Jリーグ/J-League

2026年2月28日

【実施報告】2026京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

2026年2月15日に行われた京都マラソンでのサカユニランナー応援企画の実施報告となります。お待たせしました!!

まず書いておきたいこととしては、この日、個人的に最も驚いたこととして・・・

Umesan
▲ジェフ千葉のユニのランナーさんがなぜか私のところで立ち止まり、サングラスをとったら学生時代の同期で千葉に住んでるウメさんだった! コロナ禍になる直前の2019年の12月に埼玉で一緒にU2の来日公演を観て以来の再会となり、本人いわく「タテイシを驚かすためだけにエントリーした」とのこと(笑)。いやはや・・・この企画については以前から興味を持ってくれていることは分かっていたのですが、まさかの展開。マラソンのあと、千葉に帰る前の京都駅で少し会えて久しぶりに話が出来たのもよかったです。

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さて京都マラソンは今回も、多くの皆様に応援企画に参加していただきました。改めて感謝です!! ランナーたちが応援地点にやってきてからだといつものごとくサカユニ探しにひたすら集中せざるを得ないので、途中から来られたり帰られたりした方々にはあまりちゃんとご挨拶もできず。

Kiyouno
▲ノジマステラ&町田サポの“きようのさん”によるバナー芸。我々サカユニ応援チーム、東京マラソンに誘われています。ええ、行きたい気持ちはあるんですよ、あるんだけれども・・・(笑)

そしてバナー芸の創始者(と言っていいでしょう)、セレッソ大阪サポ・ねこじしさんの今年のネタはこちら。
Nekojishi_20260228194001
▲「今後は某女性DJさんイジりません!!」。よほど昨年スベったネタのことが悔しいのだな、という感想しか出てきませんが(笑)。

ねこじしさんは今大会のスタート前のサカユニランナー決起集会もオーガナイズされていたわけでして、お手製バナーの配布も恒例行事となっていますが、任天堂が今大会のメインスポンサーということから・・・

Dct
▲ドット絵でのフォントによるバナー。細かすぎて伝わりにくいネタ(笑)。掲げていたのは「いつメン」の京都サポDCTさん。

そして今回も応援企画チームは全員が「野鳥の会」ばりにサカユニランナーの探索と、瞬時のチーム名確定、そしてチャントやコールでの応援を繰り返していたわけですが、奈良マラソン支部主宰者で浦和サポランナーのこばさんが、この日も我々の見落としを瞬時に察知してコールし、まさに最後の砦としてゴールキーパーばりのナイスセーブを連発していたわけですが、、、

Bigsave
▲このランナーさんのウェアの状態から、こばさんが「日本代表!」と判定して即座にチャントを歌ったのは、神がかりセーブの域を超えてもはや狂気だとすら感じさせましたよ(笑)。森保監督はもし鈴木彩艶がW杯に間に合わなかったら代わりにこばさんを選出してほしい。

で、近年は本当にサカユニランナーがたくさん増えてきていることを実感しているわけですが、今までコールすることがなかったクラブも少しずつ出会えるようになっています。

Akita
▲ブラウブリッツ秋田!(2名おられました)

Hachinohespurs
▲ヴァンラーレ八戸のシャツ! その背後にトッテナムも。(こうして、重なってやってくるパターンがこの日もたくさんあってワタワタしてました)

Hammers
▲写真が見にくくて恐縮ですが、イングランドでいえばこのウエストハム・ユナイテッドもマラソン大会ではレア度は高いかと。

あと、この応援企画の最初期から参加してくれている一人であるSくんは、今回から「分からないユニは積極的にこちらから問いかけてみる」というプレッシング戦術により、外国人ランナーさんにも果敢に問いかけていくことで、VAR判定の手間を省くという意味でも一定の成果をあげていきました。

Buriram
▲ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、去り際がファニーなポーズ。

Valladolid1
▲城彰二がいたバリャドリード ! すごく嬉しそうに去り際も振り返ってアクションしてくれた。

Varbetis
Betis1
▲同じくスペインから、ベティス! こんな色のユニもあるのねと。

やはりレア度の高いユニがくると、我々もテンションがあがります。

それと、ごくたまに出くわす「選手によく似ている人がそのクラブのユニを着て走っている事例」というのも、見つけるとちょっと嬉しくなるのですが、今回はサンフレッチェ広島の木下康介選手そっくりさんがいました。

Kinoshita
▲でも私の記憶では、この人の背中のナンバーをみたら別の選手のやつだったんですけどね(笑)

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その他大勢のランナーさんの様子については、今回も浦和サポの同僚mizuix氏が撮影してくれた高品質な写真と、私の手元のデジカメで撮影した写真をOneDrive上で観ていただけるようにしております。
例によって「ゼッケンめがけてモザイクを自動生成するソフト」の影響で、スポンサーロゴやバナーにもモザイクが自動でかかってしまっていますがご了承ください。そしてもし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
リンクは(こちら)となっております。
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Var_checkingrunner_20260228203801

それではお待ちかねのVARコーナーです。
現場でどうしても分からなかったユニフォームを、写真を手がかりに調べまくって判定した結果を報告します。

その1!

Var__1

背中のスポンサーを手がかりに探索したところ、京都府リーグの「ドン・ファン」というクラブでした。

Var1

チームのインスタグラム(こちら)のプロフィールをみると2026年は京都府2部に在籍しているようです。

その2!!

Var2

このエンブレムをいろいろと調べたら・・・ベナン代表!?

Beninwiki
Beninsquad

どうして、なぜ、ベナン代表を着ているのですかー!? 
(そもそも、ベナン共和国の場所も分からないですが・・・ナイジェリアの西隣なんですね)

その3!!!

Var3

この背中の写真しか残せていないのですが、このクラブは現場でも解決済みで、イタリアの名門フィオレンティーナの2010/11シーズンのユニフォームだと判定できます。
Kit

ただ謎なのは背中のマーキングで、20番で「マッツァンティーニ」という選手が当時のデータでは確認できないのですね。

Waigo
▲当時の20番は、セネガルのパパ・ワイゴという選手。

そもそもマッツァンティーニといえば、中田英寿が初の海外挑戦でペルージャにいたときのゴールキーパーとして、さんざんフジテレビの中継で観ていた、やたらパンツの履きっぷりがパツパツな印象の強い、長髪のおじさんのことしか思い出せないわけです。

Mazzantini
▲マッツァン、元気にしているんだろうか・・・。

ともあれ、なんとなくの推測として、このランナーさんはフィオレンティーナのユニフォームをベースにして仲間と草サッカーのユニフォームを作ることになった際、自分がいつも「松っちゃん」とか言われているから、それならイタリア人っぽい名前で作ってみようとなった・・・という可能性があるかな、と。どうでしょう・・・

気を取り直してその4!!!!

Var4

「サッカーではないだろうなぁ」と思いつつ、ちょっと気になったので胸の「HONEY BEE」を調べたら、すぐに判明したのです。

Honeybee

ハンドボールの「リーグH」所属のハニービー石川というチームのユニフォームでした!
チームのサイトは(こちら)。

そもそもですね、日本におけるハンドボール界が「リーグH」という名前で展開していることもまったく知らなかったので、今回あらためて「男女でこんなにチームがあるのか」と勉強になったわけです。

というわけで、「ハンドボールのハニービー石川を応援しているランナーさんが今年の京都マラソンを走っていた」ということを、この場で記録に残して皆さんと共有したいと思った次第です。

その5!!!!!

Var5_20260228224601

さぁ、来ましたよ。みなさんの期待に応えうるような、とっても謎なユニ(笑)
本当は別のサカユニランナーを捉えた写真だったのですが、その端っこにこの人が写り込んでいて、「これはサッカーユニでは・・・?」となったわけです。

で、探し当てました。

Sta_20260301085601

ポーランドの2Liga、実質3部リーグ所属の、TSポドベスキジェ・ビェルスコ=ビャワ というクラブです。

ポドベスキジェ、
ビェルスコ、
ビャワ

・・・って、覚えられません!!(笑)てか、3部って!?

せっかくなのでクラブの公式サイトも確認して、言語が読み取れないのでカンを頼りにいろいろ観てしまうわけですが(こちら

47787
▲なんかマスコットキャラにしては極めて人間に近くて、クセが強いのか弱いのかよくわからない(笑)

あと、写真ギャラリーとおぼしきページがわりと魅せる内容になっていて、担当者のこだわりを感じさせるクオリティです。スタジアムも立派だし(こちら)。

で、最近ではこういう話でも驚かなくなりましたが、このマニアックなクラブにも過去に日本人選手が所属していたとのこと。
それが加藤恒平選手で、日本だと町田、鳥栖、琉球でプレーしており、そして日本代表メンバーに招集経験もあるほどの選手でした。

ビェルスコ=ビャワというのが、ポーランドでも南部のほうにある街の名前のようで。
なかなかこういうことでもないと地図で見ない場所ですね(って、いつもVARネタを調べているときはそれを思うわけですが)

Podbeskidzie
▲ちょっとした旅行気分でしばしGoogleマップを観てしまう。

そして例によって毎回同じことを思うわけですが、「Youはどうしてそのユニ着て走るの!?」っていうことですね・・・関係者だったりするのでしょうか。

そして本日のシメ、その6!!!!!!

Var6

Var6_2

・・・当初はですね、もう諦めたんです、これを探求することには。
なぜって、エンブレムの「手書き感」が、もはや私の調査意欲を削ぐのに十分なユルさで。

しかしですね、恐ろしいことに、試しにGoogleレンズを用いてエンブレムを調べてみたら、だいぶ下の方にドンピシャで同じものを検索しちゃうわけですよ。

Onestarclub

アイルランドサッカー協会より一つ星を授与されている、Manulla FC です!パチパチパチ・・・

って! どこですかそれは!?

Xmanulafc

Xのフォロワー、1101人!
超ローカル・・・

公式サイト(こちら)をみると、どうやらアイルランドの西のほうで、U16以下の男女サッカーチームを運営しているようです。設立は1976年と古く、地元でずっと活動を続けてきたようで。

サイトの中には「エンブレムの意味」が説明されているところがあって、序盤のところだけGoogle翻訳にかけたものを紹介させていただきますと・・・
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マヌラのジャージを飾る紋章は、それ自体が物語を物語っています。それは、異教の伝統からキリスト教の到来、そして私たち独自の産業化の始まりまで、時代を超えて発展してきたこの村の古代における数々の物語です。マヌラは民間伝承に深く根ざした土地であり、それらの歴史的な物語は今日も生き続けています。地元の学者たちの伝説だけでなく、1976年の設立時にサッカークラブが自ら選んだ紋章にも表れています。クラブの創設者たちは、マヌラの歴史の中で最も興味深く重要な出来事をモチーフにした紋章を作ろうと決意しました。そのため、彼らは今日でも村中に点在する遺跡をモチーフにした紋章をデザインし、聖パトリック自身の言葉をモットーに選びました。クラブ紋章をデザインしてくださったジャッキー・クラーク氏には、心から感謝申し上げます。

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・・・ということでエンブレムには「城、井戸、シャムロックと帽子、鉄道」というモチーフが描かれており、このユルユルなデザインにもすごい意味が込められていて「ユルいなんて言ってしまってすいません、ジャッキー!」と言いたくなるほどの長文で説明が綴られています。

Googleマップをみると(こちら)、さすがアイルランドといった風情の、のどかな場所ですね。

この京都マラソンでマヌラFCのウェアを着たおじさんは、この地で育った人なんでしょうか・・・。

というわけで、以上が今回のVAR調査結果となります。「今日はそんなにVARはないかなー」と現地では思っていたのですが、写真を見返すと結局はそうでもなく、なかなか時間がかかってしまいました。

Var_complete_20260228221501

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では、これらの結果をふまえたランナー数の最終確定結果です。この日の集計係はねこじしさんに代わり、M・フィオリオ改めユーイチロー氏に担当していただきました。ありがとうございます。

【J1】
京都サンガ 85
ガンバ大阪 26
セレッソ大阪 18
ヴィッセル神戸 17
サンフレッチェ広島 11
清水エスパルス 10
浦和レッズ 9
名古屋グランパス 9
ファジアーノ岡山 7
川崎フロンターレ 6
FC東京 5
鹿島アントラーズ 5
横浜Fマリノス 5
東京ヴェルディ 5
アビスパ福岡 3
柏レイソル 3
ジェフユナイテッド千葉 2
水戸ホーリーホック 1
V・ファーレン長崎 1

京都サンガが85名と、かなりの人数が参加されていました。
サッカー部門トップ通過も京都サンガのユニランナーさんでした。
あと今回目立ったのは、東京ヴェルディのランナーさんがわりといて、まさにFC東京とのダービー状態となり、結果的に同数に。毎回この京都マラソンの応援企画にはるばる参加してくださるFC東京サポの小倉庵さんが、ヴェルディが来るたびに「失点!」とか言っていたのが面白かったです。(ちなみにこのリストを作成するとき、同数のクラブ名についてはExcelで並び替えた状態をそのままコピーしているので、順番に特に意味はないです)
清水エスパルスとファジアーノ岡山も多かった印象ですね。

【J2】
ジュビロ磐田 8
徳島ヴォルティス 6
北海道コンサドーレ札幌 4
サガン鳥栖 4
アルビレックス新潟 3
大分トリニータ 3
ヴァンフォーレ甲府 2
ブラウブリッツ秋田 2
モンテディオ山形 2
横浜FC 2
ベガルタ仙台 1
いわきFC 1
カターレ富山 1
テゲバジャーロ宮崎 1
ヴァンラーレ八戸 1
RB大宮アルディージャ 1

ジュビロ磐田がJ2部門1位でした。ここも徳島と並んで多く走っている印象ですね。
それにしてもJ2でもかなりバリエーションがあって、全国からエントリーがあるんだなぁとつくづく感じます。

【J3/その他】
松本山雅FC 5
ザスパクサツ群馬 2
FC大阪 2
愛媛FC 1
鹿児島ユナイテッドFC 1
AC長野パルセイロ 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 1
ノジマステラ神奈川相模原(WEリーグ) 1
FC刈谷(東海社会人サッカーリーグ1部) 1
ドン・ファン(京都府2部リーグ)(VAR) 1

松本山雅は堅調にランナーさんが毎回参加されていますね。
ザスパの2名というのも、なかなか珍しいかもしれません。

【海外クラブ】
アーセナル 8
リバプール 7
バルセロナ 7
マンチェスター・シティ 7
マンチェスター・ユナイテッド 5
インテル 3
ACミラン 3
ボルシア・ドルトムント 2
トッテナム 2
パリ・サンジェルマン 2
チェルシー 2
アヤックス 2
リヨン 2
クリスタルパレス 2
ブライトン 1
ナポリ 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
ユベントス 1
ブリーラム・ユナイテッド 1
ウエストハム・ユナイテッド 1
マルセイユ 1
バリャドリード 1
ベンフィカ 1
バーゼル 1
RBライプツィヒ 1
レアル・ソシエダ 1
1FCケルン 1
レアル・ベティス 1
TSポドベスキジェ(VAR) 1
マヌラFC(VAR) 1

ここにきてアーセナルの人気が復権してきたのでしょうか? 理由がよくわかりませんが、昔から好きな人が多いクラブではありますね。

【代表チーム】
日本代表 31
ドイツ代表 5
イタリア代表 3
アルゼンチン代表 2
メキシコ代表 2
ポルトガル代表 2
クロアチア代表 2
ブラジル代表 1
スペイン代表 1
オランダ代表 1
ガーナ代表 1
ベナン代表(VAR) 1

昨年の京都マラソンでは日本代表ユニは20名をカウントしており、大きく増加してます。
ドイツ代表がなかなかの人気で、これも何か理由があるんでしょうか。

そんなわけで、サッカーユニフォームの総計は410名となりました。
3年前に248人だったのが、その後280人、377人ときて、ついに400人を越えてきました!
今年のエントリー数を16000人とすると、約40人に1人の割合となります。昔に比べるとかなり慌ただしく応援している様子が、この数字でも実感されます。

さてここから翌週は大阪マラソンでの応援企画となり、これを書いている時点ではすでに終わっているわけですが、すみやかに次のブログ記事のために写真整理作業から取りかかることになります。しばしお待ちください!

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▲この日のmizuix氏によるベスト笑顔写真。

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2026年2月22日

【速報・サカユニランナー人数】2026大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

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とにかく暑い日でしたね・・・みなさんおつかれさまでした!
2026大阪マラソンでのサカユニランナー数、終盤40km付近での集計結果の速報値です。

【J1】
セレッソ大阪 98
ガンバ大阪 88
ヴィッセル神戸 35
サンフレッチェ広島 21
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 12
清水エスパルス 10
名古屋グランパス 10
浦和レッズ 9
ジェフユナイテッド千葉 7
川崎フロンターレ 6
鹿島アントラーズ 6
横浜Fマリノス 6
FC東京 5
柏レイソル 2
V・ファーレン長崎 2
東京ヴェルディ 1
アビスパ福岡 1
水戸ホーリーホック 1
FC町田ゼルビア 1

【J2】
サガン鳥栖 10
ジュビロ磐田 10
徳島ヴォルティス 7
北海道コンサドーレ札幌 7
アルビレックス新潟 4
ベガルタ仙台 3
湘南ベルマーレ 2
モンテディオ山形 2
横浜FC 2
ヴァンフォーレ甲府 1
いわきFC 1
カターレ富山 1
テゲバジャーロ宮崎 1

【J3・その他】
ギラヴァンツ北九州 6
松本山雅FC 5
奈良クラブ 5
愛媛FC 4
FC大阪 3
ザスパクサツ群馬 2
レノファ山口 2
ロアッソ熊本 2
鹿児島ユナイテッドFC 2
ツエーゲン金沢 2
カマタマーレ讃岐 1
FC琉球 1
グルージャ盛岡(JFL) 1
スペランツァ大阪(なでしこリーグ) 1

【海外クラブ】
バルセロナ 15
マンチェスター・ユナイテッド 12
リバプール 8
チェルシー 7
アーセナル 6
インテル 6
ユベントス 4
レアル・マドリード 4
パリ・サンジェルマン 3
ブライトン 3
バイエルン・ミュンヘン 3
マンチェスター・シティ 2
ACミラン 2
トッテナム・ホットスパー 2
クリスタルパレス 2
ボルシア・ドルトムント 1
フランクフルト 1
スポルティング・リスボン 1
LOSCリール 1
ASローマ 1
ブリーラム・ユナイテッド 1
セルティック 1
ボヘミアンFC(Oasisコラボ) 1
オリンピアコス 1
フィオレンティーナ 1
ボカ・ジュニアーズ 1
FCバーゼル 1
CDパレンシア 1
リーズ・ユナイテッド 1
ニューカッスル・ユナイテッド 1
レアル・ソシエダ 1
アトレティコ・マドリード 1

【代表チーム】
日本代表 43
ドイツ代表 5
アルゼンチン代表 3
ブラジル代表 2
スペイン代表 2
ベルギー代表 2
フランス代表 2
タイ代表 2
韓国代表 1
イタリア代表 1
クロアチア代表 1
オランダ代表 1
ナイジェリア代表 1
スウェーデン代表 1
アイルランド代表 1
メキシコ代表 1
イングランド代表 1

ということで、“大阪ダービー”はセレッソ大阪が10人差で1位でした。途中まで本当に大接戦で、一時はガンバのほうが上回っていた時間帯もありました。そしてサッカー部門のトップ通過もセレッソ大阪でした!

このあとVARでのユニフォーム確認作業などを経て、あらためて本応援企画の報告記事を後日アップしたいと思います。
ただ・・・まだ先週の京都マラソンの写真すら全部確認しきれていないので・・・だいぶ後日になるかと思います。ご容赦のほどを!!

しばしお待ちください!!

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2026年2月15日

【速報・サカユニランナー人数】2026京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

今日もみなさんおつかれさまでした、2026京都マラソンにおけるサッカーユニフォームランナーさんの人数カウント集計記録、暫定の速報値をお知らせします!
もろもろの詳細なブログ記事は後日アップします!(翌週は大阪マラソンもありますので、だいぶお待ちいただくかと思われます・・・)

【J1】
京都サンガ 85
ガンバ大阪 26
セレッソ大阪 18
ヴィッセル神戸 17
サンフレッチェ広島 11
清水エスパルス 10
浦和レッズ 9
名古屋グランパス 9
ファジアーノ岡山 7
川崎フロンターレ 6
FC東京 5
鹿島アントラーズ 5
横浜Fマリノス 5
東京ヴェルディ 5
アビスパ福岡 3
柏レイソル 3
ジェフユナイテッド千葉 2
水戸ホーリーホック 1
V・ファーレン長崎 1

【J2】
ジュビロ磐田 8
徳島ヴォルティス 6
北海道コンサドーレ札幌 4
サガン鳥栖 4
アルビレックス新潟 3
大分トリニータ 3
ヴァンフォーレ甲府 2
ブラウブリッツ秋田 2
モンテディオ山形 2
横浜FC 2
ベガルタ仙台 1
いわきFC 1
カターレ富山 1
テゲバジャーロ宮崎 1
ヴァンラーレ八戸 1
RB大宮アルディージャ 1

【J3・その他】
松本山雅FC 5
ザスパクサツ群馬 2
FC大阪 2
愛媛FC 1
鹿児島ユナイテッドFC 1
AC長野パルセイロ 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 1
ノジマステラ神奈川相模原(WEリーグ) 1
FC刈谷(東海社会人サッカーリーグ1部) 1

【海外クラブ】
アーセナル 8
リバプール 7
バルセロナ 7
マンチェスター・シティ 7
マンチェスター・ユナイテッド 5
インテル 3
ACミラン 3
ボルシア・ドルトムント 2
トッテナム 2
パリ・サンジェルマン 2
チェルシー 2
アヤックス 2
リヨン 2
クリスタルパレス 2
ブライトン 1
ナポリ 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
ユベントス 1
ブリーラム・ユナイテッド 1
ウエストハム・ユナイテッド 1
マルセイユ 1
バリャドリード 1
ベンフィカ 1
バーゼル 1
RBライプツィヒ 1
レアル・ソシエダ 1
1.FCケルン 1
レアル・ベティス 1

【代表チーム】
日本代表 31
ドイツ代表 5
イタリア代表 3
アルゼンチン代表 2
メキシコ代表 2
ポルトガル代表 2
クロアチア代表 2
ブラジル代表 1
スペイン代表 1
オランダ代表 1
ガーナ代表 1

・・・と、以上が一応の暫定数になります。
サカユニ合計406人、最終エントリー数はまだ公表されていませんが、予定では16,000人なので、だいたい40人に1人の割合。そりゃあ慌ただしかったわけです(笑)。

すぐにでも、いろいろ書きたいことがあるのですが、このあと数日かけて写真を見返して整理し、分からないユニフォームは可能なかぎり「VAR判定」を行い、後日あらためて最終確定版の実施報告記事をアップします。だいぶお時間をいただきますが、楽しみにお待ち下さい! よろしくおねがいします!

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2026年2月 1日

2026京都マラソン(2/15)&大阪マラソン(2/22)「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」のお知らせ

みなさまこんにちは。まずは、実質U-21代表のU-23アジア杯優勝、おめでとうございます!! ロス五輪を迎える頃にはさらにこのチームは強くなっているんじゃないかと思うと、期待しかありませんね。

さて「関西4大マラソン大会でサッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」、25-26シーズンの後半戦のお知らせとなります!

ちょうどJリーグ百年構想リーグが開幕した翌週から2連戦ということで、そわそわする状況かとは思いますが!(G大阪×名古屋とか、C大阪×広島とか、マラソンとカブってなかったら観に行きたかったカード!)

地元京都サンガも、ここにきて原大智がザンクトパウリに移籍となり、この影響はどーなるのやらと思わされたり(ザンクトパウリもなんだか急に日本人積極補強スタンスになってドイツにおけるシントトロイデンかって思ってしまいますが、ここは本当に応援しているのでみんなマジでがんばってほしい)。

あともうひとつ、マラソンにはまったく関係ないですが、先日始まった「Jリーグファンタジーカード」、私も(なるべく課金せずに)楽しんでいますが、ぜひ登録がまだの方は友達招待コードで入っていただけるとむちゃくちゃ嬉しいです。登録いただければ300コインがもらえます。
【招待コード:cmkdo6lln00009c0jrzj7gd0r】(詳細はこちら
これの「ログインルーレット」を回すことが、毎朝の出勤前の楽しみになりました。狙い通りカードパックが当たってどの選手が出てくるかのドキドキ感が楽しいです。


で、マラソン応援の件です。
まずは2月15日(日)の京都マラソンですが、メインスポンサーの影響で、大会公式名称が「SUPER MARIO BROS.40TH 京都マラソン2026」になっています。40周年といわれると、そうかそんな年になるのね・・・と突きつけられるものがありますが。

Kyotologo
▲でもビジュアル面ではいたってフツーで、マリオ色は出さないようにしているのですね。

いつものとおり、京阪出町柳駅から歩いて鴨川ぞいの「葵橋西詰」の付近で待機しております!
だいたいいつも10時半ごろから14時ぐらいにかけて応援活動を行っております。

Konohenn_kyoto

そして翌週の大阪マラソン、2月22日にーにーにーで、日曜日の開催です。

Osakalogo
▲攻めたデザインのロゴ。視認性はともかく。

応援場所はこちらも変わらず、鴫野(しぎの)駅から南に向かって400mほどの橋のところで待機しております。最終盤の40km付近となります。
だいたい11時ごろから16時半ぐらいになりますでしょうか。

Konohenn_osaka

ちなみに京都マラソンと大阪マラソンのアンバサダー役とかゲストランナーをみてみると、iPS細胞の山中教授は、京都と大阪と2週連続でフルマラソン出走ですか!? お仕事に支障はでないんだろうか!? と驚いてしまいますが。。。

当日の予定に変更などありましたら、ツイッターX(@NaofumiTateishi)でお知らせします。

寒い日が続きますが体調管理、お互い気をつけてまいりましょう!!

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2025年12月25日

【実施報告】2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画

今シーズンのJリーグはJ3・JFL入れ替え戦を経てすべてが決着しました。レイラック滋賀おめでとうございます!
その前日、J2昇格プレーオフ決勝が行われていた同じころに今年の奈良マラソンもスタートしました(テゲバジャーロ宮崎もおめでとうございます)。

Jリーグにおける優勝や昇格・降格のドラマを味わった直後のマラソン大会ということで、何度も書いていますが「こういう状況も今年で最後か~」となるわけでして。

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▲鹿島サポランナーのけいじさんが応援企画に来てくれまして、シャーレの実物大が掲載された「優勝号外」をリフトアップ。レース中は走りゆくランナーさんからも「優勝おめでとう」と何度か声をかけられていたのがよかったです。

シャーレといえば、ねこじしさんが今年も事前に自作シャーレやバナーのネタを多数制作して、スタート前の「Jリーグ奈良マラソン支部」での配布を敢行されたようで。

Antlers
▲よくみたらランニング専用ウェアなんですね。

Jefj1
Jefbanner_20251224221701
▲ジェフ千葉もJ1昇格おめでとうございます! ここまでくると「ご協力ありがとうございます!」という気持ちになりますが(笑)

そんなわけでして、それぞれがシーズンの終わりを噛みしめつつ、冷たい風に負けじと多くのランナーさんが大和路を激走していきました。

例年この大会は「いつメン」の皆さんがランナー側になることが多いので応援企画もコンパクトになりがちなのですが、けいじさんやねこじしさんに加え、金沢サポのイノケイさんご夫妻、京都サポのYさん、そして今回初参加で10kmの部を終えてからシェアサイクルで駆けつけてくださった名古屋サポのおだいさん、ありがとうございました-!!

「マラソン大会でサッカーユニフォームのランナーさんをサッカーっぽく応援すること」を、ほんの思いつきで沿道からやり始めたきっかけがこの奈良マラソンの第2回大会のときでして、2011年のことなんですね(当時のブログ記事をあらためて読むと、なんか初々しい)。かれこれ来年で15周年かーと、なんだか遠い目になってしまいますが。。。

Goodsmile
▲で、こういう応援をしていると、サッカーユニフォームじゃない周りのランナーさんも「あんた盛大に応援されてるやんかー」といった感じで笑顔で通り過ぎていくシーンがどの大会でも多々あって、写真を見返すといつもほっこりしてきます。

そんな「原点」ともいえる大会で今回もいろいろ応援を楽しませていただきました。

Kobasan
▲復路で戻ってくるなり「練習せずに走るもんじゃない!」と訴える浦和サポランナー・こばさん、今年も「Jリーグ奈良マラソン支部」の実施おつかれさまでした!! 今年もかなりたくさんのサカユニランナーさんがスタート前に集まってましたね。こばさんによる実施報告は(こちら)より!

Tarapuro2
▲ちょうど柿谷曜一朗引退試合の日でもあったわけで、でも走るほうを選んだ名古屋サポのたらプロドルフィンさん、柿谷8番ユニで走ってました。

Toyamaoita1
▲応援企画では「サカユニランナーが重なって来た場合は、所在地が遠方だったりレア度の高いクラブのほうを優先してコールする」という自分ルールを設けているもんだから、「富山・大分」の組み合わせで来た時は軽くパニックになるわけです(笑)。

で、このお二人はコンビで参加のようで、その後の復路も無事にやってきたのですが、

Toyamaoita2
▲セレッソ大阪も引き連れて戻ってきた、っていう(笑)キツい坂道ですがみんないい表情。でもコールが大変。

Ramu2
▲そして奈良マラソンといえば毎度おなじみ岡山サポのラムちゃん、なんかもう毎回ブログに載せないといけないルールと化しています(笑)。きっと今年のファジアーノの躍進を喜んでいることでしょう。

Tosu2
▲こちらもおなじみの、我々がいつも「鳥栖のお父さん」と呼んでいるArichiさん、今回も元気に出場されていて、お目にかかるとなんだかホッとします。「骨髄バンクにご協力下さい」のタスキをいつもかけて走っておられます。


前回の神戸マラソンにも出走していた裸足ランナーの京都サポ・DAICE_VTさん。
Daice1_20251221214601

今回も立ち止まって、つかの間の「談笑タイム」だったのですが、たまたまやってきた浦和レッズユニランナーさんにエールを送ったりも(笑)。

Daice3

で、DAICEさんに関してはレース後に、とある奈良方面から私のところにタレコミ情報が入ってきまして、

Daice4

地元の奈良新聞から取材を受けて、しっかり記事になっていたようです。「はだしが私の仮装です」という名言まで飛び出す(笑)。オチも含めて秀逸。いつもどこで足を洗うんでしょうか。(そもそもDAICEさんはこの記事のこと知っているんだろうか)

そして今回沿道で一番レアだと思った国内サッカーのユニは、中国リーグの福山シティFCですね。事前にXで出走されることは分かっていたので、今回はぜったい探せるように身構えておりました。

Fukuyamacity_20251224221901
▲しかもこれはキーパーユニだと思われます。鮮やかなピンク色。

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というわけで、このほかたくさんのサカユニランナーさんの姿を共有したく、自分が撮影した写真をいつものようにクラウドで共有させていただきます。どうしても単焦点カメラゆえにズームがつかえず小さくしか写っていないものが多いですが・・・そして「ゼッケンめがけてモザイクを自動生成するソフト」の影響で、うまくモザイクがかかっていないところがあったりするかもしれません、ご了承ください。そしてもし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
リンクは(こちら)となっております。
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さて、お待ちかねの「VAR判定コーナー」のお時間です。

Nekojishivar_20251222221201
▲ねこじしさん、このパロディ画像も印刷して持ってきた(笑)

現場で見てもどこのユニフォームか分からなかったランナーさんについて、残された写真をもとにできる限り判定をしていくという趣旨であります。

今回は「どうしても分からなかった事例」から先に紹介させていただきます(もしこの記事の公開後に判明しましたら、その都度追記させていただきます)。

その1。

Kaz11_1

このランナーさん、背中に「KAZU 11」とありまして。
三浦知良の過去のクラブで、たとえばポルトガルのUDオリヴェイレンセあたりを調べてはみたものの、エンブレムがちょっと違う感じで。写真が不鮮明で申し訳ないのですが(写真の画質の悪さはこのVAR企画全般に言えますが…)。

というわけで「わかりません!」


その2。

R0626805

これも写真不鮮明で「Combatte」のところの先が判読が難しく。「gratis」はイタリア語かスペイン語らしいのですが。

「わかりません!!」


その3。

R0627002

一瞬ジェフ千葉っぽいユニ。なんか、うっすらとエンブレムのところに見覚えがありそうな感じもありつつ、決め手に欠けてます。
「うーん、わかりません!!!」

【追記:2025年12月27日】
この記事をアップして10分もたたないうちに(!)、こばさんから「ジンバブエ代表では」との判定をいただきました。じ、ジンバブエ!? となり、調べると2021/22シーズンのユニフォームでした(こちらをご参照)。情報提供ありがとうございます!


その4。

Wakaranai_20251225000401

まぁ、これはそもそもサッカーユニではない可能性のほうが高いのかもしれませんが、それであればそれとして納得したいわけでして、でも写真の解像度の限界もあって、結局何も決め手がつかめないというパターンです。
「すいません、わかりません!!!!」


【追記:2025年12月27日】
こちらは、ねこじしさんから「ヨドコウ桜スタジアムを共有しているチームなので見覚えがありまして(だったら現場で判定しろ←それなw)」のひとりツッコミとともに「ラグビーのレッドハリケーンズ大阪」のトレーニングシャツであるとの情報が! このCOSMiONは歯磨き粉の商品名で、スモカ歯磨株式会社がスポンサーとなってトレーニングシャツにロゴをのせているとのこと(こちらをご参照ください)。

以上が「どうしても分からなかったウェア」となります。情報提供あれば、ぜひ。


そして今度は、判定できたものを列挙します。

まずは、その1!

R0628127

この正面の雰囲気からみたら、我々としては身構えるわけですよ「これはサッカーっぽい!」と。でも分からない。

で、背面を見ると

R0628135

とあり、その場では無言で見送ってしまい、あとで写真をみてこれはドイツ語だと判断し、きっとどこかのクラブチームなのかなと思うわけです。アディダスだし。

で、「KFV Plön」という言葉がそれっぽいなと思ったのですが、どうもその言葉で検索してもうまく手がかりがつかめないわけです。
ランナーさんの背中の上には「Schiedsrichtergruppe」とあり、翻訳にかけると「審判団」と出てくるわけで、ドイツ語の「審判」は「Schiedsrichter(シーツリヒター)」と呼ぶらしいです。知らなかった。つまりこれはサッカークラブではなく審判関係の組織のウェアということになるのか? ということで、ズバリこれだと言えるものが当初は見出せませんでした。

そうなると、最後の手段としてChat GPTに訊ねてしまうわけですよ。
(ちなみに最近知ったライフハックとして、生成AIには「時間がかかってもいいから正確な情報をください」とリクエストすると良いようで)

すると、こういう返答でした(内容を抜粋します)。

/////////////////
「KFV Plön」 は「Kreisfußballverband Plön」 の略で、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の プレン(Plön)地区サッカー協会 を指します。

ドイツサッカーの組織は以下の階層構造になっています:
 ・ドイツサッカー連盟(DFB)
 ・各州の 州サッカー連盟(例:シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州サッカー連盟)
 ・地区サッカー協会(KFV)
  → あなたが見た「KFV Plön」はここに当たります
 ・その下で活動する 審判グループやリーグ担当チーム

という形で、地域レベルの試合や審判を統括しています。

そのウェアはおそらく、ドイツのプレン地区サッカー協会(KFV Plön)に所属するサッカー審判グループの公式ウェアです。
///////////////

・・・最初からチャッピーに聞けばよかったわけですな。

KFVは州サッカー協会のさらに下の、地区単位のサッカー協会のことだったという・・・
で、さらにウィキペディアで真偽をチェックするべくシュレスヴィヒ=ホルシュタインサッカー協会の歴史をみると、2019年にKFV Plönは他の地区協会と合併してKFVホルシュタインという組織になったとのこと。だからGoogleでKFV Plönを調べると上位にKFV Holsteinというドイツ北部にある組織がやたら出てくるのか、と納得。

(毎度同じようなことをつぶやきたくなるわけですが・・・ドイツサッカー界における地方の協会組織についてここまで調べる機会を与えてくれたこのランナーさんは、どういう経路でこのウェアを手に入れて、どうして今回の奈良マラソンで着ようと思ったのか・・・古着屋さんとかで見つけたとか?)

で、悩みましたがこれもいちよ「サッカーユニフォーム」としてカウントすることにします。審判とも仲良くしておきたいですし!(笑)いちよ海外クラブの枠組みにカウントしておきます。


いきなり濃いネタがでてきましたが、気を取り直して、その2!!

47

すいません最近ほんとにプレミアリーグが分かってなくてその場では判断できませんでした、ちょっと背中が見にくいですが「FODEN」とあったので、マンチェスター・シティのフィル・フォーデン選手47番の蛍光イエローなユニでした。

Foden
▲彼の祖父が47歳(!)で亡くなったことからこの番号を付け続けているとのこと。


その3!!!

Beams1

はい、これはですね、近年のプレミアリーグ以上にタテイシはファッション業界に疎いことが露呈されるわけでして、調べたらビームスがアディダスとコラボレーションしているウェアでありました。なのでサッカーユニフォームからはノーカウントにさせてもらいます。

Beams2
▲オシャレです、シュッとしてます。


その4!!!!

R0627023

これも調べたら、ノーカウント案件でした。
ニュージーランドのラグビーチームで、クルセイダーズというクラブのウェアでした。

Bnz

Crusaders
▲この騎士のイラスト、味があります。


その5!!!!!

R0627254

「背中に、KIRIN??」と現場で首をかしげ、そしてあらためて写真でふりかえると、かろうじて「化ガス」までが読めて、そこからたどり着いたのは・・・・・Fリーグの名古屋オーシャンズでした。

Nagoya
▲はい、これも長年の私の課題です。フットサルリーグぜんぜんフォローしていないので、毎回これはさっぱり分からないのであります。


その6!!!!!!

R0627292

R0627393

パッとみて分からないユニが、しかも色違いで2名が別々で走ってきて、おそらくサッカーではないのだろうなぁと思いつつ、しっかりVARで調査してみました。

Stings
▲バレーボールSVリーグ所属の「ジェイテクトSTINGS愛知」でした。

ううむ、ちょっと興味はあるんですがバレーボール業界もよく分かっておらず・・・それにしても先ほどの名古屋オーシャンズといい、愛知県域のスポーツチームユニがこぞって登場してきたのは不思議。

というわけで、こちらも集計にはノーカウントとなります。


まだ続くよ、その7!!!!!!!

R0627611

背中に「スポーツ館ミツハシ」のロゴ・・・そして胸スポンサーのひらがなは「とまおー」にしか読めないんですが、調べたら実際にありました、奈良市の富雄でトマトを作っているらしいレーベル?が。

Tomaojpg
▲野菜嫌いの子どもには、ぜひ美味しいトマトを食べてほしい、でもこの「とまおー」の王様を食べたくはない、という子どもにとってはジレンマを喚起させる可能性もあったりなかったり。

で、このユニフォームですが、LEYENDA(レイエンダ)という、奈良県で活動するシニアサッカーチームでした。

Ley
▲今年の6月に行われた日本サッカー協会主催の第24回全日本O-50サッカー大会にも奈良県代表として出場された模様。

チーム紹介のところには「私たちは、人生からサッカーを外すことのできない人間の集まりです。愛するサッカーをより楽しむために、チーム一丸となってサッカーを探究し続けます。この年齢になっても素晴らしい環境でサッカーができることに感謝し、全力で楽しみます。」と素敵なメッセージがありまして、
それを受けてとても我田引水な物言いになりますが、
「自分たちも同じような気持ちでサカユニランナーを応援させてもらってます!」と伝えたい気分です。


で、その8!!!!!!!!

Parmalat

この、かすかに光る白い文字の「p」とか「m」の、このフォントをみただけで私は「!」となります。
自分はレトロなF1グランプリのマニアでもあるので、このparmalatのロゴは大好物なのです。

Bt50

で、イタリアの乳製品メーカーであるパルマラット社はそれこそ地元の有名クラブであるパルマと縁が深いわけですが、緑色のユニフォームでメインスポンサーだった場合は、調べるとブラジルのパルメイラスが該当するようです(あいかわらず南米勢のユニは知識不足で、現場で想起できないのがくやしい・・・)。

で、意地になってこの写真からユニフォームの年代を特定してみますと、よくみたら縦じまの縁に赤色が入っていて、背中のparmalatのロゴの下には横に白い筋がデザインされているということから、1999年バージョンのユニの可能性が高いだろうと判定しました。

1999_01
1999_02


さて、最後になりました、その9!!!!!!!!!

今回のシメです、
みてみましょう。
























Tarai1_20251224212501

Filippoinzaghi

奈良クラブサポの「たらいさん」やん!
「いつメン」やん!?
自己ベストあきらめてバナー準備してるやん!? そんなんできひんやん普通!?
反省会はサイゼリヤ集合って、近鉄奈良駅ビルの!?
マラソンのあと、むっちゃ混んでそうやん!?

・・・ええと、はい、たらいさんの毎度おなじみバナー芸、今年もありがとうございました。

で、どういうことかと言いますと、今年もたらいさんのバナー芸をブログに載せようと、写真画像をトリミングする作業に取りかかったわけですが・・・
















Tarai2_20251224213501

Matsuki01

なんか、同じタイミングでサッカーユニフォームっぽいランナーさんが脇をすり抜けている!?

・・・というわけで、急きょ「VAR案件」となったわけです。

手がかりはここですね。

Tarai3

胸のところに国旗、そしてわずかに見える円形のエンブレム。

この国旗はウズベキスタンであることが分かり、でもこのユニは代表チームではなさそう。

ということで、ウズベキスタンのサッカーリーグを調べることに・・・

Ufa

あ! あった!! このエンブレムに違いない!

Fc_dinamo_samarqand_logo

ウズベキスタン・スーパーリーグ、
ディナモ・サマルカンド。

サマルカンド・・・遠いところまで来たなぁ、という感じですが。
ウィキペディアによれば、キリル文字表記に従って「PFKディナモ・サマルカンド」と表記されることもあるらしいです。

そこからさらに調べると、このような画像。

Dinamo3

おお、これぞまさに当該写真と同じユニフォームですよね。

で、この写真はサマルカンドのツーリスト・インフォメーションセンターのFacebook記事にあったのですが、日本語でも書かれていたりします。

Dinamo2

このランナーさんも、サマルカンドを訪れて、このインフォメーション・センターでこのユニを手に入れたりしたのでしょうか・・・?

そして調べていくうちに、「地球の歩き方」のサイトで、ウズベキスタン在住の伊藤卓巳さんという方が現地のサッカーについていくつか記事を寄せていて、そしてこのディナモ・サマルカンドに小池雄大という選手が所属しており、かなり詳細な記事を2023年に書かれているところまでたどり着いたわけです。これがかなり読み応えのある記事なので、リンクを紹介させていただきます(こちら)。まさかこのような知られざるクラブにも日本人プレーヤーがいたというのは驚きです。

先にあげた観光案内所でのユニフォーム販売も、この記事によると著者の伊藤さんがこの案内所に関わっていることから実現したようです。伊藤さんの記事によれば現地ではファン・サポーターがユニフォームを着る文化がないようで、こうしたグッズ販売が行われていないらしく、国が違えば本当にいろいろ文化も異なるわけですねぇ。

サマルカンドそのものもほとんど知らないのであらためてウィキペディアで調べたら、シルクロードのオアシス都市として古くから発展した都市で、2022年には奈良市と姉妹都市提携を結んだとあり、わりと最近のことですね。もしかしたらその流れで奈良マラソンにこのユニで走ってきたりとか??

Map
▲ご参考までに、ディナモ・サマルカンドのスタジアムの所在地に赤い印を置いて、周辺国との位置関係をGoogleマップで。

クラブの公式サイトとおぼしきページは英語がなくて、しかも更新も止まってそうで、リンクを貼るのはちょっと躊躇するので、かわりにウィキペディアでこのディナモ・サマルカンド・スタジアムについて書かれた記事のリンクを載せます。スタジアムの雰囲気も少し分かるかと(こちら)。

R0627171
▲たらいさんにとっては個人的に苦しいレースになったかとお察ししますが、そんな状況でもしっかり「ネタ」を引き寄せてくるあたり、やはり「持ってる」サカユニランナーっぷりを発揮していたことになります(笑)

そんなわけで、奈良マラソンでのふとした発見から、遠くウズベキスタンのサッカーリーグの話まで展開していきました。でもあらためて考えると、そもそもこのブログを立ち上げた当初からのもくろみとして、「最新の時流とは関係のないところで、国内外のサッカー文化のちょっとした小ネタを探ったり共有したりして、人生とサッカーを重ねながら楽しんでいく」みたいなことをずっと志向してきたわけで、マラソンランナー応援企画がもたらしてくれる副産物として、こういうVARネタもどんどん積極的に掘り下げていきたいと思うわけです(記事の完成までにかなり時間がかかりますが・・・)

Var_complete

以上が今回のVAR調査でした。
これらをふまえて、あらためて出走ランナーのカウント記録を以下に掲載いたします。
今回も集計用紙の作成・記録付けもすべてねこじしさんにやっていただきました。ありがとうございます!

奈良マラソンは往路・復路のそれぞれでカウントをしておりますので、数字の表記が「往路/復路」となります。「0 / 1」となっているのは、つまり往路のときに我々が見逃しているということです。また、カテゴリー分けは2025年シーズン時の所属となっていますのでご了解ください。今回は往路の人数が多い順で並べております。
ちなみに往路のサカユニランナーの部・トップは松本山雅FC、復路はオランダ代表ユニのランナーさんがトップでした。

それでは集計結果です!

【J1】
セレッソ大阪 32/28
ガンバ大阪 26/22
ヴィッセル神戸 16/13
京都サンガ 10/11
名古屋グランパス 7/5
川崎フロンターレ 7/7
サンフレッチェ広島 6/6
アルビレックス新潟 6/4
ファジアーノ岡山 5/5
浦和レッズ 5/6
清水エスパルス 4/5
鹿島アントラーズ 3/2
横浜Fマリノス 2/1
東京ヴェルディ 2/1
横浜FC 1/1
アビスパ福岡 1/1

昨年と同じく今回もセレッソ大阪サポランナーが最多人数となりました!

【J2】
北海道コンサドーレ札幌 4/3
徳島ヴォルティス 2/2
サガン鳥栖 2/2
カターレ富山 2/2
愛媛FC 2/2
ジェフユナイテッド千葉 1/1
藤枝MYFC 1/1
水戸ホーリーホック 1/1
いわきFC 1/1
ロアッソ熊本 1/1
モンテディオ山形 1/0
大分トリニータ 1/1
V・ファーレン長崎 1/0
ジュビロ磐田 0/2
ヴァンフォーレ甲府 0/1
レノファ山口 0/1

コンサドーレはユニラン部があるからか、どの大会でも一定数を誇っていますね。
そしてよくみたらJ2クラブの種類もだいぶコンプリートに近くなるという、この多様性。昨年は11クラブで今年は16!

【J3・その他】
奈良クラブ 25/26
高知ユナイテッドSC 2/1
FC大阪 2/2
松本山雅FC 2/3
ギラヴァンツ北九州 1/1
ツエーゲン金沢 1/1
AC長野パルセイロ 0/1
HONDA FC(JFL) 1/1
福山シティFC(中国リーグ) 1/1
名古屋オーシャンズ(Fリーグ)(VAR) 0/1
LEYENDA(奈良県シニアサッカーリーグ)(VAR) 0/1

昨年の同大会では30人を越えてきた奈良クラブですが、それでもやはり体感的には爆増した感じが今年もありました。
これから少しずつFC大阪も増えそうな予感もあります。

【代表チーム】
日本代表 14/11
ドイツ代表 2/1
アルゼンチン代表 2/1
オランダ代表 1/1
イングランド代表 1/1
ブラジル代表 1/0
韓国代表 0/1
スウェーデン代表 0/1
ジンバブエ代表(VAR・追記) 0/1

昨年の日本代表は11/5とのことで、それなりに増えました。
(そういえば日本代表のドーハ期ユニが復刻される話が出てきていますね。気になる)

【海外クラブ】
バルセロナ 4/4
マンチェスター・C(VAR含む) 3/3
リバプール 2/4
アーセナル 2/3
マンチェスター・U 2/3
インテル 2/2
チェルシー 2/2
バイエルン・ミュンヘン 1/1
ACミラン 1/1
ブライトン 1/1
アトレティコ・マドリー 1/0
レアル・ソシエダ 0/1
ナポリ 0/1
ユベントス 0/1
ローマ 0/1
アヤックス 0/1
レアル・マドリー 0/1
フィオレンティーナ 0/1
ボカ・ジュニアーズ 0/1
パルメイラス(VAR) 0/1
ディナモ・サマルカンド(VAR) 0/1
ドイツ・プレン地区サッカー協会(KFV Plön)(VAR) 0/1

昨年同様、やはりバルセロナが最多人数となりました。
個人的にはフィオレンティーナをみつけられたのが「よしっ!」となりました。

フルマラソンと世界遺産10Kmマラソンの参加者合計が15110人との主催者発表で、サッカーユニフォームの全体合計が往路235人、復路231人なので、だいたい65人に1人の割合・・・え、すごく多いのでは!?(昨年は往路の合計が114名でした) 


【追記:2025年12月27日】
その後、こばさんからは、この他に「飛鳥FC(JFL)」、「同志社大学サッカー同好会三ツ葉キッカーズ」のユニランナーがいたとの情報提供がありました。美濃部監督の飛鳥FCは見つけたかった・・・

さてさて、ようやく今回の報告記事もゴール地点にたどり着きました。
今回もやたら長文と写真だらけになり、最後まで読んでいただきありがとうございました。
何より応援企画に参加いただいた方々、そして沿道で走り続けるサカユニランナーの皆様のおかげで、この不思議な?取り組みが続いています。
今年もたくさんの応援エールをありがとうございました。2026年も引き続きよろしくお願いします。

Daicephoto
▲裸足のDAICEさんがコースから撮ってくれた写真!

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2025年12月14日

【速報・サカユニランナー数の集計結果】2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

2025奈良マラソン無事に終わりました~みなさまおつかれさまでした!!
今回も「速報値」として、往路10km、復路39km付近でカウントした集計結果を暫定的にお知らせいたします。
集計記録は毎度のごとく、ねこじしさんにご担当いただきました!

奈良マラソンは往復でカウントしていますので、スラッシュ記号をはさんで左側が往路、右側が復路の数字です。
往路で見つけられなかったランナーさんを復路でカウントした場合は「0/1」とかになります。
ランキングはひとまず往路で多かった順に並べています。

【J1】
セレッソ大阪 32/28
ガンバ大阪 26/22
ヴィッセル神戸 16/13
京都サンガ 10/11
名古屋グランパス 7/5
川崎フロンターレ 7/7
サンフレッチェ広島 6/6
アルビレックス新潟 6/4
ファジアーノ岡山 5/5
浦和レッズ 5/6
清水エスパルス 4/5
鹿島アントラーズ 3/2
横浜Fマリノス 2/1
東京ヴェルディ 2/1
横浜FC 1/1
アビスパ福岡 1/1

【J2】
北海道コンサドーレ札幌 4/3
徳島ヴォルティス 2/2
サガン鳥栖 2/2
カターレ富山 2/2
愛媛FC 2/2
ジェフユナイテッド千葉 1/1
藤枝MYFC 1/1
水戸ホーリーホック 1/1
いわきFC 1/1
ロアッソ熊本 1/1
モンテディオ山形 1/0
大分トリニータ 1/1
V・ファーレン長崎 1/0
ジュビロ磐田 0/2
ヴァンフォーレ甲府 0/1
レノファ山口 0/1

【J3・その他】
奈良クラブ 25/26
高知ユナイテッドSC 2/1
FC大阪 2/2
松本山雅FC 2/3
ギラヴァンツ北九州 1/1
ツエーゲン金沢 1/1
AC長野パルセイロ 0/1
HONDA FC(JFL) 1/1
福山シティFC(中国リーグ) 1/1

【代表チーム】
日本代表 14/11
ドイツ代表 2/1
アルゼンチン代表 2/1
オランダ代表 1/1
イングランド代表 1/1
ブラジル代表 1/0
韓国代表 0/1
スウェーデン代表 0/1

【海外クラブ】
バルセロナ 4/4
リバプール 2/4
アーセナル 2/3
マンチェスター・U 2/3
マンチェスター・C 2/2
インテル 2/2
チェルシー 2/2
バイエルン・ミュンヘン 1/1
ACミラン 1/1
ブライトン 1/1
アトレティコ・マドリー 1/0
レアル・ソシエダ 0/1
ナポリ 0/1
ユベントス 0/1
ローマ 0/1
アヤックス 0/1
レアル・マドリー 0/1
フィオレンティーナ 0/1
ボカ・ジュニアーズ 0/1

・・・ということで、速報値としては以上となります。
ここから、あらためて撮影した写真を整理し、現場で分からなかったユニフォームを「VAR」としてできるかぎり判定し、それらを含めたランナー人数をあらためて実施報告ブログ記事としてアップさせていただきます。
ちょっと気長にお待ちいただけると幸いです!(笑)

Pleasewait
▲ねこじしさん、この画像までバナー芸に仕立て上げる(笑)

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2025年12月 4日

2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」実施のお知らせ

Forza_nara

さて12月になりました。12月14日(日)の2025奈良マラソンでのサカユニランナー応援企画のお知らせです!
これを書いている時点ではJ1リーグも最終節を迎える前でして、そして大会前日はJ1昇格プレーオフ決勝、当日はJ2昇格プレーオフ決勝の日に重なるということで、この時期ならではのソワソワ感、そして以前も書いたように冬のマラソンシーズンにこうしたJリーグのフィナーレを一緒に迎える感覚もこれが最後になりそうです(たぶん?)。

このサカユニランナー応援企画をはじめるきっかけとなった、我々の原点ともいえる奈良マラソンですが、今年も往路10km、復路38.5kmあたりの、浮見堂ちかくの坂道で待ち構えております。いつも応援企画に来てくださるJサポなランナーさんたちもこの日はたくさん走る側に回るので、沿道に立つ応援メンバーを絶賛募集中です。いつ来ていただいても大歓迎です!
Ukimido

で、この応援スポットは近鉄奈良駅からだいたい歩いて20分ぐらいとのことで、そこへいくまでの道のりをGoogleストリートビューの画像を拝借して以下に紹介させていただきます(画像をクリックすると拡大します)。奈良公園を鹿とふれあいつつ散歩するノリで来ていただければうれしいです。

Go-to-nara-1

Go-to-nara-2

Go-to-nara-3

Go-to-nara-4

Go-to-nara-5

・・・というわけでして、よほどのことがない限り今年もここで応援させていただきます。当日は予定変更などありましたらツイッターX(@NaofumiTateishi)でお知らせします。

昨年の奈良マラソンにおける応援企画の様子は(こちら)をご覧ください。このときはなんといっても「アスレチック・ビルバオの謎」が最大のトピックスでしたが、今年もどんなユニフォームに出会えるやら。

そして奈良マラソンのスタート前は、今年もレッズサポ・ランナーのこばさん主宰による「Jリーグ奈良マラソン支部」が開催されます! 午前8時10分集合ということで、くわしくは(こちら)をご参照ください。毎年たくさんのサカユニランナーさんが一緒におさまる写真が楽しみであり、そして我々応援企画の現場では、来るべきランナーさんたちがくるまでの「予習」として、必死に画面を拡大してユニフォームをチェックさせてもらっている次第です。

あと、これも毎年提言させてもらっておりますが、がんばって走りきったランナーさんたちは、ぜひその足で近鉄奈良駅の地下改札のフロアまで急いでいただき、「きなこだんご たまうさぎ」こちら)を売り切れる前にゲットする、そこまでが本当の意味での奈良マラソンであると考えております(笑)。賞味期限が当日中となり、職場へのお土産などには向きませんので、この日のご褒美としてただひたすら自分のために食べまくってください。走ったあとの体ならなおさら、とても染み入る団子かと思われます。

書いてるそばから、自分も「たまうさぎ」の団子が食べたくなってきます! うまい団子を目指してがんばってください!
晴れますようにー!!!!

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2025年11月24日

【実施報告】2025神戸マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画

Kotuzuibank
▲神戸サポランナーさん「骨髄バンクにご協力を!」ということでトップ画像にあげさせてもらいました。


 たいへんお待たせしました。

 2025神戸マラソンにおける「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」の実施報告となります。

 すでに大会直後に、集計したサカユニランナー数の速報値は公開していましたが、去年173人も走ったヴィッセル神戸のランナー数が今年は減りまして156人ということで、これはマラソン申し込み時に「天皇杯準決勝とカブってる!」と思って勝ち進むことを信じて今年はマラソンを回避した結果なのだろうか、などと妄想がふくらむわけです。

 あと神戸に関していえば、今年の応援現場での感覚だと全体の半分ぐらいのランナーさんたちはクラブ創設30周年記念バージョンの白黒デザインのユニで走っていたんじゃないかと感じさせるぐらいとても多くて、途中からそっちの集計も取りたくなってきたぐらいです。この応援企画を続けてやっていると、そうした「いまのサポーターの気分の反映」みたいなものをその時々で感じられるのも面白いところです。

 さてこの日の応援企画にも各Jサポな皆様にご参加いただきありがとうございました。レース中にも加わっていただいたりした方もいて、いつものごとく、ユニランナー探しに集中していてちゃんとご挨拶できずにすいません。そんななか初めての参加で「もちもちさん」が清水のパルちゃんの被り物でやってきて、そして広く知られる熊本サポとしてくまモンをかぶり続ける「がくモンさん」も来ていただき、応援現場はこのアイキャッチで目立つお2人を前線2トップのように並べる布陣になっていました。

R0624661
▲こうして、運動会の万国旗のようにさまざまな色が並ぶ光景がいつも味わい深いわけです。

 走っているランナーさんにとっては、くまモンは知名度の高さゆえに反応する方々が多く、立ち止まって一緒に写真を撮る光景もよく見られたわけですが、その様子をみるにつけ、
「みんなはくまモンと一緒に写真に収まっているつもりでしょうけど、厳密に言えばこの状況は『Jリーグのロアッソ熊本の名物サポーターさんと記念写真を撮っている』ということになっているんですよ、フッフッフ・・・」
という気持ちで見守っていました。

Gakumon
▲クラブは厳しい闘いが続いていますが、ご健闘を!

 この日の応援現場もいろいろありましたがまずは地元ヴィッセルの話を続けます。

 この応援企画のことをあらかじめ知っていたのかどうかは定かではないですが、我々がサカユニランナーをみつけてクラブ名のコールと手拍子をすると、(37kmでお疲れのところにもかかわらず)決めポーズを披露してくれるランナーさんがたまにいてこちらも嬉しくなるわけです。

Muto
▲今回は神戸だけに、この武藤嘉紀のゴールパフォが印象的でした。走りながら行いやすいポーズなのもいいですね。ちなみに現場の我々は当初これをつい「佐々木大樹のゴールパフォ」と認識していたのですが、彼のは携帯電話(楽天モバイル)をかける仕草のポーズでしたね。

 パフォーマンスといえば、この応援企画にもよく参加いただく鹿島サポランナーのけいじさん、今回は走る側となり事前の調整不足をSNSで語ってまして心配しておりましたが・・・

Keijisan

というわけで満身創痍の中での「交代要求パフォ」ですが誰も代わりにはなれず(笑)、それでも今思えばかなり速いところを激走していましたね。

 ヴィッセル神戸のサポランナーといえば今年もノリックスさんがレース前のサカユニランナー決起集会の主宰を務められ、SNSでいつもながら良い雰囲気を作っておられる光景が流れてきてました。

Kobedf4norix
▲今年もおつかれさまでした

 で、そんなノリックスさんですが今回のレースでは事情によりいちばん後方エリアからのスタートになったようで、様々な神戸ユニランナーさんを励ましながら一緒に走ってきたらしく、37kmに来るころには、

Kobedf4

このように4人の神戸ユニがそろって走ってきたもんだから、まるで4枚のDFラインが横並びでやってくる感じを連想させて迫力がありました(あまり4人同時に同じクラブのサカユニって見かけない気がします)。

おなじみの顔といえば我らがねこじし氏、先週の岡山マラソンに続き、自身はじめての2週連続マラソン大会に挑戦。サッカーのホーム&アウェイのカップ戦2連戦になぞらえて、この状況で今回はこのようなバナー芸。

Nekojishi2ndleg
▲でも表情は笑っており深刻さは感じられなかったんで、あいかわらずホントーに元気だな、と思った次第(笑)

「2週連続」つながりでいえば、浦和サポYouTuberとして知られるひろかさんが今回神戸マラソンに挑戦され、目標だったサブ4を達成。その模様もさっそく動画にされていて、我々サカユニランナー応援企画の37kmを「涙が出そうになり」と、ひとつの道標とされていたことがうかがえて嬉しかったです(こちら)。で、ひろかさんは果敢にもその翌週に「つくばマラソン」に挑まれたとのことで、お疲れさまでございます。

Hirokareds
▲この日来てくれた浦和サポの同僚、mizuixキャメラマンの撮影による写真をトリミングしてみたら、いっそうドラマチックな絵に。


そしてmizuix氏が撮影してくれたこの日のさまざまな高品質の写真を見返していたなかで、今回かなりグッときたのは・・・








Iamjef
▲いいですよね、この躍動感。そして何よりゼッケンが「ジェフ」なのが非常にポイント高いです。問答無用の「俺たちジェフ」です。最高です。

ジェフといえば、この日の「アナタよくそのユニでマラソンに出ましたね大賞」は、ジェフユナイテッド市原時代のこのユニランナーさんで決まりです。

Segajef
▲超初期のSEGAユニ!しかもパンツまで揃えていて、そしてやたらいろんなサインが書き込まれている点も「どうしてマラソンに使う気になったんですか」と問いたい。純粋に古いヴィンテージ状態のユニって、洗濯とか劣化とかいろいろ気をつかう部分が多そうで、マラソンで使う場合どうしているのだろうかといつも思ってしまいます。

他にも印象的だったユニフォームは・・・

Newkit
▲さっそくの日本代表新ユニフォームで出走。2人ぐらいいたかと。お披露目の代表戦をつい2日前にやったばかりなのに!「はじめて新ユニの現物をみたのがサッカーではなくマラソンの現場」というのがいかにも我々らしいというか。

Kt
▲私のなかで今年のJリーグ屈指のいいデザインのユニだと思っているカターレ富山。事前にSNSで出走宣言をしてくださっていたので、ちゃんとコールできてよかったです。

Lagendshiga
▲こちらはSNSでいつもディープなサッカー談義をされている蹴鞠商店さん、今回はレイジェンド滋賀FCのユニフォームで参戦。解散してしまったクラブのことや在籍していた選手たちのことを想いながら走ったとのこと、熱いです。

そして「これはさすがに遠くからでは判別が難しいわー!」となったJリーグユニ2連発。

Kobeblue
▲青色のヴィッセル神戸。

Avireds
▲赤色のアビスパ福岡コンビ。今季のGKユニが赤だったのね。どういう経緯でそうなったか気になります。

で、「どうしても分からないユニを、直接ランナーさんに訊ねて教えてもらうパターン」も、多々ありまして。。。

Sabitzer
▲オーストリア代表!最近このエンブレムになってカッコいいですよね。背中は9番ザビッツアー(ドルトムント)で、相当なこだわりを持って着てそうです。

Praha
▲で、オーストリアのお隣、チェコのSKスラヴィア・プラハ! 実はほんの数日前、ちょっとワッペンが欲しくなっていろいろヤフオクで探しているなかで、たまたま出会ったスラヴィア・プラハの古いバージョンのエンブレムのデザインがグッときて買うかどうか迷っていたところだっただけに、このユニが判別できなかったことをおおいに悔しく感じたわけで。
Slaviapraha
▲いつか「デザインが好きなサッカークラブのエンブレム特集」とかやりたい。そういうの語り合うトークイベントとかしたいぐらい。

Bilbao
▲はい、去年の奈良マラソンでさんざんネタにさせてもらったにも関わらず、私は学習能力がゼロでして、今回も「アトレティコ・マドリーなのかアスレチック・ビルバオなのか問題」を見事に間違えてしまいました。「違う違う、ビルバオ!」と言われてしまい「あービルバオか!!」となって走り去って行きましたが・・・いや待っておじさん! そもそもなんでビルバオなん!? 何があったんやビルバオにー!? と追いかけてでも質問しにいくべきだったかもしれません。だってビルバオですよ、アトレティコじゃなくて!?

Messi
▲こちら、アルゼンチン代表2024年版アウェイユニフォーム、メッシの10番で登場。見慣れないユニですぐに反応できずすいません。そしてこの方はこのブログのことをご存じだったようで、「アルゼンチン代表をカウントしてもらいたいがために着てきました」とのこと!

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そんなわけで、当日私が撮影した写真と、mizuix氏が撮影した写真をまぜて、共有ドライブで公開させていただきます。ランナーのみなさまの37km地点でのしんどい中での笑顔をご覧いただければと思います。
例によって「ゼッケンめがけてモザイクを自動生成するソフト」の影響で、ゼッケンのみならずスポンサーロゴやバナーにもモザイクが自動でかかってしまっていますがご了承ください。そしてもし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
リンクは(こちら)となっております。

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さて、お待ちかねの「VAR判定コーナー」です。
当日のマラソンの現場ではどうしても瞬時に判別できなかった「謎のユニ」をできるだけカメラで撮影しておき、後日じっくりと判定していくという趣向です。

Var_checkingrunner
▲この夏にがんばって作った画像。背景の赤い帯みたいなのも手作業で描いてます(笑)

ええと、今回もかなり判定に時間がかかってしまいまして、そして迷宮入りの案件もいくつかございます。原因のひとつは私が使っているコンパクトデジカメの性能に限界があり、距離的に判別しにくい画像になってしまうことですね。いくつかはmizuix氏の鮮明な一眼レフの写真が捉えてくれていて助かったものもあります。

というわけで、比較的簡単に判定できたものから順に紹介させていただきます。
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これは神戸市社会人リーグ2部、FC ROKKENということで、当日その場にいた浦和サポランナーのこばさんがすぐにスマホで調べてあたりを付けてくださっていました。神戸の長田区に人工芝のサッカー場を作ることを目的として活動しているとのこと(こちら)。
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Dsc07017
遠くからみて「数年前のドルトムントか!?」と思ってしまうパターンです。調べるとこれはサッカーではなく「トリガーAC」というランニングクラブでした。サイトをみると「日本一有名なクラブチームを目指して、関東を中心に活動する市民クラブチーム」とのこと。おそらく今後もドルトムントと見間違えやすいかと思うのでここに掲載します(でもタテイシは学習能力がないので、また迷うだろうけど)。
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Dsc07214
こちらはタイ代表チームのウェアなんですが、ここでも学習能力がなくて、つい去年の京都マラソンの実施報告でもエンブレムを覚えようぜと書き残したのですが、自信をもって判別できず。そしてこの写真と同じタイプのウェアをネット上で探してもどうしても見つからず、ちょっと悔しいわけです。ちなみにこのエンブレムは2002-2017年のときのもののようです。
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R0625061
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こちらも現地で「sky?」となって、しかも2人いたわけです。ホームとアウェイで。で、こちらも学習能力の低さ故にタテイシがなかなか覚えられていませんでした。最近のアイルランド代表ユニはこれなんです。先日のW杯予選の劇的なプレーオフ進出も記憶に新しく、個人的に好きな国なので期待しております。

Irelandhome
Irelandaway
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R0625920
サッカーっぽいけどどこかサッカーと違う・・・というのはこの巨大なインドのロゴだからでしょうか。クリケットのインド代表ウェアでした。

Indiacricket
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さて毎度おなじみの「京都サポの裸足ランナー」Daice_VTさんも神戸マラソンを走られており、こうして立ち止まってつかの間の談笑タイムをしていたのですが・・・
Daice

あとで写真を見返すと、たまたまその横を見慣れないユニフォームが通り過ぎておりまして。

Doan1

R0624864
でも「背番号7・DOAN」とあり、これは堂安が以前所属していたフローニンゲンだということは容易に判断できたのですが・・・

Dsc07312
正面からmizuix氏のカメラもこの姿を捉えており、じつはこれ、実際のユニを確定しようと思うと少々ややこしい案件でした。

というのもフローニンゲンが胸スポンサーのautokanと契約したのは今シーズンのことで、同タイプのユニがウェブで紹介されているのも、当然ながら7番は違う選手のものでして。

Autokan
▲スポンサー契約をむすびましたの公式サイト記事。
2526
▲今年の7番はこれ。

つまり、このランナーさんは「わざわざ最新のフローニンゲンのユニフォームを、堂安7番のマーキングでオーダーした」ということになりますでしょうか。「いったい、なぜ!? どうして!?」と問いかけたい。もはや推理サスペンスばりの展開。
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R0625702
「背後の写真しか残っていない」というケースで(しかも写真が不鮮明で申し訳ない)、ここから手がかりをたどり、イングランドのフットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部)スウォンジー・シティFCのジョー・アレンのユニだと判定。

Allen7
Allen
Scfc

うむ・・・だから・・・「ジョー・アレンを着ようと思ったのは何故なんですかぁあぁぁー!?」と、今からでもダッシュで追いかけて聞いてみたい。おじさんがマラソンにがんばって挑戦することと、ウェールズ代表ミッドフィルダーへの想いが、どのように関わってくるのか。いや自分があのときスウォンジーって反応できなかったことは謝りますから。
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背後の写真が不鮮明だけど「香港の何か」というところは記憶に残っていたわけです。で、胸の文字がそもそも読めない。最初の「佬線」という文字を手書き文字入力で検索するところから調査をはじめたところ、これがどうやら「波台黐線佬」と呼ばれるサッカー香港代表チームの有名なサポーター集団らしい、というところまで分かりました。

Tegakari1
Tegakari3
Hkguni

このエンブレムがなかなかファニーだったり、

Tegakari2

この緑色の、試合前なのにさっそく酔いつぶれてませんかと心配にさせるような謎のマスコットキャラクターの存在も気になります。中国語に堪能な方、補足説明あればぜひお願いします。

Tegakari4
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では最後。

R0624817
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この残された写真の情報から、「韓国の浦項スティーラースのウェア」を確定させました(笑)

Pohang
肩の部分が真っ赤であり、袖と襟の部分のデザインがポイント。

最初は「これはさすがに無理!」となったのですが、ChatGPTに「近年プーマがサプライヤーで、赤と黒のボーダーのクラブ」を訊ねたらACミランとスタッド・レンヌと浦項の3つを挙げてくれて、そこから「ポハンか!」と割り出せました。いよいよAIを駆使してVAR調査をやるようになったわけですが・・・
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で、そのほかに「どうしても分からなかったもの」もご紹介させていただきます。

R0624971
Q1
写真が不鮮明すぎてなんとも言えませんが、インドネシアの「ガルーダ」の鳥がモチーフになってサッカーボールを描いているように見えます。で、アシックスなんですよね。このあたりでインドネシア代表を中心に探してみましたがどうしても見いだせず。
【2025年11月25日追記】なんとこちらについては、浦和サポ・こばさんがとんでもない調査能力を発揮し、ユニを確定させたのでした。「大阪府茨木市で活動している少年サッカークラブ、水尾SC」となるようです(インスタはこちら)。そんなん絶対わからんわー!!(笑)
Mizuologo
Mizuofc_20251125221601
▲たしかに同じアシックスのユニ・・・いやはや、まさか判定できるとは。すごいです。遠くインドネシアではなく、この地元ローカルな感じがジワジワきます。

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R0625769_20251124231301
どうでしょうか。私、この謎のエンブレムを自分でイラストに描きなおして、Googleの画像検索にかけたんですが・・・

Nazo
すると「スロバキアにこういう紋章がある」みたいなことを言うもんだから、スロバキア・リーグについて調べたりもしたんですが、もうどうしようもなくギブアップです。ちなみに改めてさっきもう一度同じようにGoogleで検索したら、今度は違う答えでボードゲームの「カルカソンヌ」の駒だと言ってきたりする(笑)。
【2025年11月25日追記】こちらについても、このブログの公開直後、奈良サポのたらいさんがGoogleレンズでの検索を試みて「2016年のチェコ代表では」と連絡があり、たしかにその通りだと判定させていただきます! ありがとうございます!
Czech2016
▲つまりスロバキアという最初のGoogle先生の示唆はあながち間違っていなかったわけである。

・・・というわけで今回のVAR調査は以上となります。

で、これらの内容をふまえ、そして後日写真を通して調べ直した人数を微修正し、あらためてランナー数の結果を以下に報告します。
(この日集計係を引き受けて下さったこばさんには感謝!!)

【J1】
ヴィッセル神戸 156
ガンバ大阪 39
セレッソ大阪 30
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 14
サンフレッチェ広島 10
浦和レッズ 10
名古屋グランパス 7
川崎フロンターレ 6
清水エスパルス 5
FC東京 4
鹿島アントラーズ 4
アルビレックス新潟 3
アビスパ福岡 2
柏レイソル 2
横浜Fマリノス 2
湘南ベルマーレ 2
東京ヴェルディ 1

今年はなんといってもファジアーノ岡山ランナーの増加が光ります。そしてこちらも応援コールを、今季J1界隈で話題となった「岡山です」のチャントでやってみました。そしてガンバ大阪の人数が去年とは違ってセレッソ大阪を上回りました。

【J2】
徳島ヴォルティス 7
ジェフユナイテッド千葉 4
ジュビロ磐田 3
ベガルタ仙台 3
FC今治 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ヴァンフォーレ甲府 2
レノファ山口 2
サガン鳥栖 2
ロアッソ熊本 2
V・ファーレン長崎 1
カターレ富山 1
愛媛FC 1

こちらは毎年ヴォルティスの多さが特徴的な大会となります。FC今治も少しずつ増えている印象。

【J3・その他】
鹿児島ユナイテッドFC 4
FC大阪 1
テゲバジャーロ宮崎 1
栃木SC 1
アスルクラロ沼津 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 5
レイジェンド滋賀(関西1部リーグ) 1
FC ROKKEN(神戸市社会人リーグ2部)(VAR) 1
水尾SC(大阪府茨木市・少年サッカー)(VAR、ブログ公開後に追加) 1

鹿児島が最近多いのが印象的。そして奈良クラブは今回見つけられませんでした。応援側にきてくれた奈良サポのたらいさんが悔しそうでした!

【代表チーム】
日本代表(なでしこ1名含む) 34
アイルランド代表(VAR) 2
ドイツ代表 1
イングランド代表 1
アルゼンチン代表 1
スペイン代表 1
フランス代表 1
韓国代表 1
デンマーク代表 1
ユーゴスラビア代表 1
タイ代表(VAR) 1
香港代表サポーター集団「波台黐線佬」(VAR) 1
チェコ代表(VAR、ブログ公開後に追加) 1

日本代表は前回19名だったことを思うとすごく増えてます。
ユーゴ代表はセルビア代表ユニだったかもしれませんが、私の個人的思い入れ(ピクシー)でユーゴ!とコールさせてもらった次第です。

【海外クラブ】
リバプール 7
アーセナル 6
バルセロナ 5
レアル・マドリード 3
ボルシア・ドルトムント 3
インテル 3
トッテナム 2
ナポリ 2
ACミラン 1
パリ・サンジェルマン 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
チェルシー 1
リーズ・ユナイテッド 1
フランクフルト 1
レッジーナ 1
パレルモ 1
マンチェスター・シティ 1
マンチェスター・ユナイテッド 1
リーベルプレート 1
ガラタサライ 1
スラヴィア・プラハ 1
サラゴサ 1
ヴァスコ・ダ・ガマ 1
アスレティック・ビルバオ 1
フローニンゲン(VAR) 1
スウォンジー・シティ(VAR) 1
浦項スティーラース(VAR) 1

そこまで見落としはない・・はず・・とは思っていますが。
いつものことですが、もしこのブログをみているランナーさんで「私のユニ、見つけてもらってませんよ・・・」というのがあれば教えて下さい。盛大に悔しがりますので(笑)。

確認できたサカユニランナー総数は460人ということで、エントリー19,506人、約43人に1人の割合です。多いと思う!!

そんなわけで、長文にお付き合いいただきありがとうございます。この調子で次回は12月14日の奈良マラソンです!! よろしくお願いします!!

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▲いつも近くで応援されているセレッソ大阪ランニングクラブの方々とも一緒に記念撮影。おつかれさまでしたぁぁぁ!!

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2025年11月16日

【速報・サカユニランナー人数】2025神戸マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

2025神戸マラソン、みなさまおつかれさまでしたー! おそらく暑かったのでランナーさんは特に大変だったかと思われます。
神戸マラソン公式サイトでは20,623人のマラソンランナーが出走、完走率96%ということでした。

さて予告通り今回からは、応援企画当日は「速報値」としてサカユニランナーさんの集計結果を暫定的にブログにアップさせていただき、もろもろの細かい実施報告記事は後日に書かせていただきます。

今回の集計記録は、浦和サポランナー&Jリーグ奈良マラソン支部主宰のこばさんにご協力いただきました。感謝!

【J1】
ヴィッセル神戸 156
ガンバ大阪 39
セレッソ大阪 30
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 14
サンフレッチェ広島 10
浦和レッズ 10
名古屋グランパス 7
川崎フロンターレ 6
清水エスパルス 5
FC東京 4
鹿島アントラーズ 4
アルビレックス新潟 3
アビスパ福岡 2
柏レイソル 2
横浜Fマリノス 2
湘南ベルマーレ 2
東京ヴェルディ 1

【J2】
徳島ヴォルティス 7
ジェフユナイテッド千葉 4
ジュビロ磐田 3
ベガルタ仙台 3
FC今治 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ヴァンフォーレ甲府 2
レノファ山口 2
サガン鳥栖 2
ロアッソ熊本 2
V・ファーレン長崎 1
カターレ富山 1
愛媛FC 1

【J3・その他】
鹿児島ユナイテッドFC 4
FC大阪 1
テゲバジャーロ宮崎 1
栃木SC 1
アスルクラロ沼津 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 5
レイジェンド滋賀(関西1部リーグ) 1

【海外クラブ】
リバプール 7
アーセナル 6
バルセロナ 5
レアル・マドリード 3
ボルシア・ドルトムント 3
インテル 2
トッテナム 2
ナポリ 2
ACミラン 1
パリ・サンジェルマン 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
チェルシー 1
リーズ・ユナイテッド 1
フランクフルト 1
レッジーナ 1
パレルモ 1
マンチェスター・シティ 1
マンチェスター・ユナイテッド 1
リーベルプレート 1
ガラタサライ 1
スラヴィア・プラハ 1
オサスナ 1
ヴァスコ・ダ・ガマ 1
アスレティック・ビルバオ 1

【代表チーム】
日本代表 34
ドイツ代表 1
イングランド代表 1
アルゼンチン代表 1
スペイン代表 1
フランス代表 1
韓国代表 1
デンマーク代表 1
ユーゴスラビア代表 1

・・・ということで速報値としては以上です。
このあと「VAR調査」などで若干全体の数字は変わっていくかと思われます。

この数字をめぐるコメントなどは、また後日に書かせていただきます。
まずはみなさま、じっくり休んでくださいっ!!

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2025年10月30日

「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」25-26シーズン開幕! 2025神戸マラソンから! そしてちょっとしたお知らせも!

Forza

 今年も関西マラソン大会のシーズンが近づいてきました!!みなさまご機嫌いかがでしょうかーー!!

 Jリーグのシーズン終盤およびオフシーズンにこのマラソン応援企画を行うというのもこれが最後ですね。来年はシーズンが開幕してから3ヶ月ぐらいたった後だったりウインターブレイク明けの状況で応援企画を行うことになるので、ランナーさんへ「昇格・優勝おめでとう~」というような声かけができるのも今シーズンまでとなりそうです。
(または冬の中断期間における移籍マーケットの動向により、応援企画に参加している沿道のサポーターさんとランナーさんとのあいだで悲喜こもごもの激しいやりとり(?)が交わされることが増えるかもしれませんが 笑)

 さて私タテイシですが、25-26シーズンも神戸・奈良・京都・大阪の4大マラソン大会でサカユニランナーさん応援企画を実施させていただく予定です(毎年、職場ではいわゆる『休日出勤ガチャ』があるのですが、無事に今シーズンはすべてセーフの予定となり、ありがたい限りです)。

 そしてもうひとつ今シーズンからこのブログでの「実施報告」のあり方を少し変えてみたいと思います。
 今までは「マラソンが終わったその日のうちにできるだけブログで応援企画の実施報告記事をアップする」という謎のマイルールみたいなものを徹底しようとしていたのですが、いろいろと大変なので、まずは手元にある集計用紙の結果をもとに「速報値」として、各クラブのユニフォームの人数だけをまとめて先にブログにアップし、後日あらためて応援企画の報告記事を読んでもらえるよう、時間を確保してブログの記事をじっくり書いていくスタイルにしようかと思います。
 もっと以前からそういうスタイルでやればよかったんじゃないかと、今更に思うわけですが・・・10年以上この企画をやっておいて、ようやくそのことに気づいていくという・・・

 というわけでシーズン最初の大会は11月16日(日)の神戸マラソンとなります。今年はコースが新しく変わったとのことですが、いつものノエビアスタジアム周辺を通るルートは変わらないので、今回も地下鉄御崎公園の3番出口をあがり、スタジアム方面へ歩いてすぐのバス停「吉田町2丁目」でスタンバイしている予定です。

Map_kobe_

 ちなみにあらためてGoogleのストリートビューでこのバス停を確認すると、撮影日が今年に更新されておりまして、

Busstop

 こんな感じでベンチが後ろ向きに設置されています。近年は電車のホームで酔っ払い客の落下事故を防ぐべく、ベンチの向きが変わることが多くなってきましたが、バス停の世界にもその波がやってきているのでしょうか。いままで応援企画のときはこのベンチに荷物を置いておけるのが便利だったのですが、ちょっと気になる点ではあります。

 応援ポイントの場所は変わらないのですが、よく調べたらレースの距離的には後半寄りに移動することになっているようで、去年までは33kmすぎだったのが、今回からは37kmすぎぐらいになりそうです。サカユニランナーのみなさんへは残り5kmのスパートを応援コールで後押しさせていただく所存です!

 今大会は震災から30周年、それはすなわちヴィッセル神戸も30周年イヤーを迎えたことになるわけですが、神戸ユニランナーさんが今年もたくさんやってくるものと思います。何せ2年連続173名というかなりの人数をカウントしておりまして、今年はどうでしょうか。(昨年の実施報告はこちら

 同じ時間帯に天皇杯がパナスタで行われているのも気になるところではありますが、ぜひぜひこの沿道での応援企画にもご参加いただければと思います! バモス!

<追伸>
開幕のこの機会に、この「サカユニランナー応援企画」がどういうものなのかをあらためてご紹介すべく、ご参考までに以前このブログで書いた記事を再掲させていただきます:「『マラソン大会でサッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援すること』についてのあれこれをあらためて語ってみる」


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より以前の記事一覧