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2013年8月

2013年8月30日

チャンピオンズリーグ組み合わせ抽選会(といいつつ抽選でもなんでもなさそうなところも含めて)

チャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選会 in モナコ、が深夜に行われていて、その結果をそわそわしながら朝チェックしたら、その一方でいつのまにかエトーさんのチェルスキー移籍が決まっていてさっそくユニフォーム手にして笑っていて「は、早っ!」となっていた。まるでディフェンダーの裏を取る動きのごとく(笑)。そしてルーニー獲得はやはり無理だったか。
ともあれ、エトーのプレミアリーグ初挑戦、ブレイクを願う。今年のテーマは「トーレスに気を遣いながら、エトーの活躍も祈り続ける」ことか。や、トーレスも奮起してほしいなぁ。

さてCL。
パリ・サンジェルマンについては粕谷秀樹氏がTwitterであげた事前の予想通りになっていることが、あちこちで話題に。
さすがUEFA、さすがプラティニ会長様、PSGはご意向通りの楽な組み合わせ・・・
というわけで、もはや誰も「公正な抽選」だとは思っていない抽選結果により、チェルシーはシャルケ、バーゼル、ステアウア・ブカレストと同じ組。

今回は自分が実際に観に行けるチャンスが関わっていたので、例年にも増してワクワクしていて、どうせだったら笑ってしまうぐらい激しい組み合わせになってくれたほうが個人的には嬉しかったりもするのだが(←軽率な発言ですね。チェルサポの方々すいません、あと、ガナサポの方々もすいません、結果的にはわりとイージーな?組み合わせに落ち着く。

で、運良く9/18の初戦はホームでの試合になったので観に行けることとなり、相手はFCバーゼル。ポット3の抽選箱の組み合わせだと他にもアヤックスとかガラタサライとかの可能性があって、せっかくならそっちのほうがよかったが、まぁ、観られるだけでもラッキーなわけで(この調子ならチケットの入手も問題ないだろうし、たぶん)。中田浩二がいたクラブっていうイメージがあるぐらいだが、どういう雰囲気のサポーターがスイスからやってくるのかは楽しみではある。

CLの現地観戦の良さは、アウェイサポーターの存在感が際立って見えてくることだ。2007年もシャルケとのCLを観たときに、行きのロンドン地下鉄の車両を占拠したシャルケのサポがぎゅうぎゅう詰めのなか、(当然のごとく酔っ払ってて)一斉に飛びはねて歌いまくって、その様子をプラットホームから見ていると、列車がマンガみたいに上下にガンガン揺れてて、発車できなくて、これ車輪外れたらスタジアムまでたどり着けないぞ、すなわちこいつらバカすぎる、とゲラゲラ笑ってしまったのもいい想い出。

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2013年8月27日

赤デビル戦の雑感

・監督も含めて平均年齢が下がったユナイテッドには、怖さを感じなくなってきた。プレーも軽い感じ。

・そして難しい状況だったが、今日はスタメンで出たルーニーがやはり脅威。

・たぶんモイーズ監督は、香川のことあまり評価していないっぽい。切り札として投入されるのは今年も、39歳コーチ兼任選手。

・そんな香川の状況は、今のマリノスに例えると40歳ドゥトラの壁をなかなか越えられない比嘉さんの状況とカブるわけで、それを思うと香川を応援したい気分も少しはわいてくるではないか。

・エブラが痛んで試合が止まっていたとき、この時間を利用してモウリーニョ監督がランパードを呼んで指示を送っているシーンがあったが、いっそこの時間を利用してルーニーを呼んで移籍交渉しちゃえよ。

・解説の川勝さんもそれとなく指摘していたが、開幕から見ていて感じたのは、イヴァノヴィッチが右サイドバックにいるおかげで、ここぞの守備時には彼も含めて3人のセンターバックが守るような感じになっていることが多い。そういうやり方を決めているのかもしれない。そのかわり右サイドの中盤は仕事量が増えそうだが。

・そうそう、モウリーニョのチームって、こういう相手のときは徹底的に守り切るよなぁ、となんだか懐かしい感覚がよみがえる。で、終盤にミケルとアスピリクエタを投入して、ひたすらドロー決着にこだわりを見せた気がするが、もしかしてこれって「モイーズ監督への思いやり」だったりしたらとか考えた・・・ひるがえって、モウさん流の不遜な態度(笑)。次はホームでボコボコにするぞ、と。

・シュールレをみているとマラソンの瀬古利彦さんを思い出す。

Schurrleseko

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2013年8月22日

短信:チェルシー×アストンビラ

・なぜかホームで2連戦。なぜかここだけ第2節、水曜日開催。

・月曜日のユナイテッド戦をひかえてるのもあり、珍しくマジメに起きて観ていた。眠い。

・中3日でも、ランパードがスタメン。モウリーニョ監督、ブレてない。

・前半早いうちに得点して、あとはズルズルというのが今年のチームか。

・で、後半は、もはや負けを覚悟していた(笑)

・なんとか勝ててよかった。

・お面は、見受けられなかった。

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2013年8月19日

速報:すでにモウリーニョお面がいた(笑)

いま開幕戦みてて、おもわずこのブログにログインしたが、
すでにモウリーニョお面つけているヤツがいた(笑)
オスカルの先制ゴールのあと、画面で抜かれていたな・・・
わりといいクオリティのお面で・・・

お面企画、いきなりの企画だおれの可能性が!!

や、つーか、もう試合前には泣きそうでした。つまりさっきまで。
ベンチに現れたモウリーニョを、サポーターが総出でハートフルに迎えて、
何度もベンチから立って声援に応えるモウリーニョの姿に、もう感涙で。
キックオフ直後もサポーターは久しぶりのモウリーニョのチャントを歌ってくれて。
多くのチェルシーファンの気持ちをそこに込めてくれていたよ!

まぁ、そんなわけで、これからきっと居眠りするだろうけど(自信あり)、しばらく画面に戻って開幕戦を見届ける。

<追記>

どうやらお面は、たくさん出回っているっぽい雰囲気だった。

テレビでうつったのはこれ

130819

で、BBCのサイトのトップページにも・・・

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な、なんかどこかで大量に売られていたりするんだろうか(あるいは以前書いた、ベンゲル監督お面があった通販サイトみたいなやつだったりするのか)

無事に開幕戦を勝ったからいいものの、どことなく悔しさがつのる(笑)

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この写真すばらしい。ゴールきめたランプス、やはり真っ先に指をさしたのはモウさんの方向だったわけですね。

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2013年8月16日

暑いですよね、そうですよね、って言っているうちに気がつけば明日からイングランド・プレミアリーグ13/14シーズン開幕

日本×ウルグアイ戦、気がつけばとっくに終わっていた・・・(うたた寝)。
Twitterをみると酷暑のなか、宮城スタジアムの帰りのシャトルバスとかが大変だったそうで、2002年に行ったときのことを少し思い出した。
もちろんキャパの問題もあるのだけど、確か行く途中でユアテックスタジアムを横目に通り過ぎていくわけで、「あぁ、ここで試合をやったほうがよっぽどいいのに」と思わずにはいられない、そういう場所にあるのだった。
何がつらいって、代表戦やると、それが初めてのサッカー観戦だったりする子どもが圧倒的に多いことが想像されるわけで、それがネガティブな想い出になってしまいかねないところがあるわけでして。

ところで明日のセレッソ×エスパルスの試合が、(私も観に行こうかしらとグズグズ考えていたりするスキに)クラブ史上初の前売り一般チケットが完売とのこと。金鳥スタジアムだからよけいにキャパが少ないのもあったわけでして(そして柿谷や螢を観るだけじゃなく、清水の新戦力FW、2試合3ゴールのラドンチッチが旬なので、それも実は見どころ)。
代表効果でJリーグが盛り上がるのはいいことなので(そもそもJリーグが出来た当時、今のような海外組だらけの状況なんて誰もイメージできていなかったはずで)、東アジア選手権とかは(出来ることならアジアカップとかも)これからもJリーグ選抜というスタンスでやってもらいたいところだ。

さて第2回女子クラブ選手権の発表もあり(こちら)、今年はKankoスタジアムで開幕して西が丘で決勝とのこと。ベルやシャルムをかかえる岡山でこういう大会があるのはいいこと。欧州チャンピオンのウォルフスブルク、そして今年は南米チャンピオンも来日して、チリのコロコロ! この覚えやすい名前のクラブがやってくる。そしてオーストラリアからはシドニーとのこと。シドニーFCの女子チームなのかな。いずれにせよこういう大会は続けていってもらいたいものである。

で、

そんなこんなで明日は13/14プレミアリーグが開幕ですよ、奥さん!!
まったく気持ちがまだ切り替わっていないよ!! この暑さと盆休み的ムードで! うっかり開幕のこと、忘れかけていた!!(毎年同じこと言ってる気がするが)

んで、結局アーセナルもマンチェスターユナイテッドもそんなに目立った補強がないし、スパーズもベイルが結局どこにも行かなさそうだし彼自身モヤモヤが残ってそうで、ルーニーもモヤってるだろうし、こりゃあチェルシータイトル奪還行けますよ! っていうスタンス。なによりモウさん復帰のシーズンなわけで。スペシャル・ワンなシーズンを期待したいところ!!

 あ、9月のフルアム戦のチケットは無事取れた! 今回はじめてイーストスタンドの上段で観ることに(ていうか、ネットがつながった時点ですでにゴール裏とかがことごとく売り切れだったのだ。やはり開幕前における期待の高さゆえか、わりと争奪戦の様相を示していた)。
 イーストスタンドって、天気の良い日は太陽光線モロに受けてまぶしそうなイメージがあるので今まで避けていたのだが、まぁイギリスの天気なのでそのへんはもはや気にしなくてもいいのかもしれず。

 とにかく一年半以上ぶりのスタンフォード・ブリッジに向けてテンションを高めていきたい。そして前回の訪問の際に現地で知り合ったYさんご夫妻から、今日スペシャルなプレゼントをいただき、ヨーロッパリーグ優勝記念ユニを!! いただいてしまいましたので!!(あざーーっす!!!) これを着て行きます。できればまたスタジアムツアーもいって、できればモウリーニョお面をつけて(マジか!?)!!

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2013年8月13日

内田いまさらの代表背番号の変更に、アディダス製ユニ在庫処分疑惑を思う

こんなニュースがヤフーで流れていて。
ずっと背番号6番に違和感を抱いていたとは!
早く言ってよウッチー!
2008年の代表デビュー以来、もう5年ちかくもA代表に選出されつづけていたってのに。
違和感を抱えたまま代表の試合に出たらイカンと思うのです。
ピッチ上でもオフでも、違和感は早めに解消してほしいわけです。
だから、もっと早く背番号2番を要求してほしかったよウッチー!

だって、代表の試合にいくと本当にたくさんのサポーターの方々、とくに女性の方々、背番号6番ですから。

「本田が背番号4番を要求」の時期に、「じゃあオレも」ってついでに宣言してもよかったところじゃないですか。

ということは、否応なくこれは、もう「買い換え需要喚起疑惑」が出てくるじゃあないですか。
アディダスの残りの日本代表ユニフォームの在庫を、これから年末にかけて「ウッチー買い換え特需」で整理しようっていう魂胆ですかい!

そうして来年にはさっそく「ブラジルW杯仕様ニューバージョン」が出るわけで。

(・・・とはいえ、まぁ、普通にいけば、多くの人は新作がでるまで待つんでしょうけど)

あとこのニュースに関連して、今日発表されたウルグアイ戦の背番号、あいかわらずサッカー協会は背番号付与センスがやや欠けていて、どうせなら柿谷を18番、工藤を19番にしてくれたほうが収まりがいいと思うのだが。

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2013年8月 9日

ひょっとしてサッカー界でお面がブームなのか

サリュー。

人生的にいろいろありすぎて、ここのところブログ更新および社会生活全般的にスローペースとなっております。
もうすぐプレミアリーグも開幕するって状況ですが、あまり実感なし!
チェルシーのプレシーズンマッチの動向も、完全にまったく把握しておらず!

そういえば大儀見姐さんのチェルシー入団会見の写真をみたら、背番号が7番だった。17番にこだわりがあったんじゃないのか? 7番でチェルシーのエースストライカーというのは、シェフチェンコとかムトゥとかを連想する・・・が、ちょっと歴史的にふりかえると微妙な立ち位置の方々ばかりで。

そして9月のロンドン渡航におけるチェルシーの試合のチケットをオンラインで買うタイミングが、どうやらお墓参り旅行中の滞在先からになる模様。どうなることやら。

あ、例のピクシーとベンゲルのお面について、どのように制作したかの話は、もうひとつのブログのほうで書いております(こちら)。

今思ったのだが、せっかくなんでモウリーニョ監督のお面を作ってスタンフォード・ブリッジに行くというのもアリだよなぁ、と。スタジアムツアーをそれで回るとか。
ただし豊田スタジアムのようにはいかない事態が想像される・・・それはガチで英語でさんざん喋りかけられることであり、マトモに対応できないのは目に見えている。

そういえば。
明日の横浜Fマリノス×サガン鳥栖の試合で、マリノスのドゥトラさん40歳を記念して、

Dutraomen_2

ドゥトラお面を1万枚配布という怪企画が実施されるとのことで、かなーり気になる。

しかも注意事項をよく読むと「試合中は着用しないように」とのことで、いや-、これこそ試合中にみんなかぶっていてほしいなぁ。まぁ試合どころじゃなくなるかもしれないが。選手も客席も。

「ひょっとして今、Jリーグで『お面』が熱いのか!?」
とか思ったり思わなかったり。

で、もし万が一、何かネタを仕込みたいマリノスサポの方がいましたら、ぜひ上記の弊サイトにおける自作お面の作り方を参考にしていただいて、ドゥトラに対抗して「比嘉さんお面」を作ってほしいと強く思います!!

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2013年8月 1日

Jリーグに取り込みたい「ライト層」を考えるうえで、自分が見落としていた人びと

いろいろあって結局東アジア選手権もあまりじっくり観られなかったが、Jリーグ選抜チームが結果を残したことプラス、ケガ人が出なかったことというのは最良の結果だった。

んで、
一週間前の豊田スタジアムでの余韻から未だに抜け出せていない感じ。
強烈な感覚にやられると、しばらくはずっとその状態にやられっぱなしな気分。

で、時間がたつと「もっとこうすればよかった」という反省点がでてくるのだけど、そこの考察を続けていくうちに、よくJリーグの観客増員を考えるうえで出てくる「いかに新規の客、ライト層を取り込むか」っていう話のなかで、自分が見落としていた「層」があることに気づいた。

それは、会場のアルバイトスタッフさんたちだ。

きっかけは、私がピクシーのお面をつけてスタジアム内をいろいろなお客さんとハイタッチとかしながら歩き続けたなかで、「実は会場のスタッフさんや警備の人たちとも、こういうお面をつけていると楽しい時間が過ごせやすい」ということにはじめて気づいたことにある。自分がピクシーを演じていた影響もあるのだが、ホームスタジアムでの運営に暑いなか尽力してくれている若い学生バイトさんたちをみると、拍手のポーズをしたり、やたら親指を立てたりしたくなったわけである(そしてスタッフさんも警備のお兄さんも、みんな私に対しては笑顔で返してくれた)。

スタジアムの会場運営を補佐する人(ボランティアさんであることも多いが)は、イベントスタッフのアルバイト学生さんが多いわけだ。サッカーに限らずライヴ会場とかいろいろな現場へ派遣されて、汗まみれのライブ客や騒ぎたがるサッカーサポーター、そして変なお面つけたオッサンの相手などもし続けないといけないわけだ。

彼ら彼女らは、サッカーは好きじゃないかもしれない。でも「サッカーの現場でバイトをしている」という時点で、もうその時点でJリーグのお客さんに数センチ、その片足をふみこんでいるとも考えられる。そして誰だって、アルバイトをしながらも、お金だけではない何かプラスアルファのもの、つまり充実感だったり良い想い出だったりがもたらされると、ポジティブな印象をもってその人の人生の記憶に刻み込まれたりするわけだ。

なので私は、今さらながら気づいた次第だ。

「サッカーの会場で、運営のために働いているスタッフさんたちにも、『サッカーって応援すると楽しそう』って思ってもらえたら、その人達がいつかスタジアムにきてサッカーを、Jリーグを応援してくれるかもしれない」

ゴミを回収してくれるあのアルバイトさんたちにも笑顔で感謝を示したり、ねぎらったり、ノリでハイタッチしたり、とにかく何でもいいから、お互いがサッカースタジアムで素敵な時間が過ごせるように、ちょっとでも僕らが気を遣ってふるまえば、それが将来的にはJリーグの発展につながるかもしれない。

僕らはついつい「どうやったら新規層をJリーグに取り込めるか」という議論をするとき、「来ない人をどうやって来させるか」ばかり考えてしまうし、果てはJリーグのトップの議論で「テレビ中継の露出を増やすために2ステージ制を」とかいう意味の分からない暴論を考えることしかできていなかったりするが・・・いるんだよ、新規層になりかけの人がたくさん、毎試合どこのスタジアムでも、すごく身近なところで!!

と、(いつものように)偉そうな結論になるのだが、今回の豊田スタジアムで、お面をつけながら体験したことのひとつの成果として、私はそのことをアッピールしたい気分でいる。

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