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2014年1月

2014年1月26日

2014京都マラソン「Jリーグのユニフォーム姿のランナーさんを応援する企画」

というわけで今年は2月16日(日)に開催される2014京都マラソンですが、今回も「Jリーグのユニフォームを着ているランナーさんを勝手に熱く応援する遊び」をします。ぜひサッカー好きなランナーさんは、お気に入りのユニフォームで参加してほしいところです。

去年は天候に恵まれなかったのもあり、今年はためしに、いつもの応援場所より少しあがったところ、「出町柳駅の南口ちかくの大きい橋のした」でいったんスタンバイしてみようかと思っています。

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(クリックすると拡大します)

で、もし橋の下で応援がしにくかったら、(かつ、天気が悪くなければ)その橋付近のどちらかにずれたところで、私は日本代表カラーのメガホンを持ってひたすらランナーさんを待ち構えているかと思います。いずれにせよ、鴨川河川敷で応援しています。

10時ぐらいから現場にいるかと思います。

私だけかもしれないですが、これをやると異様にノドが乾くので、飲み物は必須ですね。
(ちょっとした緊張感を覚えながらやっているのもあるので)

この冬、神戸マラソン、奈良マラソンと、友人各位のご協力に支えながらやってきまして、これが今シーズンのラストを締めくくるマラソン応援企画なのですが、ぜひ初対面の方々もお声がけいただければと思います。よろしくおねがいします!

ちなみに第1回のときの記事は(こちら)。第2回は(こちら)。

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2014年1月20日

3-1 !!

チェルシー 3-1 赤デビル! イエーイエーイエー!

モウリーニョ監督プレミア最速100勝目。そういえば初勝利もユナイテッド戦だった(その頃のブログ記事はこちら。ちょうど10年前なんだよな)。

江藤さんおつかれ! 赤デビル相手にハットトリックを決めたチェルシーのフォワードって過去にどれだけいたのか。ドログバさんってどうだったっけ・・・

あと、後半途中出場のトーレスが靱帯やってしまったのが不運。

で、最近ボランチ起用が続くダヴィド・ルイスは、熱さゆえのちょっと危険なプレーが連発でヒヤヒヤ。まぁ、うしろのテリー主将が紳士的に見えるぐらいガシガシいってくれたほうが観ていて頼もしいので、私は好きなんだが。
(でもマティッチをわざわざベンフィカから買い戻してしまった以上、今後はルイスのボランチ起用もなさそうな予感もある・・・)

3点目のセレブレーションのときに江藤さんと向き合ってダンスに興じるルイスとウィリアンの「アフロヘヤー・コンビ」がなんだか70年代ディスコっぽく見えたのも味わい深かったな・・・

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それにしてもだ、だ、だ、どうなんだ赤デビル・ユナイテッド。ルーニーとファンペルシーが不在なのに、それでも香川は出られないというこの状況。や、たしかに新鋭ヤヌザイ君は脅威でしたが。

きっとモイーズ監督にとっては「人に活かされて生きるタイプの香川」と、「一人でも打開できそうなヤヌザイ」だったら、後者を取るのかもしれない。結果が出ていないとなおさら、瞬間的な個人能力に頼りたくなるのかも。

思えば開幕直後のオールドトラッフォード、モウリーニョ監督の「今日は引き分けにしといてやるよ」的采配のドロー試合から、この日はあわよくばクリーンシートになりかけるほどの完勝に持ち込んでいき、リーグ戦ホーム無敗記録の更新を達成。うむ、モイーズ監督には負ける気がしない。でも同時にここまで赤デビルが冴えないと、倒しがいが薄くなるのも事実。ロイ・キーンみたいなのがいないと、どうにもピリッとしてこない。

(ただ、試合開始序盤は完全にやられっぱなしだったけどな・・・ゴホゴホ)

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横浜Fマリノスの新しいユニフォームが悪くないデザインで、さらに中村俊輔がふたたび背番号10を着けることになり、Jデビュー当時からの俊輔ファンとしてはこれはユニを買えと言われているようなもので、ちょっと揺れ動く。

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靴下はシマシマだけどな。

ここ数シーズンなかなかマリノスをスタジアムで観れていないので、今年はできるだけ行きたいところ。

あと俊輔の「比嘉さんぐらい自腹で買い戻す」発言に笑った(こちら)。

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2014年1月19日

たしかに新しいヴィッセル神戸のユニフォームは残念なまでにビミョーなのだが、ひとつだけ利点がある。

J1復帰に際して、充実の選手補強を行ったヴィッセル神戸だが、先日発表された来シーズン仕様のユニフォームが話題を呼んでいる

Vissel2014

メインスポンサーの都合上、こういうデザインになることは仕方ない部分もあるが、それでももうちょっとデザイナーさん考えてよぉ~って思うところがあるな。
(スポンサーロゴを入れる箇所については、ひょっとしたらリーグの規定があったりするのかもしれない)

ただし、このブログでさんざん書いている「市民マラソン大会でサッカーユニフォームを探して応援する」という状況においては、ここまで分かりやすいデザインのほうが助かるのであった。

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ちなみに。

浦和レッズだが、迷彩柄を取り入れた、なんだか凄いデザインで攻めてきた
とくにサードの黒がいい!三菱の赤い色の差し色も効いている。残念ながらレッズレディースのほうはサードユニを使わないはずなんだけど、あまりに気に入ったので、これの背番号7番で作ってしまいたいと思わせるクオリティ。基本的にナイキはキライなのだが、悔しいがこれに関しては一本取られた気分だ。

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ちなみに最近ネットでみつけたユニフォームで「おおっ!」と思ったのは、昔の1860ミュンヘンさんの作品

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ちょっと昔のユニフォームって、わりとこういうテイストでエンブレムなどを大胆に配置していたりすることが多いが、これはわざと擦れた感じの色調を出していて、アート作品みたいで素敵。

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2014年1月10日

今年のオフシーズン最大の移籍ニュースが、なんと京都サンガから!

比嘉さん、マリノスからレンタルでサンガに!!!!!!

こんなに試合に出ていない(ベンチすら入れていない)選手のレンタル移籍なのに、ネット上では大騒ぎ!!(笑)

いやー、まさかこんなことになるとは!!
自分的にも近年稀に見る驚き移籍!!

これで関西の比嘉さんファンが西京極に集結する!!
自分もサンガタウンの練習場に数年ぶりに行くかもしれん!!(笑)

こういうネタもあったりしてやたらJリーグファンの心をわしづかみにする比嘉さん、なにより近年は「中村俊輔の精神安定剤的キャラ」としての地位を確立していただけに(笑)、俊輔の来シーズンにも影響する移籍ニュースである!

いやー、J1もJ2も、来シーズンが楽しみすぎる・・・

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2014年1月 6日

来シーズンのJ1開幕日に仕事が入ることが濃厚のために、この不完全燃焼さを解消すべく今のうちから移籍情報で騒ぎまくらせてほしい←あまり効果なし

今日になっていろいろとまた動きが!

●田中隼磨、地元・松本山雅へ!
 これはスペシャルな移籍ニュース! 山雅もこれでさらにテンションがあがるだろう。実績・実力ともに屈指のタレントがこの熱狂的なクラブに、しかも松本出身者として迎え入れられるということのステキな展開。名古屋のホーム最終戦をみても思ったが、この人はとことんサポーターから愛されるサッカー人生を歩んでいくんだろうなぁ、と。松本山雅はマジで来シーズンのJ2の主役級に躍り出て欲しい。

●アベショー、甲府へ!(まだニュースの段階だけど)
 阿部翔平もグランパスからの退団決定後、その動向を個人的に気にしていたので、これも嬉しいニュース! J1のクラブ、しかも確実にその力が求められている場所に迎え入れられてよかったよかった。甲府は去年にキャンプでの練習試合を見て以来、城福監督のキャラとともに親近感をもって眺めていたクラブであるが、ここはもともと左サイドを若い佐々木翔が担っていて、シーズン途中からセンターバックを任されるようになるとそこでもハイパフォーマンスを持続し、密かに私は注目しつづけていただけに、左サイドバックのアベショーとの「翔コンビ」が来シーズンのヴァンフォーレの見どころとなりそう。阿部の足からガシガシ放り込まれる、後方からの正確な遠距離クロスを活かせるようなFWの補強がカギか(栃木からクリスティアーノの獲得も決定しているが)。

●広島、柏好文を獲得!
 以前から噂のあった移籍が実現! ここ数年における広島のピンポイントで的確な補強がものすごく効果的で舌を巻く。広島のサッカーにおける両サイドはひたすら運動量が求められるわけで、そこを担う選手としてミキッチらとポジション争いができる屈指のタレントとして今シーズン甲府で大ブレイクした柏好文がやってくる。これはACLを考えるうえでも重要な補強。柏の泥臭いプレースタイルやマジメに走りきる人柄も森保監督向きだと思える。

●そして広島からあの人が浦和へ!
 あまりコメントしにくいが(笑)、もうこれは仕方ない!! 西川君はマジで日本代表のスタメンGKでいいと思っているので、個人的にはレッズであろうがどこであろうが、その正確なゴールキックで「現代サッカーにおける、キーパーから生み出される攻撃のリズム」という概念の面白さをどんどん伝えていってほしい。

●ヴィッセル神戸が不気味!
 マルキーニョス、そして今日はレッズの高橋峻希を獲得した。面白い人選で、なんだか資金力ありそうな動きを見せるあたりが不気味。

●そして「ハンパない」大迫・・・
 賛否両論起こりまくり。1860ミュンヘンって、もちろん名門クラブだし、青色を基調としたチームのカラーも個人的に好きなクラブ。ただし今はブンデス2部で、しかも移籍金が7500万円っていうのは、なんだか「中途ハンパ」な感じである。鹿島のフロントももうちょっと移籍金取れたんじゃないのかって話で。大迫もW杯が終わったあとの夏移籍でもっと違う海外クラブにいけたはずなんだろうけど、あえて厳しい道を選択した。もちろんここから1部昇格の原動力になれたらいいのだが。もうちょっとJリーグで観たかったなーー。

こうしてこの時期は選手や監督の動向に心揺さぶられる日々。今年はとくにGKや監督の刷新が激しいので、はやく2月の半ばになって、新発売になるエルゴラッソのJリーグ選手名鑑をあらためてじっくり読みたい気分だ。

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2014年1月 5日

年末年始のニュースから

あけましておめでとうございます。

新年最初の記事で触れたいのは、Jリーグのこと。先日決まったサイドバック石櫃の京都への移籍。名古屋でうまくいかずに放出されていてちょっと心配していたが、なんかホッとした移籍ニュース。J1昇格へむけて意気込むクラブに移籍できてよかったんじゃないか。かつて神戸時代にJ-SPORTS『FOOT』のインタビューでみせた陽気なキャラクターをふたたび開花させてほしい。そういう意味では今シーズンで残念ながら水戸を放出された近藤ガクトも同様。サポーターに愛される熱血キャラって今の時代ますます貴重だと思うのだ。

一方で、石櫃・田中隼磨という2人のサイドバックを同時に放出した名古屋が絶対に獲得すべきだと思っていたジェフの米倉をガンバが獲得するニュースが。これは年末にもっとも驚いた移籍ニュース。ガンバがガヤさんを放出して新潟から東口と、そして甲府で活躍した河田をレンタルから戻して、この2人のキーパーを揃えて国内屈指のクオリティを誇る陣容にしたことに加えて、この攻撃的サイドバックを手に入れたことは大きい。逆にいうと、西野グランパス、いったいどういうディフェンス陣で来季闘いたいのかまだ見えてこないので、移籍市場で出遅れている感がただよう。おそらく今もっともJ2から獲得すべきサイドバックの人材をよりによって古巣ガンバに獲られるとは・・・!

そして、小野ちんよ!(なぜか昔から『ちん』をつけたくなる)さっきネットで「シドニー残留濃厚」とあって、苛立たしい! さっさとコンサドーレ札幌にいくべき!! ノノ社長まで説得にきたのだし、いまクラブとして面白い存在に急成長しつつある札幌には彼が果たせる役割がものすごくあるはずなのだが、この空気感がオーストラリア在住の人には伝わっていないようでもどかしい(笑)。なにより!札幌には!「天才・前俊」もいるんだから!(笑)二人の「天才」による競演が実現したらこれは熱い。そして小野ちんが松井大輔やカズと対戦するJ2リーグってなかなかすごい時代よ。実現してほしいなぁ。

そして本日のニュースで、本田さんミランの空港到着でパニックの報せ。
CSKAの会長が「エバートンに売ることもできた」なんて今さら語っているようだが、それならエバートンのほうが個人的にはよかった。今季のプレミアリーグで、新監督を迎えたクラブの中で(チェルシーFC以外だと)唯一といっていいほど活気の出てきたクラブ(笑)だし、「リバプールのサポーターにトラウマを与え続けた日本人フットボーラー」っていうのも格好いいんじゃないかと。リバプールに行くよりも、あえて宿敵のクラブで活躍して激しいブーイングを受け続けるクールな本田さん。まぁ、「ブランド力」でいえばミランの背番号10番にかないませんが・・・。で、シーズン途中の加入で、かつ低迷しているチーム状況のなか早々に結果を出すことを求められているというハイ・プレッシャー状況で5月までのシーズンを乗り切らないといけないわけで、足の状態含めてそのあとのW杯に悪影響が出ないことを祈るばかり。

さてそんな本田ミランの宿敵、インテルに属する長友さん、この抜け目無さはさすが。

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