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2020年8月

2020年8月30日

ねこじしさん企画「Jユニランナー 勝手にオンラインマラソン2020」

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 それなりに覚悟はしていたが、今シーズンの主要なマラソン大会は軒並み中止が発表された。沿道でのサッカーユニフォーム応援企画もしばらくできなくなる。

 そもそもこの応援企画は、どんな見地から判断しても、どうしたって「飛沫をとばしまくっている密な集団(しかもタオマフも旗もメガホンも振り回す)」と見なされるわけで、今後もし状況が変わってマラソン大会が通常通りに行われたとしても、応援企画の実施者としては、何らかの対応を検討しないといけないのではないかと、かなり悩み困っている。これが「アフター・コロナの世界」における問題なのかと、ここにきて痛感している。

 このあいだ仕事の関係で、簡易なフェイスシールドを装着して行う業務を体験した。マラソンシーズンの冬場だと暖かくていいのかもしれないし、シールドにステッカーを貼ったりして自由にデコレーションできたら、それはそれでアリなのかもしれない。ただ、だからといってこちらから飛沫をガンガン飛ばしていいわけでもない。それに当然、装着側の発声は聞き取りにくくなるし、マスクをしていたとすれば、さらに声が届きにくい気がする。本当に、どうしたらいいものか・・・と途方に暮れている。

 

 そして誰よりももどかしい思いをしているのは主役であるランナーさんたちであろう。
 そんななか、毎度おなじみセレッソ大阪サポランナーのねこじしさんは、「Jユニランナー 勝手にオンラインマラソン2020」(11月21日~23日)という企画を立ち上げておられる(こちらをチェック!)。サッカー好きランナーのための夢のような大会が、ここにきて実現することになった。まさに私がリバプールFCの名文句をもじって提唱(?)している「You'll never RUN alone」の気持ちにさせてくれる素敵な企画だと思う(←そういうオマエも走れよ!っていうツッコミはさておき 笑)

 ともあれ、Jリーグおよびサッカー関係者がこの厳しい状況下でもなんとか試合を続けるべく奮闘しているのと同様、Jサポランナーさんたちの、向かい風に負けじと一歩一歩を積み重ねて前に進もうという姿勢や熱意に、勇気づけられる想いでいる。私も何かのカタチでこの企画で走るランナーさんを応援できたらいいなぁ、と。

 
まったく話が変わりますが、追記・・・チームのグッズとして考えるとプラ板で作れる簡易フェイスシールドがコストも安そうだし、デコレーションのために既存のステッカー系商品も売り上げが増加しそうだからいいんじゃないかと思ったりしている(あと、「シールドだったら板状だから選手からそこにサインを書いてもらいやすいメリットもある!」とも一瞬思ったが、そもそもシールドを必要とする社会状況下だとファンサで選手と接触できないのでムリか~!残念!となったり)。

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