12/8)「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」やりますよー

2週連続開催。満身創痍でございます(一昨日から腰痛が起こって、戦々恐々です)。

大阪マラソンは新コースということで、5月に下見をした鴫野駅ちかくの橋のあたりで応援企画を実施する予定です。レース全体でいうと39kmごろになりますでしょうか。まさに最終盤のあたりで、サッカーユニフォーム姿のランナーさんにコールを送ります。

下見の様子はこちら

Konohen_20191124220001

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ただ、場合によっては若干ポジショニングを修正している可能性もあります。初めての場所なので試行錯誤することになりそうです(橋の上が寒そう)。

そして大阪マラソンでは、我らが「ねこじしさん」も出場されるとのことで、ユニフォーム姿のランナーさんが参加できるスタート前の決起集会企画を実施されるとのこと。サッカーだけでなく野球などのユニフォームもウェルカムということで、ユニ姿のランナーさんはぜひ記念に集まって写真を!(くわしくはこちら)。

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そして翌週12月8日は奈良マラソンであります。

この2年間、私の超個人的な都合により、ありがたくも「ねこじしさん」に応援企画を任せっきりとなっておりました同大会、久しぶりに参加させていただきます。

場所は例年通り、行きの10km・帰りの38.5kmあたりの浮見堂近くとなります。

Naramarathon

この坂道にひさしぶりに戻ることとなり、行きの10km地点における“超高速サッカーユニフォーム探し”を楽しみにしています。実際はかなりアタフタしてそうですが(笑)。

 

そして奈良マラソンといえば、こちらも毎回応援企画に参加されている「こばさん」主宰の「Jリーグ奈良マラソン支部」がございます。

この数年で盛り上がっているマラソン支部活動の老舗中の老舗、ツイッター等で積極的に情報発信をされています(こちら)。

 

そしてこばさんは、先日の神戸マラソンの応援企画の様子を動画で収めていて、見事な編集を施して先日アップされています。

テロップや集計が画面に表示されていて、この人数分の動画を拾っていくのむちゃくちゃ大変なのでは・・・・! しかもサッカーユニフォーム以外の仮装ランナーまで拾っているッ・・・!!

YouTubeのリンクはこちらへ

 

なんだか皆さん、年々あらゆる点でバージョンアップが激しい(笑)。

 

私も人生いろいろがんばろうと素直に思えます。(←でも「予習」はあいかわらず足りていない!)

 

例によって、タテーシは日本代表マフラーとかジャケットとかに身を包んで、ひたすらランナーさんの服装ばかりを目で追っています。

近寄りがたいかもしれませんがぜひよろしければ近寄って応援してください。

当日の応援場所の変更やその他の連絡はツイッター @NaofumiTateishi で行います。

応援参加や出走予告など、お知らせいただけると助かります!!

 

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