サポーター/supporter, fans

2026年2月15日

【速報・サカユニランナー人数】2026京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

今日もみなさんおつかれさまでした、2026京都マラソンにおけるサッカーユニフォームランナーさんの人数カウント集計記録、暫定の速報値をお知らせします!
もろもろの詳細なブログ記事は後日アップします!(翌週は大阪マラソンもありますので、だいぶお待ちいただくかと思われます・・・)

【J1】
京都サンガ 85
ガンバ大阪 26
セレッソ大阪 18
ヴィッセル神戸 17
サンフレッチェ広島 11
清水エスパルス 10
浦和レッズ 9
名古屋グランパス 9
ファジアーノ岡山 7
川崎フロンターレ 6
FC東京 5
鹿島アントラーズ 5
横浜Fマリノス 5
東京ヴェルディ 5
アビスパ福岡 3
柏レイソル 3
ジェフユナイテッド千葉 2
水戸ホーリーホック 1
V・ファーレン長崎 1

【J2】
ジュビロ磐田 8
徳島ヴォルティス 6
北海道コンサドーレ札幌 4
サガン鳥栖 4
アルビレックス新潟 3
大分トリニータ 3
ヴァンフォーレ甲府 2
ブラウブリッツ秋田 2
モンテディオ山形 2
横浜FC 2
ベガルタ仙台 1
いわきFC 1
カターレ富山 1
テゲバジャーロ宮崎 1
ヴァンラーレ八戸 1
RB大宮アルディージャ 1

【J3・その他】
松本山雅FC 5
ザスパクサツ群馬 2
FC大阪 2
愛媛FC 1
鹿児島ユナイテッドFC 1
AC長野パルセイロ 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 1
ノジマステラ神奈川相模原(WEリーグ) 1
FC刈谷(東海社会人サッカーリーグ1部) 1

【海外クラブ】
アーセナル 8
リバプール 7
バルセロナ 7
マンチェスター・シティ 7
マンチェスター・ユナイテッド 5
インテル 3
ACミラン 3
ボルシア・ドルトムント 2
トッテナム 2
パリ・サンジェルマン 2
チェルシー 2
アヤックス 2
リヨン 2
クリスタルパレス 2
ブライトン 1
ナポリ 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
ユベントス 1
ブリーラム・ユナイテッド 1
ウエストハム・ユナイテッド 1
マルセイユ 1
バリャドリード 1
ベンフィカ 1
バーゼル 1
RBライプツィヒ 1
レアル・ソシエダ 1
1.FCケルン 1
レアル・ベティス 1

【代表チーム】
日本代表 31
ドイツ代表 5
イタリア代表 3
アルゼンチン代表 2
メキシコ代表 2
ポルトガル代表 2
クロアチア代表 2
ブラジル代表 1
スペイン代表 1
オランダ代表 1
ガーナ代表 1

・・・と、以上が一応の暫定数になります。
サカユニ合計406人、最終エントリー数はまだ公表されていませんが、予定では16,000人なので、だいたい40人に1人の割合。そりゃあ慌ただしかったわけです(笑)。

すぐにでも、いろいろ書きたいことがあるのですが、このあと数日かけて写真を見返して整理し、分からないユニフォームは可能なかぎり「VAR判定」を行い、後日あらためて最終確定版の実施報告記事をアップします。だいぶお時間をいただきますが、楽しみにお待ち下さい! よろしくおねがいします!

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2026年2月 1日

2026京都マラソン(2/15)&大阪マラソン(2/22)「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」のお知らせ

みなさまこんにちは。まずは、実質U-21代表のU-23アジア杯優勝、おめでとうございます!! ロス五輪を迎える頃にはさらにこのチームは強くなっているんじゃないかと思うと、期待しかありませんね。

さて「関西4大マラソン大会でサッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」、25-26シーズンの後半戦のお知らせとなります!

ちょうどJリーグ百年構想リーグが開幕した翌週から2連戦ということで、そわそわする状況かとは思いますが!(G大阪×名古屋とか、C大阪×広島とか、マラソンとカブってなかったら観に行きたかったカード!)

地元京都サンガも、ここにきて原大智がザンクトパウリに移籍となり、この影響はどーなるのやらと思わされたり(ザンクトパウリもなんだか急に日本人積極補強スタンスになってドイツにおけるシントトロイデンかって思ってしまいますが、ここは本当に応援しているのでみんなマジでがんばってほしい)。

あともうひとつ、マラソンにはまったく関係ないですが、先日始まった「Jリーグファンタジーカード」、私も(なるべく課金せずに)楽しんでいますが、ぜひ登録がまだの方は友達招待コードで入っていただけるとむちゃくちゃ嬉しいです。登録いただければ300コインがもらえます。
【招待コード:cmkdo6lln00009c0jrzj7gd0r】(詳細はこちら
これの「ログインルーレット」を回すことが、毎朝の出勤前の楽しみになりました。狙い通りカードパックが当たってどの選手が出てくるかのドキドキ感が楽しいです。


で、マラソン応援の件です。
まずは2月15日(日)の京都マラソンですが、メインスポンサーの影響で、大会公式名称が「SUPER MARIO BROS.40TH 京都マラソン2026」になっています。40周年といわれると、そうかそんな年になるのね・・・と突きつけられるものがありますが。

Kyotologo
▲でもビジュアル面ではいたってフツーで、マリオ色は出さないようにしているのですね。

いつものとおり、京阪出町柳駅から歩いて鴨川ぞいの「葵橋西詰」の付近で待機しております!
だいたいいつも10時半ごろから14時ぐらいにかけて応援活動を行っております。

Konohenn_kyoto

そして翌週の大阪マラソン、2月22日にーにーにーで、日曜日の開催です。

Osakalogo
▲攻めたデザインのロゴ。視認性はともかく。

応援場所はこちらも変わらず、鴫野(しぎの)駅から南に向かって400mほどの橋のところで待機しております。最終盤の40km付近となります。
だいたい11時ごろから16時半ぐらいになりますでしょうか。

Konohenn_osaka

ちなみに京都マラソンと大阪マラソンのアンバサダー役とかゲストランナーをみてみると、iPS細胞の山中教授は、京都と大阪と2週連続でフルマラソン出走ですか!? お仕事に支障はでないんだろうか!? と驚いてしまいますが。。。

当日の予定に変更などありましたら、ツイッターX(@NaofumiTateishi)でお知らせします。

寒い日が続きますが体調管理、お互い気をつけてまいりましょう!!

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2025年12月25日

【実施報告】2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画

今シーズンのJリーグはJ3・JFL入れ替え戦を経てすべてが決着しました。レイラック滋賀おめでとうございます!
その前日、J2昇格プレーオフ決勝が行われていた同じころに今年の奈良マラソンもスタートしました(テゲバジャーロ宮崎もおめでとうございます)。

Jリーグにおける優勝や昇格・降格のドラマを味わった直後のマラソン大会ということで、何度も書いていますが「こういう状況も今年で最後か~」となるわけでして。

Keijisan_20251221095201
▲鹿島サポランナーのけいじさんが応援企画に来てくれまして、シャーレの実物大が掲載された「優勝号外」をリフトアップ。レース中は走りゆくランナーさんからも「優勝おめでとう」と何度か声をかけられていたのがよかったです。

シャーレといえば、ねこじしさんが今年も事前に自作シャーレやバナーのネタを多数制作して、スタート前の「Jリーグ奈良マラソン支部」での配布を敢行されたようで。

Antlers
▲よくみたらランニング専用ウェアなんですね。

Jefj1
Jefbanner_20251224221701
▲ジェフ千葉もJ1昇格おめでとうございます! ここまでくると「ご協力ありがとうございます!」という気持ちになりますが(笑)

そんなわけでして、それぞれがシーズンの終わりを噛みしめつつ、冷たい風に負けじと多くのランナーさんが大和路を激走していきました。

例年この大会は「いつメン」の皆さんがランナー側になることが多いので応援企画もコンパクトになりがちなのですが、けいじさんやねこじしさんに加え、金沢サポのイノケイさんご夫妻、京都サポのYさん、そして今回初参加で10kmの部を終えてからシェアサイクルで駆けつけてくださった名古屋サポのおだいさん、ありがとうございました-!!

「マラソン大会でサッカーユニフォームのランナーさんをサッカーっぽく応援すること」を、ほんの思いつきで沿道からやり始めたきっかけがこの奈良マラソンの第2回大会のときでして、2011年のことなんですね(当時のブログ記事をあらためて読むと、なんか初々しい)。かれこれ来年で15周年かーと、なんだか遠い目になってしまいますが。。。

Goodsmile
▲で、こういう応援をしていると、サッカーユニフォームじゃない周りのランナーさんも「あんた盛大に応援されてるやんかー」といった感じで笑顔で通り過ぎていくシーンがどの大会でも多々あって、写真を見返すといつもほっこりしてきます。

そんな「原点」ともいえる大会で今回もいろいろ応援を楽しませていただきました。

Kobasan
▲復路で戻ってくるなり「練習せずに走るもんじゃない!」と訴える浦和サポランナー・こばさん、今年も「Jリーグ奈良マラソン支部」の実施おつかれさまでした!! 今年もかなりたくさんのサカユニランナーさんがスタート前に集まってましたね。こばさんによる実施報告は(こちら)より!

Tarapuro2
▲ちょうど柿谷曜一朗引退試合の日でもあったわけで、でも走るほうを選んだ名古屋サポのたらプロドルフィンさん、柿谷8番ユニで走ってました。

Toyamaoita1
▲応援企画では「サカユニランナーが重なって来た場合は、所在地が遠方だったりレア度の高いクラブのほうを優先してコールする」という自分ルールを設けているもんだから、「富山・大分」の組み合わせで来た時は軽くパニックになるわけです(笑)。

で、このお二人はコンビで参加のようで、その後の復路も無事にやってきたのですが、

Toyamaoita2
▲セレッソ大阪も引き連れて戻ってきた、っていう(笑)キツい坂道ですがみんないい表情。でもコールが大変。

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▲そして奈良マラソンといえば毎度おなじみ岡山サポのラムちゃん、なんかもう毎回ブログに載せないといけないルールと化しています(笑)。きっと今年のファジアーノの躍進を喜んでいることでしょう。

Tosu2
▲こちらもおなじみの、我々がいつも「鳥栖のお父さん」と呼んでいるArichiさん、今回も元気に出場されていて、お目にかかるとなんだかホッとします。「骨髄バンクにご協力下さい」のタスキをいつもかけて走っておられます。


前回の神戸マラソンにも出走していた裸足ランナーの京都サポ・DAICE_VTさん。
Daice1_20251221214601

今回も立ち止まって、つかの間の「談笑タイム」だったのですが、たまたまやってきた浦和レッズユニランナーさんにエールを送ったりも(笑)。

Daice3

で、DAICEさんに関してはレース後に、とある奈良方面から私のところにタレコミ情報が入ってきまして、

Daice4

地元の奈良新聞から取材を受けて、しっかり記事になっていたようです。「はだしが私の仮装です」という名言まで飛び出す(笑)。オチも含めて秀逸。いつもどこで足を洗うんでしょうか。(そもそもDAICEさんはこの記事のこと知っているんだろうか)

そして今回沿道で一番レアだと思った国内サッカーのユニは、中国リーグの福山シティFCですね。事前にXで出走されることは分かっていたので、今回はぜったい探せるように身構えておりました。

Fukuyamacity_20251224221901
▲しかもこれはキーパーユニだと思われます。鮮やかなピンク色。

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というわけで、このほかたくさんのサカユニランナーさんの姿を共有したく、自分が撮影した写真をいつものようにクラウドで共有させていただきます。どうしても単焦点カメラゆえにズームがつかえず小さくしか写っていないものが多いですが・・・そして「ゼッケンめがけてモザイクを自動生成するソフト」の影響で、うまくモザイクがかかっていないところがあったりするかもしれません、ご了承ください。そしてもし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
リンクは(こちら)となっております。
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さて、お待ちかねの「VAR判定コーナー」のお時間です。

Nekojishivar_20251222221201
▲ねこじしさん、このパロディ画像も印刷して持ってきた(笑)

現場で見てもどこのユニフォームか分からなかったランナーさんについて、残された写真をもとにできる限り判定をしていくという趣旨であります。

今回は「どうしても分からなかった事例」から先に紹介させていただきます(もしこの記事の公開後に判明しましたら、その都度追記させていただきます)。

その1。

Kaz11_1

このランナーさん、背中に「KAZU 11」とありまして。
三浦知良の過去のクラブで、たとえばポルトガルのUDオリヴェイレンセあたりを調べてはみたものの、エンブレムがちょっと違う感じで。写真が不鮮明で申し訳ないのですが(写真の画質の悪さはこのVAR企画全般に言えますが…)。

というわけで「わかりません!」


その2。

R0626805

これも写真不鮮明で「Combatte」のところの先が判読が難しく。「gratis」はイタリア語かスペイン語らしいのですが。

「わかりません!!」


その3。

R0627002

一瞬ジェフ千葉っぽいユニ。なんか、うっすらとエンブレムのところに見覚えがありそうな感じもありつつ、決め手に欠けてます。
「うーん、わかりません!!!」

【追記:2025年12月27日】
この記事をアップして10分もたたないうちに(!)、こばさんから「ジンバブエ代表では」との判定をいただきました。じ、ジンバブエ!? となり、調べると2021/22シーズンのユニフォームでした(こちらをご参照)。情報提供ありがとうございます!


その4。

Wakaranai_20251225000401

まぁ、これはそもそもサッカーユニではない可能性のほうが高いのかもしれませんが、それであればそれとして納得したいわけでして、でも写真の解像度の限界もあって、結局何も決め手がつかめないというパターンです。
「すいません、わかりません!!!!」


【追記:2025年12月27日】
こちらは、ねこじしさんから「ヨドコウ桜スタジアムを共有しているチームなので見覚えがありまして(だったら現場で判定しろ←それなw)」のひとりツッコミとともに「ラグビーのレッドハリケーンズ大阪」のトレーニングシャツであるとの情報が! このCOSMiONは歯磨き粉の商品名で、スモカ歯磨株式会社がスポンサーとなってトレーニングシャツにロゴをのせているとのこと(こちらをご参照ください)。

以上が「どうしても分からなかったウェア」となります。情報提供あれば、ぜひ。


そして今度は、判定できたものを列挙します。

まずは、その1!

R0628127

この正面の雰囲気からみたら、我々としては身構えるわけですよ「これはサッカーっぽい!」と。でも分からない。

で、背面を見ると

R0628135

とあり、その場では無言で見送ってしまい、あとで写真をみてこれはドイツ語だと判断し、きっとどこかのクラブチームなのかなと思うわけです。アディダスだし。

で、「KFV Plön」という言葉がそれっぽいなと思ったのですが、どうもその言葉で検索してもうまく手がかりがつかめないわけです。
ランナーさんの背中の上には「Schiedsrichtergruppe」とあり、翻訳にかけると「審判団」と出てくるわけで、ドイツ語の「審判」は「Schiedsrichter(シーツリヒター)」と呼ぶらしいです。知らなかった。つまりこれはサッカークラブではなく審判関係の組織のウェアということになるのか? ということで、ズバリこれだと言えるものが当初は見出せませんでした。

そうなると、最後の手段としてChat GPTに訊ねてしまうわけですよ。
(ちなみに最近知ったライフハックとして、生成AIには「時間がかかってもいいから正確な情報をください」とリクエストすると良いようで)

すると、こういう返答でした(内容を抜粋します)。

/////////////////
「KFV Plön」 は「Kreisfußballverband Plön」 の略で、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の プレン(Plön)地区サッカー協会 を指します。

ドイツサッカーの組織は以下の階層構造になっています:
 ・ドイツサッカー連盟(DFB)
 ・各州の 州サッカー連盟(例:シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州サッカー連盟)
 ・地区サッカー協会(KFV)
  → あなたが見た「KFV Plön」はここに当たります
 ・その下で活動する 審判グループやリーグ担当チーム

という形で、地域レベルの試合や審判を統括しています。

そのウェアはおそらく、ドイツのプレン地区サッカー協会(KFV Plön)に所属するサッカー審判グループの公式ウェアです。
///////////////

・・・最初からチャッピーに聞けばよかったわけですな。

KFVは州サッカー協会のさらに下の、地区単位のサッカー協会のことだったという・・・
で、さらにウィキペディアで真偽をチェックするべくシュレスヴィヒ=ホルシュタインサッカー協会の歴史をみると、2019年にKFV Plönは他の地区協会と合併してKFVホルシュタインという組織になったとのこと。だからGoogleでKFV Plönを調べると上位にKFV Holsteinというドイツ北部にある組織がやたら出てくるのか、と納得。

(毎度同じようなことをつぶやきたくなるわけですが・・・ドイツサッカー界における地方の協会組織についてここまで調べる機会を与えてくれたこのランナーさんは、どういう経路でこのウェアを手に入れて、どうして今回の奈良マラソンで着ようと思ったのか・・・古着屋さんとかで見つけたとか?)

で、悩みましたがこれもいちよ「サッカーユニフォーム」としてカウントすることにします。審判とも仲良くしておきたいですし!(笑)いちよ海外クラブの枠組みにカウントしておきます。


いきなり濃いネタがでてきましたが、気を取り直して、その2!!

47

すいません最近ほんとにプレミアリーグが分かってなくてその場では判断できませんでした、ちょっと背中が見にくいですが「FODEN」とあったので、マンチェスター・シティのフィル・フォーデン選手47番の蛍光イエローなユニでした。

Foden
▲彼の祖父が47歳(!)で亡くなったことからこの番号を付け続けているとのこと。


その3!!!

Beams1

はい、これはですね、近年のプレミアリーグ以上にタテイシはファッション業界に疎いことが露呈されるわけでして、調べたらビームスがアディダスとコラボレーションしているウェアでありました。なのでサッカーユニフォームからはノーカウントにさせてもらいます。

Beams2
▲オシャレです、シュッとしてます。


その4!!!!

R0627023

これも調べたら、ノーカウント案件でした。
ニュージーランドのラグビーチームで、クルセイダーズというクラブのウェアでした。

Bnz

Crusaders
▲この騎士のイラスト、味があります。


その5!!!!!

R0627254

「背中に、KIRIN??」と現場で首をかしげ、そしてあらためて写真でふりかえると、かろうじて「化ガス」までが読めて、そこからたどり着いたのは・・・・・Fリーグの名古屋オーシャンズでした。

Nagoya
▲はい、これも長年の私の課題です。フットサルリーグぜんぜんフォローしていないので、毎回これはさっぱり分からないのであります。


その6!!!!!!

R0627292

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パッとみて分からないユニが、しかも色違いで2名が別々で走ってきて、おそらくサッカーではないのだろうなぁと思いつつ、しっかりVARで調査してみました。

Stings
▲バレーボールSVリーグ所属の「ジェイテクトSTINGS愛知」でした。

ううむ、ちょっと興味はあるんですがバレーボール業界もよく分かっておらず・・・それにしても先ほどの名古屋オーシャンズといい、愛知県域のスポーツチームユニがこぞって登場してきたのは不思議。

というわけで、こちらも集計にはノーカウントとなります。


まだ続くよ、その7!!!!!!!

R0627611

背中に「スポーツ館ミツハシ」のロゴ・・・そして胸スポンサーのひらがなは「とまおー」にしか読めないんですが、調べたら実際にありました、奈良市の富雄でトマトを作っているらしいレーベル?が。

Tomaojpg
▲野菜嫌いの子どもには、ぜひ美味しいトマトを食べてほしい、でもこの「とまおー」の王様を食べたくはない、という子どもにとってはジレンマを喚起させる可能性もあったりなかったり。

で、このユニフォームですが、LEYENDA(レイエンダ)という、奈良県で活動するシニアサッカーチームでした。

Ley
▲今年の6月に行われた日本サッカー協会主催の第24回全日本O-50サッカー大会にも奈良県代表として出場された模様。

チーム紹介のところには「私たちは、人生からサッカーを外すことのできない人間の集まりです。愛するサッカーをより楽しむために、チーム一丸となってサッカーを探究し続けます。この年齢になっても素晴らしい環境でサッカーができることに感謝し、全力で楽しみます。」と素敵なメッセージがありまして、
それを受けてとても我田引水な物言いになりますが、
「自分たちも同じような気持ちでサカユニランナーを応援させてもらってます!」と伝えたい気分です。


で、その8!!!!!!!!

Parmalat

この、かすかに光る白い文字の「p」とか「m」の、このフォントをみただけで私は「!」となります。
自分はレトロなF1グランプリのマニアでもあるので、このparmalatのロゴは大好物なのです。

Bt50

で、イタリアの乳製品メーカーであるパルマラット社はそれこそ地元の有名クラブであるパルマと縁が深いわけですが、緑色のユニフォームでメインスポンサーだった場合は、調べるとブラジルのパルメイラスが該当するようです(あいかわらず南米勢のユニは知識不足で、現場で想起できないのがくやしい・・・)。

で、意地になってこの写真からユニフォームの年代を特定してみますと、よくみたら縦じまの縁に赤色が入っていて、背中のparmalatのロゴの下には横に白い筋がデザインされているということから、1999年バージョンのユニの可能性が高いだろうと判定しました。

1999_01
1999_02


さて、最後になりました、その9!!!!!!!!!

今回のシメです、
みてみましょう。
























Tarai1_20251224212501

Filippoinzaghi

奈良クラブサポの「たらいさん」やん!
「いつメン」やん!?
自己ベストあきらめてバナー準備してるやん!? そんなんできひんやん普通!?
反省会はサイゼリヤ集合って、近鉄奈良駅ビルの!?
マラソンのあと、むっちゃ混んでそうやん!?

・・・ええと、はい、たらいさんの毎度おなじみバナー芸、今年もありがとうございました。

で、どういうことかと言いますと、今年もたらいさんのバナー芸をブログに載せようと、写真画像をトリミングする作業に取りかかったわけですが・・・
















Tarai2_20251224213501

Matsuki01

なんか、同じタイミングでサッカーユニフォームっぽいランナーさんが脇をすり抜けている!?

・・・というわけで、急きょ「VAR案件」となったわけです。

手がかりはここですね。

Tarai3

胸のところに国旗、そしてわずかに見える円形のエンブレム。

この国旗はウズベキスタンであることが分かり、でもこのユニは代表チームではなさそう。

ということで、ウズベキスタンのサッカーリーグを調べることに・・・

Ufa

あ! あった!! このエンブレムに違いない!

Fc_dinamo_samarqand_logo

ウズベキスタン・スーパーリーグ、
ディナモ・サマルカンド。

サマルカンド・・・遠いところまで来たなぁ、という感じですが。
ウィキペディアによれば、キリル文字表記に従って「PFKディナモ・サマルカンド」と表記されることもあるらしいです。

そこからさらに調べると、このような画像。

Dinamo3

おお、これぞまさに当該写真と同じユニフォームですよね。

で、この写真はサマルカンドのツーリスト・インフォメーションセンターのFacebook記事にあったのですが、日本語でも書かれていたりします。

Dinamo2

このランナーさんも、サマルカンドを訪れて、このインフォメーション・センターでこのユニを手に入れたりしたのでしょうか・・・?

そして調べていくうちに、「地球の歩き方」のサイトで、ウズベキスタン在住の伊藤卓巳さんという方が現地のサッカーについていくつか記事を寄せていて、そしてこのディナモ・サマルカンドに小池雄大という選手が所属しており、かなり詳細な記事を2023年に書かれているところまでたどり着いたわけです。これがかなり読み応えのある記事なので、リンクを紹介させていただきます(こちら)。まさかこのような知られざるクラブにも日本人プレーヤーがいたというのは驚きです。

先にあげた観光案内所でのユニフォーム販売も、この記事によると著者の伊藤さんがこの案内所に関わっていることから実現したようです。伊藤さんの記事によれば現地ではファン・サポーターがユニフォームを着る文化がないようで、こうしたグッズ販売が行われていないらしく、国が違えば本当にいろいろ文化も異なるわけですねぇ。

サマルカンドそのものもほとんど知らないのであらためてウィキペディアで調べたら、シルクロードのオアシス都市として古くから発展した都市で、2022年には奈良市と姉妹都市提携を結んだとあり、わりと最近のことですね。もしかしたらその流れで奈良マラソンにこのユニで走ってきたりとか??

Map
▲ご参考までに、ディナモ・サマルカンドのスタジアムの所在地に赤い印を置いて、周辺国との位置関係をGoogleマップで。

クラブの公式サイトとおぼしきページは英語がなくて、しかも更新も止まってそうで、リンクを貼るのはちょっと躊躇するので、かわりにウィキペディアでこのディナモ・サマルカンド・スタジアムについて書かれた記事のリンクを載せます。スタジアムの雰囲気も少し分かるかと(こちら)。

R0627171
▲たらいさんにとっては個人的に苦しいレースになったかとお察ししますが、そんな状況でもしっかり「ネタ」を引き寄せてくるあたり、やはり「持ってる」サカユニランナーっぷりを発揮していたことになります(笑)

そんなわけで、奈良マラソンでのふとした発見から、遠くウズベキスタンのサッカーリーグの話まで展開していきました。でもあらためて考えると、そもそもこのブログを立ち上げた当初からのもくろみとして、「最新の時流とは関係のないところで、国内外のサッカー文化のちょっとした小ネタを探ったり共有したりして、人生とサッカーを重ねながら楽しんでいく」みたいなことをずっと志向してきたわけで、マラソンランナー応援企画がもたらしてくれる副産物として、こういうVARネタもどんどん積極的に掘り下げていきたいと思うわけです(記事の完成までにかなり時間がかかりますが・・・)

Var_complete

以上が今回のVAR調査でした。
これらをふまえて、あらためて出走ランナーのカウント記録を以下に掲載いたします。
今回も集計用紙の作成・記録付けもすべてねこじしさんにやっていただきました。ありがとうございます!

奈良マラソンは往路・復路のそれぞれでカウントをしておりますので、数字の表記が「往路/復路」となります。「0 / 1」となっているのは、つまり往路のときに我々が見逃しているということです。また、カテゴリー分けは2025年シーズン時の所属となっていますのでご了解ください。今回は往路の人数が多い順で並べております。
ちなみに往路のサカユニランナーの部・トップは松本山雅FC、復路はオランダ代表ユニのランナーさんがトップでした。

それでは集計結果です!

【J1】
セレッソ大阪 32/28
ガンバ大阪 26/22
ヴィッセル神戸 16/13
京都サンガ 10/11
名古屋グランパス 7/5
川崎フロンターレ 7/7
サンフレッチェ広島 6/6
アルビレックス新潟 6/4
ファジアーノ岡山 5/5
浦和レッズ 5/6
清水エスパルス 4/5
鹿島アントラーズ 3/2
横浜Fマリノス 2/1
東京ヴェルディ 2/1
横浜FC 1/1
アビスパ福岡 1/1

昨年と同じく今回もセレッソ大阪サポランナーが最多人数となりました!

【J2】
北海道コンサドーレ札幌 4/3
徳島ヴォルティス 2/2
サガン鳥栖 2/2
カターレ富山 2/2
愛媛FC 2/2
ジェフユナイテッド千葉 1/1
藤枝MYFC 1/1
水戸ホーリーホック 1/1
いわきFC 1/1
ロアッソ熊本 1/1
モンテディオ山形 1/0
大分トリニータ 1/1
V・ファーレン長崎 1/0
ジュビロ磐田 0/2
ヴァンフォーレ甲府 0/1
レノファ山口 0/1

コンサドーレはユニラン部があるからか、どの大会でも一定数を誇っていますね。
そしてよくみたらJ2クラブの種類もだいぶコンプリートに近くなるという、この多様性。昨年は11クラブで今年は16!

【J3・その他】
奈良クラブ 25/26
高知ユナイテッドSC 2/1
FC大阪 2/2
松本山雅FC 2/3
ギラヴァンツ北九州 1/1
ツエーゲン金沢 1/1
AC長野パルセイロ 0/1
HONDA FC(JFL) 1/1
福山シティFC(中国リーグ) 1/1
名古屋オーシャンズ(Fリーグ)(VAR) 0/1
LEYENDA(奈良県シニアサッカーリーグ)(VAR) 0/1

昨年の同大会では30人を越えてきた奈良クラブですが、それでもやはり体感的には爆増した感じが今年もありました。
これから少しずつFC大阪も増えそうな予感もあります。

【代表チーム】
日本代表 14/11
ドイツ代表 2/1
アルゼンチン代表 2/1
オランダ代表 1/1
イングランド代表 1/1
ブラジル代表 1/0
韓国代表 0/1
スウェーデン代表 0/1
ジンバブエ代表(VAR・追記) 0/1

昨年の日本代表は11/5とのことで、それなりに増えました。
(そういえば日本代表のドーハ期ユニが復刻される話が出てきていますね。気になる)

【海外クラブ】
バルセロナ 4/4
マンチェスター・C(VAR含む) 3/3
リバプール 2/4
アーセナル 2/3
マンチェスター・U 2/3
インテル 2/2
チェルシー 2/2
バイエルン・ミュンヘン 1/1
ACミラン 1/1
ブライトン 1/1
アトレティコ・マドリー 1/0
レアル・ソシエダ 0/1
ナポリ 0/1
ユベントス 0/1
ローマ 0/1
アヤックス 0/1
レアル・マドリー 0/1
フィオレンティーナ 0/1
ボカ・ジュニアーズ 0/1
パルメイラス(VAR) 0/1
ディナモ・サマルカンド(VAR) 0/1
ドイツ・プレン地区サッカー協会(KFV Plön)(VAR) 0/1

昨年同様、やはりバルセロナが最多人数となりました。
個人的にはフィオレンティーナをみつけられたのが「よしっ!」となりました。

フルマラソンと世界遺産10Kmマラソンの参加者合計が15110人との主催者発表で、サッカーユニフォームの全体合計が往路235人、復路231人なので、だいたい65人に1人の割合・・・え、すごく多いのでは!?(昨年は往路の合計が114名でした) 


【追記:2025年12月27日】
その後、こばさんからは、この他に「飛鳥FC(JFL)」、「同志社大学サッカー同好会三ツ葉キッカーズ」のユニランナーがいたとの情報提供がありました。美濃部監督の飛鳥FCは見つけたかった・・・

さてさて、ようやく今回の報告記事もゴール地点にたどり着きました。
今回もやたら長文と写真だらけになり、最後まで読んでいただきありがとうございました。
何より応援企画に参加いただいた方々、そして沿道で走り続けるサカユニランナーの皆様のおかげで、この不思議な?取り組みが続いています。
今年もたくさんの応援エールをありがとうございました。2026年も引き続きよろしくお願いします。

Daicephoto
▲裸足のDAICEさんがコースから撮ってくれた写真!

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2025年12月14日

【速報・サカユニランナー数の集計結果】2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

2025奈良マラソン無事に終わりました~みなさまおつかれさまでした!!
今回も「速報値」として、往路10km、復路39km付近でカウントした集計結果を暫定的にお知らせいたします。
集計記録は毎度のごとく、ねこじしさんにご担当いただきました!

奈良マラソンは往復でカウントしていますので、スラッシュ記号をはさんで左側が往路、右側が復路の数字です。
往路で見つけられなかったランナーさんを復路でカウントした場合は「0/1」とかになります。
ランキングはひとまず往路で多かった順に並べています。

【J1】
セレッソ大阪 32/28
ガンバ大阪 26/22
ヴィッセル神戸 16/13
京都サンガ 10/11
名古屋グランパス 7/5
川崎フロンターレ 7/7
サンフレッチェ広島 6/6
アルビレックス新潟 6/4
ファジアーノ岡山 5/5
浦和レッズ 5/6
清水エスパルス 4/5
鹿島アントラーズ 3/2
横浜Fマリノス 2/1
東京ヴェルディ 2/1
横浜FC 1/1
アビスパ福岡 1/1

【J2】
北海道コンサドーレ札幌 4/3
徳島ヴォルティス 2/2
サガン鳥栖 2/2
カターレ富山 2/2
愛媛FC 2/2
ジェフユナイテッド千葉 1/1
藤枝MYFC 1/1
水戸ホーリーホック 1/1
いわきFC 1/1
ロアッソ熊本 1/1
モンテディオ山形 1/0
大分トリニータ 1/1
V・ファーレン長崎 1/0
ジュビロ磐田 0/2
ヴァンフォーレ甲府 0/1
レノファ山口 0/1

【J3・その他】
奈良クラブ 25/26
高知ユナイテッドSC 2/1
FC大阪 2/2
松本山雅FC 2/3
ギラヴァンツ北九州 1/1
ツエーゲン金沢 1/1
AC長野パルセイロ 0/1
HONDA FC(JFL) 1/1
福山シティFC(中国リーグ) 1/1

【代表チーム】
日本代表 14/11
ドイツ代表 2/1
アルゼンチン代表 2/1
オランダ代表 1/1
イングランド代表 1/1
ブラジル代表 1/0
韓国代表 0/1
スウェーデン代表 0/1

【海外クラブ】
バルセロナ 4/4
リバプール 2/4
アーセナル 2/3
マンチェスター・U 2/3
マンチェスター・C 2/2
インテル 2/2
チェルシー 2/2
バイエルン・ミュンヘン 1/1
ACミラン 1/1
ブライトン 1/1
アトレティコ・マドリー 1/0
レアル・ソシエダ 0/1
ナポリ 0/1
ユベントス 0/1
ローマ 0/1
アヤックス 0/1
レアル・マドリー 0/1
フィオレンティーナ 0/1
ボカ・ジュニアーズ 0/1

・・・ということで、速報値としては以上となります。
ここから、あらためて撮影した写真を整理し、現場で分からなかったユニフォームを「VAR」としてできるかぎり判定し、それらを含めたランナー人数をあらためて実施報告ブログ記事としてアップさせていただきます。
ちょっと気長にお待ちいただけると幸いです!(笑)

Pleasewait
▲ねこじしさん、この画像までバナー芸に仕立て上げる(笑)

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2025年12月 4日

2025奈良マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」実施のお知らせ

Forza_nara

さて12月になりました。12月14日(日)の2025奈良マラソンでのサカユニランナー応援企画のお知らせです!
これを書いている時点ではJ1リーグも最終節を迎える前でして、そして大会前日はJ1昇格プレーオフ決勝、当日はJ2昇格プレーオフ決勝の日に重なるということで、この時期ならではのソワソワ感、そして以前も書いたように冬のマラソンシーズンにこうしたJリーグのフィナーレを一緒に迎える感覚もこれが最後になりそうです(たぶん?)。

このサカユニランナー応援企画をはじめるきっかけとなった、我々の原点ともいえる奈良マラソンですが、今年も往路10km、復路38.5kmあたりの、浮見堂ちかくの坂道で待ち構えております。いつも応援企画に来てくださるJサポなランナーさんたちもこの日はたくさん走る側に回るので、沿道に立つ応援メンバーを絶賛募集中です。いつ来ていただいても大歓迎です!
Ukimido

で、この応援スポットは近鉄奈良駅からだいたい歩いて20分ぐらいとのことで、そこへいくまでの道のりをGoogleストリートビューの画像を拝借して以下に紹介させていただきます(画像をクリックすると拡大します)。奈良公園を鹿とふれあいつつ散歩するノリで来ていただければうれしいです。

Go-to-nara-1

Go-to-nara-2

Go-to-nara-3

Go-to-nara-4

Go-to-nara-5

・・・というわけでして、よほどのことがない限り今年もここで応援させていただきます。当日は予定変更などありましたらツイッターX(@NaofumiTateishi)でお知らせします。

昨年の奈良マラソンにおける応援企画の様子は(こちら)をご覧ください。このときはなんといっても「アスレチック・ビルバオの謎」が最大のトピックスでしたが、今年もどんなユニフォームに出会えるやら。

そして奈良マラソンのスタート前は、今年もレッズサポ・ランナーのこばさん主宰による「Jリーグ奈良マラソン支部」が開催されます! 午前8時10分集合ということで、くわしくは(こちら)をご参照ください。毎年たくさんのサカユニランナーさんが一緒におさまる写真が楽しみであり、そして我々応援企画の現場では、来るべきランナーさんたちがくるまでの「予習」として、必死に画面を拡大してユニフォームをチェックさせてもらっている次第です。

あと、これも毎年提言させてもらっておりますが、がんばって走りきったランナーさんたちは、ぜひその足で近鉄奈良駅の地下改札のフロアまで急いでいただき、「きなこだんご たまうさぎ」こちら)を売り切れる前にゲットする、そこまでが本当の意味での奈良マラソンであると考えております(笑)。賞味期限が当日中となり、職場へのお土産などには向きませんので、この日のご褒美としてただひたすら自分のために食べまくってください。走ったあとの体ならなおさら、とても染み入る団子かと思われます。

書いてるそばから、自分も「たまうさぎ」の団子が食べたくなってきます! うまい団子を目指してがんばってください!
晴れますようにー!!!!

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2025年11月24日

【実施報告】2025神戸マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画

Kotuzuibank
▲神戸サポランナーさん「骨髄バンクにご協力を!」ということでトップ画像にあげさせてもらいました。


 たいへんお待たせしました。

 2025神戸マラソンにおける「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する企画」の実施報告となります。

 すでに大会直後に、集計したサカユニランナー数の速報値は公開していましたが、去年173人も走ったヴィッセル神戸のランナー数が今年は減りまして156人ということで、これはマラソン申し込み時に「天皇杯準決勝とカブってる!」と思って勝ち進むことを信じて今年はマラソンを回避した結果なのだろうか、などと妄想がふくらむわけです。

 あと神戸に関していえば、今年の応援現場での感覚だと全体の半分ぐらいのランナーさんたちはクラブ創設30周年記念バージョンの白黒デザインのユニで走っていたんじゃないかと感じさせるぐらいとても多くて、途中からそっちの集計も取りたくなってきたぐらいです。この応援企画を続けてやっていると、そうした「いまのサポーターの気分の反映」みたいなものをその時々で感じられるのも面白いところです。

 さてこの日の応援企画にも各Jサポな皆様にご参加いただきありがとうございました。レース中にも加わっていただいたりした方もいて、いつものごとく、ユニランナー探しに集中していてちゃんとご挨拶できずにすいません。そんななか初めての参加で「もちもちさん」が清水のパルちゃんの被り物でやってきて、そして広く知られる熊本サポとしてくまモンをかぶり続ける「がくモンさん」も来ていただき、応援現場はこのアイキャッチで目立つお2人を前線2トップのように並べる布陣になっていました。

R0624661
▲こうして、運動会の万国旗のようにさまざまな色が並ぶ光景がいつも味わい深いわけです。

 走っているランナーさんにとっては、くまモンは知名度の高さゆえに反応する方々が多く、立ち止まって一緒に写真を撮る光景もよく見られたわけですが、その様子をみるにつけ、
「みんなはくまモンと一緒に写真に収まっているつもりでしょうけど、厳密に言えばこの状況は『Jリーグのロアッソ熊本の名物サポーターさんと記念写真を撮っている』ということになっているんですよ、フッフッフ・・・」
という気持ちで見守っていました。

Gakumon
▲クラブは厳しい闘いが続いていますが、ご健闘を!

 この日の応援現場もいろいろありましたがまずは地元ヴィッセルの話を続けます。

 この応援企画のことをあらかじめ知っていたのかどうかは定かではないですが、我々がサカユニランナーをみつけてクラブ名のコールと手拍子をすると、(37kmでお疲れのところにもかかわらず)決めポーズを披露してくれるランナーさんがたまにいてこちらも嬉しくなるわけです。

Muto
▲今回は神戸だけに、この武藤嘉紀のゴールパフォが印象的でした。走りながら行いやすいポーズなのもいいですね。ちなみに現場の我々は当初これをつい「佐々木大樹のゴールパフォ」と認識していたのですが、彼のは携帯電話(楽天モバイル)をかける仕草のポーズでしたね。

 パフォーマンスといえば、この応援企画にもよく参加いただく鹿島サポランナーのけいじさん、今回は走る側となり事前の調整不足をSNSで語ってまして心配しておりましたが・・・

Keijisan

というわけで満身創痍の中での「交代要求パフォ」ですが誰も代わりにはなれず(笑)、それでも今思えばかなり速いところを激走していましたね。

 ヴィッセル神戸のサポランナーといえば今年もノリックスさんがレース前のサカユニランナー決起集会の主宰を務められ、SNSでいつもながら良い雰囲気を作っておられる光景が流れてきてました。

Kobedf4norix
▲今年もおつかれさまでした

 で、そんなノリックスさんですが今回のレースでは事情によりいちばん後方エリアからのスタートになったようで、様々な神戸ユニランナーさんを励ましながら一緒に走ってきたらしく、37kmに来るころには、

Kobedf4

このように4人の神戸ユニがそろって走ってきたもんだから、まるで4枚のDFラインが横並びでやってくる感じを連想させて迫力がありました(あまり4人同時に同じクラブのサカユニって見かけない気がします)。

おなじみの顔といえば我らがねこじし氏、先週の岡山マラソンに続き、自身はじめての2週連続マラソン大会に挑戦。サッカーのホーム&アウェイのカップ戦2連戦になぞらえて、この状況で今回はこのようなバナー芸。

Nekojishi2ndleg
▲でも表情は笑っており深刻さは感じられなかったんで、あいかわらずホントーに元気だな、と思った次第(笑)

「2週連続」つながりでいえば、浦和サポYouTuberとして知られるひろかさんが今回神戸マラソンに挑戦され、目標だったサブ4を達成。その模様もさっそく動画にされていて、我々サカユニランナー応援企画の37kmを「涙が出そうになり」と、ひとつの道標とされていたことがうかがえて嬉しかったです(こちら)。で、ひろかさんは果敢にもその翌週に「つくばマラソン」に挑まれたとのことで、お疲れさまでございます。

Hirokareds
▲この日来てくれた浦和サポの同僚、mizuixキャメラマンの撮影による写真をトリミングしてみたら、いっそうドラマチックな絵に。


そしてmizuix氏が撮影してくれたこの日のさまざまな高品質の写真を見返していたなかで、今回かなりグッときたのは・・・








Iamjef
▲いいですよね、この躍動感。そして何よりゼッケンが「ジェフ」なのが非常にポイント高いです。問答無用の「俺たちジェフ」です。最高です。

ジェフといえば、この日の「アナタよくそのユニでマラソンに出ましたね大賞」は、ジェフユナイテッド市原時代のこのユニランナーさんで決まりです。

Segajef
▲超初期のSEGAユニ!しかもパンツまで揃えていて、そしてやたらいろんなサインが書き込まれている点も「どうしてマラソンに使う気になったんですか」と問いたい。純粋に古いヴィンテージ状態のユニって、洗濯とか劣化とかいろいろ気をつかう部分が多そうで、マラソンで使う場合どうしているのだろうかといつも思ってしまいます。

他にも印象的だったユニフォームは・・・

Newkit
▲さっそくの日本代表新ユニフォームで出走。2人ぐらいいたかと。お披露目の代表戦をつい2日前にやったばかりなのに!「はじめて新ユニの現物をみたのがサッカーではなくマラソンの現場」というのがいかにも我々らしいというか。

Kt
▲私のなかで今年のJリーグ屈指のいいデザインのユニだと思っているカターレ富山。事前にSNSで出走宣言をしてくださっていたので、ちゃんとコールできてよかったです。

Lagendshiga
▲こちらはSNSでいつもディープなサッカー談義をされている蹴鞠商店さん、今回はレイジェンド滋賀FCのユニフォームで参戦。解散してしまったクラブのことや在籍していた選手たちのことを想いながら走ったとのこと、熱いです。

そして「これはさすがに遠くからでは判別が難しいわー!」となったJリーグユニ2連発。

Kobeblue
▲青色のヴィッセル神戸。

Avireds
▲赤色のアビスパ福岡コンビ。今季のGKユニが赤だったのね。どういう経緯でそうなったか気になります。

で、「どうしても分からないユニを、直接ランナーさんに訊ねて教えてもらうパターン」も、多々ありまして。。。

Sabitzer
▲オーストリア代表!最近このエンブレムになってカッコいいですよね。背中は9番ザビッツアー(ドルトムント)で、相当なこだわりを持って着てそうです。

Praha
▲で、オーストリアのお隣、チェコのSKスラヴィア・プラハ! 実はほんの数日前、ちょっとワッペンが欲しくなっていろいろヤフオクで探しているなかで、たまたま出会ったスラヴィア・プラハの古いバージョンのエンブレムのデザインがグッときて買うかどうか迷っていたところだっただけに、このユニが判別できなかったことをおおいに悔しく感じたわけで。
Slaviapraha
▲いつか「デザインが好きなサッカークラブのエンブレム特集」とかやりたい。そういうの語り合うトークイベントとかしたいぐらい。

Bilbao
▲はい、去年の奈良マラソンでさんざんネタにさせてもらったにも関わらず、私は学習能力がゼロでして、今回も「アトレティコ・マドリーなのかアスレチック・ビルバオなのか問題」を見事に間違えてしまいました。「違う違う、ビルバオ!」と言われてしまい「あービルバオか!!」となって走り去って行きましたが・・・いや待っておじさん! そもそもなんでビルバオなん!? 何があったんやビルバオにー!? と追いかけてでも質問しにいくべきだったかもしれません。だってビルバオですよ、アトレティコじゃなくて!?

Messi
▲こちら、アルゼンチン代表2024年版アウェイユニフォーム、メッシの10番で登場。見慣れないユニですぐに反応できずすいません。そしてこの方はこのブログのことをご存じだったようで、「アルゼンチン代表をカウントしてもらいたいがために着てきました」とのこと!

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そんなわけで、当日私が撮影した写真と、mizuix氏が撮影した写真をまぜて、共有ドライブで公開させていただきます。ランナーのみなさまの37km地点でのしんどい中での笑顔をご覧いただければと思います。
例によって「ゼッケンめがけてモザイクを自動生成するソフト」の影響で、ゼッケンのみならずスポンサーロゴやバナーにもモザイクが自動でかかってしまっていますがご了承ください。そしてもし写真掲載で問題等がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
リンクは(こちら)となっております。

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さて、お待ちかねの「VAR判定コーナー」です。
当日のマラソンの現場ではどうしても瞬時に判別できなかった「謎のユニ」をできるだけカメラで撮影しておき、後日じっくりと判定していくという趣向です。

Var_checkingrunner
▲この夏にがんばって作った画像。背景の赤い帯みたいなのも手作業で描いてます(笑)

ええと、今回もかなり判定に時間がかかってしまいまして、そして迷宮入りの案件もいくつかございます。原因のひとつは私が使っているコンパクトデジカメの性能に限界があり、距離的に判別しにくい画像になってしまうことですね。いくつかはmizuix氏の鮮明な一眼レフの写真が捉えてくれていて助かったものもあります。

というわけで、比較的簡単に判定できたものから順に紹介させていただきます。
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これは神戸市社会人リーグ2部、FC ROKKENということで、当日その場にいた浦和サポランナーのこばさんがすぐにスマホで調べてあたりを付けてくださっていました。神戸の長田区に人工芝のサッカー場を作ることを目的として活動しているとのこと(こちら)。
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Dsc07017
遠くからみて「数年前のドルトムントか!?」と思ってしまうパターンです。調べるとこれはサッカーではなく「トリガーAC」というランニングクラブでした。サイトをみると「日本一有名なクラブチームを目指して、関東を中心に活動する市民クラブチーム」とのこと。おそらく今後もドルトムントと見間違えやすいかと思うのでここに掲載します(でもタテイシは学習能力がないので、また迷うだろうけど)。
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Dsc07214
こちらはタイ代表チームのウェアなんですが、ここでも学習能力がなくて、つい去年の京都マラソンの実施報告でもエンブレムを覚えようぜと書き残したのですが、自信をもって判別できず。そしてこの写真と同じタイプのウェアをネット上で探してもどうしても見つからず、ちょっと悔しいわけです。ちなみにこのエンブレムは2002-2017年のときのもののようです。
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R0625061
R0625145
こちらも現地で「sky?」となって、しかも2人いたわけです。ホームとアウェイで。で、こちらも学習能力の低さ故にタテイシがなかなか覚えられていませんでした。最近のアイルランド代表ユニはこれなんです。先日のW杯予選の劇的なプレーオフ進出も記憶に新しく、個人的に好きな国なので期待しております。

Irelandhome
Irelandaway
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R0625920
サッカーっぽいけどどこかサッカーと違う・・・というのはこの巨大なインドのロゴだからでしょうか。クリケットのインド代表ウェアでした。

Indiacricket
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さて毎度おなじみの「京都サポの裸足ランナー」Daice_VTさんも神戸マラソンを走られており、こうして立ち止まってつかの間の談笑タイムをしていたのですが・・・
Daice

あとで写真を見返すと、たまたまその横を見慣れないユニフォームが通り過ぎておりまして。

Doan1

R0624864
でも「背番号7・DOAN」とあり、これは堂安が以前所属していたフローニンゲンだということは容易に判断できたのですが・・・

Dsc07312
正面からmizuix氏のカメラもこの姿を捉えており、じつはこれ、実際のユニを確定しようと思うと少々ややこしい案件でした。

というのもフローニンゲンが胸スポンサーのautokanと契約したのは今シーズンのことで、同タイプのユニがウェブで紹介されているのも、当然ながら7番は違う選手のものでして。

Autokan
▲スポンサー契約をむすびましたの公式サイト記事。
2526
▲今年の7番はこれ。

つまり、このランナーさんは「わざわざ最新のフローニンゲンのユニフォームを、堂安7番のマーキングでオーダーした」ということになりますでしょうか。「いったい、なぜ!? どうして!?」と問いかけたい。もはや推理サスペンスばりの展開。
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R0625702
「背後の写真しか残っていない」というケースで(しかも写真が不鮮明で申し訳ない)、ここから手がかりをたどり、イングランドのフットボールリーグ・チャンピオンシップ(2部)スウォンジー・シティFCのジョー・アレンのユニだと判定。

Allen7
Allen
Scfc

うむ・・・だから・・・「ジョー・アレンを着ようと思ったのは何故なんですかぁあぁぁー!?」と、今からでもダッシュで追いかけて聞いてみたい。おじさんがマラソンにがんばって挑戦することと、ウェールズ代表ミッドフィルダーへの想いが、どのように関わってくるのか。いや自分があのときスウォンジーって反応できなかったことは謝りますから。
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R0624523
R0624526
背後の写真が不鮮明だけど「香港の何か」というところは記憶に残っていたわけです。で、胸の文字がそもそも読めない。最初の「佬線」という文字を手書き文字入力で検索するところから調査をはじめたところ、これがどうやら「波台黐線佬」と呼ばれるサッカー香港代表チームの有名なサポーター集団らしい、というところまで分かりました。

Tegakari1
Tegakari3
Hkguni

このエンブレムがなかなかファニーだったり、

Tegakari2

この緑色の、試合前なのにさっそく酔いつぶれてませんかと心配にさせるような謎のマスコットキャラクターの存在も気になります。中国語に堪能な方、補足説明あればぜひお願いします。

Tegakari4
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では最後。

R0624817
R0624819

この残された写真の情報から、「韓国の浦項スティーラースのウェア」を確定させました(笑)

Pohang
肩の部分が真っ赤であり、袖と襟の部分のデザインがポイント。

最初は「これはさすがに無理!」となったのですが、ChatGPTに「近年プーマがサプライヤーで、赤と黒のボーダーのクラブ」を訊ねたらACミランとスタッド・レンヌと浦項の3つを挙げてくれて、そこから「ポハンか!」と割り出せました。いよいよAIを駆使してVAR調査をやるようになったわけですが・・・
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で、そのほかに「どうしても分からなかったもの」もご紹介させていただきます。

R0624971
Q1
写真が不鮮明すぎてなんとも言えませんが、インドネシアの「ガルーダ」の鳥がモチーフになってサッカーボールを描いているように見えます。で、アシックスなんですよね。このあたりでインドネシア代表を中心に探してみましたがどうしても見いだせず。
【2025年11月25日追記】なんとこちらについては、浦和サポ・こばさんがとんでもない調査能力を発揮し、ユニを確定させたのでした。「大阪府茨木市で活動している少年サッカークラブ、水尾SC」となるようです(インスタはこちら)。そんなん絶対わからんわー!!(笑)
Mizuologo
Mizuofc_20251125221601
▲たしかに同じアシックスのユニ・・・いやはや、まさか判定できるとは。すごいです。遠くインドネシアではなく、この地元ローカルな感じがジワジワきます。

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R0625769_20251124231301
どうでしょうか。私、この謎のエンブレムを自分でイラストに描きなおして、Googleの画像検索にかけたんですが・・・

Nazo
すると「スロバキアにこういう紋章がある」みたいなことを言うもんだから、スロバキア・リーグについて調べたりもしたんですが、もうどうしようもなくギブアップです。ちなみに改めてさっきもう一度同じようにGoogleで検索したら、今度は違う答えでボードゲームの「カルカソンヌ」の駒だと言ってきたりする(笑)。
【2025年11月25日追記】こちらについても、このブログの公開直後、奈良サポのたらいさんがGoogleレンズでの検索を試みて「2016年のチェコ代表では」と連絡があり、たしかにその通りだと判定させていただきます! ありがとうございます!
Czech2016
▲つまりスロバキアという最初のGoogle先生の示唆はあながち間違っていなかったわけである。

・・・というわけで今回のVAR調査は以上となります。

で、これらの内容をふまえ、そして後日写真を通して調べ直した人数を微修正し、あらためてランナー数の結果を以下に報告します。
(この日集計係を引き受けて下さったこばさんには感謝!!)

【J1】
ヴィッセル神戸 156
ガンバ大阪 39
セレッソ大阪 30
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 14
サンフレッチェ広島 10
浦和レッズ 10
名古屋グランパス 7
川崎フロンターレ 6
清水エスパルス 5
FC東京 4
鹿島アントラーズ 4
アルビレックス新潟 3
アビスパ福岡 2
柏レイソル 2
横浜Fマリノス 2
湘南ベルマーレ 2
東京ヴェルディ 1

今年はなんといってもファジアーノ岡山ランナーの増加が光ります。そしてこちらも応援コールを、今季J1界隈で話題となった「岡山です」のチャントでやってみました。そしてガンバ大阪の人数が去年とは違ってセレッソ大阪を上回りました。

【J2】
徳島ヴォルティス 7
ジェフユナイテッド千葉 4
ジュビロ磐田 3
ベガルタ仙台 3
FC今治 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ヴァンフォーレ甲府 2
レノファ山口 2
サガン鳥栖 2
ロアッソ熊本 2
V・ファーレン長崎 1
カターレ富山 1
愛媛FC 1

こちらは毎年ヴォルティスの多さが特徴的な大会となります。FC今治も少しずつ増えている印象。

【J3・その他】
鹿児島ユナイテッドFC 4
FC大阪 1
テゲバジャーロ宮崎 1
栃木SC 1
アスルクラロ沼津 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 5
レイジェンド滋賀(関西1部リーグ) 1
FC ROKKEN(神戸市社会人リーグ2部)(VAR) 1
水尾SC(大阪府茨木市・少年サッカー)(VAR、ブログ公開後に追加) 1

鹿児島が最近多いのが印象的。そして奈良クラブは今回見つけられませんでした。応援側にきてくれた奈良サポのたらいさんが悔しそうでした!

【代表チーム】
日本代表(なでしこ1名含む) 34
アイルランド代表(VAR) 2
ドイツ代表 1
イングランド代表 1
アルゼンチン代表 1
スペイン代表 1
フランス代表 1
韓国代表 1
デンマーク代表 1
ユーゴスラビア代表 1
タイ代表(VAR) 1
香港代表サポーター集団「波台黐線佬」(VAR) 1
チェコ代表(VAR、ブログ公開後に追加) 1

日本代表は前回19名だったことを思うとすごく増えてます。
ユーゴ代表はセルビア代表ユニだったかもしれませんが、私の個人的思い入れ(ピクシー)でユーゴ!とコールさせてもらった次第です。

【海外クラブ】
リバプール 7
アーセナル 6
バルセロナ 5
レアル・マドリード 3
ボルシア・ドルトムント 3
インテル 3
トッテナム 2
ナポリ 2
ACミラン 1
パリ・サンジェルマン 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
チェルシー 1
リーズ・ユナイテッド 1
フランクフルト 1
レッジーナ 1
パレルモ 1
マンチェスター・シティ 1
マンチェスター・ユナイテッド 1
リーベルプレート 1
ガラタサライ 1
スラヴィア・プラハ 1
サラゴサ 1
ヴァスコ・ダ・ガマ 1
アスレティック・ビルバオ 1
フローニンゲン(VAR) 1
スウォンジー・シティ(VAR) 1
浦項スティーラース(VAR) 1

そこまで見落としはない・・はず・・とは思っていますが。
いつものことですが、もしこのブログをみているランナーさんで「私のユニ、見つけてもらってませんよ・・・」というのがあれば教えて下さい。盛大に悔しがりますので(笑)。

確認できたサカユニランナー総数は460人ということで、エントリー19,506人、約43人に1人の割合です。多いと思う!!

そんなわけで、長文にお付き合いいただきありがとうございます。この調子で次回は12月14日の奈良マラソンです!! よろしくお願いします!!

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▲いつも近くで応援されているセレッソ大阪ランニングクラブの方々とも一緒に記念撮影。おつかれさまでしたぁぁぁ!!

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2025年11月16日

【速報・サカユニランナー人数】2025神戸マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」

2025神戸マラソン、みなさまおつかれさまでしたー! おそらく暑かったのでランナーさんは特に大変だったかと思われます。
神戸マラソン公式サイトでは20,623人のマラソンランナーが出走、完走率96%ということでした。

さて予告通り今回からは、応援企画当日は「速報値」としてサカユニランナーさんの集計結果を暫定的にブログにアップさせていただき、もろもろの細かい実施報告記事は後日に書かせていただきます。

今回の集計記録は、浦和サポランナー&Jリーグ奈良マラソン支部主宰のこばさんにご協力いただきました。感謝!

【J1】
ヴィッセル神戸 156
ガンバ大阪 39
セレッソ大阪 30
京都サンガ 15
ファジアーノ岡山 14
サンフレッチェ広島 10
浦和レッズ 10
名古屋グランパス 7
川崎フロンターレ 6
清水エスパルス 5
FC東京 4
鹿島アントラーズ 4
アルビレックス新潟 3
アビスパ福岡 2
柏レイソル 2
横浜Fマリノス 2
湘南ベルマーレ 2
東京ヴェルディ 1

【J2】
徳島ヴォルティス 7
ジェフユナイテッド千葉 4
ジュビロ磐田 3
ベガルタ仙台 3
FC今治 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ヴァンフォーレ甲府 2
レノファ山口 2
サガン鳥栖 2
ロアッソ熊本 2
V・ファーレン長崎 1
カターレ富山 1
愛媛FC 1

【J3・その他】
鹿児島ユナイテッドFC 4
FC大阪 1
テゲバジャーロ宮崎 1
栃木SC 1
アスルクラロ沼津 1
ツエーゲン金沢 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 5
レイジェンド滋賀(関西1部リーグ) 1

【海外クラブ】
リバプール 7
アーセナル 6
バルセロナ 5
レアル・マドリード 3
ボルシア・ドルトムント 3
インテル 2
トッテナム 2
ナポリ 2
ACミラン 1
パリ・サンジェルマン 1
ASローマ 1
バイエルン・ミュンヘン 1
チェルシー 1
リーズ・ユナイテッド 1
フランクフルト 1
レッジーナ 1
パレルモ 1
マンチェスター・シティ 1
マンチェスター・ユナイテッド 1
リーベルプレート 1
ガラタサライ 1
スラヴィア・プラハ 1
オサスナ 1
ヴァスコ・ダ・ガマ 1
アスレティック・ビルバオ 1

【代表チーム】
日本代表 34
ドイツ代表 1
イングランド代表 1
アルゼンチン代表 1
スペイン代表 1
フランス代表 1
韓国代表 1
デンマーク代表 1
ユーゴスラビア代表 1

・・・ということで速報値としては以上です。
このあと「VAR調査」などで若干全体の数字は変わっていくかと思われます。

この数字をめぐるコメントなどは、また後日に書かせていただきます。
まずはみなさま、じっくり休んでくださいっ!!

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2025年10月30日

「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」25-26シーズン開幕! 2025神戸マラソンから! そしてちょっとしたお知らせも!

Forza

 今年も関西マラソン大会のシーズンが近づいてきました!!みなさまご機嫌いかがでしょうかーー!!

 Jリーグのシーズン終盤およびオフシーズンにこのマラソン応援企画を行うというのもこれが最後ですね。来年はシーズンが開幕してから3ヶ月ぐらいたった後だったりウインターブレイク明けの状況で応援企画を行うことになるので、ランナーさんへ「昇格・優勝おめでとう~」というような声かけができるのも今シーズンまでとなりそうです。
(または冬の中断期間における移籍マーケットの動向により、応援企画に参加している沿道のサポーターさんとランナーさんとのあいだで悲喜こもごもの激しいやりとり(?)が交わされることが増えるかもしれませんが 笑)

 さて私タテイシですが、25-26シーズンも神戸・奈良・京都・大阪の4大マラソン大会でサカユニランナーさん応援企画を実施させていただく予定です(毎年、職場ではいわゆる『休日出勤ガチャ』があるのですが、無事に今シーズンはすべてセーフの予定となり、ありがたい限りです)。

 そしてもうひとつ今シーズンからこのブログでの「実施報告」のあり方を少し変えてみたいと思います。
 今までは「マラソンが終わったその日のうちにできるだけブログで応援企画の実施報告記事をアップする」という謎のマイルールみたいなものを徹底しようとしていたのですが、いろいろと大変なので、まずは手元にある集計用紙の結果をもとに「速報値」として、各クラブのユニフォームの人数だけをまとめて先にブログにアップし、後日あらためて応援企画の報告記事を読んでもらえるよう、時間を確保してブログの記事をじっくり書いていくスタイルにしようかと思います。
 もっと以前からそういうスタイルでやればよかったんじゃないかと、今更に思うわけですが・・・10年以上この企画をやっておいて、ようやくそのことに気づいていくという・・・

 というわけでシーズン最初の大会は11月16日(日)の神戸マラソンとなります。今年はコースが新しく変わったとのことですが、いつものノエビアスタジアム周辺を通るルートは変わらないので、今回も地下鉄御崎公園の3番出口をあがり、スタジアム方面へ歩いてすぐのバス停「吉田町2丁目」でスタンバイしている予定です。

Map_kobe_

 ちなみにあらためてGoogleのストリートビューでこのバス停を確認すると、撮影日が今年に更新されておりまして、

Busstop

 こんな感じでベンチが後ろ向きに設置されています。近年は電車のホームで酔っ払い客の落下事故を防ぐべく、ベンチの向きが変わることが多くなってきましたが、バス停の世界にもその波がやってきているのでしょうか。いままで応援企画のときはこのベンチに荷物を置いておけるのが便利だったのですが、ちょっと気になる点ではあります。

 応援ポイントの場所は変わらないのですが、よく調べたらレースの距離的には後半寄りに移動することになっているようで、去年までは33kmすぎだったのが、今回からは37kmすぎぐらいになりそうです。サカユニランナーのみなさんへは残り5kmのスパートを応援コールで後押しさせていただく所存です!

 今大会は震災から30周年、それはすなわちヴィッセル神戸も30周年イヤーを迎えたことになるわけですが、神戸ユニランナーさんが今年もたくさんやってくるものと思います。何せ2年連続173名というかなりの人数をカウントしておりまして、今年はどうでしょうか。(昨年の実施報告はこちら

 同じ時間帯に天皇杯がパナスタで行われているのも気になるところではありますが、ぜひぜひこの沿道での応援企画にもご参加いただければと思います! バモス!

<追伸>
開幕のこの機会に、この「サカユニランナー応援企画」がどういうものなのかをあらためてご紹介すべく、ご参考までに以前このブログで書いた記事を再掲させていただきます:「『マラソン大会でサッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援すること』についてのあれこれをあらためて語ってみる」


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2025年2月25日

2025大阪マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」実施報告:極寒のなか過去最多500名を超えるサカユニランナーが駆け抜ける!

Tosubaby
▲この日はかわいらしいウィントス君もやってきてくれました!ありがとう!

2025大阪マラソンのサカユニランナー応援(調査)企画は無事に終了しました。走られたランナーさん、そして応援をご一緒いただいた皆様、おつかれさまでした。。。

Samui

ということに尽きましたね。
雪がふったりやんだりのコンディションでどうしようか迷いつつも、いつもの橋の上で待機していましたが、凍えましたね。

で、スタート前にツイッターXをみていると、この日エントリーしていた京都サポの“裸足ランナー”DAIceさんは

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この寒さで裸足ランナー他にいるだろうか

普通に考えてやめた方がいい

雪予報はヤバい

スタートでサンダル脱ぐ気になれるかどうかが第一関門かも

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と、句読点も打たないスタイルなのでなおさら
「詩歌か!?」
と思わせるノリでジワジワきていたわけです。
たしかにこの寒さでは厳しいのでは・・・と思っていたわけですが、

Daice1

無事に我々の待機していた40km地点までたどり着き、

Daice2

いつものように裸足だったわけで、いやはや「狂気の左サイドバック」というのはこういうことを言うのかと(違う)。

そんな寒さとの闘いとなった大阪マラソン、おなじみセレッソ大阪サポランナー・ねこじし氏は名古屋でのグリーンデイのライブから夜行バスで帰った直後にもかかわらず、今回もスタート前のJリーグ支部活動を朝8時すぎに2回も主宰し、お手製バナー(名古屋にも持っていってたらしい)をランナーさんに配布してからの応援企画参加ということで、ご苦労様であります(元気すぎる 笑)。つくづく、このバナーを掲げて応援ポイントを通り過ぎるというのも、私たちへのエールに感じられて、かつ「探しやすい」というありがたさもあったりします。

Cerezot
▲この日もバナーを掲げて爽やかな笑顔で走って行ったTさん。

バナーといえば、、、奈良クラブサポランナーのたらいさん、今回もキメてくれました。

昨年末に書いたこのブログの記事(こちら)で、毎回こうして応援企画の報告の際にランナーさんの写真をまとめてドライブで共有させてもらうにあたり、「ランナーさんのゼッケンの数字部分だけを狙ってモザイク処理を自動的にかけてくれるようなソフトウェアを思い切って外注して作ってもらった」、という話を書いて、記事のオチとしては「ゼッケンの数字部分だけでなく、ねこじしさんが作ったバナーの中身までなぜかモザイクがかかるように判別されてしまう」ということがあったわけですが・・・











Tarai1
Nandeyanen

最初からwwwモザイクかよwww
このブログのためだけの渾身のネタ(笑)

Tarai2

裏返すとこんな感じでして、予想の斜め上を超えるネタを仕込んでのマラソン完走(そしてそのあと応援企画にも来ていただき)、おつかれさまでございました。。。いやぁ、ジワジワきます。

Sanf
▲バナーだけでなく、こうしてクラブに由緒あるリアクションで応じてもらえるのも嬉しいですね(そもそも体力的にものすごくキツい状況であるにも関わらず、ほんとこういうのは感服しかないですが)。

他にはこんなこともありました。

Okubojef
▲大久保嘉人氏が今回大阪マラソンに挑戦していたようで、「大久保だ!」と認識した途端、セレッソ大阪サポとしてねこじしさんは大久保のチャントを熱唱し、そして残りの我々は大久保のことを横目でみつつも、ジェフ千葉のユニフォームをすぐに見つけてしまうので、とっさにチャントを唱和するという、こういうカオスな状況もまた、応援企画の現場の醍醐味でもあります。

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さてお待ちかねの「本日のVAR判定」であります。現場でどうしても分からなかったユニフォームで、かろうじて写真記録が残っているものについて、特定を試みるものです。

まず1件目。
このあとで各チームごとのランナー数の集計結果を発表しますが、応援の現場ではこの日のJ1クラブにおいては「ヴェルディとゼルビアの東京の2チームは走っていなかったねぇ」となっていたのです。ところが、

Var_verdy

帰宅して写真を見かえしていたら、東京ヴェルディのユニランナーさんが遠方に確認できましたので1名追加します!
(見つけられず、くやしい)

2件目。
2var_celtic

走り去っていく動きによってエンブレムがどうしても判別しにくいことがあり、VAR判定に持ち込んだ次第です。
こちらは2002-2003シーズンのセルティックのアウェイでした。ヴィンテージ!

Var_celtic-awayjpg
▲で、これと似たエンブレムで走っていたランナーさんに「セルティック!?」というと「違う」といったリアクションをしたまま走り去っていったので、しばらく思い返すに「あれはセルティックではなくて、ギリシャのパナシナイコスだったかも」という判断をして集計に加えた次第です(でもちょっと自信ないです)。
Tabun

3件目。
Var_cdpalencia01

これは以前からも登場していて、そのつど話題になるのですが、いざ現場の状況ではマニアックすぎて思い出せないわけです。
これはスペインのCDパレンシアというクラブが発表した『進撃の巨人』みたいな筋肉イラストユニ。(有名クラブのある「バレンシア」ではなく「パレンシア」です。「バ」ではなく「パ」なんですよね)

Var_cdpalencia

この記事)の当時は4部リーグに相当するテルセーラ・ディビシオンにいたようですが、いまどのディビジョンなのか調べてもスペイン語が読めなくてよくわからない・・・

4件目。
Var_cd_lugo

よくみたら、ビールがグラスに注がれた状態をそのままユニフォームにデザインした感じになっておりまして。
で、これもスペインの下部リーグ、CDルーゴというクラブのユニとのこと。

Var_cd_lugo_2014_special_edition_footbal

メインスポンサーがエストレーリャ・ガリシアというビール会社ということで。

どちらもスペインのマイナーなクラブですが、斬新なデザイン性により? 日本でもこうして着用されているわけです(本気でクラブを応援するサポーターである可能性ももちろんありますが)。

5件目。
Var_pumas

このシンプルかつキャッチーなエンブレムのユニもよく見かけるわけです。この機会に覚えておきたいのですが、なかなかその場ではつい名前がスッと出てこないのが中南米系のクラブに多かったりします。

Var_pumas-away

メキシコリーグ1部、UNAMプーマス。愛称の「プーマス」だけでもよさそう。なお正式名称は「クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル」ということで、画像のユニは23-24シーズンのアウェイとのこと。
(それにしても、プーマスなのにプーマじゃなくてナイキなのね・・・と)。

6件目。
Var_fcseoul

先日の京都マラソンにつづき、韓国Kリーグがやってきました。FCソウルです。

Var_fcseoul40th

2023年シーズンのホームユニで、クラブ創設40周年を記念したものとのこと。かっこいいです。

7件目。
Var_dynamo-kiev

スポンサーロゴも隠れていてシンプルすぎるユニフォームなので、つい応援現場のところではスルーしてしまいがちですが、エンブレムをみてディナモ・キエフかなーとその場で思っていたら、合ってました。

Var_dynamo-kiev-1819-away-kits

実際にはそもそもスポンサーロゴがないという、超シンプルなデザイン。
そのうえで改めてランナーさんの写真をよくみたら、帽子のところやインナーもウクライナ国旗をモチーフにしたような配色であることにも気づかされて、このウェアを強い意識のもとで着て走っておられることがうかがえるわけです。

8件目。
Var_sweden01

これも、現場では「たぶん、スウェーデン代表ユニ?」と判別したのですが、念のためにVAR確認をとりました。

Var_sweden

2024年EUROでのスウェーデン代表セカンドユニでした(去年のユーロぜんぜんチェックしていなかったんですよね・・・)

9件目。
Var_swhnishinomiya01

こうして、ねこじしさんがひたすら凝視して「これって何のユニ!?」となっている様子がたまたま写真に残っていました。この場にいるとみんなこんなノリになっていきますよね。

Var_swhnishinomiya02

で、この画像を手がかりに調べてみたところ、「SWH西宮フットサルクラブ」だと知りました(こちら)。男女チームがあって、女子は日本女子フットサルリーグ24-25シーズンに優勝していたのですね。

ラストの10件目。
2var_corniche01

こういう状況では、当然ながらジェフ千葉へのチャントやコールに勤しむので、つい他のランナーさんに目配せすることがむずかしいわけです。このケースも写真を見返してはじめて隣にいる水色のユニフォームに気づいた次第です。

2var_corniche02

直感的には南米のグレミオを連想させる「水色/黒」の配色なのですが、胸のエンブレムがどうみてもサントスFCで、そこで「??」となったわけです。サントスのエンブレムもよくみたら何かちょっと違う感じもするし、写真の解像度の限界があり「本当にサントスなのだろうか」とモヤモヤしながら、しばらくのあいだずっと「サントスが過去にグレミオっぽい水色系のユニフォームや練習着などをリリースしたことがあるのか?」と時間をかけて調べてみたのですが、何も手がかりは得られず。

で、今回の場合はその方向性から探したのが間違いで、素直に胸スポンサーから調べるべきでした。

Var_corniche03

地元関西で不動産業を営む「株式会社コーニッシュ」という会社が運営している「Futsal Club Corniche1992」というチームのユニフォームということでした。

(・・・ええ、ここまで調べ尽くした自分を褒めてやりたい気分です)

企業でフットサルチームを持って、それで大会に出たり自分たちで大会を主催していたりするようで、直近の記録はコロナ前のところで止まっていますが、(このページ)では過去に獲得した賞品まで律儀に記載されていたりします。明神智和サイン入りユニフォームとか。

えーと、今回のユニフォームランナーの集計結果に入れるべきかちょっと迷ったのですが、せっかくなんでカウントさせていただきます(笑)

VAR判定は以上です!
---

そうやっていろいろ調べたクラブを含めて、この日のランナー数の集計結果の発表でございます。

【J1】
ガンバ大阪 92
セレッソ大阪 72
ヴィッセル神戸 29
京都サンガ 23
サンフレッチェ広島 23
ファジアーノ岡山 13
名古屋グランパス 12
FC東京 9
浦和レッズ 8
川崎フロンターレ 8
清水エスパルス 5
柏レイソル 5
アビスパ福岡 4
アルビレックス新潟 3
横浜Fマリノス 3
鹿島アントラーズ 2
湘南ベルマーレ 2
横浜FC 1
東京ヴェルディ(VAR) 1

今年の「大阪ダービー」の結果は、ガンバ大阪が大差をつけて92名ものランナーさんが参加されていました!

過去4シーズンの記録をみると、
2024年 セレッソ 68 ガンバ 46
2023年 セレッソ 77 ガンバ 67
2019年 セレッソ 68 ガンバ 64
2018年 セレッソ 47 ガンバ 67
ということだったので、2018年大会以来のこととなりました。

ほかにはファジアーノ岡山の12人という数字も印象的です。J1昇格の勢いそのままに、たくさんのランナーさんがユニを着ることを選んでいるんでしょうか。

【J2】
徳島ヴォルティス 8
ジュビロ磐田 7
愛媛FC 7
北海道コンサドーレ札幌 6
サガン鳥栖 5
ジェフユナイテッド千葉 4
モンテディオ山形 4
ベガルタ仙台 3
ヴァンフォーレ甲府 2
ロアッソ熊本 2
レノファ山口 2
大分トリニータ 1
カターレ富山 1
FC今治 1
V・ファーレン長崎 1
いわきFC 1
藤枝MYFC 1

J2もかなりバラエティに富んだクラブが出場していました。あともう少しでコンプリートでしたね。
特に、藤枝MYFCはおそらく初めてお目にかかったかと思います。

Rare_myfc
▲10年以上この企画をしてきてなかなか今まで出会うことがなかっただけに、自分のほうでは勝手にテンションがあがりました(笑)

ちなみにこの日の「サッカー部門」では、コンサドーレ札幌のユニランナーさんが1位と2位で40km地点を激走していったのでした。

Top_20250225182501
▲折り返し地点から反対側を走る先行ランナーたちを逐一チェックしていたのか、我々のところに来るや「1位ですよね!?」と質問されたわけですが、あとでよく考えるとこのブログを通じて我々がいつもサッカーユニフォーム姿のランナー数を集計していたり、「サッカー部門」を勝手に設定していることを「知っている」からこその「1位ですよね!?」の問いかけなんですよね。そういう意味では味わい深いセリフでした。とはいえ「サッカー部門1位」でも、このブログで讃えられること以外何も公式的には得られるものがないので、ただひたすら恐縮です(笑)。

【J3・その他】
ギラヴァンツ北九州 6
松本山雅 5
奈良クラブ 4
FC大阪 3
鹿児島ユナイテッドFC 3
ツエーゲン金沢 2
AC長野パルセイロ 2
FC琉球 2
ザスパ群馬 1
FC岐阜 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 3
スペランツァ大阪(なでしこ1部) 1
SWH西宮フットサルクラブ(VAR) 1
Futsal Club Corniche1992(VAR) 1
漫画『ブルーロック』 1
やべっちFC 1

こちらも味わい深いリストです。ギラヴァンツ多い! 何があったんでしょうか!?
最近よくきく『ブルーロック』はすいません、私は未読でして、ウィキペディアでみてもいまいちチーム名をどう書いていいのか分からないです(笑)。

【海外クラブ】
アーセナル 10
バルセロナ 7
レアル・マドリード 7
リバプール 5
パリ・サンジェルマン 4
ASローマ 4
チェルシー 4
インテル 3
ユベントス 3
マンチェスター・ユナイテッド 2
ACミラン 2
ブライトン 2
マンチェスター・シティ 2
トッテナム・ホットスパー 2
バイエルン・ミュンヘン 1
ボルシア・ドルトムント 1
ニューカッスル・ユナイテッド 1
ハンブルガーSV 1
パナシナイコス(自信なし) 1
グレミオ 1
オークランド・シティ 1
セルティック(VAR) 1
CDルーゴ(VAR) 1
CDパレンシア(VAR) 1
UNAMプーマス(VAR) 1
FCソウル(VAR) 1
ディナモ・キエフ(VAR) 1

ここにきてアーセナルの人気が復調の兆しです(冨安はケガがちで心配だけど)。
ローマの多さも最近気になるところです。
オークランド・シティは、ねこじしさんがレース前の決起集会で見つけたランナーさんで、森永の「ハイチュウ」がスポンサードしている縁で着用したとかで、事前にその話をツイッターXで知り得たので待ち構えることができた次第です。
【ちなみに:ニュージーランドには「オークランド・シティFC」のほかに「オークランドFC」が別にあって、「シティ」は国内リーグに所属しているけど、「オークランドFC」はオーストラリアのAリーグに属していて、レッズから移籍した酒井宏樹がいるのは後者のほうとのこと。知らなかった・・・ややこしいわ!】

【代表チーム】
日本代表 37
フランス代表 4
アルゼンチン代表 3
イタリア代表 3
タイ代表 3
ベルギー代表 2
スペイン代表 2
イングランド代表 1
クロアチア代表 1
ブラジル代表 1
ガーナ代表 1
ミャンマー代表 1
ドイツ代表 1
コロンビア代表 1
ユーゴスラビア代表 1
スウェーデン代表(VAR) 1

前回の京都マラソンの報告記事で書いたおかげで、タイ代表のエンブレムを皆が覚えた甲斐がありました(笑)。

そして、「訊けるタイミングがあれば、積極的に『それ、どこ!?』と声をかける作戦」も功を奏しました。ミャンマー代表とガーナ代表は聞かなければなかなか分からないわけで。

Myanmar
▲ミャンマー代表

Ghana
▲ガーナ代表

・・・そんなわけで、サッカーユニフォーム総数では541名。これは2023年大会の464名を上回る数字です。
エントリー総数を34,000人とすると、「約63人に1人の割合」となります。この近年のサカユニランナーの増加っぷりには驚かされるばかりです(応援の現場はますます慌ただしさが増してきますが・・・!)。
【追記】その後、大会公式記録では出走者総数32,727人だったので、再計算すると約61人に1人の割合となりました。

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で、今回も浦和サポの同僚mizuix氏が撮影した高品質な写真と、私がカンを頼りに撮っている写真を、マイクロソフトのOneDriveで共有させていただきます(こちら)。
先に書いたとおり、「自動的にモザイク処理をかけるソフト」を使っているものの、オリジナルなソフトウェアのため、一部モザイクがかかりきっていないものがあるかもしれません。そして、どうしてもスポンサーロゴのほうまでモザイクがかかるケースが多いです(バナーもしかり)。
もし写真掲載に問題がありましたら、お知らせください。

さて、これで無事に24-25シーズンの関西4大マラソンでの応援企画が幕を閉じました。
現場でも「東京マラソンも応援にいったらどうか」みたいな話をよくしますが、この2連チャンのさらに次の週の開催なんですよね・・・(笑)
でもガチで集計をやってみたら、どういう数字になるのかはすごく興味あるところです。

Thanks
▲寒いなか、お集まりいただきありがとうございました! また来シーズンもよろしくおねがいします!
【そしてこの写真のほかに今回は、浦和サポランナーのIshiyamaさん(前日に姫路城マラソンを走った!)、鳥栖サポでお久しぶりのサGN子さん親子、そしてガンバサポの方(お名前うかがえてなくてすいません!モフレムの手袋?がグッときました!)にも来ていただきひたすら感謝です! いつもこの応援企画の実施中はユニランナー探しに躍起になるため、ちゃんとご挨拶ができず申し訳ありません!!】

Jリーグ最後の春秋制がどうなるかを見守りながら、また次のマラソンシーズンでみなさんとお目にかかるのを楽しみにしておりますっ!

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2025年2月16日

2025京都マラソン「サッカーユニフォーム姿のランナーさんをサッカーっぽく応援する(調査もする)企画」実施報告:京都サンガのサポランナーが71名も走り抜ける!!

今年も京都マラソンでのサカユニランナー応援企画にたくさんのサポーターのみなさまにお越し頂き、ありがとうございましたぁぁ!
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▲終わったあとの集合写真。このほか、途中まで奈良クラブサポのたらいさん・けいしさんが試合にも関わらず駆けつけていただいたり、サンガサポのDaiceさん、そして今回初めて応援企画の現場に、親子連れで湘南サポの方も来ていただけて(ほとんど絡めずにすいませんでした)、かなり色とりどりのバラエティに富んだ布陣となっていました。

さて今大会では、セレッソ大阪サポ・ランナーのねこじしさんが、「谷口キヨコさんに捧げるブラヴォー!のバナーは実は私が作ってました」をゴール地点で本人にネタばらしをする(そのためだけに出走する)ということで、私もなんだか終始ソワソワする展開となってました。

Nekojishishigotoshiro
▲そんな状況下でねこじし氏を待ち構える、たらいさんのバナー芸。

なので今回はタイムを狙った走りをしないねこじしさん、それでもだいぶ早い時点で我々のいる30km付近を通過し、そして我々に向けてもネタを仕込んでいた模様。

Nekojishi01

Nekojishi02

Nekojishi03

Nekojishi04

「チコちゃんに叱られる!」ときましたか。。。(笑)「ブラヴォー!」って讃えているバナーを掲げてきたのだから、特にご本人から叱られることはないんじゃないかとも思えますが、きっとねこじしさん的にはキヨピーから叱られたいんですね、ええ、わかります。

で、その後順調に走り抜いてゴールしたねこじしさん(4時間きってたらしい)からは、いざゴール地点のMCブースで「ブラボーのヤツ配ってた本人です」バナーをかかげるも、案外ご本人からは薄いリアクションだったようで「ダダ滑り」という反省コメントがツイッターXでつぶやかれており・・・

Petercrouch001

まぁ、引き続きネタを繰り出していきましょうや!!

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さて今回、一通り応援が終わったあとに「今日はVAR判定の対象は少ないと思う」と口走っていたのですが、帰宅して写真を見かえしていて、それがまったくの思い違いだったことを知りました。たくさん案件があります。

Var02

はい、これは「タイ代表チーム」のウェアでして、前回の神戸マラソンでもみかけたのですが、なかなか覚えきれていませんでした。エンブレムが独特なんで、これを機にしっかり覚えておきたいと思います。
Thailand_national_football_team_logo_mar
▲不思議な図形。

Var03

単なる黒いウェアかと思ったのですが、袖口にセリエAマークが!(写真をみてはじめて気づいた次第)
ということで調べたのですが、一番新しいユベントスのサードユニフォームだった模様。なおこのランナーさん、背中にはポルトガル代表選手「フランシスコ・コンセイソン」の7番マーキングを施しており、ガチなサポーターでした。

Juventus2425thirdkit-2
▲もはやサッカーというよりも普通にオシャレな高級ポロシャツみたいで。

ポルトガルつながりでいくと、こんなネタも。

Var05

現場ではこのとき、つい「セルティック!」と叫んでしまいました。でもこのランナーさん、ひたすらエンブレムをアピールして走り去っていったので、よーーーく見返したら、これは「スポルティング・リスボン」でした!! スコットランドやない!!ポルトガルや!!ごめんなさーい!!

Sportinglisbon
▲日本人所属歴でいうと田中順也がいたクラブですね。ちなみに今回調べて初めて知りましたが、「スポルティング・リスボン」として知られているはずが、正式名称は「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトガル」らしく、スポルティングと呼ばれるのは「誤解」であり「正したい」とクラブは思っているとのこと。

Var04

このユニフォームは、フットサルのFリーグ、ボルクバレット北九州でしたー! Fリーグぜんぜん分かっていません!
Bork
▲ちょっと前の写真を発見。松本零士先生にユニフォームを寄贈したというニュース。

まだまだ続きます。

Var01

顔に韓国国旗をペイントしているので、お察しのとおりこれは韓国のクラブです。水原三星・ブルーウイングスでした!

Suwon-galaxy
▲あまり韓国のクラブってこのマラソン応援企画で登場しないよねぇと、たまたま今日の開始前にフィオリオ氏と話していたところだっただけに・・・まったくのノーマークでした。

Var06

はい、ここまでくるとムキになってネットで調べまくりました。

マレーシアの強豪クラブ、セランゴールFCとのこと。

Selangorfc-away_kit_main_youtube
▲創立は1936年!!

そして本日最後のVAR。

Var07

このときは、背後にいるオレンジ色のユニフォームがAC長野パルセイロだったので、そっちばかりに注目していたのですが、あらためて写真をみると手間のランナーさんもなにやらサッカーっぽいぞ・・・となったわけです。

Uanltigres
Maxresdefault
▲メキシコ・リーガMX所属の「UANLティグレス」。モンテレイのライバルらしいですが、まったく未知でありました。











Tigers
▲スタジアムに入ってこんなマスコットが出迎えてきたら怖くて泣きそうです。

いやはや・・・どうして、また、このクラブのユニフォーム(しかもサード)を着て京都マラソンに・・・。

そんなわけで、欧州や南米だけではない、多様なエリアのサッカークラブのユニフォームがしれっと走っていったわけです。

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これらのVAR判定もふまえて、今回のランナー集計結果を発表します。

【J1】
京都サンガ 71
ガンバ大阪 33
セレッソ大阪 24
ヴィッセル神戸 16
浦和レッズ 13
サンフレッチェ広島 8
名古屋グランパス 6
川崎フロンターレ 6
FC東京 6
鹿島アントラーズ 6
アルビレックス新潟 6
清水エスパルス 6
横浜Fマリノス 5
アビスパ福岡 3
湘南ベルマーレ 3
ファジアーノ岡山 3
柏レイソル 2
東京ヴェルディ 2
FC町田ゼルビア 2
横浜FC 2

今回は驚くほどたくさんの京都サンガサポーターが参加して、71名がカウントされました!!
昨年が54名、2年前が39名というデータだったので、激しい増加です。これもJ1に定着して勢いをつけた証拠なんでしょうか。

Top
▲今大会のサッカー部門トップも、京都サンガでした。

【J2】
ジュビロ磐田 10
ジェフユナイテッド千葉 6
徳島ヴォルティス 6
ヴァンフォーレ甲府 3
モンテディオ山形 3
大分トリニータ 3
北海道コンサドーレ札幌 2
ベガルタ仙台 2
サガン鳥栖 2
RB大宮アルディージャ 2
レノファ山口 1
FC今治 1
V・ファーレン長崎 1
SC相模原 1

今年降格して悔しいジュビロ磐田のランナーさんが二ケタに乗せてきました。RB大宮はさっそく新バージョンのユニで走っていた方がいて、この新シーズン開始時期ならではの新鮮な印象を受けました。

【J3・その他】
松本山雅 3
ツエーゲン金沢 3
鹿児島ユナイテッドFC 2
AC長野パルセイロ 1
奈良クラブ 1
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ) 3
ヴェルスパ大分(JFL) 1
横河武蔵野FC(JFL) 1
ボルクバレット北九州(Fリーグ)(VAR) 1

なぜか神戸マラソンよりも京都マラソンでINAC神戸が複数みられるとは。
そして奈良クラブのランナーさんはかなり速い人だったので、マラソンを終えてから試合会場に向かったのではないかと思われます。

Musashino
▲横河武蔵野FC、つい昔の名前でコールしてしまった気がします。

【海外クラブ】
リバプール 8
アーセナル 7
バルセロナ 6
インテル 5
バイエルン・ミュンヘン 5
レアル・マドリード 4
ユベントス 3
ボルシア・ドルトムント 3
マンチェスター・ユナイテッド 3
ACミラン 2
パリ・サンジェルマン 1
ASローマ 1
アトレティコ・マドリー 1
チェルシー 1
セルティック 1
レアル・ソシエダ 1
ブライトン 1
マンチェスター・シティ 1
ナポリ 1
フェイエノールト 1
ジェノア 1
レッジーナ 1
リーズ・ユナイテッド 1
ウォルバーハンプトン 1
スポルティング・リスボン(VAR) 1
水原三星(VAR) 1
セランゴールFC(VAR) 1
UANLティグレス(VAR) 1

やはり日本人所属のリバプール、アーセナルは多い印象。
そしてマニアックなユニフォームがやってくるとうれしいものです。

Reggina
▲レッジーナ。背番号は10、中村俊輔でした!

Wolves_20250216231301
▲ウォルバーハンプトン・ワンダラーズはおそらくマラソン大会では初めて観るんじゃないかと。

【代表チーム】
日本代表 20
アルゼンチン代表 3
アイルランド代表 1
フランス代表 1
クロアチア代表 1
ロシア代表 1
イタリア代表 1
ベルギー代表 1
ブラジル代表 1
タイ代表(VAR) 1

このあたりは昨年と同じような感じですね。またW杯が近づくと増えたりするんでしょうか。

で、このサカユニランナー全体の総数でいうと、377人ものランナーさんがサッカーウェアを着ていたことになります。
参加総数16000人なので、「43人に1人」という、ものすごい割合に。
全体数でいうと昨年が280名、一昨年が248名なので、本当にすごい勢いで増加。。。

このことについては、同大会の応援大使であり京都サンガの応援もしている森脇健児さんも思うところがあったようで、

Moriwakikenji2

我々の応援現場にくると足を止めて「サンガのユニフォームが多い!!」と驚いていた様子(笑)。
(「こっちは集計もしているので」と思わずアピってしまった 笑)

それにしても毎年この大会で森脇健児にエールを送っていたけど、今回こうしてじっくり絡んでもらえることになろうとは。

Moriwakikenji
▲また来年の同大会でもこの現場にお立ち寄りください(笑)。

こうして多くのサカユニランナーさんが参加したわけですが、今回も写真を撮り、そして新たにモザイク処理をかけたわけで(ゼッケンの番号だけにモザイクがかかればよかったのですが、どうしてもAIはスポンサーロゴにもモザイクをかけがちになり、そこはご容赦ください)、(こちらのリンク)より様々なサッカーユニフォーム姿のランナーさんをご覧いただけます。
今回は私だけでなく、浦和レッズサポの同僚mizuix氏がキャメラマンを担当してくれたので、二人分の撮影データを入れています。(本当は二人の取った写真を時系列に並べ直してまとめたかったのですが、どうもお互いのカメラの時間設定がずれていたようなので、それはやめておきました)

そんなわけで、連戦となる次回は大阪マラソンとなります。走る側も応援する側も、今シーズンの関西4大レースの締めくくりとなる大会、楽しんでいきましょう!

Renofa
▲そしてかなり前のほうを走っていたレノファ山口のサポランナーさん、我々の応援に反応してくれた直後に足を痛めたようにお見受けしますが、その後大丈夫でしたでしょうか。。。

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