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2016年11月

2016年11月28日

2016奈良マラソン「サッカーユニフォームのランナーさん応援企画」今年もこの場所で待ちます

2016奈良マラソンは12月11日(日)ということで、うっかりしていると、もう直前になってしまう。
思えばこのサッカーユニフォーム応援企画の「原点」ともいえる大会。今年も無事にこの日は応援できるので、去年やったように「行きと帰り」を見届けられたら・・・と考えています。

Naramarathon

この応援場所は、毎年ちかくに地元のランニングクラブ?のおじさんたちが待機していて、その気合いの入った声かけが密かな楽しみだったりします。

あと風景的に良い場所なので、2大会前ぐらいから写真サービスのカメラマンさんもこのへんで待機するようになった。その合間を縫ってのサッカーユニフォーム応援(笑)。
ぜひご一緒に応援を!! 行きと帰りの両方が応援できるので二倍楽しめます! こちらも体力勝負だけど!!(笑)

昨年の様子は(こちら)より。

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2016年11月23日

2016神戸マラソン「サッカーユニフォームのランナーさん応援企画」実施報告

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お待たせしました、先日の神戸マラソンでの応援報告です。

雨が降らなくてよかった・・・

今回一緒に応援をしていただいた小倉庵さん、こばさんと娘さん、そして小倉庵さんのフェイスブックをみて来たというWさんも、ありがとうございました!

写真は今回もこちらのリンクにて・・・。

自分で撮りながらメガホン叩いているので、構図は度外視ということで。

さて集計結果です!

ヴィッセル神戸    74
セレッソ大阪    19
ガンバ大阪    18
FC東京    6
ベガルタ仙台    6
浦和レッズ    4
柏レイソル    4
京都サンガ    4
サンフレッチェ広島    4
名古屋グランパス    4
ジェフユナイテッド千葉    3
清水エスパルス    3
愛媛FC    2
鹿島アントラーズ    2
川崎フロンターレ    2
サガン鳥栖    2
ジュビロ磐田    2
徳島ヴォルティス    2
ファジアーノ岡山    2
町田ゼルビア    2
横浜Fマリノス    2
FC琉球    1
アビスパ福岡    1
アルビレックス新潟    1
ガイナーレ鳥取    1
カマタマーレ讃岐    1
ザスパクサツ群馬    1
北海道コンサドーレ札幌    1
松本山雅    1
水戸ホーリーホック    1
横浜FC    1
ロアッソ熊本    1
INAC神戸    1
ETU(ジャイアントキリング)    1

日本代表 26

ユニフォーム率はJクラブで110人に1人でした。

もしかしてFC岐阜のユニフォームを見逃していたかもしれない・・・と、ずっと気にしてます(笑)もし走られていたらすいません。

そしてさすがのヴィッセル神戸、多くのランナーさんが参加されていました。

サッカー部門全体のトップでもかなり早いランナーさんが神戸ユニでした。

我々の応援ポイントを過ぎたあと、ノエビアスタジアム前を通るランナーさんには今回もヴィッセルのサポーターの方々が太鼓を叩きながら同じように各クラブのコールを送っていました。やっぱり太鼓ってすごい迫力だなーと思いながら、そのリズムや音を遠くで楽しませていただきました。逆に自分たちがユニフォームに気づいていなくて、しばらくして背後で太鼓の音が聞こえてきたらどうしよう、っていう気分にもなっていて(笑)。

開始前にも、ヴィッセルサポーターの方々は、以前の試合で使った来場者向けの小旗をこの日の沿道のお客さんに配布していたり。なのでこのあたりの人々はたくさんヴィッセルの旗で応援していました。そういう意味ではこの神戸マラソン、いちばん「サッカー的空間」が広がっていて素敵です。

次回は12月11日の奈良マラソンを予定しています! この日応援をご一緒していただいたこばさんも走られるとのことで、がんばってください~。

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2016年11月 8日

2016神戸マラソン「サッカーユニフォームのランナーさん応援企画」今年もノエスタ近くで実施します

11月20日日曜日の2016神戸マラソン、今年も30kmすぎたあたりのノエビアスタジアム手前のバス停あたりで待機してます。

Kobe_place

地下鉄御崎公園の3番出口をあがってノエスタ方面に歩いたらすぐです。
晴れたらいいですねぇ。
バス停の場所がキープできるかどうかも分からないですが、かなりの悪天候の場合は中止させていただきます・・・
当日の状況は、ツイッター @NaofumiTateishi にて。

ぜひ飛び入りでもご参加ください。声を出すのが未だにうまくならないので・・・(笑)



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2016年11月 3日

モウリーニョのユナイテッドに4-0で勝ったことについて

 大阪マラソン応援企画の予告記事を出しているあいだに、プレミアリーグではチェルシーがホームでモウリーニョ監督のユナイテッドに4ー0で勝つという、クラブの歴史にとってのひとつのハイライトとして語り継がれるであろう試合があった。

 スタンフォード・ブリッジではモウリーニョ監督にたいして「あなたはもうスペシャル・ワンではない」というチャントも歌われたらしいけれども、でも多くのチェルシーサポーターにとっては今でも畏敬の念を抱かずにはいられない人物であろうし、だからこそ今このクラブが全力をかけて倒すべき相手でもあった。とはいえ4ー0は出来過ぎの部分もあり、相手チームにはウェイン・ルーニーがいなかったのも大きかった。開始早々のペドロの先制点は、マルコス・アロンソの(移籍時から期待していた通りの)精度の高いラストパスに感嘆させられた、まさに芸術的シーンだった。

 そしてこの歴史的な結果をあらためて振り返るに、ひとつ私が強く感じ入る部分があるとすれば、それは「モウリーニョ監督のユナイテッドに勝ったこと」ということよりもむしろ、「ジョン・テリー抜きで勝ったこと」のほうに、より重心を置きたいわけである。この試合の歴史的意味があるとすれば、そこじゃないかと思えるのだ。21世紀初頭のチェルシーを語る上で、今回の試合がひとつのポイントになるとすれば、僕らの視点のなかに、赤いチームを率いて戻ってきたモウリーニョの憮然とした表情と、そしてジョン・テリーがベンチでこの勝利を見守っていたこと、このことをできるだけ忘れないでおきたいのである。「歴史」というのはこうして静かにゆっくりと何かを変えていくのだということを。

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