Jリーグ/J-League

2019年6月23日

『フットボール批評』24号が面白かったよ

 5月に出た『フットボール批評』の第24号が『批評』らしくていい記事が多かった。

 年四回発行の季刊雑誌とはいえ、私がブログ記事の執筆をさぼっていたらもうそろそろ新しい号がでて書店で買いにくくなってしまうようなタイミングになりかかっているが、ともかく以下に興味深かった記事を列挙してみる。

・「自営業者『Jリーガー』は第二の人生に夢を見るか?」
 社会保障制度を専門とする法学者による、Jリーガーの引退後の社会保障についての極めて分かりやすい現状分析と課題の提示。一般的にサッカー選手として成功して長期間活躍したような有名選手であれば、引退後も安泰かと安直に思っていたが、社会補償制度の視点から見ると必ずしもバラ色の老後ではないかもしれないという指摘には少なからず新鮮な衝撃を受ける。こうした現行の環境下における選手会の存在意義などもあらためて考えさせられたり。「サッカー選手の引退後に思いをめぐらせることは、私たち自身の働き方や社会のあり方を考え直す営みにもつながっています。そのような営みはまた、サッカー選手への理解と共感を深め、その価値と魅力を高めることにつながり得るのではないでしょうか」というこの一文は、まさに『批評』という雑誌の存在意義にも十分リンクすると思う。

・「ミキッチ 燃えさかる魂」
 この雑誌のために語られたとても長いインタビューのなかで正式に「引退宣言」をするという、異色の記事。それなりに彼の過去の所属クラブを理解していたつもりだったが、カズがディナモ・ザグレブに移籍したときに実はミキッチがポジション争いのライバルだったことはこれを読んで初めて知った次第である。こうして彼の歩みをあらためて見せられると、ストイコビッチもそうだが、欧州の強豪クラブで活躍していたであろう才能あふれるプレーヤーがひょんなことでJリーグでプレーすることになり、そこから日本という国に人生を捧げるほどの愛情を感じてコミットし続けてくれたサッカー選手を、どうしてこの国のサッカー協会とかJリーグはもっと「有効活用」できないのだろうかと思わずにはいられない。

・「スポーツ文化異論第8回:欧州に移籍した選手がどこに住んでいるのか問題」(by 武田砂鉄)
 これはもう、タイトルだけで勝負ありの好記事。前号も川口能活の知られざるポーツマス時代の記事があったが、これはその続編としても読めてしまう。デンマーク時代の川口の、これまた「そうだったの!?」となる意外なエピソードをジワジワとくすぐってくるコラム。

・「10年ぶりの『ほら吹き』:大分トリニータ元社長 溝畑宏が語る『私の失敗』とJリーグへの思い」(by 木村元彦)
 今シーズンのトリニータの躍進を思うと、今まさにこの人の発言を拾ってくる姿勢は、それが「流行りもの」を追いかけるのではなく、「あえて昔の傷跡(?)を振り返る」ということであり、それはやはり『批評』たるゆえんであろう。かつてこの社長について本を書いた著者だからこそ迫れる、「そのあと」を語るインタビュー。かつてセリエBのクラブを買収しようとして、現在ベルギーでシントトロイデンを買収したDMM社がやろうとしていることを数年先に構想していた話なども、なかなかスリリング。

・「名手は本当に両足を使うのか? 現場視点による利き足問題の再検証」
 『批評』でたびたび提示される「利き足問題」。果たして子供時代から両足で蹴れるように訓練するのは本当に良いことなのかという、これはもっと多様なフィールドで議論されてほしいと思えるテーマで興味深い。今回の記事で挙げられた金田喜稔氏のいう「70年代の日本で、ペレをお手本に据えたことで、両足を使うことが重視されるようになったのでは」という仮説は重要な指摘かもしれない。

・「KFG蹴球“誌上”革命論」  これはもう、毎号最後のあたりで「お楽しみ」のように期待しながら読めるコーナー、いつもいつも深く唸らせてもらう。今回はクラブライセンス制度ありきでスタジアムを(背伸びして)建設することが地域において本当にいいのかどうか、などなど。いっそのことJ-SPORTSの『FOOT!』あたりはこの人たちをレギュラー出演者にしてほしいぐらいである。

 私にとっての「『フットボール批評』らしさ」というのは、「いま、とくに考えなくてもよかったことにあえて思い至らしてくれること」と言えようか。流行りのテーマだけではなく、サッカーをめぐるさまざまな事象を、ちょっと角度を変えて考えさせてくれるような、そういう記事を今後も読んでみたい。

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2019年5月 1日

12月の大阪マラソンの新コース変更にともなう、新しい応援場所の候補地を現地調査してみた

 2月の京都マラソンでサッカーユニフォーム姿のランナーさん応援企画をやった直後、セレッソ大阪サポ・ランナーのねこじしさんから、次回2019年12月の大阪マラソンでの大幅な新コース設定に伴う「新しい応援場所」についての提案をいただいた(ねこじしさんはそこの地図のプリントアウトを持参していて、応援後にご飯を食べているときにプレゼンテーションをしてくれた 笑)。
 それは確かに新しい応援場所としてふさわしい条件を備えていると思ったので、平成最後の日に(笑)実際にその場所へ行ってみた。

 訪れたのはJR鴫野(しぎの)駅である。JRだと学研都市線に加えて「おおさか東線」の停車駅であり、地下鉄の今里筋線も通るので、交通アクセスの選択肢は申し分ない。

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 この駅から南に向けて歩くこと5分ぐらいで、「鴫野大橋」がある。

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 ちょうどこの道をランナーは南から北に向かって走る予定であり、この坂道になっている橋のあたりが応援場所に良いのではないかということである。マラソンでいうと後半も後半、39km地点付近。終盤のしんどい状況で声援を送ることになり、このマラソン応援企画における「レース後半で応援する」というこだわりにも合致する。

 ねこじしさんによれば、おそらく道路の西側車線がマラソン時には利用されるであろうとのこと。橋のふもとの西側は、大阪市の下水処理関係の施設があり、日曜日であればここの前でメガホンを叩いて大声を出していても苦情は出ないだろうから、まさにマラソン応援には絶好のエリアだと思える。

 ひとつ気になったのは、街路樹がウネウネしている種類なのもあって、それが見通しをすこし遮る可能性もある(運営側が当日の通行禁止テープをどのように張ってくるかにもよる)。とはいえ、まったく見えないわけではないので、サッカーユニフォームの判別作業のやりやすさは結局のところ当日の沿道の人混み具合によるだろう(ちなみになぜか車道の東側は街路樹が少なかった)。場合によっては橋の頂点あたりにいたほうがいいかもしれないが、橋の上は風が吹きすさんで寒い可能性もある。また、少し南側にはバス停(東中浜1丁目)があるので、見通しの良さを確保するならここで待機するのもいいかもしれない。

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 もし応援中にトイレに行きたい場合は鴫野駅のある北方面に戻って、駅前道路からみて西側のほうにあるファミリーマートにいくことになるだろうか(その店の存在をあとになって知ったので店内の確認はできていない)。もしくは応援場所から南にある歩道橋を渡ったのち、鴫野駅のほうに戻って、道路東側にあるセブンイレブンに行くことになるだろうか。ちなみにこのセブンイレブンのほうは現地で店内をチェックしたのだが、やたらイートインスペースが広くて、もちろんトイレもあった。

 何より今までの大阪マラソンは、応援後に近所で休める場所がなく、かつニュートラムに乗って帰るしかないので、インテックス大阪でゴールした後のランナーさんがぎっしり乗車しているところにギュウギュウで乗って(しかも私は脚立なんかを持っているのでさらに恐縮)住之江公園駅に向かっていたので、そうした部分をクリアできるだけでもこの場所はとても理想的な気がした。

 ちなみに、ここを新しい応援場所にしようと決意させるに至った超個人的なダメ押しポイントとして、道路の東側のすぐ近くには・・・

 

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 「チェルシーズ・レインボー」!!(笑)

と、よりによってなネーミングの民宿&カフェ? があったのだ(この日は休みで入れなかったが)。
 軒先の屋根は赤いけれども(笑)、チェルシーFCサポの私にとっては、まさかこの場所でこのようなフレーズに遭遇するとは・・・と、自らのサッカー運(?)みたいなものを改めて感じた次第である。

 そんなわけで、この場所を提案してくださったねこじしさんの慧眼(?)には感謝を表したい。次回からの大阪マラソンの応援ポイントは、鴫野(しぎの)で決まり!!

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2019年3月 9日

グランパスの好調ぶりを見届ける

久しぶりにJリーグのことを書く。
新シーズンに向けた名古屋の補強の充実ぶりが気になっていたので、ガンバ×グランパスを観るべく吹田へ。
例によって茨木市方面からレンタルサイクルで行くのだが、今回もやはり立ち寄るのはこのお店、「あきない」。

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私もJリーグの現場ではいつもスタグルをそれなりに楽しもうとは思うのだが、しかしスタジアムの近所で確実に美味しいものが食べられるのなら、そっちを選びたくなる。何せこの店のたこ焼きは10個でも600円、コスパ面でも素晴らしいのである。今日は時間があったので立ち飲み席でじっくりいただく。
さて、スタジアムに着いたら、「ピッタリ7」というイベントが行われていた。
ストップウォッチできっちり7秒を押せたらトートバッグがもらえるというもの。

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見た目は非常に地味な催しではあるが、私はこの「時間を正確にカウントする」という技術には密かに自信があったので、喜び勇んで待機列に加わってチャレンジ。一人につき2回トライできる。ストップウォッチを見ながらやってもいい。
結果は・・・非常に惜しいところまで行ったが、キッチリ7秒は達成できず。
ギリギリの人は「ゴールポスト賞」ということで、キラキラシールをもらえる。

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その場で状況を見守っていたスタッフさんに、こうやってコストをかけずにみんなが楽しめる催しがあるのはいいですよねぇ、と伝えると「そうでしょう!?」っていう感じで笑っていた。

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そんなわけで試合は、キックオフ早々40秒たらずで名古屋がゴール前できれいに崩し、赤崎による古巣への恩返し弾が炸裂。間違いなく自分がいままでスタジアムで目撃した「試合開始最短ゴール」となった。
そのあとも両チームにそれぞれオウンゴールが出たことも、自分にとってはなかなか珍しい体験だった。
私は最近、「左利きのセンターバック」というジャンルにちょっとこだわりを持って注目しているのだが、この試合は奇しくもガンバのキム・ヨングォン、名古屋の丸山祐市という二人の新加入DFがともにレフティーであったのが興味深かった。左利きゆえの独特の角度からパスを狙っていく感じとか、グッとくる。【追記:丸山は昨シーズンから加入しておりました・・・すいません】
そして名古屋においては、丸山とともに新加入となる米本拓司と吉田豊という、ボール奪取のためにひたすらファイトし続けることのできる二人の存在感がやはり光っていたように思う。ガンガン相手に向かっていくので、自分たちのペースにできる時間帯が長かったように思う。ガンバ側は吉田のマッチアップ相手として守備力のあるオ・ジェソクがスタメンだったが、後半終盤に米倉に交代していて、本来ならもっと早めに代えて攻撃的なガチンコ対決を見てみたかったところ。
あと最近の注目株のひとり、名古屋の相馬勇紀も後半交代で出場し、決勝点のオウンゴールを誘発するクロスを放っていた。
ちなみにその相馬とともに私が強い印象を受けたのは、背番号28をつける榎本大輝だった。とはいえこの試合には出場していないのだが、試合前のウォームアップのときになんとなく観察していたら、榎本と相馬がお互い背格好や雰囲気がそっくりで、遠くから見ると区別がつかないところにまず興味を覚え、そして榎本のボールの扱い方などを見ていると、相当なテクニシャンの雰囲気がありありで、やはり風間監督が選ぶだけあるなと思わせた。それまでまったく知らない選手にこういう鮮烈な印象を強く受けると、やはりもっとマメにいろんなスタジアムに足を運ばないとなぁと思う次第である。

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2019年2月17日

【実施報告】2019京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」

今年も寒いなか、みなさんお疲れ様でした!!!

2019kyoto_squad

こうして今年も無事に皆様と楽しく応援ができて嬉しかったです。天気もそこそこ持ちました(寒かったけど!)。

こばさんのお嬢ちゃんがマラソン応援で見るたびに大きくなっていって、今年は周辺に落ちている枝を拾い集めて鳥の巣みたいな造形を構築していたことがツボでした。どんどんやることが高度になっていく・・・そしていつかは、こういうサッカー狂なオトナたちのミョーな遊びには見向きもしなくなってくる日がくるのだろうか・・・(笑)

さて今回の京都マラソン、サッカー部門トップでやってきたのはユベントスと、ほぼ同時にアイントラハト・フランクフルトのユニフォーム姿のランナーさんでした。かなり速い時間帯で、欧州カップ戦ばりのハイレベルな争いをしていた両者の順位は結果的にどうなったのか気になるところです。
Jリーグ部門トップはサンフレッチェ広島のランナーさんでした。クラブとしても昨シーズンのJ1リーグでの悔しさを晴らすかのような快走!

そして最近ではこの「サッカー的応援企画」も広く認知されてきたからか、自らアピールしたり、ネタを用意してくださる方々も増えてきて、毎回驚かされます(笑)

Kazu

▲ カズダンス!!

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▲ 立ち止まったので「足痛いのかな?」と思ったら、タオマフを取り出してアピール!!横浜ダービー的なネタ合戦がここに実現!?(笑)

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▲ こちらは驚愕の「グランパス×サンガ」のユニ2枚重ね!!!(下記の集計では2件にカウントさせていただきました)

Gamba

▲昨年の京都でも走っておられたガンバサポさんも重ね着の下が応用問題ユニ!!

たしかに今日は寒いレースではあったので大丈夫なのだろうとお察ししますが、皆様くれぐれもご自身の走りに影響のない範囲で、ご無理のないようにネタ披露をお願いします! (笑)

アピールといえば、海外クラブ勢でも今回はホッフェンハイムのユニのランナーさんが自ら申し出てくれたり。言われないと分からなかったのが悔しかった・・・しかも仮に分かったとしても、とっさに「ホッフェンハイム!」ってちゃんと発音するのもかなり難しいことを思い知ったり(笑)。

そしてその他のマニアックな海外クラブの方々にも、なかなかうまく反応することができず、間近にきてエンブレムをみて初めて「!!」となることがほとんどでした。リヨン、スウォンジー・シティ、デュッセルドルフ、レアル・ソシエダなどなど・・・

あと個人的には、たまたま仕事の取引先の社員さんととある会合の席でお互いサッカー好きだということが分かったので、このマラソン応援企画の話を恐る恐るしてみたらウケてくれて、「人生初めてのマラソンとして京都を申し込んでいて、当たったらベガルタ仙台ユニを着て走ります」とのことで、それを実現してくれたTさんにきっちりベガルタのチャントが歌えてよかったです。実際どういう感想を持ったか今度聞いてみるのが楽しみです。

というわけで、この日のランナーさんをできるかぎり捉えた写真はいつものようにOneDriveのリンク先で閲覧可能です(こちら)。※問題があればお申し出ください

そして今回も安定の、ねこじしさんによる集計記録の結果です(タンバリンを叩きつつ、マメに集計用紙にペンを走らせ、セレッソ大阪ランナーさんが来たときはしっかりセレッソの旗も振るというマルチすぎるタスクをこなしておられます 笑)
※以下、厳密にいえばまだ新シーズンは開幕していないので、2018年シーズンによるカテゴリーで分類しております

【J1】
ガンバ大阪    20
セレッソ大阪    18
浦和レッズ    12
ヴィッセル神戸    8
北海道コンサドーレ札幌    6
サンフレッチェ広島    6
川崎フロンターレ    5
名古屋グランパス    5
鹿島アントラーズ    4
清水エスパルス    4
柏レイソル    4
横浜Fマリノス    3
FC東京    3
ベガルタ仙台    3
湘南ベルマーレ    3
サガン鳥栖    2
ジュビロ磐田    1
V・ファーレン長崎    1

【J2】
京都サンガ    13
FC岐阜    5
松本山雅    4
愛媛FC    3
アビスパ福岡    3
アルビレックス新潟    2
徳島ヴォルティス    2
ジェフユナイテッド千葉    2
ヴァンフォーレ甲府    2
大分トリニータ    1
FC町田ゼルビア    1
大宮アルディージャ    1
ファジアーノ岡山    1
横浜FC    1
レノファ山口    1

【その他】

SC相模原(J3)    5
奈良クラブ(JFL)    1
FC大阪(JFL)    1

ノジマステラ神奈川相模原(なでしこ1部)    1
★国内クラブ合計 158人

・・・という結果です。大阪ダービーの接戦ぶりが今回も興味深かったです(ここまでくると、こちらが見落としているかもしれない人数を含めたら逆転は充分可能なわけですが・・・)

そして、おそらく今回が初めてなのですが、J1クラブにおいて全クラブのサポーター・ランナーさんが登場したレースとなりました。これは19シーズンに向けて降格・昇格するクラブを含めてもそうなったわけで、なかなか希有な結果ではないかと!

【代表チーム】
日本代表    33
ブラジル代表    3
アルゼンチン代表    2
イタリア代表    2
ドイツ代表    2
クロアチア代表    2
デンマーク代表    1
フランス代表    1
ポルトガル代表    1
スペイン代表    1

【海外クラブ】
バルセロナ    13
ユベントス    5
バイエルンミュンヘン    5
チェルシー    4
ACミラン    4
リバプール    2
トッテナム    2
レアル・マドリード    1
レアル・ソシエダ    1
リヨン    1
マルセイユ    1
ホッフェンハイム    1
ドルトムント    1
デュッセルドルフ    1
スウォンジー    1
インテル    1
フランクフルト    1

イングランドのクラブにおいては、なぜかチェルシーが多くて、アーセナルやユナイテッドは見受けられなくなりました。チェルサポとしては理由が知りたいのですが(笑)

さて、この集計結果からいつものように全体の参加者数(16000人)から割り算しますと、
国内クラブ率は「約101人に1人」、日本代表を含めると「約83人に1人」という数字に。

そこで思い立って、過去の記録を見てみますと、京都マラソンでこういう集計を取り始めたのが2014年からで、国内クラブ率の数字を並べてみると・・・

 2014年 189人に1人
 2015年 180人に1人
 2016年 128人に1人
 2017年 131人に1人
 2018年 123人に1人

とのことで、毎年その率の高さが向上していって、今年はさらにその割合が高まったわけです。
(ちなみにこういう集計をするようになった最初のレースを振り返って調べると、2013年の神戸マラソンだったようです。 → こちら

統計的には単純に、ランニングを趣味にする人が総数として増えたから、おのずとJリーグサポーターでありながらランニングをする総数も増えたというのが妥当な判断かもしれませんが、ほんの少しでも、この応援企画だったり、全国でわき上がっている「マラソンJリーグ支部活動」の影響があったとしたら、嬉しいなと思います。

さて実際のJリーグは来週からいよいよ2019年シーズン開幕ですね。マラソン大会応援企画もまた秋の神戸マラソンからアナウンスできればと思っています。すべてのランナーさん、そして何より共に声を出していただいた皆様、ありがとうございます&ひたすらお疲れ様でした!!!

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2019年2月14日

比嘉さんの引退

まだまだ若いのだが、比嘉祐介選手・・・というかなぜかこの業界では一貫して「比嘉さん」と呼ばれているJリーガーなわけだが、このたび引退を発表した。
最後の所属先となった東京ヴェルディの公式サイトでメッセージが発表されているが、これは本当に自分自身の言葉で伝えたいという気持ちにあふれた文章となっていて、それがとても比嘉さんらしくて良い。
とくに最後の一文で、大の仲良し(すぎる)関係で有名な中村俊輔への言及がなされているのも、最後の最後まで比嘉さんワールドである。
しかも何がすごいって、よくよく考えると、
「ヴェルディの選手が引退するにあたって、最後の最後でマリノスのレジェンドへエールを送っている」ということなのである。この両クラブの歴史的関係を思うと、こういうことができるのはさすが比嘉さんである。比嘉さん以外にこんなことできない。
思えばロンドン五輪予選で全国区になっていき、惜しくも本選メンバーには選ばれなかったのだが、そのあと比嘉さんは本選メンバーを応援するDVD動画を自作して贈ったというエピソードに私も心を打たれたわけだが、こうして記憶に残るユニークな選手がピッチを離れるのはさびしいものである。でもどこかでまた比嘉さんはサッカーファンを魅了してくれると信じたい。

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2019年2月 4日

2019京都マラソン「サッカーユニフォームのランナーさんをサッカー的に応援する企画」2月17日実施!

 早いものでもう2月、今年はJの開幕前を彩るゼロックス杯の翌日に京都マラソンが行われるわけで、なおいっそう開幕ムードのなかでサッカーユニフォーム姿のランナーさん応援企画を行うこととなりそうです(一部報道により、超個人的にはまだ新しいシーズンに向けた気持ちがまったく整っていないハートブロークンな状況ではありますが)

 今年も待機場所は、京阪電車の出町柳駅からすぐ、鴨川沿いの「葵橋西詰」のあたりで応援予定です。マラソンでは30kmあたりです。

Aoibashi

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応援開始はだいたい11時ぐらいの感じかと。

去年の様子は(こちら)で!

 よほどのことがない限りは当日雨天決行、応援場所も不動です。当日何かありましたらツイッター(@NaofumiTateishi)でお知らせします。

Jリーグ(およびACL)開幕の前祝い的に、今回もたくさんのチーム名をコールしまくれたらと思います。

タテーシは相変わらず日本代表のレインジャケットとか帽子(New)とかタオルマフラーを身につけて、マイ脚立に上がってひたすらサッカーユニフォームを見つけるべく必死になってますので、目印には事欠かない感じです。お気軽にご一緒できれば幸いです。 

ここまで何年もやっておきながら、相変わらず各クラブ独特のチャントなり応援歌なりをあまり把握できていないままクラブ名をコールしているわけですが、マイペースでゆるゆるとやっている旨、ランナーさんにおかれましてはご了解いただけると幸いです。

インフルエンザや風邪にはくれぐれもご注意いただき、走る人も応援する人も万全の状態で臨みましょう!!

あ、それと・・・鴨川沿い、「とび」には最大限の注意を!! これマジで怖いから!! ガチで食べ物狙って襲ってくるから!!

Tobi

あとはひたすら晴天を祈るのみ!!!

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2019年1月23日

ねこじしさんによる「2018奈良マラソンのサッカーユニフォーム姿のランナーさん応援企画」の現場をとらえた動画5連発

2019年もよろしくおねがいします。

さて、12月の奈良マラソンでは、ねこじしさんと二人の協力者の方々によってサッカーユニフォーム姿のランナーさん応援が実施されたわけですが、ねこじしさんはここぞの時間帯にあわせて動画撮影もされていたようで、ご自身のブログで5回にわけてアップされています。なのでこのブログでも以下、リンクを共有させていただきます。

その1(こちら

その2(こちら

その3(こちら

その4(こちら

その5(こちら

これらの動画の見どころも、ねこじしさんがすべて解説を付けているのでとても興味深いです(すごい大変だったと思います・・・)。

自分としても新しい発見があって、SC相模原のチャントのひとつはグリーン・デイの曲を元ネタにしているとか、東京武蔵野シティは「武!蔵野!」ってコールするのが正式だったなんて、まったく知らなくて新鮮です。 関西のマラソンで走る武蔵野のランナーさんはおなじみの方なんですが、奈良マラソンの上り坂だとこうした「正しいチャントを教えることができるタイミング」があるんですねぇ。

次は2月の京都マラソンで、またそろそろ告知記事を出しますが、出走予定のみなさまも応援予定のみなさまも、体調管理にお気を付けて、万全のコンディションで当日を迎えましょう~。

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2018年11月28日

2018奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」byねこじしさんに代理実施をお願いしています!

去年にひきつづき・・・ねこじしさんに奈良マラソンの「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」を実施していただきます!! タテイシは欠席させていただきます・・・・
さっそく、ねこじしさんのブログ(こちら)でも告知いただいております!
今回も快く引き受けていただき・・・感謝であります・・・

Inzaghi7 

ありがとうございますーー!!


応援場所は今年も変わらず、こちらになります。

Naramarathon

行きと帰りの両方で応援ができる場所となっています。

ちなみにこのすぐ近くでは、毎年恒例で地元のランニングクラブの方々もフラッグをしつらえて大声援を送っていまして、そこのオジさんたちの威勢の良い応援っぷりも味わい深いポイントであります。

復路は上り坂なので、それなりにランナーさんを見つけてコールするまでが丁寧にできる印象のあるコースです。

ぜひ私のかわりに現地まで足をお運びいただき、ねこじしさんと共にいろんなサッカークラブ名のコール合戦を楽しんでいただけたらとひたすら願っております。

で、急にふと思い出したのですが、昔のACの広告で

Member

これを思い出しました。井原さん。
今調べたら2005年の広告だそうで。

そしてそして、いつも応援企画に来ていただいているレッズサポのこばさんが、満を持して奈良マラソンにエントリーし、そしてスタート前には今年も「Jリーグ奈良マラソン支部」を実施するようです!(こちらを参照) 

ちなみにこばさんはご自身のブログで、この応援企画で今まで公表してきた「ランナー数の記録」をぜんぶまとめて分析してみた記事を最近書かれていまして、こちらも興味深いです(こちら!)。

そんなわけで、今年も恐縮ですが、遠くから奈良マラソンの成功をお祈りしております!!
よろしくお願いいたしますー!!

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2018年11月25日

【実施報告】2018大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」★元日本代表・加地亮氏も激走!!

今日の大阪マラソンも先週にひきつづき晴天で過ごしやすい一日でした。
みなさんお疲れ様でした・・・!!連戦となったセレッソサポねこじしさん、レッズサポのこばさん親子に加え、ツイッターで興味を持って来てみましたという(←それもすごい話)札幌サポのTさん、ご夫婦でサガン鳥栖サポで旦那さんの応援に来たというサガン子さん(ウイントス君のかぶりもの着用)、岐阜サポのポンさんと多彩な顔ぶれになりました。
 さらにたびたび応援に来てくれる友人のアーセナルサポのFくんに加え、この日はかねてからこの企画に興味があったという職場の卒業生TJMさんが、今の職場で関わりのある学生さん2人を「社会見学」として連れてくるという面白い展開に。学生さんいわく「声をかけられなかったら京大の学園祭に行っていたかもしれない」のだが、なぜか大阪で「サッカーユニ応援企画」の現場に連れてこられるという事態に(笑)。「こうなったら京大学園祭より面白いものを見せてやらねば!」と気合いを入れつつ、どうかJリーグに少しでも親しみを持ってくれたら嬉しいなぁと思ったり。
みなさん、長時間にわたりありがとうございます!

そんなわけで今回もねこじしさんにランナー数の集計を担当していただきました。
35km付近地点での集計結果は以下!!

【J1】
ガンバ大阪    67
セレッソ大阪    47
ヴィッセル神戸    21
川崎フロンターレ    9
浦和レッズ    8
北海道コンサドーレ札幌    8
ジュビロ磐田    7
鹿島アントラーズ    6
サガン鳥栖    6
サンフレッチェ広島    6
名古屋グランパス    6
清水エスパルス    5
横浜Fマリノス    3
FC東京    3
ベガルタ仙台    3
V・ファーレン長崎    3


【J2】
愛媛FC    7
京都サンガ    6
アルビレックス新潟    4
大宮アルディージャ    4
松本山雅    4
モンテディオ山形    4
ファジアーノ岡山    3
FC岐阜    2
カマタマーレ讃岐    1
アビスパ福岡    1
東京ヴェルディ    1
徳島ヴォルティス    1
ジェフユナイテッド千葉    1
横浜FC    1
レノファ山口    1
ヴァンフォーレ甲府    1


【J3・その他】
ガイナーレ鳥取    3
SC相模原    1
※追記:ザスパクサツ群馬 1(小倉庵さん情報提供ありがとうです!)
奈良クラブ(JFL)    1
FC今治(JFL)    1
東京武蔵野シティFC(JFL)    1
ETU(漫画『ジャイアントキリング』)    1
ルヴァンカップ記念Tシャツ    1

【海外クラブ】
バルセロナ    8
パリサンジェルマン    6
ユベントス    6
ドルトムント    4
アトレティコマドリード    2
リバプール    1
ACミラン    1
レアルマドリード    1
バイエルンミュンヘン    1
インテル    1
パルマ    1
コリンチャンス    1
パチューカ    1
アーセナル    1
マンチェスターU    1
グレミオ(たぶん) 1
MLSのクラブ(すいません名前分からず) 1

【代表チーム】
日本代表    37
アルゼンチン代表    2
イタリア代表    2
ドイツ代表    2
イングランド代表    1
オランダ代表    1
クロアチア代表    1
デンマーク代表    1

・・・ということで、人数的には昨年と異なりガンバ大阪がセレッソ大阪を上回りました!!
すごい、ほんとにダービーマッチ感がある結果・・・。
そしてJ2では今回愛媛FCが最多ランナー数を達成!

ちなみに「サッカー部門」ではユベントスのランナーさんがトップで走り抜け、「Jリーグ部門」としてはセレッソ大阪が1位でありました。

Jリーグ系サッカーウェアのランナーさんの割合は約115人に1人、日本代表を含めると約101人に1人となります(総エントリー数3万人で計算)。

「ルヴァンカップ記念シャツ」は、なかなか今までにないパターンでしたね。あと川崎フロンターレは、ハッピ着用のランナーさんが1名いました。ハッピがあったことも知らず、そしてこれを着て走る人がいるという想定もなかったので、「うぉっ!?」って思いました(笑)
しかし先週の神戸であれほどいたチェルシーFCのユニはまったく見当たらず、なかなかこういうのって波があって面白いですね。

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いつもメガホンを叩きながら撮影しているので不完全なものが多いですが、サッカー的ランナーさんの写真は(こちら)でご確認できます(※写真削除の希望のあるかたはお知らせください)
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今回のマラソンで印象的だったのは、ガンバのランナーさんにコールしたときに、しきりに後ろを指差すので、「??」となって、

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そのすぐ直後に・・・

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「!?」

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「か、加地亮!?」
よーくみると確かに本人で、うまくコールできなかったけれど「カジ! カジ!」と叫び、

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なんとなくご本人からも反応をいただきました(笑)
やー、さすがに元日本代表選手の走りを拝んだのは初めてでしたな。
思えばガンバにもセレッソにもゆかりのある選手なので、大阪マラソンは似合いますな。
実はあんまり、毎回のマラソン大会で「どういう有名人が走るか」という情報を積極的には調べていないので(最近の芸能人にとっても疎いのです)、こういうネタが来るとは・・・!と、ちょっともったいないことした気分。
特に大阪マラソンは有名人ランナーの発生率高いですね。

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末成由美さんも、とっさのことでうまく声かけできなかった(笑)無事に完走したとのことで、すごい。
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さてこの「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する」、次の第3節は12月9日の奈良マラソンになります。

が、、、、大変申し訳ありません、タテイシは昨年に引き続き欠席とさせていただきます・・・・そして昨年と同様、奈良マラソンの応援企画はねこじしさんにご担当していただきます!! ホントーにもうしわけありません!! 

詳しい告知はまた後日書かせていただきます!!

No9

たのんます!!!

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2018年11月18日

【実施報告】2018神戸マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」★ヴィッセル神戸が昨年度からさらに人数増加!

2018神戸マラソン、今年もよい天気でした! ねこじしさん、こばさん親子、そしてセレッソ大阪のランニングクラブの皆さんも近くで応援されてました。おつかれさまでした~!
(そしてノエスタの前ではヴィッセルとINACのサポーターさんが合同で応援をされていたようです)
セレッソサポランナーのねこじしさんは、10月の金沢マラソンで「応援半端無いって」のネタを仕込んで、見事に北國新聞に掲載されるという、してやったりな展開をキメてからの、応援企画シーズン開幕を迎えまして・・・(そのうえで3時間35分で走るのだからすごい)

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例の掲載誌を持ってきてもらい、キメ顔を再現してもらいました(笑)
さらに、セレッソの応援でも作ったことがないというゲーフラまで今回持参!

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セネガルのシセ監督です(ワールドカップの頃がなんだかもはや懐かしい想い出と化してますが)。
でも今日はねこじしさんに「集計係」をやってもらったため、ゲーフラを出す余裕はなかったですね、すいません(笑)
そんなねこじしさんが几帳面にも各国代表ユニや海外クラブまでも網羅してランナー数を記録してくれましたので、さっそく以下に今日の結果をドン!!(カテゴリーで分けてみました)

【J1】
ヴィッセル神戸    127
ガンバ大阪    15
セレッソ大阪    11
川崎フロンターレ    9
浦和レッズ    8
サガン鳥栖    6
ジュビロ磐田    4
名古屋グランパス    4
鹿島アントラーズ    3
柏レイソル    3
横浜Fマリノス    3
清水エスパルス    3
サンフレッチェ広島    3
FC東京    2
北海道コンサドーレ札幌    2
ベガルタ仙台    1
V・ファーレン長崎    1

【J2】
松本山雅    4
京都サンガ    4
大分トリニータ    3
大宮アルディージャ    2
徳島ヴォルティス    2
ジェフユナイテッド千葉    2
レノファ山口    2
アルビレックス新潟    1
アビスパ福岡    1
東京ヴェルディ    1
横浜FC    1
愛媛FC    1
ファジアーノ岡山    1
水戸ホーリーホック    1
町田ゼルビア    1
ロアッソ熊本    1
栃木SC    1

【J3】
ザスパクサツ群馬    2
AC長野パルセイロ    1
FC琉球    1
ガイナーレ鳥取    1
ギラヴァンツ北九州    1

【JFL・その他】
奈良クラブ(JFL)    1
FC今治(JFL)    1
東京武蔵野シティFC(JFL)    1
FC大阪(JFL)    1
INAC神戸レオネッサ(なでしこ1部)    2
ETU(漫画『ジャイアントキリング』)    1

【海外クラブ】
バルセロナ    7
チェルシー    5
リバプール    5
ACミラン    5
ASローマ    3
パリ・サンジェルマン    3
レアル・マドリード    2
バイエルン・ミュンヘン    2
ニューカッスル    1
ナポリ    1
RBライプツィヒ    1
ボカジュニアーズ    1
QPR    1
トッテナム    1
ユベントス    1
ドルトムント    1
マンチェスター・ユナイテッド    1

【代表】
日本代表    32
ドイツ代表    4
スウェーデン代表    2
スペイン代表  2
イタリア代表  2
アルゼンチン代表 2
オランダ代表    1
クロアチア代表    1
ポルトガル代表    1
フランス代表 1
イングランド代表 1
サッカーユニフォーム率:約81人に1人
(日本代表込み:約72人に1人
※エントリー数2万人として計算
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ヴィッセル神戸、昨年の105人をさらに上回る127人!!
やー、今年もさすがに地元では圧倒的な人数でした。もちろん新記録。
後半33km付近での集計なので、実際はもっと多いかもしれません。

なおサッカー部門のトップは、ダントツで川崎フロンターレのランナーさんでした。今思うと2位以下を大幅に突き放して走り抜けていきました。

昨日J1昇格を決めたばかりの松本山雅や大分のランナーさんも走ってきてくれたので「J1!」のコールもできて楽しめたり。

そして、私が撮影した写真はまとめて(こちら)で公開しています。※もし写真掲載がご都合悪い場合はご連絡くださいませ。

さて、今日の応援現場もいろいろありましたが、

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「応援半端無いって」のネタを奈良クラブのランナーさんも持ってたり!!

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遠くから異彩を放つ女装ランナーさんがいるなーと思ったら、

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以前の奈良マラソンでも女装サンタで走っていて「実はファジアーノ岡山のサポです」と言うので「次はユニを着てきてください」とツッコまれていた人で、今回はちゃんとタオルマフラーだけは持参!! あくまで女装は外さない模様(笑)。そしてこの方も大迫ネタをヒネって持参していたので、みんな好きだなぁ~。

この他にも、以下列挙しますと・・

・レッズのユニを着ていたこばさんに反応してか、普通のウェアで走りつつも「浦和サポであること」を自己申告してきたランナーさんが2名もいました。残念ながらノーカウントにさせていただきましたが(笑)。

・個人的な反省点としては、ギラヴァンツ北九州のランナーさんをコールしそこねたことと、「徳島ヴォルティス」を「ヴォルティス徳島」とコールしてしまったことです。申し訳ありませんっ!!

・「併走」のビブスを身につけていたランナーさんが、その下にまさかの松本山雅ユニを着ていてこちらにアピールしてもらえたので気づけました・・・なかなか今までにないパターン!

・それにしても海外クラブ部門、なぜか今日はチェルシーが多くて、ブルーズサポとしてはいったい何があったんだとみんなに問いかけずにはいられない。そんな人気あったっけ?(笑)

・それとともに海外クラブ部門で目を引くのはローマの3名。少なくとも今日のマラソン大会の現場では、ローマはレアルマドリードやユベントスやマンUよりも人気のあるクラブとなったわけで、こういうちょっとしたナゾに出会えるのも応援現場の面白さです。
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そんなわけで、次週11月25日は大阪マラソンということで、過密日程ですが楽しんで参りたいと思います。よろしくおねがいします!!

 

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