« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月20日

さいきんのチェルスキーFCについて

いちファンとして、みなさまにチェルスキーFCについて手短に。

・先日の赤デビル戦

 なんだか、ビッグマッチやのに、眠たい時間に眠たい試合をやらかした感じがあってすいませんでした・・・っていう雰囲気なんですが、や、いいんです、こういう試合を続けることがモウリーニョ体制における、ある種の美学みたいなものなんで、ええ、喜ばしいです。えっ~へっへ~

(と言いつつ、私もあの試合の大部分、じつは記憶にない)

(それと、試合開始直後にキレイに崩されて打たれたルーニーの惜しいミドルシュートのほうがどうしたって印象的)

・武藤よっち君について

 チェルスキーFCがいまやっていることは、豊富な資金力を背景にした、「育成システムのグローバル・アウトソーシング化」なんですな。つまりイングランドの本体における下部組織で若手を育成していることはしているんですが、そういう育成部分を、海外のちょっと中堅ぐらいのクラブと提携して、そちらに業務委託していくというビジネスモデルを展開しているわけです。そこで育った若手選手が、海外の中堅クラスのクラブで経験を積み、市場価値を高めたら、迷うことなく転売していくわけです。おそらく自前の下部組織で子どもの頃から育てていくことよりも、効率的に儲かるのだと思います。

 だからきっともし仮に武藤よっちがチェルスキーに加入したとしても、それは「武藤の保有権をロシア油マネーが買った」にすぎず、ジャパンツアーのとき以外に武藤がブルーズのユニフォームを着てチェルスキーの一員として公式戦に出場することは「ほぼ、ない」と考えておいたほうがよさそうです。や、個人的に武藤は好きな部類の選手ですが、さすがにプレミアリーグの首位のクラブが必要とするレベルの選手になっているとは、どうしても思えず。

 そうです。
 チェルスキーFC、極悪サッカークラブです。
 それが何か? 昔から極悪クラブでしたわよ(笑)。

 しかし私が興味深く思うのは、もし今回の「よっち獲得ニュース」が、日本のヨコハマタイヤとのスポンサーシップ締結にともなう影響下で起こったのであれば、ではなぜこの10年間、韓国サムスンとの関係のなかで、いちどもチェルスキーに韓国人選手加入の話がなかったのだろうか? ということである。むしろプレミアリーグでは韓国代表選手のほうが活躍できているのに。このあたりはいろいろと掘り下げるとオトナの事情とかが噴出してくるのだろうか。

Img_0

むしろこのイラストがユニに入ってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 5日

チェルシー×ストーク戦のモウリーニョ監督のリアクションがファニーすぎる件

録画していたチェルシー×ストーク戦をチェックしていて、チャーリー・アダムのセンターサークル付近からのトンデモシュートをぜひライヴで観たかった・・・うむ、今日の試合のハイライトはこのゴールなんだろうな、と思いきや・・・

後半80分ごろ、絶好のゴールチャンスをはずしたときのチェルシーベンチの様子。


150404_01


150404_02

Di_canio

しょ、昭和のマンガかーっ!?

 

150404_03


150404_04

↑ ウケてるっぽいルイ・ファリアコーチ。

いやー、いいもん見せてもらいました。
昭和のマンガというか、吉本新喜劇的というか・・・
ポルトガル人でもそういうコケかたを狙っているんですな。
右のコーチも同時にズコッとなっているわけで、リハーサルでもしたのかっていうクオリティ。

ところであらためてチェルシーの公式サイトにおける、監督コーチ陣の紹介ページをみてみると、トップに上がっている写真が

150404_10

なんかミョーに可愛らしいのな(笑)
あざとい、っていうか(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »