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2018年1月

2018年1月28日

2018京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」(2/18)

 マラソン大会におけるサッカーユニフォーム着用のランナーさん応援企画、2月18日(日)の京都マラソンが近づいてまいりました!! 

 ともに応援していただける方々、ぜひよろしくお願いいたします。超寒いと思うのでお気を付けください・・・。

 昨年の様子は(こちら)をごらんください。

 今年も鴨川沿いのいつもの場所をキープできるようにしたいと思います。

Aoibashi

Img_0620

京阪出町柳駅から「鴨川デルタ」を越えて少し北にあがったところ、「葵橋」の近くになります。

 タテイシは日本代表のコートやマフラーを身に着けて、代表のメガホンを持ってお待ちしております。
 例年ですと11時ごろからサッカーユニフォーム姿のランナーさんが続々と見受けられるかと思います。 
 今回の出場が叶わなかったJサポ・ランナーさんは、他チームのコールやチャントに抵抗がなければ(笑)ぜひお気軽にお越しください。たまには、よそのクラブの名前を思い切り叫ぶのも楽しいかと!!

 よほどの悪天候でない限り中止にはなりませんが、当日の状況はタテイシのツイッター @NaofumiTateishi でお知らせいたします。

 さて、出走予定のランナーさんでもしこれを読んでおられる方々におかれましては、鴨川エリアはとても狭い道になっており、走りにくいなか恐縮ですが、ぜひ声援にお応えいただけると私たちも本当に嬉しいです。また、毎度のことになりますが、ご自身の前後にほかのJリーグのユニフォームのランナーがいた場合は、満足にクラブ名の応援コールを受けられないことが多々ありますので(笑)どうかあらかじめご了解ください。

 また、サードユニフォームや限定ユニ、プラクティスシャツ等、私たちが「応用問題」と呼んでいるウェアをご着用の方については、見逃す可能性が高いので、そちらもご了解ください(とはいえ、私たちにとってもおおいに刺激になるので、ぜひマニアックなウェアも積極的にご着用ください 笑)。

 J3、JFL、地域リーグのクラブのユニフォームの方はあらかじめアピールしながら走っていただけると、とってもありがたいです。なかなか勉強不足ですいません!

 ではでは、よろしくおねがいしますっ!

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2018年1月26日

チェルシーFCとオルカ鴨川FCにおける“新背番号8”をめぐって

Number8

思えば今シーズンのプレミアリーグが夏にはじまり、その開幕を現地で見届けたあと、いろいろな葛藤を経て、湯郷ベルの試合をできる限り応援にいくという覚悟を決めて秋から冬を過ごしている。そんな日々のなかで、海外サッカーは「横目で眺める」という感覚になっていった。もっともプレミアリーグの優勝争いはすでにクリスマス時点で決着がついてしまっているような展開であるが・・・そうこうしているうちに、エバートンからロス・バークリーがチェルシーに加入した。そして背番号は、ずっと空き番号となっていたかのスーパー・レジェンド、スーパー・フランク・ランパードがつけていた「8番」となった。大きな意味をもつ番号がついに継承されることにひとつの歴史のターニングポイントを思う。ランパードと比較される運命とともに、新たな歴史を築いていくプレーを楽しみにしたい。

そして先日、オルカ鴨川FCに移籍した藤田のぞみの背番号も「8番」と決まった。
本人は背番号には特にこだわりがなさそうな印象があるが、とにかくどんな背番号であれ、いま置かれた環境のなかで、全力をつくして自らのサッカー人生を悔いの無いものにしていくための闘いが続いていく。

ところで背番号が8番となったことで、以前やったのぞみ7号に乗ってのぞみ7番を応援しにいく」という企画の第2弾、今度は偶数番号なので東京行きの新幹線となって「のぞみ8号に乗ってのぞみ8番を応援しにいく」というネタができそうだ。
鴨川の流れる古都から、鴨川と呼ばれる海へと・・・遠いが・・・。

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2018年1月 9日

京都市民にとって、その鴨川は遠きにありて

こうなる予感がありつつも、いざ突然やってくると、やはり戸惑ってしまう。

今日、プレスリリースが、出た。

岡山湯郷Belle「選手移籍のお知らせ」(こちら

 

オルカ鴨川FC「新加入のお知らせ」(こちら


伸ばしていた髪も短くして、新しい挑戦を選んだ。

・・・って書くと、なんだか

「見慣れない服を着た 君が今 出ていった」

(『そして僕は、途方に暮れる』 by
大沢誉志幸 作詞:銀色夏生)

みたいな感覚を呼び起こす。



「京都にいる自分にとって、その鴨川は遠いよ・・・遠い。」


と、昼間に職場の食堂で、ツイッターを眺めながら思った。


でも、こうしてサッカー選手として挑戦が続く以上、応援も続く。



いいことがたくさんありますように、2018年。マル。


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