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2012年5月21日

CL決勝時におけるTKのツイート

チェルシーのチャンピオンズリーグ制覇を受けて、いろいろ書くべきことはあるのだろうけど、なかなかうまくまとまらない。とにかく12月、日本で開催されるクラブW杯にこの青いチームがやってくるのである。世界一のクラブチーム決定戦にチェルシーが・・・何もかもが初めてのことなので、まだこの状況に落ち着かない(笑)。

そして、「ロンドンのクラブで初のCL優勝」という栄誉も。正直、そっちのほうが自分のなかでインパクト大きいっす。こんなにたくさん良いチームが集まっている都市なのに、なぜかCLでは勝てていなかったという不思議。アーセナル悔しいだろうなあー。へっへっへ~。


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BBCのサイトで掲載されていた写真だと思うのだが、いちばん左端にメディカルスタッフのエヴァ・カルネイロさんがホントーにステキな笑顔で一緒に収まっていて、クラブ史上に残る最高の舞台で彼女のこの笑顔が見られたことをまずもってチェルシーファンとして誇りに思いたい(笑)。

あとこの写真でもど真ん中で変顔をしている“今年最初に私の言動で驚いてくれた人物”、ダビド・ルイスが試合後のセレモニーでずっとヘンな帽子を被ってはしゃいでいたのが印象的だった。アフロヘア+帽子という、もはやどれがかぶり物なのかよくわからない彼の姿は、さっきまで試合をしていた選手というよりかは単なるサポーターが混じっていたかのようだった。この真っ正直な陽気さは、プレミアリーグにいる南米系選手のなかでも突き抜けている気がする。それにしてもつくづくダビド・ルイスとケイヒルがこの試合に間に合って本当によかったし、ルイスはPK戦もキッカーとしてきっちりゴールを決めていたので、大殊勲。

他にも褒めたい選手はたくさんいる。ドログバとツェフはどちらもこの試合のベストプレーヤーだったわけだし(PK献上はともあれ)、あまりの欠場者の多さゆえにこんな舞台でスタメンに抜擢されてしまった89年生まれの若いバートランドも、自分の出来る限りのチカラを発揮していたことが光る。コールは相変わらず渋い動きが目立ったしPK戦も堂々たるものだった。ランパードとミケルも安定していたので中央はカンペキに抑えていたと思う。

あぁ、そして、ディ・マッテオ「暫定監督」は、このチームをうまいこと立て直したわけで、ここから先のことは何も分からないけれども、名実ともにチェルシーにとって永遠の「レジェンド」になったのは間違いない。プレーヤーとして、そして監督として、こういう結果を残したのである。ゾラといい彼といい、ヴィアリもクディチーニもそうだが、チェルシーFCはイタリア人にたーっくさん、救われてきている。

ところで、この試合もツイッターをパソコンで眺めながら応援していた。
そして、イングランドサッカー好きの小室哲哉のツイートもさすがに決勝戦ともなるとマメに更新されていた。
で、とても印象的だったのは、バイエルンの先制点・・・ミュラーが絶妙のポジショニングから叩き付けるようなヘディングシュートを決めたとき、

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と、お互い知らない間に似たようなリアクションをしていた(上にくるほど新しいつぶやき)。
無性に嬉しかった(笑)。

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