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2012年9月

2012年9月29日

11/25神戸マラソンでの「サッカーユニフォームのランナーさんを応援しよう企画」を検討中

無事に休みになりそうなので、11月25日(日)の神戸マラソンで、例の「サッカーユニフォームのランナーさんを応援しよう企画」をやりたいと考えている。この取り組みは、一緒にやってくれる人がいないと一人ではできないので、絶賛募集中。いろんなJリーグのクラブ名を叫びまくる遊びを、ぜひ。

神戸マラソンは、ホームズスタジアムの前の道を通るコース設定になっているので、ちょうどこのへんがいいかもしれないと考えているところ。三宮で遊ぶついでに、ぜひ地下鉄で御崎公園駅へ。

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NHK-BS『柏レイソル×浦和レッズ』。後半ロスタイムでの浦和キーパー加藤からのロングフィード→競り合いのボールからキーパーと交錯してからのポポによる奇跡のようなゴールねじこみ劇。グラウンドにはねたボールの回転がちょっとバックスピンぎみで、角度がちょっと変わって無人のゴールにうまくころがっていくという不思議な勝ち越し弾。今季の浦和はこれでますますシーズン終盤にむけて盛り上がるだろうな。それにしても途中交代を命じられたあとのあいかわらずの原口の大人げない所作はクラブとしてそろそろなんとかしたほうがいい。代表のスタッフだったり海外スカウトだったりもそれなりにチェックしているはずだから、余計なところでもったいないことになる可能性を危惧する。

その直後のスカパー『アーセナル×チェルシー』ロンドンダービーの大一番。もはやアーセナルのファンはアシュリー・コールではなくジョン・テリーのほうに大きいブーイングを浴びせているのであった。チェルシーはわりと中盤でボールをフリーでもてた感じ。1点目はセットプレーからダヴィド・ルイスがおもいきりカブってしまったことに意識が「あぁ~っ」と集中したので、その流れたボールをトーレスが器用に足で合わせたポイントを見逃す。2点目もセットプレーでの得点、あれはコシールニーの対応よりもマタのキックをひたすら褒めておきたい。守備でも今日のチェルシーは相手のボールホルダーへの囲み方、プレッシャーのかけかたが絶妙にハマッて、いい位置で何度もボールをカットできたのが大きい。序盤のビッグマッチに勝てたことで今シーズンは予想以上の好スタート。や、もちろん、今日だってまったく勝てる気はしてなかったけどな(笑)。そしてランパードは結局ベンチを温めていたが。

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2012年9月25日

映画館でマジ泣きしながら観た『コッホ先生と僕らの革命』に、日本のサッカーファンとして心からの「ありがとう」を伝えたい

Kakumei

ドイツにおけるサッカーの創始期を描く、史実に基づく映画である。
1874年。イギリス帰りのコッホ先生が、サッカーボールを手にドイツに戻り、名門校で英語を教えることになる。

規律と服従を重んじるドイツ式教育のなかにあって、「自主性」と「フェアプレー精神」と「仲間を大切にする気持ち」を育みたいと思い、コッホ先生はイギリス留学中に出会ったあたらしいスポーツ、サッカーを通した授業を取り入れる。

ただしサッカーは国民教育的観点(またブルジョワ的価値観)からみると「野蛮」なものであり、従来の体育教育にはそぐわないものとして、同僚の教師や教育後援会の圧力によりコッホ先生とサッカーは排斥されようとする。

そうして学校ではサッカーが「禁止」となり、こっそりやっていた校外でのサッカーもバレて禁じられていく。しかし最終的に、国からの「視察」というイベントが契機となって、サッカーというスポーツが教育現場で活用できるかどうかという判断がされることになり、生徒たちの知恵と努力で試合にこぎつけるところが物語のクライマックスであるわけだ。

この、勇気ある先生と子供たちの存在があったからこそ、ドイツでサッカーというスポーツがはじまったのだという想いで映画をみると、もう映画の序盤から私は『探偵ナイトスクープ』における西田敏行みたいな状態になっていた・・・最初にコッホ先生が学校にサッカーボールと荷物をかかえて現れるシーンから・・・この一個のボールから、その後の100年後の状況を想うと、もう、涙腺がグワ~~っと。「早すぎ!」っていう(笑)。

そしてなにより、サッカーを通して培われていくフェアプレーの精神や、親や先生に服従するだけでない、ひとりひとりが自主的に考え行動する「フットボール的精神性」が、普段の生活の中でも活かされるのであるというメッセージがこの生徒たちの変容や成長を通して描かれているのであり・・・もう映画の中盤あたりからスイマセン、いい年こいて、たまらず涙と鼻水が流れたままで・・・(笑)

コッホ先生が公園で生徒たちに「想像してみてほしい、あらゆる街にサッカーチームができて、みんなが試合を楽しみにするような世界を」と呼びかける、そのシーンが印象的で・・・(この、この状況がですよ、仮にフィクションであったとして、そんなセリフが当時語られていなかったとしても)このコッホ先生の想いが実を結び、サッカーの魅力に感化された生徒たちを始まりとして、やがてドイツにサッカー文化をもたらし、そこからあらゆる地域における総合的スポーツクラブの伝統を生み・・・そしてクラマーさんが日本にやってきてこの国のサッカーの近代化に尽力した縁で、そのドイツの状況を現地で目の当たりにした日本の先人たちの「感動」が、その後の20世紀末の日本にJリーグを生み出す「原動力」へとつながっていった歴史を想うと・・・この今のJリーグの姿を、コッホ先生や「サッカーって、なんだそれ?」って最初は不思議そうな目をしていたあの生徒たちに見せてあげたい・・・「すべては君たちの勇気のおかげやぞ!」・・・と思うと、もうダメです、涙が止まらなかった。

このときのコッホ先生の想いが、そのまま100年を越えて、まさに僕らの日常にまで届いていること。サッカーを愛する我々が今まさに生きている世界をも含めて捉えうる壮大なストーリーの「原点」に、あらためて最大級の「ありがとう」を伝えたくなる映画である。

なお、全国で公開中だが上映されている映画館が限られており、そして非常に残念なことに「京都シネマ」ではパンフレットが売り切れだったので買えず、再入荷もないとのこと。なので私の知り合いのかたで、もし映画館でこの作品のパンフレットみつけた方はぜひ僕のぶんも買っておいてほしいですマジで!!

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2012年9月20日

チャンピオンズリーグもはじまるが気持ちの切り替えができていないチェルシーファンがここに。

9月になって、欧州チャンピオンズリーグもはじまった。
チェルシー、いきなりホームでユベントスを迎え、2-2で悔しいドロー。

しかし、私は今回もテレビで生中継を観ておらず。
今年もまだ、スカパーのチャンピオンズリーグセットを契約していないのである。

そもそもこの大会は、やはり「ヨーロッパに住んでいるヤツらのための大会」な気がしている。
なんだか、月に数回、その1,2試合のために水曜日や木曜日という週のど真ん中で理不尽なまでに早起きするのが、純粋にしんどいのである(笑)。
そしてちょくちょくハイネケンがスポンサーだったりして、途中ででてくるCMは、いかにもヨーロッパのディナータイムに仲間と集ってビール片手に「最高峰の極上の試合」を楽しんでいる輩たちのイメージ映像を見せつけられているわけで、だんだんと私のなかで「CLはそういう大会なんだよな」という気分でいる。

どうしたって日本でCLを観るということは、水曜日や木曜日の早朝3時45分前までに強引にむりやり起きて、寝起きのボーっとしたアタマでトイレ行って何か飲んで、急激にお菓子とかパンとか食べたくなったり、たまに朝食の時間まで何も食べずにガマンしたりしてテレビの前で一人で座っていて、だんだんと「ここでうっかり寝たら、そのまま寝過ごして遅刻するかもしれない」っていう恐怖感とともに睡魔と闘い続け、だんだんと試合のことがどうでもよくなってきて結局横になってしまい恐怖を現実のものにするなど、そういう状況を意味している。

「しょっちゅうアナタやっているでしょう、そんな生活」と思われるだろうが、たとえばW杯とかオリンピックというのは、「短期集中型早起き生活」なので、もはや腹をくくって「早起き用シフト」として生活リズムを変えながら臨むことができるわけだ。しかしCLはちがう。「月に一度か二度ぐらい」のために、早朝パチっと起きられるかどうか、心許ない。たとえチェルシーのためにそれができるかどうかと言われても、チェルシーへの愛よりも睡魔のほうが勝ることがこれまでも多々あり、それに、寝過ごして見逃した試合のためにスカパーに追加料金を払っているのかと思うと悔しくて寝られない、寝られないからさらに寝不足になる・・・いやいや。ともあれ、私にとってCLをちゃんとフォローするというのは「むずかしい生活」を強いられるのである。

なので毎年このことで迷いまくるわけなのだが、たしか去年もグループステージの頃はスカパーに契約していなかった。「もし、(今シーズンのプレミアリーグではグダグダなのでまったく期待できそうにもない)チェルシーがベスト16に入ったら契約しよう」と思って、そうして本当に勝ち上がってきて、なんとなく「つきあいで」契約して早起きして見るうちに、気がつけばバルセロナを痛快に倒して決勝に進んで優勝までしてしまった次第である。

そしてこの9月をむかえて、これはうっかり想定していなかったことなのだが、チェルシーが去年の王者として新シーズンを迎えるにあたって、「あ、12月はクラブW杯があるんだけど、すでに次のCLはこうして始まっていて、なんだろうこの『気持ちの切り替えが難しい』っていう気分は!?」となっている。いまこれを書きながら、あらためてそれを感じている。

つまりチェルシーファンの誰にとっても、これは歴史上初めての事態なのである。もうCLは新しいシーズンがはじまって、こうして今朝はユベントスと激闘を演じていたのだが、去年のCLで優勝したことによる「ご褒美」としての12月のクラブW杯のことも同時に楽しみに待っている自分のこの気分、どういうふうに「折り合い」をつけていけばいいのか、がまだよく分からないのである。何せ十中八九、他のチームの連中からは「いつまでも昨シーズンの栄光に浸ってんじゃねぇよ、タコ!」とか言われるであろう・・・私だって通常ならば他のチームにはそう思う(笑)。でもちょっと待ってくれ、これはこれで「別腹」なのだ、ホームスタジアムの外壁とか公式サイトにも、自分たちが「ヨーロッパチャンピオン」であるというフレーズを新しくしつらえて、まだ間もないからピカピカしていて、まだ目に慣れていないのだ・・・。そうか、こういう気分をちょっと前のマンUだったりリバプールは感じていたのか、そしてアーセナルはまだないんだよなぁ、フフフ・・・と、なかなかこの気持ちの切り替えの難しさは独特のものがある。

なにせ昨日から左のサイドバーにも告知したように、「今年の私の締めくくりの大事業」がクラブW杯をいかに迎えるか、ということなので、実は正直、12/13シーズンのCLのことまで考えるのはキャパシティを越えつつある。いやー、選手たちって大変だなぁと思う。

で、今朝の試合では、昨年チームにはいなかった新戦力、オスカル君がとんでもなく美しいゴールを決めたりして、こうして時間はどんどんと進んでいったりしているわけだ。もう、何が何だか分からなくて、生放送でまだオスカルのプレイ観ていないけど、でもなんだろうなこの「ちょっと待ってくれ感」は。話によると、ミケルの守備が今回も不安定で結局追いつかれてしまったようなのだが、なんだかこの状況においては、「あぁ、ミケルだけはいつも相変わらずで、よかった!」なんてミョーな安心感&親しみすら覚えそうだし。いやはやCL優勝するとこんなに不思議な気分が味わえるんですね、勉強になります。

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2012年9月19日

『終わらない物語』 Number誌8/24増刊号より

日々野:フランス戦のキックオフの際、宮間さんから“いい言葉”があったそうですね? 「初めてあったときから信じてたよ」って。

大儀見:そう! 2人で並んでいたときに、いきなり。初めてっていつのこと? って思ったら、笛がピーッですからね(笑)


   

これはロンドン五輪閉幕直後に出た『Number』における大儀見優季のインタビューから。やはりこのインタビューも聞き手は日々野真理さん。この引用のくだり、忘れがたい感動がある。実際のところ宮間がどういう想いでそういう話をしたのか、前後関係がよくわからなくても、なんだか感動する。メダルのかかったフランス戦だったから、なおさらこのやりとりには重みがある。

この熱かった夏のおわり、久しぶりにこの号をパラパラとめくって、あらためてグッときたので、ここに記しておこうと思った。

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2012年9月17日

QPR×チェルシーとか『Number』最新号のこととか

QPR 0-0 チェルシー

お互い粘り強い守りで結局はスコアレスドロー。QPRのキーパー、よくみたら今年からいきなりジュリオ・セーザルだもんなぁ。いくら衰えているとはいえキーパーって35歳から40歳までがもっともピークなんじゃないかと思うのである。フリーデルとかツェフとかロリスとかクディチーニとかヤースケライネンとかボイチョフとか、いまロンドンは世界で最もハイレベルなゴールキーパーの競演が観られる都市だと思う(ただでさえロンドンにはサッカークラブが多いから、というのもあるが)。

でもQPRでいえばロバート・グリーンを獲ったあとにセーザルも獲ったという、代表クラスのキーパーを2人もそろえる補強をしでかしており、このバブリーな流れには不気味さすら感じる。
QPRのスタジアム、ロフタス・ロードはかつて稲本がフルアムにいた時代にスタジアムを間借りしていたこともあって、一時期毎週のようにスカパーで中継をやっていた。その頃からあまり変わることなく、ここは街中に突如として現れるようなこじんまりしたサッカー専用スタジアムゆえに、カメラが設置されている位置がピッチに近すぎるようで、行きかうボールを画面に収めつづけるのに苦労するような状態。なのでムダに臨場感がある。でもそんな不安定なカメラワークをホームチームの金満?オーナーがよしとするとも思えず、ひょっとしてこのスタジアム自身もいつかバブリーに改修されてしまうかもしれない。でも実際に現地でこのスタジアムを訪れたとき、「絶対これ以上は拡張できないよな」っていうぐらい、密集した住宅街のなかにあった印象が。

そんななかQPRは今年から加入したパク・チソンがキャプテンとして奮闘中。それもまた個人的には感慨深い。

それとチェルシーからQPRに移籍したボシングワが、試合中にダビド・ルイスとかとちょっと笑いあっていた。個人的には彼の移籍は痛い(ていうかこんな状況でも右サイドバックのバックアッパーとしていまだにチームに残留しつづけてくれているパウロ・フェレイラのほうをもっと讃えておきたいところでもあるが)

チェルシー側の印象としては、やはりアザールは毎試合どこかで「おおっ!」と思わせるスキルを見せてくれるので、そういうキャラの立ちかたは大歓迎だ。

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『Number』の最新号は「日本サッカー総力特集 ロンドン五輪代表と考える 男と女の未来図」。なんだか月9ドラマのタイトルみたいだが、こうして女子も男子も「未来図」を描けることができるのも、ロンドン五輪で両者ともに一定の戦績を残したからにほかならないわけで、返す返すロンドン五輪、よかったなぁ、と思うわけだ。

そして日々野真理さんによる、宮間へのインタビュー記事が今回も印象的。この人だからこそ展開できるのであろうトークの流れのちょっとしたツボが、いつもワンポイントとなって記事を興味深いものにしてくれている。「メチャクチャなんです、ウチら(笑)」って、宮間はテレビカメラの前では絶対に言わない気がする。

あと福西・名波・田中マコの3人の写真(p.46)のちょっとバカっぽい笑い顔がツボ。田中さん、一瞬わたしは大泉洋かと思いました。こんな形で「あ、じつは似てたんだ!」ということを知るとは。

そして今号ではヤングなでしこのW杯についての記事も。大会前のときと同様、今回も猶本とタナヨウがフューチャーされていて、本当だったらここに仲田も加わるべきだったところだ。『Number』であれば、あえてここで(聞きにくいけど)仲田による今大会についてのコメントを取って載せるぐらいの一歩踏み込んだ根性を期待したいのだが。

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2012年9月13日

おくりもの

きょう上司のSさんから、わたしが藤田のぞみTシャツを作って応援にいったことについて、

「一線を越えてしまっているね」

と評された。

確かに。
苦笑いをするしかない。

そんな日に、帰宅したら、なにやら封筒が届いていた。

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アディダス製のエコバッグ。
なでしこジャパンと同じ、濃いブルー×ピンクのカラーリング!
(写真は、折りたたんだ状態のもの)

ちょっと前に発売された、昨年の女子W杯のなでしこ優勝記念DVDについていた応募ハガキの懸賞で当たったのである。
(相変わらず、こういう懸賞モノは強い・・・)

ハガキを出していたことを(当然ながら)すっかり忘れていただけに、なんだかとても嬉しい。

Davidluiz

何より、このタイミングである。
まるで、(実際にいるかはどうか別として)サッカーの女神さまが、「この夏、ヤングなでしこの応援、よくがんばりましたね」とでも言ってくれているかのようだ。
ええ、ほんと、今までの人生でかつてないほどに、がんばりましたよ!!(主に個人応援を!!)

しかもこのバッグ、大きさ的にもまさにサッカースタジアムに持って行くにはちょうどいいサイズだったりする。ええ、ええ、行きますよ、これを持ってなでしこリーグもJリーグも(素材によっちゃ、このバッグにだって「URAWA NOZOMI 7」のシルクスクリーン印刷をしてしまいそうな勢いだが! たぶんインク的に無理。あと浦和レッズはアディダスじゃないから、そのへんは控えよう)。

そんなわけで、2012年の夏、ヤングなでしこと藤田のぞみキャプテンの姿とともに、もうひとつ想い出の品が増えたのである。

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2012年9月11日

代表2列目のスタメン争いをさらに加熱させてくれる清武の存在感。

日本 1-0 イラク

ワールドカップ予選なので、結果が大事。内容はよくなかったが、勝てばそれで良しとしなければならない。カウンター対応でワタワタしていたが、このあたりで今後ともちょっと苦労しそうな感じがする。今野が戻れば問題ないのかもしれないが。

代表初スタメンの清武の存在感が光った。香川の代役以上の動きを見せた。謙虚さゆえか、とにかくチームの流れにのってパスを散らし、そしてときに(空気を読んで)仕掛けていくその選択がそれぞれに的確だったと思う。いつの間にそんな代表メンバーとの連携を共有できていたんだと感じさせるほどに。「香川は主力」という前提をあっさりと覆し、さらなる2列目のレギュラー争いを加熱させてくれたという意味でも貢献度が高い。
(そう、香川が日本代表でレギュラーが確定しているなんて、そんなわけないっていう。本田もしかり)

ところでスローインからの流れのあの得点は、これは「セットプレーからの得点」と呼べるのかどうか、正直自分では分からなくて、ちょっと調べても、やっぱり分からない。スローインから得点を決めるといえばプレミアリーグのストークの十八番だが、ストークの場合は「セットプレー」とも言うべきノリを感じる。今回はスローインからツータッチでの得点なのでこれはやはり「流れのなかの得点」なのかどうか・・・サッカーを見続けても、基本的なことが未だに分からなかったりする。

これで今年の日本代表ホームの予選は終わり。次のホームの予選は来年の6月。そのときには、欧州組もワンシーズン終えた状態になっている。清武らがそのプロセスでどのように成長していくのか期待したい。

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2012年9月 9日

ふたたびブルーのユニフォームをまとう日まで

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堂々の3位。

試合後、泣きじゃくるキャプテン。

でも、

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最後は笑顔で終わることができてよかった。

(しかし途中で負った足のケガが心配)


決勝戦のアメリカ×ドイツは緊迫感あふれる内容。

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アメリカの表彰式。これを見ながら、やはりジワジワと悔しくなってきた。

目指すべき地平はまだ遠い。

そしてこの様子を脇で見ていた猶本が、泣いていたのである。本当に自分で言っていたとおり、負けず嫌いなのであった。でも泣くな猶本、あなたもよくよく考えたら、あともう一回U-20W杯に出場できるぞ。これを糧に、レッズレディースでスタメンを獲っていこう。もちろん、藤田のぞみも。

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応援Tシャツ。

 

こうしてU-20女子ワールドカップが終わった。

長い夏も終わった。

そして、藤田のぞみがふたたび青いユニフォームを身にまとって闘う日が来るのを願いつつ。

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2012年9月 7日

3位決定戦だろうが何だろうが藤田のぞみ応援Tシャツを作って国立にいく

Urawanozomi

Tシャツのシルクスクリーン印刷の原版。

今回は国立行きにあわせて急いで作ったため、また近いうちに改めてデザインを作り直したい気分。

サッカー選手の応援のためにTシャツを作ったのはこれがはじめてだ。

これはあれだ、「自分なりの横断幕」を作る気分に等しいな、と感じた。

スタジアムで張り巡らされるあんな大きい横断幕を準備したり掲げたりするのは大変なわけで、それをミニマムサイズで具現化すると、Tシャツづくりになるんじゃないかと思う。

実際に印刷した状態の写真は、帰ってきてから載せる予定。

今シーズンのなでしこリーグがはじまるころに突如マイブームとなった藤田のぞみという選手について、夏のおわり頃にこういうことになるとは、ちょっと想像がつかなかった(シーズンのはじめごろにケガをしていたのもあって、代表入りもあやしいかなと思っていただけに)。そうしてフシギな魅力をふりまきながら、キャプテンマークを巻いて今大会最後の試合にのぞんでほしい(出場しますように)。

ではいざ国立へ。

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2012年9月 4日

土光泣くな、君はまだあと2回U-20W杯に挑戦できるのだ

No9


悔 し い !!!!! 

後半は失点ゼロだったわけで、惜しいチャンスも含めたら、決して歯が立たない相手ではなかった気がする。

最初のバタバタした連続失点の状況をどう立て直したらよかったのか・・・試合後のインタビュー時の藤田のぞみの涙目にいろいろ思う・・・のんちゃんー!!(叫)

こうして3位決定戦をみるために国立へいくことになる。
ここで長い夏が終わっていくのだ。

今大会、はじめて夕方前のキックオフを迎えることになる。そこの苦しさに加えて、相手はナイジェリアだ。アメリカには負けてしまったものの、試合をみていると、組織力という点では完全に制圧できそうだが、やはり個々のスピードとスキルに怖いものがある。とくに17番のオルデガが攻撃の主役になるが、それとともに7番のサンデー、表情変えずにひたすら走りまくってボールにからみまくってチャンスを作っている印象。このあたりが注意点か。

最後まで走り抜く、まさに「信じ抜く(by のん)」こと。最後は勝って終わろうな!!

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2012年9月 2日

12月のクラブW杯に来日するチェルシーサポーター向け情報提供サイトをつくっています。

Top3_mini

じつはこういうサイトを5月からじわじわと準備しておりました。

まだぜんぜんアップできていない情報があるのですが、このブログで紹介するのをすっかり忘れていたので、お知らせします。

タイトルが長いのですが

「The Chelsea FC Supporter's great guide to enjoy visiting FIFA Club World Cup in Japan」

です。リンクは(こちら)から。

日本にくるチェルシーサポーター野郎たちのために、出来る限り必要な情報を英語にして提供しようというものです。たとえばクラブW杯の試合の合間に、日本では天皇杯の試合があったりするので、どうせだったらそういうのにも出かけてみてほしいな、と思うわけです。

そして、もしよろしければ、(とくに関東方面で)「ここに行ったほうがいいよ!」っていうお店だったり場所だったりの情報がございましたら、お知らせいただけると非常にありがたいです。

あともちろん英文の間違いがあったら指摘してください。完全に我流のいいかげんな英文を書きまくっているので・・・

そして、もし知り合いで外国人でサッカー好きの人がいましたら、このサイトについての情報を広く拡散していただけると幸いです。できるだけ多くのチェルシーサポーターに日本で楽しんでもらいたい、クラブ史上初の世界制覇の瞬間をともに見届けたい、その一心であります。

いやはや、今年はただでさえユーロだったり、予想以上の健闘をみせた五輪男女代表だったり、そして今のU20女子W杯だったりで、こんな一年になるとは想像もしなかったわけですが、5月のUCL優勝から12月の来日に向けて、密かにこういう作業をやっていたりします。もう9月になってしまって焦ってしまいますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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