2017年5月16日

Well done!

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なんだか、なでしこJAPANのW杯優勝したときのピッチを想い出す写真。

テリーが真ん中に収まっているという意味で、秀逸な写真。

やー、よくやりました。がんばった。新監督を迎えて最初はどうなるかと思いきや。

もちろん3バックが功を奏した影響の裏でイヴァノビッチがチームを離れたり、テリーだってベンチ要員になってしまう状況で、なかなか舵取りが難しい状況ではあったけども。

個人的には40歳を迎えた朝に生中継をみた最初の試合がこれだった、ということも含めて、またひと味違ったホームゲーム。

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2017年4月19日

キャプテン、リーダー、レジェンド

モウリーニョのチームに負けた試合はテレビで見ていなかった(日本時間の日曜深夜0時キックオフは、私には寝ることを強いる状況だ)。
そして私が知らないうちにひどく順位が低迷していたバーミンガム・シティは、監督ジャンフランコ・ゾラの辞任を発表した。
その翌日、ゾラと同じチェルシーのレジェンドとなりうる選手の退団が、ついにアナウンスされた。
ぜんぶ、一気にきた。そんな感じ。

これは開幕直後から感じていたことだが、コンテ監督がチェルシーに来てやり遂げるべき大きな仕事のひとつが、「ジョン・テリーの花道をいかに作るか」であり、それは裏返すと「ジョン・テリーの不在にいかに適応させていくか」であったと思う。そしてその取り組みが現在の好成績につながっていったという意味で、コンテ監督の1年目は大成功だといえる。
そしてこのタイミングでの退団決定は、「キャプテンの有終の美を飾るために、リーグとFAカップの両方を絶対に獲りに行く」という声明でもある。このダブル達成に向けて、選手もクラブもサポーターも、あらためてギアを入れ直すことになった。

ともあれ、現役を続行する意欲を見せており、まだ終わっていないのである。ジョン・テリーがどういう選手であるのかは、むしろこれからの彼のプレー、新しい場所での立ち位置や姿勢をみてこそ、さらに分かってくる。そういう厳しさをあえて選んでいくJTに敬意を表したい。

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2017年3月12日

サッカークラブの公式グッズとしてはなかなか他で観られない方向性の商品 by ボルシアMG

以前ボルシアMGのショップにいったときにもらってきた公式グッズのカタログをよくみたら、こんなものが。


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あってもなくてもディナーの肉の味は変わらないけれども、こういう方向性のグッズって、なかなかありそうでないのでは。
自分は好きだ、こういうの。

もちろんこれがグッズとして成り立つのは、ボルシアMGのエンブレムがシンプルなデザインだから、というのもあるのだろうけど。

あとドイツのサッカークラブのグッズでやたら目に付いたのは、「洗面所の排水溝のフタ」なのだが、あれもちょっとした文化の違いを感じさせる。たしかに現地の洗面所をよくみると、おしなべてレバー式になっていて、その動きに連動してフタが浮いたり閉まったりするので、その規格がわりと統一的に存在しているのだろう。

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2017年3月 9日

「奇跡を見逃したことを忘れないようにする」

CLの試合日程も最近は工夫されて、ベスト16でも1日に2試合だけやるような感じになっている。そうして今朝も、最初から観るのではなく、あくまでもいつも通り起きる時間帯にテレビをスカパーにあわせ、後半からの様子を、あたかもラジオをきくように、適当に眺めていた。どちらの試合を主にチェックするかについては、まだ点差がつまっているドルトムントとベンフィカのほうを選んだ。

たまにもうひとつの試合を見ていて、バルセロナが勢いよく得点をあげていて、しかしここにきて痛恨のアウェイゴールを許してしまい、その時点で私はチャンネルを戻したのだ。

もうひとつのほうも、気がつけばドルトムントが得点を重ねていて、そして残り20分ぐらいで香川が投入されていて、そちらのほうをずっとテレビでつけながら、歯を磨いたりしていた。

CLの放送終了後にはいつものように、過去のセリエAの名選手によるゴール集が流れていた記憶がある(この映像にでてくるジダンのプレーは、いつみても本当に華麗で見事だ)。
このとき、いつもはもうひとつの試合についてもハイライトを確認するのだが、なぜかこの朝はそのままテレビを消して家を出た。

それがこの今朝のすべてだった。

こうして、わずか紙一重のところ、テレビのチャンネルのひとつ裏側で、私は「奇跡」を見逃したのである。

サッカーの神様がいるとしたら、人類にいくつかの教訓を残すものと私は信じている。そう思える試合のひとつであろう。1999年のCL決勝のマンチェスターユナイテッドの大逆転劇に並ぶほどの。
しかも今回はその点差をはるかに上回る、文字通りの奇跡的な逆転劇、もはや奇跡という言葉でしか言い表せないのがくやしいほどの、とてつもない歴史的瞬間が、奇しくも1999年と同じカンプノウで起きていたのである。第一戦0-4から、ホームでアウェイゴール1点を奪われた状況での6-1のミラクル、二戦合計6-5。バルセロナ、勝ち上がり。あの0-4を受けたあとのルイスエンリケ監督退任表明から、いったいこの展開を誰が予期していたか。

というわけで、私はこのゲームを見逃したことをずっと悔しい気持ちで覚え続けることになる。昨年のレスターも奇跡だろうし、今回のことも、それはたしかにこの世に存在した奇跡であり、サッカーという物事の姿を借りてもたらされた奇跡なんだろうと思う。

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2017年2月22日

動画で振り返る!!京都マラソン2017@鴨川での「サッカーユニフォームのランナーさん応援企画」

いやはや。

先日の京都マラソンでの応援、レッズサポのこばさんがカメラをセットしているなーとは思っていて、でも特にそこには触れずにいたんですが・・・

なんと動画にしてYouTubeにアップしてくださっています!!

「2017 京都マラソン 31km付近 その1 」(こちら
「2017 京都マラソン 31km付近 その2」(こちら

追記>その3(こちら)、その4(こちら)もアップしていただきました。

その1が20分、その2が30分の動画となっております。

固定カメラで捉えられたあの日の光景に、なんというか、新鮮なジワジワ感が(笑)。

固定カメラゆえの面白さもあるのでしょうけど、流れる川をボーッと眺めているような安らいだ気分になりつつ、突然始まるクラブ名のコール(笑)。

そして実際にやっているときにはあまりそこまで感じない味わいとして、「Jリーグのユニフォーム姿のランナーさんがやってくるある種のタイミング、間隔の絶妙さ」があって、こういう頻度で我々はコールしているのかと気づかされます。いつもひたすら待ち構えているだけ、っていう感覚があるのだけど、この20分、30分のなかで、けっこうな回数で我々はチーム名をコールできているのですね。

やーーー、これは興味深いです!!

こばさんありがとうございますっ!!

PS:いろいろ見どころはあるのですが、「その2」の最後の最後、29:20あたりでやってくるシャルケのユニフォームのランナーさんに、つい「シャルケなら内田ファンだろう」と思って「ウッチー!」とみんなで声かけをしたけど走りゆく背中の番号をみて実はラウールだった、っていうネタがしっかり収録されているのがポイント高いです(笑)

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2017年2月19日

【実施報告】2017京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」

天気もよくて、そこまで寒くなかったのでよかったです・・・!

京都マラソン2017、サッカーユニフォームランナーさん応援企画が無事に終わりました。

今シーズンはこれで応援納めですね。

一緒に応援していただいた皆様には本当に感謝であります!

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↑神戸在住レッズサポ・こばさんの愛娘ちゃんもヴィッセルのユニをまとってランナーさんに栄養補給! ありがとうねー!

応援しながら(メガホン叩きながら)撮影した写真たちは、案の定今回もあまりフレーミングはよくないですが、こちらのOneDriveから閲覧できます→(こちらをクリック
「私の写真はアップしないでください」というのがありましたらすぐお申し出ください。

さて、本日のランナー数の集計結果です。

京都サンガ    24
セレッソ大阪    24
ヴィッセル神戸    11
ガンバ大阪    9
川崎フロンターレ    6
浦和レッズ    5
鹿島アントラーズ    5
松本山雅    4
柏レイソル    3
サンフレッチェ広島    3
ベガルタ仙台    2
FC東京    2
清水エスパルス    2
ジュビロ磐田    2
湘南ベルマーレ    2
名古屋グランパス    2
ETU(ジャイアントキリング)    2
大宮アルディージャ    1
横浜Fマリノス    1
アルビレックス新潟    1
ヴァンフォーレ甲府    1
モンテディオ山形    1
ジェフユナイテッド千葉    1
FC岐阜    1
カマタマーレ讃岐    1
愛媛FC    1
徳島ヴォルティス    1
AC長野パルセイロ    1
東京武蔵野シティFC(JFL)    1
奈良クラブ(JFL)    1
バニーズ京都(なでしこチャレンジL)    1

日本代表  34

ユニフォーム着用率(日本代表込み) 102人に1人

今回のサッカー部門トップはセレッソ大阪のランナーさんでした。総数も多くて、すごいですね。京都サンガのランナーさんがだいぶ巻き返した感じでした。記録上では最終的に同じ人数に!

その他のマニアックな海外チームでいうと、マインツ(背中は9番・武藤)の外国人さんがいました。他にはエバートン、スパーズ、QPRあたり・・・あと今年はヴァレンシアが3名ほどいたはずです。スペイン勢でいうと1年前ぐらいはアトレティコ・マドリーがやたら多かった印象ですが、最近はまったく見かけなくなっていて、そういえば今年はレアルマドリーもいなかったような。イングランドもマンUはまったくいなかったり(というか私の場合無意識に認識していない可能性もあるけれど 笑)、こういう傾向を感じながらサッカーユニフォームの人を探すのは楽しいですね。

【後日追記:あとメジャーリーグサッカーのポートランド・ティンバースのユニの人もいました。現場では分からなかったのですが、いま調べて判明しました】

あと今回はガンバ大阪のランナーのおじさんより、「ガンバ、ガンバ、オーサカ・ガンバ」のときの手拍子の叩き方をわざわざ立ち止まって指導いただきました(笑)。でもすいません、あの正式な叩き方を自分のメガホンでやると、手がつりそうになります(笑)

そして何より今回は、たくさんのサポーターのみなさまが応援のために集まっていただいて、感無量でした。以前のマラソンで我々の応援を受けたことがきっかけで来ていただいたり、ツイッターで見ていただいたりと、寒い中ほんとにありがとうございました!! 

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そして今までこの一連の企画でかなりの回数にわたり果敢にスタメン出場を重ねていただいたFC東京サポの小倉庵さんが、このたびリアルに東京へ移籍(復帰)とのことで、寂しくなりますがこの場を借りてあらためて感謝申し上げます。東京マラソンの応援もいつかしたいですね。

そしてこの集合写真は今回初参加のTさんのお母さんに撮っていただきました。ありがとうございます~&恐縮です(笑) この企画でこういう集合写真を撮影したのは考えてみたら今回が初めてですね。

というわけでまた次の秋にお目にかかりましょう!
(ただし2017年の大阪マラソンの日程が変わって、神戸マラソンとの2週連続開催になるということで、ちょっと…さすがに…そこは…考えてしまいます 笑)

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2017年2月 4日

2017京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」

はやいものでもう2月。京都マラソンの季節です。
今年も昨年と同じ場所で待機予定です。
2月19日(日) 11時ぐらいから!
<昨年の様子は→こちら

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クリックすると大きくなります↑

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鴨川ぞいにて、サッカーユニフォーム姿のランナーさん、国内外問わずコールさせていただきます。
(ただし一部のイングランドのクラブのユニフォームについては、気分によってスルーしてしまうことがあるのでご承知おきを 笑)
ただし、
・万が一この地点での場所取りが出来なかった場合
・心が折れそうなほどの悪天候
・体が悲鳴をあげるほどの状況
の場合は、別の場所ないしは応援中止している可能性があります。
そうした情報は現地からツイッター @NaofumiTateishi でお知らせします。
しかし・・・寒そうだな、鴨川(笑)ここ数日の寒さを思うと、周りの人に「気軽に来て下さい」とも言いにくく、でも来て欲しいです。すこしでも多くの声でコールができたらうれしいです。Jリーグのことよく知らない人も大歓迎ですので。よろしくおねがいします!!

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 「 き て ね ー ー ! ! 」

ちなみに。
昨年秋からこうして今シーズンも大阪・神戸・奈良・京都と4つの都市マラソンでこの企画をやることになったわけですが、これらすべてのマラソンにおいて、後半地点における先頭ランナーから最後の最後のランナーまで、すべてフルで見届けたヒマな人というのは、自分以外でどれだけいてるのだろうかと、最近そのことに気づいてしまった次第です。途中でトイレにも行ってませんからね。必ず全員私の目の前を通ってます。ちなみに毎回、レース中にトイレにいかないように、朝起きたときから水分補給とトイレのタイミングにはすごく神経を使っています。その点だけはランナーさんと似たような意識で動いている、つもり(笑)
京都マラソンのあとはすぐにJリーグの開幕も近づいてくるから、なんとなく春に向けて応援コールしていく気分になればいいなぁと思いつつ・・・えぇ、寒さには気をつけましょう。

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2017年1月10日

あたらしいピースサインを考えないといけないのだが

ネットのニュースで、ピースサインなどで指を見せた写真から、指紋情報が読み取られてしまうとかなんとか。

こうなると今後はピースサインも情報漏洩の危険にさらされる・・・というのであれば、「手の平の側をあまり見せない、あたらしいピースサイン」を考えないといけない。

そんなことをボンヤリと考えてみると、なぜか、どういうわけか、このサッカー選手のことばかりがイメージされるのである。

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・・・とはいえ、この記事を書くにあたって「David Luiz instagram」とかでイメージ検索しても、あまりこのポーズの写真って思ったほど出てこなかった。人の印象って不思議。

 

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2017年1月 1日

今年もよろしくお願いします

2017nenga

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2016年12月28日

ニューカッスル・ユナイテッドはサッカークラブの名前だが、ニューカッスルの街が世界規模で知らぬ間に本当にユナイテッドになってる件

今日のネタはちょっとサッカーそのものからは距離のあるテーマだが、しかしおそらく日本のサッカーメディア関連では誰も発見していないネタのような気がするので書いてみたい。

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ニューカッスルといえば、サッカーファンにとってはイングランド北部にあるサッカークラブを通してなじみのある都市名であろう。

このニューカッスルを「ニュー・キャッスル」と言い直して考えると、文字通りの意味として「新しい城」となるわけだが、このコンセプトの地名は、世界中にいくつか存在しているようなのである。

実際「新城」と書けば、日本にも愛知県に新城市(しんしろし)がある。つまりここは「日本のニュー・キャッスル」と言っていいわけだ。

で、先日私の上司のSさん(愛知県出身)が発見したネタがこれである。

「Newcastles of the World」

・・・つまり、「世界中の『新城』な地名のみなさん、仲良くやりましょう連盟」が存在していたのである!!

世界中の「ニュー・キャッスル」大集合・・・これこそまさに文字通りで「ニューキャッスルのユナイテッド状態」ではないか!!

ホームページは(こちら)である。

これをみると、ちゃんと日本の新城市も加盟していて、(ここ)を注意深く読むと、2年に一度は世界中のニューキャッスル関係者が集うカンファレンスが開かれているようで、2018年度の開催地が新城市に決まった模様。

世界中にどれだけ「ニュー・キャッスル」があるのかは、(こちら)のページをみると詳しく知ることができる。この連盟のコア・メンバーが16都市、その他把握している都市で70ちょっとあるようだ。

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うむ、まぁ、

「ふーん、そうか・・・」で終わるネタなのかもしれない。

でもなんというか、サッカーファンとして馴染みのあるニューカッスルの地名が、その名前だけのつながりだけで、僕らの知らないところでこういう国際交流が継続的に続けられているということに、なんだかほっこり和むものを感じないだろうか。

いっそ新城市、いつかアラン・シアラーとか招いてサッカー教室とかやってほしいし、「日本で一番ニューカッスル・ユナイテッドを応援する街」を宣言してもいいのでは。

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