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2026年4月15日

【実施報告】2026大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

Niigata
▲アルビサポ同士の交歓。この企画ならではのシーンです。(浦和サポmizuix氏による写真です)

2026年2月22日実施の大阪マラソンでのサッカーユニフォーム姿のランナーさん応援企画の実施報告です!(めちゃくちゃにお待たせしました) 

今回も、この応援企画には多くの方々に集まっていただき、沿道からのサカユニランナー探索&応援コールに参加していただきました。ありがとうございます!

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▲京都サンガ最新ユニが3トップFWのごとく揃い踏み! DAICEさん、DCTさんに加えて左の背番号48中野瑠馬ユニの彼は一週間前の京都マラソンで走って私たちの応援を受け、それでこの活動のことを知って駆けつけてくれたとのこと。こうして応援されたランナーさんが沿道に来てくださるのはうれしい限り。しかもこの日の午後に行われるサンガのホームゲームに向かうにも関わらず、わざわざ朝イチに大阪の鴫野まで来てくれたという! なのでトップ集団通過直後の、まだあまりサカユニランナーが来ない時間帯しかいられないので「早くJユニランナー走って来て!」と祈るような思いでいました(笑)。で、無事に何人か通過してくれたので、応援コールを体験してもらえてよかったです。

Fucchie
▲そしてこの日初めてお目にかかった、熊本サポのふっちーさん。実質この日のコールリーダー役となって先頭に立ってエネルギッシュでよく通る声で各Jクラブ独自の応援チャントをことごとく歌い上げ(なので慢性的に予習不足の私はついていくのに必死 笑)、しかもサッカーだけでなくプロ野球の応援歌やアニソンなども披露し、あらゆる仮装ランナーに対応して的確な声援を送るという、その底知れぬ引き出しの多さに圧倒され、「こ、これがマラソン応援における日本代表クラスの声量と反射神経なのか・・・!」と勝手に代表認定したくなるような凄みを感じました。

そんなわけで今年もいろんなクラブのユニを着たサポーターたちが40km付近の「鴫野大橋」で結集しました。いつも本当にみなさんマジでありがとうございます。DAICEさんが、奥さんにいくらこの応援企画のことを説明してもあまり分かってもらえず「実際に体験しないとこの面白さが伝わらない」と言っていて、まさにその通りだと。ぜひ皆様もお連れ合いやお子さんや兄弟家族親戚や上司や部下やご近所さんや友人をお誘い合わせてぜひサカユニランナー応援企画にご参加いただければと!

Various
▲色とりどり。

まず何よりこの日のことを振り返ると、いつになく気温が高めで、春かよ!っていうぐらいの陽気でしたね。ランナーさんたちにとっては過酷なコンディションだったかと思われます。

Kaburimono
▲そんな状況で果敢にも「マスコットのかぶりもの」を装着しながら走り続けたJサポランナーさんにまずは敬意を表したいです(笑)。むちゃくちゃ暑かったかと・・・

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▲こちらは顔面も全身も黒色でコーティングされているので太陽光が暑そう。このケースは厳密にはクラブのマスコットではないのですが、ロアッソのタオルマフラーだったので、本企画ではJサポランナーとしてカウントさせていただいております。

そして暑さという意味では、この灼熱状態にもかかわらず「重ね着」という荒技を敢行したランナーさんが2名ほど・・・

まずはおなじみの奈良クラブサポ、たらいさん。
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▲奈良クラブのユニを脱ぎだして、別のユニに。これは後で調べたら「AC Disney」ということで、ディズニーのサッカーユニフォーム!? ミッキーが10番なんですね。私自身がディズニーに疎くて、現場ではいかんせん反応が鈍かった次第です(笑)。そしてカウントは奈良クラブ1名として集計しておりますのでご容赦ください~。

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▲そしてこのベガルタ仙台ユニの方も、重ね着の状態でやってきてくれました。「この地点に来たら脱ぐぞ」と決めて準備していたということは、いつもこのブログを見てくださっているということでしょうか。とにかく暑さに苦しんでいた様子が十二分に伝わってくる味わい深い表情を写真は捉えております。背後にいる野球の日本代表ユニのお兄さんの表情もいい味だしてます。

大阪マラソンはさすがに参加者数が多いので、他にもいろいろと紹介したくなります。

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▲我々にとってはおなじみの「鳥栖のお父さん」をはじめとする、“骨髄バンク啓発&Jサポランナー”の方々はこの応援企画においてもチカラを込めて応援しています! 今シーズンもいろいろなレースでこの黄色いタスキが見られました。

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▲この松本山雅サポランナーのお二人は、たまたま走っている最中にご縁があって合流したのか、それともご家族で参加されているとか? 

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▲ジェフユナイテッドの、バスケットボールのユニ!? ということで調べたら2023年の企画だったようで。ちなみにこの企画で「ジェフバスケボーイズ」として参加した3名のジェフの選手たちは「バスケ部にいそうな3名」ということで任命されたと書いてあり、ちょっと笑えました(詳細はこちら)。

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▲『ヤッターマン』の「ボヤッキー」さんです。この状況下でちゃんと期待通り、我々にむかってボヤきながら通り過ぎていきました(暑かっただろうし)。そして改めて思うに、このガンバ大阪においてちょうど適切な風合いのグリーン色のキーパーユニがあって良かったですね、という気分にもなります。

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▲今回最も「そのユニフォーム、自分も欲しい~!」となったのがこのアイルランドの「ボヘミアンFC」のオアシス・コラボのユニ。これについては「LADS FOOTBALL」の記事に詳しい話が紹介されています(こちら)。

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▲左から、
 スポルティング・リスボン、
 オリックス・バファローズ、
 チェルシー、
 マンチェスター・ユナイテッド ・・・って、
 チャンピオンズリーグのグループステージか?

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▲ここで応援の途中ですが、ねこじしさんもこの後に控えるセレッソ大阪のホームゲームのために現地へ向かうことに。この日は朝早くから(走らないのに)スタート前のサカユニランナー決起集会の主宰、「例のブツ」の配布、そしてこの応援企画への参加、ランナー数の集計用紙の納品と、今回も大車輪のご活躍。この流れでこれからセレッソの応援ということで、その果てしないバイタリティ、おつかれさまでした!

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そんなわけで、今回も沿道で撮影したサカユニランナーさんたちの写真をセレクトして共有させていただきます。
レッズサポの同僚mizuix氏の撮影によるクリアな写真と、タテイシがコンパクトデジカメで撮影したちょっと画質の荒いものがまざっております。
もし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。例のモザイク自動処理ソフトの性能もたまにいまいちだったりしますので。マイクロソフトのOneDriveのリンク先は(こちら)となります。
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さて、お待ちかねのVAR判定コーナーです。
現地で分からなかったユニフォームを、残された写真だけを頼りに探っていくという、執念深いマニア魂でひたすら探求していく趣向です。

さすが参加ランナーの多い大会だけに、VARネタもたくさんありまして。
今回はジャンル分けしてお送りします。

まずは「単純に見落としていた系」です。
我々応援チームの最後方で一眼レフを構えていたmizuix撮影の写真を後日いろいろと確認していると、我々が気づいていないところで彼が「これもサッカーユニフォームでは?」と思いながらシャッターを切ったのであろう写真がいくつかあり、そのなかで「あら、これは確かに見落としていたわ!」となったものがありまして。

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▲どうしても手前を走るランナーさんにピントが当たってしまう状態でしたが、あきらかにその向こうにいたのは高知ユナイテッドさんでした。

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▲この方は前回の同大会でも走っておられた、ウクライナ国旗カラーのハチマキをまいた、ディナモ・キエフのユニランナーさんと同一人物かと思われます(前回の記録はこちら)。

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さて次に「漫画系」です。
今回も応援チームの後方でディフェンダーのごとく、見逃しそうなサカユニランナーを次々と拾っていた浦和サポのこばさんや新潟サポのstysさんらはもしかして現地で反応できていたのかもしれませんが、私のほうでは集計にもカウントせず見落としていて、これもmizuix氏の写真で初めて認識したわけです。

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▲この方のウェアは、『ブルーロック』のコスプレだそうで。

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▲私がまったく『ブルーロック』読んでなくて分からなかった。。。

そして次に、セレッソ大阪サポランナーさんたちの写真の背後に。。。

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Aoashi
▲はい、『アオアシ』ですね。とはいえ私、この作品については以前スーパー銭湯の休憩コーナーで、最初のユース入団テストのところまで読んで、それっきりという(笑)。漫画ハマるとすぐにそればっかりになるので、自分はサッカー漫画で追いかけるのは『ジャイキリ』だけに留めていたりする・・・。

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「アジア系クラブ」のジャンルも最近増えつつある印象。

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▲最初、袖のタイ国旗をみて「ブリーラム・ユナイテッド」と判定してしまっていたのですが、よく調べると違いました、すいません。

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▲これは現在「BGパトゥム・ユナイテッド」として活動するクラブなのですが、この黄色い背景のウサギマークは2019年以前のもので、当時は「バンコク・グラスFC」という名称でした。セレッソ大阪とも縁が深いチームで、かつてシンハー・ビールがセレッソのスポンサーだったのもこのクラブの母体がシンハー・ビールの会社だったとのことで。

さて緑色のユニがつづきます。

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▲最近は「わからないユニのランナーへはどこのユニかを積極的に問いかける」というスタイルで応援しているのですが、たしかこの方は母国語でしゃべっていたので、結局聞き取れないまま走り去っていったのだと記憶します。

このユニは韓国Kリーグ、全北現代モータース(チョンブク・ヒョンデ・モータース)でした。現場ですかさず「チョンブク・ヒョンデ!」って韓国語でコールできたらかっこいいのですが、なかなか覚えられない。

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で、今回調べて初めて知ったのですが、昨シーズンまで監督をやって、しかも優勝に導いていたのが、あの「ウルグアイの怪人」(笑)の異名を取りチェルシーやスパーズで活躍したグスタボ・ポジェ御大だったのですね。

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▲彼のいた頃のチェルシーFCの面々のキャラ立ちやアクの強さがクセになって、それで私はファンになったのです。日本来ないかな。

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▲ちなみにあのランナーさんが着ていたユニが背番号4番ということで、調べたら朴鎭燮(パクジンソプ)選手で、昨シーズンまでキャプテンとして在籍していたとのこと。

そしてもうひとつ。

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▲こちらは上海申花足球倶楽部。このたびのACLでは神戸、広島、町田とそれぞれ試合をしていましたね。

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▲背番号10番はポルトガルのジョアン・カルロス・テイシェイラ選手。

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続いてのジャンルは「代表チーム系」。

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▲これは2022年カタールW杯のときの韓国代表アウェイユニでした。こんな激しいデザインだったことをまったく分かっていませんでした!

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▲そしてこのランナーさんが背負う18番は、MFのイ・ガンイン選手がつけていたもので、今はパリ・サンジェルマンでプレーしています。

続いてはこちら。

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▲こういうときはJリーグ応援を優先するので手前のセレッソ大阪ユニランナーさんにコールし、どうしても奥のユニランナーさんは「んんー? どこユニ?」と思いながら静かにスルーせざるを得ないわけです。

で、

Paraguay2015
▲パラグアイ代表でした! そうきたかー! って感じです。現場ではどうしても、私の場合はつい真っ先に「どこのクラブチームだ?」という意識で判断しようとするので、代表系ユニの可能性をあまり考慮しない傾向があります。

代表系では、もうひとつ。

Var9
▲ランニング用ベストを身につけているとエンブレムが隠れて手がかりがつかめず、「どこのユニですかー!?」と今回も参加の“赤ワイン”さんが呼びかけるも、距離が遠くて反応が得られないというパターンです。

Dokoyuni

で、調べました。これは先日のプレーオフで惜しくもW杯出場を逃したジャマイカ代表の、最新バージョンのアウェイユニでした。ボブ・マーリーとのコラボとのこと! 刺さる人にはかなり刺さるデザイン!

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Jamaica
Football-is-freedom
▲タグも見事で、いい感じ。もはやボブ・マーリーそのものを代表チームのエンブレムにしてしまってもいいぐらいの存在感。

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では「日本国内マイナー系」のジャンルにいきます。

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▲こちらは「ジャボイFC」という、大阪府社会人リーグ1部を闘うクラブでした。2026年で創設35年を迎えるということで、歴史あるクラブですね。公式サイトは(こちら)です。

その次はこちら。

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▲胸のロゴにある「YUIFA EHIME」というのがチーム名で、こちらは四国フットサルリーグに所属しているクラブでした。

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▲2025年シーズンは8チームで争って、見事優勝を飾ったとのこと。クラブのインスタは(こちら)です。

で、国内マイナー系の最後を飾るのは、、、

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▲これは当日の現場では少なくともタテイシは気づいておらず、完全にスルーでした。mizuix氏が撮ってくれていた写真をみてはじめて「!?」となり、、、

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▲柿谷曜一朗による「YOICHIRO DREAM PROJECT」のユニでした。すいません、この取り組み自体もタテイシは認識しておりませんでした! 子どもたちのスポーツを通した国際交流の機会を提供するというもので、公式インスタは(こちら)。で、YouTubeチャンネルもあるんですが、この柿谷曜一朗×清武弘嗣のトーク動画は思わず作業の手を止めて魅入ってしまったり(こちら)。
もし次も同じユニをみかけたら、カキタニ!というコールで迎えたいと思います(といいつつ、いざとなると現場ではスポッと抜けてしまいそうで怪しいですが)。

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さて、あとは「その他」とでも言うべき、番外編みたいなノリで、このケースを・・・

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▲さきほどのジャマイカ代表の方もそうでしたが、この手のランニング用ベストを装着して走るサカユニランナーになると、このようにエンブレムが隠れ、かつゼッケンの取り付け位置が胸スポンサーを隠してしまうような場合、てんでお手上げ状態になるわけです。

でも写真が鮮明に残っている以上、VAR判定とさせていただきました。だいたいの目星としてセルティックFCだろうということは見通しが立つわけで、あとは細部を確定させたいわけです。

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▲ということで、2023-24シーズンのホームユニでした。すっきり。

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で、最後になりますが「どうしても、何をやっても、判定できなかったもの」が1件ございます。

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いかがでしょうか。
私の写真が不鮮明なのが実に恐縮ですが、背中の10番の背番号といい、エンブレムの雰囲気といい、これはかぎりなくヒュンメルがサプライヤーのどこかのサッカーユニフォームだと思われるのですが、どうにも調べきれずに今日を迎えております。

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これを「AEROSTAT」という会社名として読んでみたわけですが、そもそもこのフレーズはWikipediaだと「浮力のあるガスを使用して揚力を得る空気より軽い航空機」を差す一般的な総称のように位置づけられていたり、そして同名の会社がアメリカにはちょっと前まで存在していたりするっぽいのですが、いまいち社名のロゴまでは合致しなくて決定打がなく。

もし何か情報を探し当てた方がいましたら、ご連絡をお待ちしております。この記事に追記させていただきます。
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【2026年4月16日追記】そしてこの記事を公開して24時間もたたないうちに、またしても浦和サポ・こばさんが・・・このユニフォームを見事に探し当てました・・・東京のほうで活動している草サッカー&フットサルチームの「FCアエロスタ」とのことです(どうやって見つけたんだ・・・)。

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▲なるほど、エンブレムには気球が!!

・・・って!!
おおーーい!!

すいません、てっきり欧州のマイナーなサッカークラブだとばかり思いこんでました!!(笑)
(いや、だって、背中のネームのところとか、なんか90年代後期の海外っぽいテイストあるやん・・・まぁ、写真不鮮明なんであれですが・・・)

というわけで、さすがこばさん、シーズンの最後の最後までスーパー神セーブ健在です。
地の果てまでサカユニを調べ尽くします・・・今回は東京でしたけど。

(ちなみにこの企画の立ち上げ時から、草サッカーチームとかの個人作成のユニはさすがに集計カウント対象外とさせていただいておりますのでご了承ください)

・・・というわけで今回のVAR調査報告は以上となります。

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上記のVAR判定結果をふまえた、サカユニランナー数の公式集計結果が以下の通りとなります。この日の集計記録係は、(M.フィオリオ改め)ユーイチロー氏に担当いただきました。ありがとうございます~

【J1】
セレッソ大阪 98
ガンバ大阪 88
ヴィッセル神戸 35
サンフレッチェ広島 21
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 12
清水エスパルス 10
名古屋グランパス 10
浦和レッズ 9
ジェフユナイテッド千葉 7
川崎フロンターレ 6
鹿島アントラーズ 6
横浜Fマリノス 6
FC東京 5
柏レイソル 2
V・ファーレン長崎 2
東京ヴェルディ 1
アビスパ福岡 1
水戸ホーリーホック 1
FC町田ゼルビア 1

今年の「大阪ダービー」はセレッソ大阪が10人差でトップとなりました。毎回この大阪マラソンで感じられることなのですが、レース途中まではガンバの人数がリードしていたりと、いつも抜きつ抜かれつの接戦になるのが本当に面白いわけです。

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▲この日の「サッカー部門トップ」もセレッソ大阪のランナーさんでした。

あとは岡山と清水のランナーさんの多さが印象的ですし、何より今大会はJ1リーグ勢フルコンプリートということで、さすが大阪マラソンです。

【J2】
サガン鳥栖 10
ジュビロ磐田 10
徳島ヴォルティス 7
北海道コンサドーレ札幌 7
アルビレックス新潟 4
ベガルタ仙台 3
湘南ベルマーレ 2
モンテディオ山形 2
横浜FC 2
ヴァンフォーレ甲府 1
いわきFC 1
カターレ富山 1
テゲバジャーロ宮崎 1

いまのJ2だと関西にクラブが少なく、このカテゴリーはどこが多くなるか読めないわけですが、鳥栖と磐田がともに10人と、近畿圏にあるといっていい徳島の総数を上回ってきました。

【J3・その他】
ギラヴァンツ北九州 6
松本山雅FC 5
奈良クラブ 5
愛媛FC 4
FC大阪 3
ザスパクサツ群馬 2
レノファ山口 2
ロアッソ熊本 2
鹿児島ユナイテッドFC 2
ツエーゲン金沢 2
カマタマーレ讃岐 1
FC琉球 1
高知ユナイテッド(VAR) 1
グルージャ盛岡(JFL) 1
スペランツァ大阪(なでしこリーグ) 1
ジャボイFC(大阪府社会人リーグ1部)(VAR) 1
YUIFA EHIME(四国フットサルリーグ)(VAR) 1
糸師 冴(漫画『ブルーロック』)(VAR) 1
東京シティ・エスペリオンFC(漫画『アオアシ』) 1
YOICHIRO DREAM PROJECT(VAR) 1

こちらはギラヴァンツ北九州の多さが光ります。地元のFC大阪や奈良クラブを上回っており、何らかのランニンググループみたいなのがあったりするんでしょうか。

【代表チーム】
日本代表 43
ドイツ代表 5
アルゼンチン代表 3
ブラジル代表 2
スペイン代表 2
ベルギー代表 2
フランス代表 2
タイ代表 2
韓国代表(VAR含) 2
イタリア代表 1
クロアチア代表 1
オランダ代表 1
ナイジェリア代表 1
スウェーデン代表 1
アイルランド代表 1
メキシコ代表 1
イングランド代表 1
ジャマイカ代表(VAR) 1
パラグアイ代表(VAR) 1

日本代表ユニが昨年の大会では37名で、今年は微増といったところですね。ワールドカップイヤーということで、新ユニで走る人も多く見受けられました。
印象的だったのはナイジェリア代表ユニでして、2002年W杯日韓大会の「背中の背番号やネームのフォントカラーが白色で見えにくい」という印象のあった懐かしいモデルだったのですが、スタート前にねこじしさんがそのランナーさんを確認していたおかげで、「ナイジェリアが、来る!」という構えができていたおかげで探し当てることができました。

【海外クラブ】
バルセロナ 15
マンチェスター・ユナイテッド 12
リバプール 8
チェルシー 7
アーセナル 6
インテル 6
ユベントス 4
レアル・マドリード 4
パリ・サンジェルマン 3
ブライトン 3
バイエルン・ミュンヘン 3
マンチェスター・シティ 2
ACミラン 2
トッテナム・ホットスパー 2
クリスタルパレス 2
セルティック(VAR含) 2
ボルシア・ドルトムント 1
フランクフルト 1
スポルティング・リスボン 1
LOSCリール 1
ASローマ 1
ボヘミアンFC(Oasisコラボ) 1
オリンピアコス 1
フィオレンティーナ 1
ボカ・ジュニアーズ 1
FCバーゼル 1
CDパレンシア 1
リーズ・ユナイテッド 1
ニューカッスル・ユナイテッド 1
レアル・ソシエダ 1
アトレティコ・マドリード 1
バンコク・グラス(VAR) 1
全北現代モータース(VAR) 1
上海申花(VAR) 1
ディナモ・キエフ(VAR) 1

このカテゴリーについては、いろんなトレンドの流れがあったりするのかもしれませんが、今回はバルセロナとマンチェスターユナイテッドが「復権」してきた感があります。どちらも日本人プレーヤーは現在のところ関与していないクラブなので、なおさら何が要因なのか分からないので興味深いところです。

以上、サカユニランナーのカウント総数が603名となり、今大会の全体エントリー総数が31,970人ということで、約53人に1人の割合となります。
前回の大阪マラソンの総数が541名、前々回が464名なので、毎年どんどんサカユニランナーが増えています。この流れはひょっとして「推し活ブーム」を背景にしていたりして、サッカー界だけでなく他の競技ユニでも増加傾向だったりするんでしょうか。それであれば、検証のためにもっと以前からプロ野球のユニフォーム総数もカウント記録しつづけておくべきだったかもしれないとすら思ってしまう勢いです ← それやりだすと現場では相当な負担が(笑)。

Otsukaresamadeshita

そんなわけで25/26シーズンも無事に関西の4大マラソン大会での応援&調査企画をやり切ることができました。応援企画に参加していただいたり、SNS等でリアクションしていただいたり、他のメディアにこの応援企画のことを喧伝してくれたりする皆様には感謝です! なによりマラソンを走るのも応援するのも、心身の健康と平和な環境があってのことなので、次のレースのときにも笑顔で再会できることを、こんな時代状況なのでなおさらに祈りたいです!

Yoroshiku
▲今回のシメは、セレッソ大阪サポランナーとして応援企画にも来てくれているTさんの、まさにシーズンの締めくくりにふさわしいナイスなバナー芸! こちらこそよろしくですよ!! で、彼が今回着用していた日本代表最新ユニフォームには背番号8・南野のネームが! さすがセレサポはケガからの復帰を祈念してW杯を迎えようとしています!! 

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コメント

大阪マラソン、応援・調査お疲れ様でした。
今回も読みごたえのある調査報告で、頭が下がります。素晴らしいです。

私は姫路城の方へ出張しておりましたので、大阪マラソンの雰囲気をここで楽しめました。
応援は楽しいですね。

セレッソ大阪ユニランナーが頂点を取れたことが嬉しいです。
OSAKA is PINK


VAR判定も大変ですが、タテイシさんの執念を感じる部分です。
来シーズンも応援・出場でお世話になりたいと思っております。

よろしくお願いします。

投稿: スギ☆サク | 2026年4月17日 10:13

スギ☆サクさん>さっそくのコメント、そしていつも励ましのお言葉ありがとうございます!走る側も執念でしょうし、そうなるとこちらも執念でブログを書いていく所存です!
セレッソ大阪、接戦を制した大会となり、今シーズンの応援企画を締めくくりました!

投稿: タテイシ | 2026年4月17日 21:32

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