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June 2004

2004.06.30

戸田和幸、清水に復帰、するまえに

オランダのデン・ハーグから清水エスパルスに戸田和幸が復帰する模様。
でも絶対に海外でプレーしたいという男なので、もしかしたらまた夏の終わりにはどこかへ旅立っていることを期待。
トッテナムでは全然だったけど、せっかくだからイングランド近辺にこだわって、ディビジョン1あたりのガツガツしたサッカーとか、スコットランド・プレミアの中堅チームとかなら、ぜったいハマりそうな選手なんだけどなぁ。まさにミルウォールとか、すごくキャラ的に似合っているような(笑)。
ところで、そのまえに戸田にはぜひ日本代表復帰を狙ってほしい。ていうか頼むぜジーコさん。
というのも、今の状況である「中田英寿×その他」という図式を変えるには、戸田は絶好のキャラだと思われる。
「中田×その他×戸田」って、なんかすごく好転しそうな感じがするのだが・・・。
なんかね、戸田をなぜトルシエがあそこまで重宝したかという謎が、なんとなく分かるような感じがするわけです。

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TMって、日本代表チームみたいなもんなのね。

TMネットワーク、デビュー20周年記念ツアー、ファイナルは武道館だったようです。
で、
「宇都宮と木根は今秋から再びソロツアーを行うことが決定。小室は新たな拠点とする大分県のJリーグチーム『大分トリニータ』の公式サポーターズソングの製作を始める意向。」

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2004.06.29

「サッカー」も駄目!?

中国河南省の少林寺は、「少林」の名前を第三者に無断で使用されないようにするため、80カ国以上で商標登録を出願したらしい

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2004.06.28

ポール・スコールズに学ぶ

トラックバックの仕方がよく分からないので何も処理しませんが、今日たまたまネットで遭遇した、ある人のブログから、ポール・スコールズの話について紹介。

 ポール・スコールズ・・・イングランド代表のミッドフィルダーであり、マンチェスターユナイテッド所属。ええと、私はユナイテッドはやはり目の仇にしているチームではありますが、スコールズは特別、「大好きだ」と言い切ってしまえるフットボーラーです。
 私は見た目のルックスと実際のプレーとのギャップを感じさせるアスリートに強烈にひかれるのですが、彼もそういう系譜です。ほんと、見た目「オマエは本当に太陽の下で毎日練習してんのか?」と問いかけたいぐらいの色白さ。マスコミへの露出を極端に嫌い、静かな生活を好む素朴な青年。ていうか、僕がケンカしても勝てそうな気がしてしまうこの風貌。ところが、ところが、この青年、職業はイングランド随一のセンターMFで、大観衆の目の前でも物怖じせず、名だたる世界の屈強なディフェンス陣の度肝を抜く、信じられないような弾丸シュートをボコボコ打つわ、チャンスのときにどこからともなく2列目から飛び出してくるわで、実のところ「ユナイテッドでも、イングランド代表でも最重要選手」という意味合いでは、評論家は当時のベッカムではなくスコールズを推すことが多い。それには激同意。

 で、このスコールズ、噂には聞いていたが、実は喘息持ちだったとな。うーん、それは信じられないぐらいだ。でもそこはトップアスリート、しっかりと体調管理をしてここまでキャリアを積み重ねてきたわけだが、マスコミ嫌いの彼が言った貴重なセリフがこれ。

「スポーツを、特にフットボールを僕はずっと愛してきた。
好きなことを我慢する必要はない。喘息持ちだからといって、
やりたいことをあきらめる必要はないんだ。」 (WorldSoccerEXTRA Vol.12参照)

なんでも喘息もちの人々を支援する運動をしているとか。スコールズのこの言葉は真摯に受け止めたい。
で、最近のワクワク推進人生を思うと、このスコールジーの言葉が自分にとってもすごく大切な宝物になったわけです。たとえヘタっぴであれ、なんであれ、やりたいことがあるならやれ! と・・・。

・・・あ、そうですね、ハイ、明日でも、運動・・・エクササイズ・・・やりますってば、はいはい・・・(笑)

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2004.06.27

これがあったことをずっと忘れていた!

ボードゲーム・「スコットランド・ヤード」!!!!!

小学生のときに友だちの家でやったことを急に思い出し・・・
またやりたくなった!! うわーー、むちゃくちゃやりてーー!!(笑)
細かいことは別のホームページを参照していただくとして、これをあらゆる人々にオススメして、いろんな人々と一緒にプレイしたくてしょうがなくなってきました。
しかも考えてみたらゲームの舞台はロンドン市内。そうか、なぜ最初の海外旅行先として迷わずロンドン一点で決めたのか、その源流のひとつがこれだったんだ、ということに気付きました。
ミスターX役でひたすら逃げる人はバイザーを装着してプレイするというのも、なかなかヴィジュアル的に笑えますが、ボードゲームにおいて、実はボード上ではなく、その場のプレイヤー同士のコミュニケーションでゲーム内容が深められるという点がハマれる要因なのかなと思います。

ちょっとこれ、ほんと、一緒にやってみません? 絶対楽しいから

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2004.06.26

あっちこっちで大騒ぎ

 イングランド負けましたー! ニュースで観ましたが、さぞかししびれる試合だったことでしょう。別にベッカムがどうのこうのというより、今回のイングランドにとっては、リオ・ファーディナンド(ドーピング検査引越しでブッチ男)の出場禁止処分がすべてのアヤになっていたので、守備力50%減のイングランド代表に対しては、むしろ内心、決勝トーナメントにいけただけでも十分だと思っていたのだが・・・だいたい、なんなんだあのポルトガルのポスティガのドフリーなヘディングは(笑)。ニュースだったのでその前後関係はよく分からないけど、なんで誰も競ってないんだあのシーン! というわけで、なんだかPKを外した主将よりも、そっちのシーンにまたしても大英帝国的イモっぽさを感じた次第です。
 で、さきほどの試合ではフランスがギリシャにまさかの敗戦。やるねぇギリシャ。アテネ五輪も近いしね。関係ないか。ていうか、話は変わるけど、アテネ五輪はテロとか大丈夫なんだろうか? なんか最近そこばかり気になってしまう。準備も遅れに遅れて、ホスピタリティもいいかげんそうな印象だし・・・
 で、話を戻して、ホスピタリティといえば、2002年のときは、敗退した直後に「Thank you Japan, Perfect host.」という横断幕を掲げて我々日本人に感動と反省を与えてくれたイングランドサポーターの皆さん。やはり所変われば事情も異なったようで、暴れに暴れている模様。でもねぇ、繰り返すが、今大会に関しては文句があるならリオに言えよ、と(笑)

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2004.06.23

北欧同盟してやったり

ユーロ2004欧州選手権 1次リーグ・C組 最終順位
上位2位が決勝トーナメント進出。

           勝 分 敗 勝点 得点 失点 得失点差
1 スウェーデン 1   2  0   5   8   3   +5 
2 デンマーク   1   2  0   5   4   2   +2
3 青いの     1    2  0   5   3    2    +1
4 ブルガリア  0   0   3   0  1   9    -8

う わ は は は は は ー ー、や~いや~い!!!

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2004.06.22

琢磨、米国GPで3位表彰台!

ごめん琢磨! 今年のホンダF1の不安定さを考慮に入れて、かつアメリカ現地時間の時差に負けて、うっかりちゃっかり睡眠取らせてもらいましたよ! そしたらなんとまぁ、14年ぶりの日本人表彰台! うひゃー、ついにこの日が来たかぁ。おそらく今年の鈴鹿では「優勝」を目指すんだろうね。でも少なくともF1における全体的な「士気」がホンダ内外や日本のモータースポーツ界にも波及するのだろうなぁ。

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2004.06.20

ジルのベストバトル

で、下の記事を書いたあと、ジル・ヴィルヌーヴについてのサイトをチェックしていたら、紅いフェラーリに乗るジルと、当時最大のライバルだった黄色のルノーに乗るルネ・アルヌーが演じた1979年フランスグランプリの「F1史に残る伝説のバトル」のMPEG動画が観られるページをみつけました。レース残り3周のところから、その伝説が始まります。画面小さいですけど、いつみてもこれはマジですごい。しかも重要なのは、これは「単なる2位争い」なんですね(笑)。(ちなみに、このとき1位だったルノーのジャブイーユというフランス人のおじさんとは、以前鈴鹿のホテル前で出くわし、サインをいただいたり、ゆっくり写真も収まってくれたのですが、このレースのことを思うと妙に感慨深かったです。)現代のF1マシンの構造とかサーキットの形状では、まずありえない戦いぶり。何よりジルのような直球勝負の熱血型ファイターだからこそ、アルヌーにとっても「信頼して闘える」相手だったのでしょう。こんなレースをやり通すレーサー、もう出てこないのでしょうか・・・でも未だに世代を超えてリスペクトされる存在だから、今でも多くのレーサーの本能にはジルの魂が宿っていることを期待したいです。

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スウェーデンとデンマークかな。

ユーロ2004、盛り上がっているようですね。チェルシー離脱がささやかれている(そしてフォルセルの件に続き、チェルシーからまたしてもこういう良い選手をバーミンガム・シティが獲得しようとしているのが、むしろ微笑ましい)グロンキヤルさま、お母さんをなくしたようで・・・よくがんばった。すごい熱いゴールだったよ。そのままデンマークも上昇気流か。でも次はスウェーデンとの対戦。こっちもすごいチームのよう。いやはや熱いぜ。どっちかが決勝に行きそうな匂い。

で、ウェイン・ルーニーが欧州選手権の最年少ゴール記録を更新。そしてそれまでの記録が、なんとあのドラガン・ストイコビッチの19歳そこらだったというのが、久しぶりにサッカー・トリビアへぇへぇへぇ。やっぱりピクシーって早熟だったわけですね。なんせおそらく今世界で最も若いサッカー協会会長。あまり生き急がないでほしい・・・とは、ちょっと思う。縁起でもないけどね。あぁ、でも夭折したアスリートって昔から好きだったのでした。F1のジル・ヴィルヌーヴとかは、特に。もう中学生のときとか、心酔してました。

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2004.06.18

hanjiro

昔ヴェンダースの「ミリオンダラー・ホテル」を観にいった映画館、裏寺町の美松会館がいつの間にか閉鎖され、新しく古着屋のHANJIROができました。先日、姉が近年稀にみるほどの興奮口調でこの店を薦めてきたのでした。というのも6月中の平日は、セールとしてUSEDのTシャツ類が490円! むちゃくちゃ広い店内、確かにやたらとTシャツがありました。僕は古着だと「なんちゃってサッカーシャツ」とか好きなのですが、面白い品がけっこうみつかりました。とはいえサッカーシャツはあまりに派手なものが多いので、なかなか実際に買う気にはなれませんでしたが・・・

で、結局2枚だけTシャツを買ったのですが、そのうち1枚が、なんとも痛恨のミスでサイズがSだ!(笑) オレンジ色のTシャツで、デザインは緑色と白をベースにした感じで、スペースシャトルの絵とともに「science discovery camp」とかいてあって、Mason intermediate schoolという学校のロゴがありました。余談ですけど、こういう古着のロゴとかをネットで調べたら、本当にそういう団体があったりして、すごく面白いですね。妙な親近感がわきます。ともあれこのオレンジのシャツ、すごくいいデザインだと思ったのですが、一回着用してみたら案の定ピチピチでした! 試着して買うべきだった! 痛恨のミス!! ・・・てなわけで、今速攻で洗濯機に入れているところですが、どなたか欲しい方がおりましたら、ご連絡ください。・・・って、このページは果たして誰が読んでいるんだ?(笑)

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2004.06.15

これもある種の国内組

ポルトガルで開幕したユーロ2004の初戦におけるイングランドの劇的な敗戦を受けて、リスボンではなくロンドンなどで約400人のサポーターが暴動を起こした
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たしかに、1-0リードで逃げ切るはずが後半ロスタイムの3分間に2点を献上して逆転負けなんていうのは、国際選手権レベルの試合ではなかなかお目にかかることができない。以前のマンUとバイエルンのCL決勝戦を彷彿とさせる大どんでん返しであったが、とにかくサッカーにおける「流れ」の怖さを痛感。最後の最後で2得点を決めたジダンは、PKによる追加点のチャンスをあっさりミスって試合終了後にガックリきてるベッカムに歩み寄り「よしよし」となぐさめて、見事に格の違いを見せ付けた(笑)
細かいことはさておき、もしこの試合で負けたのがイタリア代表とかだったら、まさに「悲劇!!」というフレーズが似合うのだが、私の印象では、どうしてもこの日のイングランド代表の場合は、この歴史的敗戦に際して「 イ モ っ ぽ さ 」が感じられ、それゆえになおいっそうこのチームが愛しく思えてくるのであった(笑) 本当に愛すべきマヌケな雰囲気が漂っていたのだった。

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2004.06.14

ルマン24時間耐久レース2004

こんなレースになろうとは! 

いや、「スカパー・日本発の24時間ぶっ通し生中継」は、やはりPPVの課金2000円を嫌がって、結局見ませんでした・・・ESPNのsports-iのブツ切れ中継をちょっとかじった程度だったので・・・だってそんなにヒマじゃないし・・・とは思ったが、いやはや今年のルマン、なんと日本のプライベートチーム、アウディのマシンを駆る「チーム郷」が優勝! 日本のチームとしては1991年のあのマツダ以来2度目。プライベートチームという意味では、近年のルマンでもなかなか優勝はしていなかったはずだ。表彰台に流れる日の丸は格別だったことだろう。なにより日本のレースファンには親しみのあるトム・クリステンセンがジャッキー・イクスの記録に並ぶルマン6勝目をあげたというのもビックリだ。(しかも五連勝中とのことで、毎年毎年自分が関与するチームが優勝しているというのは、どういう強運と実力なんだか!!) 
 そして一番何がすごいかって、1位と2位の差が30秒ですよ。普通ありえません。24時間走って、差が30秒ですよ。なんてレースだ・・・今年は最後の最後まで超戦闘モード。荒聖治が逃げ、No.88のアウディに乗るジョニー・ハーバートが猛追! 例年ならファイナルラップ直前ぐらいまでにはコース脇でワラワラと集ってはカラフルに旗をふるコース・マーシャルも今回ばかりはレース終了までコースに入れず!(笑) そして攻めに攻めたハーバートが最後の最後でコーナーリングをミスしてダートを通過、万事休す!・・・うーむ、24時間ぶっ通しで観る価値はあったかもしれない・・・。
 テレビ朝日の頃と違って、レース終了後の表彰台の模様をじっくり堪能できたのがよかった。だからなおさら感動できた。24時間観ていたらすごかったんだろうなと思う。ただスカパーの24時間中継、懸念された日本時間日曜午前中の時間帯の放送はかなりお粗末でした・・・たしかに普通に中継しても、やはり夜の闇しか映らないからなぁ・・・でもだからといってピット周辺の映像だけをライヴで隅っこに映して、メインは現役日本人「ルマン行けませんでした」レーサーたちによるクイズ大会て(笑) 

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2004.06.13

トリニータ、小室ファミリーの一員に

小室哲哉がKEIKOの地元・大分トリニータをプロデュース。こちら

いつの日か、「トリビアの泉」のネタにならないように。

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2004.06.07

中田「僕が足かせ」発言

「やべっちFC」での中田英寿インタビューにおける「自分が足かせなのかもしれない」発言は、ちょうどまさにその問題を考えていただけにちょっとした衝撃。今の日本代表は本人にまでそんなことを言わしめる状態なのかよ、と(笑) 中田英寿という存在をどのように日本代表の中で活かしていくのか・・・ひいては、中田のキャラクターから論じられる日本代表、および日本人というものについて、僕らはどのように受け止めて行くのかという問題。かつ、すごく面白い課題でもある。

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2004.06.06

さぁルマンの季節だ

強引に今年も自分で盛り上げていくぜっル・マン24時間耐久レース!!
今年の注目車&ドライバーは・・・
どうせ今年も本命はアウディなんだろう。(一時期のような、メーカーが本腰を入れてワークス体制でガチンコ勝負するようなノリはどうしてなくなったんだろう??) とくにカーナンバー2番のChampion Racing。←名前がダサい。ついでに、マシンカラーもネットで見る限りダサい。だがドライバーはJJ・レート、E・ピロ、M.Werner(独)の3人で、レートとピロはひと昔前のF1でもお馴染みの存在ゆえに、レベル的にはいい線いってる。レートはビーバー顔、ピロは髭剃りの青々した感じがいつまでも印象的。
個人的な注目は、15番の童夢ジャッド、チーム名はRacing for Hollandだけあって、ドライバーがなんとヤン・ラマース。まだ現役なのかこの人は、という感じだが、そこに日本人の金石、Dyson(米)が組んで参戦。童夢は京都のコンストラクターとして、コツコツがんばっている感がいい。今年は彼らを応援したい。
てなわけで個人的なルマンの楽しみ方は「元F1レーサー探し」である。22番のZYTEKという謎のクルマにはデビッド・ブラバムが乗っている。そして88番のアウディにはジョニー・ハーバートの名前も相変わらずあって嬉しい。ハーバートは私が初めてサインをいただいたF1レーサーなので思い入れがある。他にもアレックス・カフィ、オリビエ・ベレッタ、ヤン・マグヌッセンらの名前も見受けられる。懐かしい。F1の世界では必ずしもメジャーだとは言えないドライバーたちがほとんどなのだが、それでもちゃんと今でもこうしてがんばっている姿を観ると嬉しい。おそらく放送にはほとんど出てこないクルマが多いんだけど、心のどこかで彼らのことを応援しながら、24時間を過ごすのである。

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2004.06.05

湘南・エース不発×京都・監督不発

他に見るべき番組もなかったので、夕食時に湘南ベルマーレ×京都サンガの中継をみる。気がつけば前半だけで京都が2点もリードしていたが、後半に入り湘南がペースをつかむと、サンガ西村監督は熱田を代えてビジュを投入。若干守備的にいこうとしたのか? 「守りの姿勢ではロクなことがない」のがサッカーだと思う。そしてビジュも最初のプレーでイエローをもらい、それがなんとなくチーム全体として嫌な予感をもたらしたのかもしれない。で、案の定その後は湘南の猛攻が続き、試合が終われば2-2のドロー。そう、サッカーはやっぱり怖い。だいたい西村監督よ、誰の目にも左サイドからの突破を何度も許していたのに、なぜ右サイドバックを入れ替えたりしたのだろうか? 何かのアクシデントがあったのでない限り、不可解な采配。湘南のほうは、エース高田が決定的チャンスを4回も外した。本人はかなり悔しいだろうが、結果としてスコア上は盛り上がったといえる・・・。

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2004.06.04

そうそう、戸川純。

なにかと気になりつつも、なぜか長いことトライしなかったアーティスト、戸川純。というか「ついつい忘れがちになる」アーティストっていませんか? なぜかCD屋やレンタル屋にいる瞬間だけ頭の中に浮かんでこない存在。そしてまた、日常のふとした拍子に降ってくる存在。そんな感じでした、戸川純。そういえば戸川京子はこの間自殺してしまったが・・・わりと個人的にツボに入る顔かたちの人だったので正直ショックだったし、そのへんで最近とみに戸川姉妹のことを考えることも多かったっけ。

で、今日初めてちゃんと戸川純を聴いた。

そうか、昭和の時点ですでに“椎名林檎的なるもの”が日本に存在していたんだと、学習。


“好き好き大好き/愛してるって言わなきゃ殺す”  ・・・参りました。

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2004.06.03

浦和、獲れ! そして次は・・・

浦和レッズが元トルコ代表DFアルパイの獲得を目指すとの報道。このアルパイ、つい去年まではイングランド・プレミアリーグのアストン・ビラにいたわけで、バリバリのトップクラスのディフェンダーなわけだが・・・気性の荒さが災いしてか、ユーロ2004予選での対イングランド戦で、こともあろうにベッカム様に挑発的な行動をしてしまった。それでイングランドにノコノコ帰って来たら、所属チームのアストン・ビラにおいてさえ険悪な雰囲気で、サポーターへの配慮からかいきなり解雇されてしまい、英国内にいられなくなってやむなく現在は韓国のチームに所属しているというわけである。
 いや、別に挑発行為が悪いとは言わない。ただ、あのときの状況と、何より相手が悪すぎた! あの恐ろしいまでのテンションだったトルコのホームスタジアムで、トルコのミスでPKを与え、ベッカムによるPKゴールか! と思いきや、蹴る瞬間に足を滑らせてボールを思い切り蹴り損ね、非常にマヌケな姿でうなだれるベッカム様ににじり寄って「ざまぁぁぁみやがれ!」とツバを吐かん勢いで噛み付いた。なんたる屈辱。そりゃあイングランド人のプライドが刺激されたわな。でも結果としてこういうことになるなんて、アルパイももうちょっと先読みのできるディフェンダーであってほしかったが・・・ちなみに個人的にはハーフタイムにロッカーへ向かう通路で起きた両チームの乱闘騒ぎのほうがどうかと思ったが。BBCのサイトでそのときの動画を見たのだが、なんというか・・・もしかして最近のナイキのCM(ブラジル代表とポルトガル代表が試合前にボールの奪い合いをするやつ)は、このときの様子をモデルにしたのか? とか邪推してしまうほどの、元気一杯な「ファイト」だったが・・・。

 で、ちょっと前置きが長くなったが、要するに浦和レッズにアルパイというのは、非常に絶妙だと思ったのである。トゥーリオとともに最終ラインから怒号を飛ばす熱血ディフェンダーと、そしてそんなヒール役を120%後押しする、あの赤いサポーターたち。ますます浦和レッズの「凶悪度」が高まって、こんなにキャラ立ちするチーム、他にないよな、と。親会社がピンチなだけに、せめてサッカーのほうだけでも、「わかりやすさ」をモットーにしてほしい(いや、本気でそう思う)。

 そして何より、もしJリーグに来たら、アルパイに期待することがもうひとつある。

 そう、ベッカムの次はヤツだ、神戸にいるあのイケメン同郷人を挑発だ!!(笑)

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2004.06.02

すんなり決定

チェルシー・モウリーニョ体制決定。早々に決定。なんじゃそりゃあ、ぐらいに決定。もっとゴネたり混乱してもいいぐらいなのに、すんなり決定。いやはや。恐ろしやアブラモビッチはん。「あなたしかいないの」ぐらいの勢いであった。

さて、イングランド代表×日本代表、1-1ドロー。やはり眠たかったので、中継は観ずに、ニュースだけで確認。ジェラードの地を這うようなシュート、やっぱりあれは弾いてしまうんだろうなぁ。メンバーをチェックすると、イングランドは正真正銘フルメンバーで、感謝感激。だからこそこちらは中田が出られなかったのが大変悔やまれる。でも前にも書いたけど、むしろ中田がいないほうが(注:ジーコ体制に関しては)バランスがよかったりするんだろうか?? これは今後の課題。来週のインド戦はしっかりチェックしたい。

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日本代表×マリ代表

     マリ代表 フォーメーション(3-5-2)

  FW     ホセ・マリ  天地真理

             濱田マリ  

      飯島真理        永井真理子
  MF
          岡部まり Mr.マリック 

  DF   マリアン 渡辺満里奈 山田まりや

  GK         夏木マリ

 ★キーパーの存在感が圧倒的だった。両サイドが積極的な攻撃参加を見せるが、いかんせん若い世代にはピンとこなかった。渡辺―岡部―濱田のセンターラインは実に玄人好みなプレーを随所に見せていた。

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2004.06.01

ラニエリ監督、チェルシーを離れる

ついに公式に決まった模様。
イタリア出身の監督らしく、ガッチリ守備から入る戦術を徹底させた功績は計り知れないが、たぶん次の監督になったとたん、急にディフェンスラインが不安定になったりしてね(笑)。デサイーもまだ一年やるのだろうか。いずれにせよ何らかの「区切り」が避けられない雰囲気の来シーズン。噂の域を出ないものの、こういうときこそゾラに戻ってきてほしい気もする。どうにも落ち着かないチーム状況をなんとかせねば。

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ひみつのプログレ祭り?

ホットワイヤードの記事より。 →こちら

やはり、というかさすが、というか・・・キース・エマーソンの箇所が面白い(ついでにいうとこの日の彼の写真も興味深い)。
やっぱりこの人のムチャ暴走ぶりが、プログレッシヴ・ロック、ひいてはその後のロック・キーボードの発展に寄与したことは疑いようのない事実であろう。よくもこんなデカイ楽器を導入して、かつツアーに持っていく気になったなぁ。偉いぞエマーソン。そしてそれを最終的に許した製作者のムーグはもっと偉い・・・。

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