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2014年9月10日

アギーレ監督について思うこと

旅の話はいったん脇に置き、アギーレ・ジャパンのことについてもそろそろ書いておきたい頃だ。

とはいえ昨晩のベネズエラ戦を観ただけにすぎないのだが。

で、

えーと、

ワタシ的にアギーレ監督について言えるのは・・・・



Niteru

この人って、





Leland

あのテレビドラマ『ツイン・ピークス』にでてくるリーランド親父にそっくりだよなー、っていう(笑)。

や、ホントに。

まぁ、戦術的なこととかよく分からないので、そういうところしか今はチェックできていない・・・。

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ちなみに昨日、ひさしぶりにスポーツ・バーの環境で、日本代表の試合を観ていたわけだ。

テストマッチだけど、ちゃんと代表のユニ着て集まっているお客さんとかもわりといた。エライ! と思う。どうしても自分なんかはこういう試合だとチカラ抜いていいかげんに応援しているクチなので・・・

で、一番印象的だったのは、やはり今回も「GK川島のアップ」が画面に映し出されると、スポーツバーの店内で笑いが生じたことだった。以前も似たような状況で笑いが起こっていた。

そう、川島には本当に申し訳ないが、川島に関してはどんなに真剣でシリアスな状況であっても、その表情がなぜか観客の笑いを誘ってしまうのである。

これは過去の日本代表キーパーおよびフィールドプレーヤー全般においてもあまりない現象かもしれない。

「どうして川島の真剣な表情のどアップは、客の笑いを誘うのか」。

これについては宿題として考え続けたい。
逆にいうと「なぜ川口能活の真剣な表情のアップにおいては、そこまで笑いを覚えなかったのか」ということでもある。なんとなくキャラの系統としては似ている気もするので、この謎を解く鍵は川口にあるんじゃないかと思っている。

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