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2004.06.28

ポール・スコールズに学ぶ

トラックバックの仕方がよく分からないので何も処理しませんが、今日たまたまネットで遭遇した、ある人のブログから、ポール・スコールズの話について紹介。

 ポール・スコールズ・・・イングランド代表のミッドフィルダーであり、マンチェスターユナイテッド所属。ええと、私はユナイテッドはやはり目の仇にしているチームではありますが、スコールズは特別、「大好きだ」と言い切ってしまえるフットボーラーです。
 私は見た目のルックスと実際のプレーとのギャップを感じさせるアスリートに強烈にひかれるのですが、彼もそういう系譜です。ほんと、見た目「オマエは本当に太陽の下で毎日練習してんのか?」と問いかけたいぐらいの色白さ。マスコミへの露出を極端に嫌い、静かな生活を好む素朴な青年。ていうか、僕がケンカしても勝てそうな気がしてしまうこの風貌。ところが、ところが、この青年、職業はイングランド随一のセンターMFで、大観衆の目の前でも物怖じせず、名だたる世界の屈強なディフェンス陣の度肝を抜く、信じられないような弾丸シュートをボコボコ打つわ、チャンスのときにどこからともなく2列目から飛び出してくるわで、実のところ「ユナイテッドでも、イングランド代表でも最重要選手」という意味合いでは、評論家は当時のベッカムではなくスコールズを推すことが多い。それには激同意。

 で、このスコールズ、噂には聞いていたが、実は喘息持ちだったとな。うーん、それは信じられないぐらいだ。でもそこはトップアスリート、しっかりと体調管理をしてここまでキャリアを積み重ねてきたわけだが、マスコミ嫌いの彼が言った貴重なセリフがこれ。

「スポーツを、特にフットボールを僕はずっと愛してきた。
好きなことを我慢する必要はない。喘息持ちだからといって、
やりたいことをあきらめる必要はないんだ。」 (WorldSoccerEXTRA Vol.12参照)

なんでも喘息もちの人々を支援する運動をしているとか。スコールズのこの言葉は真摯に受け止めたい。
で、最近のワクワク推進人生を思うと、このスコールジーの言葉が自分にとってもすごく大切な宝物になったわけです。たとえヘタっぴであれ、なんであれ、やりたいことがあるならやれ! と・・・。

・・・あ、そうですね、ハイ、明日でも、運動・・・エクササイズ・・・やりますってば、はいはい・・・(笑)

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