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January 2005

2005.01.31

『自転車生活の愉しみ』

という本を先日古本屋でみつける。(著者のHPはこちら。)

ここ最近、とてもヒップなイタリアの自転車メーカー、ビアンキのことしか眼中になかったのだが、つい先日英国の自動車メーカーであるジャガーもクロスバイクの自転車を(しかもビアンキに比べればかなり手ごろな値段で)作っていることを知り、さっそくターゲット変更(笑) 近い将来、乗ってやりますとも、ええ。

ただし、実は自転車よりもバイクに乗りたい、という欲望が強いことについては、ここでは深く触れない。

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2005.01.30

“ロナウジーニョ的”

スペインリーグはもっぱらニュースや情報番組でしかお目にかかれないのだが、最近はやはりロナウジーニョの超絶技巧プレーに注目してしまう。
いや、どちらかというとロナウジーニョは嫌いなのである。なにより02年W杯でイングランドを破った、あの妙なシュートから始まり、そして魚っぽい、馬っぽい顔もアップではロナウドよりも耐えられない。ちなみに私も馬顔系なので、なおさら嫌だ(なんなんだ)。

それでもなお、私はロナウジーニョの、ピッチ上での技巧を楽しみにしている一人だ。
そして何より、最近ことにこだわりたいのは、ロナウジーニョの「楽しそうなプレーぶり」だ。
実際、「楽しそうな」ではなく、「楽しく遊んでいる」としか思えないような感じがする。

事実、ロナウジーニョは事あるごとに「サッカーを楽しむこと」と力説している。そして同じようなことは他の選手も口にするが、ロナウジーニョほど、そのプレーぶりから「楽しいオーラ」がにじみでる選手はそうそういないんじゃないか。
あの真剣勝負の場、超ハイテンションな場で「楽しんで自分の仕事をする」ということ。楽しむことで、自分の持てる力をリラックスしてフル活用する。このへん、ちょっとこだわっておきたいところだ。

イングランドではあんまり見ないオーラだから、なおさら際立って感じられるのかもしれない。
ちなみに、降格ラインで奮闘するノリッジが、先日ミドルズブラ相手にホームで1-4で負けていたが、残り10分の間に3点をブチこんで4-4ドローに持ち込んだりした日にゃ、ハイライト番組で見ても思い切り心を揺さぶられた。そして「そもそも、なぁーんで4点も先制されんねん!」と、その愛すべきドン臭さを嘆いてしまいたくなり、同時に残り10分の時点で3点差で負けていても気が狂ったかのように同点へのシナリオを信じて走り続けていた姿に平伏したくなったりして、このような無骨な試合運びの妙味?を堪能するたびに、ロナウジーニョみたいな選手が目もくらむテクニックで華麗に相手を抜き去っているような、そういう世界が別世界のごとく感じるときも、ある。

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2005.01.29

NHKに対する政府の政治介入について 2

28日産経新聞の「正論」のコラム。西尾幹二「問題の核心は偏向番組の放映にあり」。
さすが産経というべきかどうか・・・コラムの内容は、「偏向番組」を作ってそのまま流そうとしたNHKはけしからん、そしてこんな「偏向番組」を公正中立なものとして捉えた朝日もけしからん、ということで、

「安倍、中川両氏の口出しがあったかどうかは、もはや問題の核心ではない。NHKが偏向番組を作り、朝日がそれを中立公正な番組であると信じたことが問題のすべてだ。」

とのこと。

だ か ら 、 逆 だ っ て !

むしろ、番組の内容が偏っているか公正かという点は、今回に関してはまったく、どーでもいいこと。
核心は、安倍・中川の口出しがあったかどうか、ひいていえば、放送局に政治家がからむこと、その構造が問題の核心です。

で、昨晩の「報道ステーション」は、そのへんの問題提起をちゃんと繰り返していたので、まぁ、それなりにディフェンスラインは保たれている感じ。

それにしても海老沢氏・・・ここまでくるとすごいよな。顧問で居座り続けられると本気で思っていたところがすごいよな。なんか、これぐらいのずーずーしい器量があったほうが、確かに頼もしいよなぁ(笑)

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2005.01.28

Stevenage Boroughのサポーターたち

ロンドンからちょっと北にあるStevenageという街は、いわゆるニュータウンがあるところだというのは以前から聞いていたのだが、先日ひょんなことから、その街にあるStevenage Boroughという超マイナーサッカークラブのホームページに出会った。

で、アウェイの試合に通うサポーターのバス・ツアーの様子を収めた写真をみつけ、なんともいえない微笑ましさを感じさせた。

stevenagefans
(クリックすると拡大表示されます)

きっとアウェイの試合で勝利を収めて帰ってくるときに撮ったものかもしれない。写真を撮るときは、こういう表情のショットを撮りたい、と私は思う。この一人一人の顔、それぞれにナチュラルな味があって、素敵だ。このファニーな表情に、フットボールとビールと歌と、なにより地元への愛を感じずにはいられない。そしてその愛は、私にも伝播する。

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2005.01.27

看護師帽

病院にいったら、貼り紙で「おしらせ」とあり、よくみると「看護師の象徴として長い間親しまれてきた白い帽子を廃止いたしました」とある。
その理由は、1.処置時に患者さんや点滴ラインにぶつかるなど、迷惑をかける。 2.細菌が付着しやすい 3.機能的ではない、の3つだそうだ。
すごいな、と思った。こんな、3つの難点を併せ持っていても、それでもなぜか今の今まで被られ続けてきたことに、ちょっとした脅威すら感じてしまう。このような3つの点は、別に最近の社会情勢とか価値観の変容とか新種の病気の蔓延すらもまったく関係なく、なぜか今になって「この帽子は、大昔から、実はあんまり意味ないんでーす」ということをカミングアウトしたってわけだ。
確かに周囲を見渡すと、看護師さんの頭にはことごとく帽子がなかった。でもこの貼り紙を見なかったら、その変化もまったく気づかなかったであろう。

さて、こうして日本中の病院から看護師さんの帽子がなくなっていくとすると・・・やっぱり真っ先に思い至るところといえば・・・たとえばアダルトビデオに出てくるコスプレ看護師さんの服装とかにも将来的には影響を及ぼすのだろうな~とか考えてしまうよな・・・。でもひょっとしたら、そういう業界においてはしぶとく帽子の意味する記号が生き残るかもしれない、とも思ってしまう。

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2005.01.26

京都市青少年科学センターの想い出 4

そんなこんなで、写真を撮り忘れるほど、いろいろなものに触れては、はしゃいでしまった。
「夏の京都と、サハラ砂漠の気候の違いを体験できる部屋」というのがあり、いかに夏の日本がジメジメした暑さかが体感できる。(ていうか、あまりの熱気にさらされて、息が止まるかと思った)

ハンドルを回転させて、音の音波の変化を視覚的に操作させる機械だったり、物体を坂道にそって落とし、その軌道をカメラで追ってマッピングする機械だったり、いろいろな形のプリズムを置いて、レーザー光線の方向や風合いを変えてみる機械だったり、地震の揺れを体験する機会などなど・・・とにかくもう、ありとあらゆるものが揃っており、一日かけてじっくり見てみたいものばかりだった。

そして閉館時間が迫ってきた。
さきほど見かけた、生まれる直前のヒナはどうなったんだろうかと思ったら、なんのことはない、まったく変化がなかった。ごくわずかに卵のカラがつつかれて、中でモゾモゾ動いてるだけ。うーむ、意外に時間がかかるんだなぁと思った。というわけで、閉館時間までに生まれるかどうか、私はじっと見守ることに決めた。そしてだんだんと同じようにこのヒナを見守るギャラリーが増えてきた。

とはいえ、のこり20分をきっても、一向に発展する雰囲気もない。やがてセンターの係員も立ち寄ってきて、閉館時間までには間に合わないだろうなぁという感じになってきた。

そして閉館までのこり10分か5分ぐらいのところで、私はなんだかふいに「念力」を送りたい気分になり、なんども、卵の揺れにあわせてコブシをグッと握ってみたりした。するとなんだか、卵の中の動きが、ちょっと活発になってきたような感じがしたので、真剣に気持ちを込めて「念力」を送ってみた。そして、ほかのお客さんもきっと同じようなことをしていたんだろうとも思う。

そして私がこういう非科学的なことをめっぽう信じてしまうのは・・・


DSC03758


実際に、閉館時間にあわせるかのように、見事にラストスパートをきかせて生まれたからだった。
係員のおじさんが「ハイ! 閉館でーす」と声をかける。
なんか、私は普通に感激していた。

(おわり)

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2005.01.25

忘れられない実験を。

青少年科学センターの話が続いているのだが、ちょっと小休止。
科学の学習といえば、昔のHOWEでも別の仮名でたびたびご登場いただいた、友人のばろっく先生のブログ「おしえるしごと」を忘れちゃいけない。教師という仕事を心から愛している彼のブログは、日々考えさせてくれることが多く、奥深いです。

そして今日、ばろっく氏がどんな理科の授業を志しているかを詳細に描き出したナイスな記事を書いてくれたので、勝手ながらリンクを貼らせていただきます。ネタは「水素の性質」の授業です。こちら

ばろっく氏は、教え子たちがオトナになって、自分の子どもに「理科の授業が楽しかった」と伝えてくれるよう、理科好きの裾野を広げるため、「生涯忘れられないような実験をしていきたい」と語っている。
今日の記事を読んでも、あぁ、こういう先生に習いたかったよなぁ、と思わずうらやましくなるのでした。

立派な科学センターのアトラクションたちもそれぞれ印象的なんだけど、こうした、理科の授業の実験室に巻き起こる出来事というのも、ちょっとしたパッションひとつで、永遠の想い出になっていきそうで。

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京都市青少年科学センターの想い出 3

二階には、私が今回改めてじっくり見てみたいアトラクションがあったのだ。

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反応速度の測定機械である。

この機械については、やや説明をしておきたい。実はこのマシンこそ、かつて『アメリカ横断ウルトラクイズ』で優勝した長戸勇人氏が、その著書『クイズは創造力』の中で、「足しげく通っては、早押しボタンの特訓を行った」と紹介したマシンなのであった!!
私はその著書を中学一年生ぐらいの時に読み、「もしかしてここに書いてある京都の科学センターとは、小学校の遠足で行ったところではないだろうか? きっとそうだ!」と思い、その頃から、「あの長戸も若き日に足しげく通った、反応速度測定器」との再会を心のどこかで待ち望んでいたのである。

さっそくトライだ。
この測定器のポイントは、スタートの後に「光」か、「ブザーの音」のどちらかがランダムに出現するところだ。光ないしブザーが発せられた瞬間に、手元のボタンを押すわけだ。

DSC03747

なかなかこれ以上の記録は出ない。難しい。
そしてじっくりやりこみたかったのだが、やはりこのアトラクションが最も分かりやすく、ゲーム要素も強いためか、次々とお客さんが群がってくるので、あまり席を独占するのも気が引け、ものの十分ほどで退席。

久しぶりに『ウルトラクイズ』のことを思い出したりしていた。あんなに出場したかったのに、ようやく出場資格を満たす大学生になったとたん、番組自体が打ち切られるなんて。77年生まれにとって、もっともタイミング的に辛かった出来事はそれだと思っている。

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2005.01.24

京都市青少年科学センターの想い出 2

本当に、ここは何一つ変わっていないように思える。

それはまさに、自分が小学生の頃から変わっていないような気がするところにも通じていて。
いいんだか悪いんだか。

そしてまた、記憶を再認させてくれるように、
一階の一番奥で、例のブツは鎮座していた。

DSC03742

あぁ。まだあったんだ、これ・・・。
ヒヨコの卵を孵化させる機械。

中はこんな感じ。

DSC03743

その横には、生まれる直前の卵を観察できるブースが設置されているのだ。
それはゲームセンターで昔どこでもあった、ラムネをかき集める古い筐体を思わせる。

DSC03744

そしてまさに生まれたてのヒナがこちょこちょ動いていたりして、そのヨタヨタぶりに見入ってしまう。
さらに、卵の一部分を内側から口ばしでつついて、わずかながら穴が空いた卵が残っていた。そこからもうすぐ新しいヒナが生まれそうなのだが、なかなか出てこないようで、子どもをつれてきたお母さんが、一人でじっと固まって凝視していた。子どももしばらく一緒に見ていたが、何も動きがないので他所のアトラクションへ向かう。それでも動かないお母さん。ついその真剣なまなざしに見入ってしまいそうになる。

そしてここで私はKさんのことを思い出す。ここでかえったヒナは、係員の手を経て、希望者に譲渡される「サービス」があるのだった。そしてあの遠足のとき、我々がここを離れてバスに乗車する最後の最後まで、Kさんはこのヒナを持って帰ると言って譲らず、先生はヒナのテイクアウトを阻止すべく、涙ながらに訴える彼女を説き伏せていたっけ・・・。今思えば、もっと多くの生徒がこのヒナを持って帰りたいと主張してもおかしくなかったはずだ。でもなぜかそういう盛り上がりはなかったと記憶している。きっと僕がそうだったように、ひょっとしたら多くのクラスメートは、あの機械に対して、「玉子焼き」のイメージを重ねてしまったからかもしれない・・・。

つづく。

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2005.01.23

京都市青少年科学センターの想い出 

近鉄京都線、竹田駅。
ここは普段ほとんどといっていいほど用事のない場所だったのだが、この竹田駅周辺に、実は深い想い出が刻まれていた。
その想い出の痕跡を確かめようと常々機会を伺っていたのだが、先日このへんに来る用事のついでに、思い切って足を伸ばしてきた。

京都市青少年科学センター

小学校五年生か六年生の遠足で、私はここに来たのだった。
ただし、当時私が行ったこの場所が、その後「竹田駅の近くにある青少年科学センターのはずだ」と認知するまで、10年ぐらいはかかったことになる。印象は強烈だったが、バスで奈良から時間をかけて辿り着いたところ、というぐらいの程度にしか覚えておらず、正確な所在地までしっかりと覚えていなかったのである。

「ここにもういちど行きたい」と思った理由はいくつかあるのだが、とにかくここはオトナでも楽しめるほどの充実した内容だったことは確かで、今ひとたび、この目でいろいろと再認しておきたいと思うことがあった。

DSC03735

あぁ、たしかにこんな外観だったような・・・・気もする。
でも、入り口に近づくと、ドバドバッとフラッシュがきらめくがごとく、当時の気分がよみがえってきた。

DSC03737

入場料500円。プラネタリウム観覧の場合はさらに500円かかるそうだ。

なんだか、当時も「ちょっと古い建物だな」と思ったが、今回も同じことを感じる。それはなんだか、伝統芸のようにも思えてきた。

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あぁ、この地味な古さがたまらない。そして、何から何まで、昔あったものが今もそこにあって、普通に感激していた。

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ぼよーん


次回につづく。

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2005.01.22

スーパー源氏

今日、ひさしぶりにじっくり検索しましたが、あいかわらず凄いですね、古本検索のスーパー源氏
ガッツリとピックアップしてくれますな。日増しに参加古書店も増えているようだし、この調子でいけば、もっともっと充実した古書検索データベースになっていきますね。
とくに出版社で検索すると、やたら大量にヒットして閲覧は大変だけど、我慢してスクロールしまくると「うわー! こんな本もあったんだ!」と思うこと、うけあい。晶文社の本とか、ちょっといくつかまとめて購入したくなったので、今日はハラハラでした。

古本検索といえば、「本の枝折」もあるけど、なんかあんまりアテにならない印象があって、めったにうまくヒットしたためしもなく、かつたまにバグってしまう印象も強くて、よほどのことがない限り使いません。あの中で使えるのは「日本の古本屋」のデータベースぐらいですね。

スーパー源氏を通して購入する場合、現物と振込み用紙を一緒に送ってくれる店が多いのも、なんだか良心的。だからちょくちょく使いたくなります。

インターネットが普及して、いろんなものがネットで売買される世界を、ただひたすら丸ごと肯定する気にはなれないのだけど、ことに「古書販売」というジャンルに関しては、これはもう、ネットの発展とともに、ぜひネットを活用して事業展開してほしい、願わくは日本中、世界中の古書店がネットで在庫を公開できればいいのに、と思います。つまりこれほどインターネット時代にぴったりな業種ってないよなぁ、と思うわけです。ネットで開業すれば、もはや古書店の顧客は、ネットにつながった世界中の人々であるため、こんなに素晴らしいことはないわけです。まぁ、そのぶん、地元の古書店をぶらぶらして、一期一会の本の出会いというものも、大事にしていきたいところではあるけれど・・・。

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2005.01.21

サンガの新ユニフォーム

パープルサンガの新ユニフォームが発表されたようだ。

sangauni

ついに、ついに来るところまできてしまった感がある。

というのも、この最低な紫のユニが、これまでギリギリのところで鑑賞に耐えられたのは、ホームの仕様ではパンツが黒色だったからだ。この黒があったからこそ、まだバランス的には許せた。

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しかもこの頃の、アンブロ製のユニフォームの紫色の発色が、とても深みがあって、今思えば「かっこいい」とすら認められるほどだ。近年のミズノ社製になってからは、よくもまぁこんな下品な色でゴーサインを出すよなぁという具合になってきていたが・・・

ともあれ、ついに「全身パープル仕様」である。ちょうどサンフレッチェ広島も似たような感じだが、なんだかなぁ。
むしろ左端のアウェイ仕様のほうが、まだマシである。アルゼンチンのリーベルプレートみたいに、タスキ掛けっぽく紫を入れたほうが、なんだか「慎ましさ」を感じさせて、ひるがえって「古都らしさ」を演出していると思わないか!?

まぁ、そんなこんなで、今年も罵声を浴びせはしますけど、決して応援しません。
あ、補強については、名実ともに山形のスター・星大輔(よく放出したよな)、さらに元・山形のDF鷲田がいるあたり、前・山形監督の柱谷監督の狙いが感じられる。そして99年ワールドユース組で元浦和の石井俊也などなど、微妙に面白そうな人材を集めているのが気になる。まぁ、でも、今年も馬鹿なフロントが、親の敵のように選手をバッサバッサと切りまくってしまい、このチームの運営というのは、いったいどういうプランニングのもとで行われているのかどうにも不可解で、こんなチームをサポートしてくれとお願いするのもはばかれるんじゃないかと思う。ほんと・・・

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2005.01.20

あらためて、スーパーカーの解散について 3

予告どおり、本日発売の「ロッキング・オンJAPAN」2月号に、メンバーの緊急ラストインタビューが掲載されているが、こういうふうに雑誌掲載のタイミングに併せて解散発表がされたことに、なんともいえない気分が癒えない。

内容は、さすがに四人がそれぞれ言葉を連ねている以上、ひとつひとつを今後もじっくり読んでいきたいところであるが、やはり「やめたい人」と「続けたい人」との思惑の交差ってやつに、ほんと、やりきれなさを感じてしまう。

ジュンジくんの、あのホームページでのあっさりしすぎた文章の本質は、やはりこのインタビューでも分かるように、苦闘の末の言葉だったんだろう。
(ところで、ジュンジくんが本誌に連載しているエッセイが今月号も載っているのだが、なんだか、この解散という時期であることを考慮せずとも、ほんとうに素晴らしい内容で、とにかく多くの人に味わって欲しいと思った。しかも文章に独特のリズム感があるんだよなぁ。同年代の書き手として、常に意識してしまう。)

ナカコーに対するインタビュアー山崎洋一郎のツッコミは、確かにファンの気持ちを代弁している感じだけど、グイグイ押せば押すほど、ナカコーがちょっとディフェンシヴになっている感があって、それがなおさらナカコーの真意を謎のままおいやってしまっているような気がした。

ミキちゃんのインタビューは、彼女がホームページで書いたことを、そのまま言葉を尽くして語っている感じだ。それはつまり、あの文章、彼女のなりの「説明責任」ってやつが、今の彼女のリアルで正直な心境を100%示しているということだ。

そしてコーダイ・・・ほんと、正直、どこまでも、正直な人。ダメ出しなんて、まったくできない、それぐらい美しいバンドだったんだ、と思っていてほしい。雨の日も晴れの日も、大空の美しさが変わるわけではないのと同じくらい。お願いだから、自分のやってきたことをもっと褒めてやってほしいし、どうにかして、ドラムを叩き続けて欲しい。バンドにスキルがなくていいんだよ。僕はニューオーダーのことを思う。表現行為は、スキルの有無で決まるのではない、っていうことを、もっともっと実践の中で証明し続けて欲しいのだ。

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2005.01.19

あらためて、スーパーカーの解散について 2

はぁ。溜息はつきない。

公式ホームページには、解散声明のほかに、メンバーそれぞれのコメントも発表されている。
わかってはいるんだけど、やはり男子三人のコメントは、とてもあっさりしている。なにより今日までのスーパーカーの「言語的側面」をすべて担ってきたジュンジくんの、あまりにシンプルなメッセージには、その裏で途方もない苦闘があったのだろうことを想像させる。
でも、でも、やっぱりジュンジくんには、もうすこし「説明責任」があるんじゃないかな、と思うのは、ファンからの勝手なワガママでしかないのだろうか。

さて、そんな状況だからこそ、フルカワミキのメッセージの分量の多さが、かえって印象的である。ミキちゃんのキャラを思えば、ここでこそ「あっさりと、おゆるりと」締めくくってもおかしくはないのだが、一晩たって改めて読むと、この最後の最後で語られる文章の厚さ、ここにこそ私はスーパーカーのスーパーカーたるゆえんを見出している。

つまり、本当の意味での「説明責任」は、実はフルカワミキにこそ託されるべきだった、そしてそのことを何よりもフルカワミキ本人が痛いほど感じていた、その証拠がこの文章だと思えるのだ。
と同時に、私個人として、最もスーパーカーにシンパシーを感じる部分が、やはりこの、最後の最後までまとわりついた、「ミキちゃんにとってのスーパーカーへの説明責任」だったりもするのだ。

なぜなら、スーパーカーというバンドは、ミキちゃんの「衝動的行動=クマの絵を描いた【メンバー急募】の紙を楽器店に貼った」(これが“募集”という言葉ではなく“急募”という点にこだわりがあったことを本人は後に語っている)ことから、すべてが始まったという、「とびきりステキな運命の起点のうえで走り出した奇跡」だったわけだから。

最近、私はあらゆるアーティスト的行為において、この「とにかく行動すること」にまつわる「マジック」にこだわっている。とにかく動く、そうすれば何かが開かれる、そこにひろがる創造性の発露・・・。
青森の女子高生は、とにかく動いた。やがて何かがつながり、そしてひとつのバンドが走り出した。

そしてミキちゃんは、解散声明のコメントにこう記す。
「田舎で4人の出合いは奇跡、マジック、といわれる事があります。確かにそう思うし、大事で最高な出来事です。でも、そのマジックはバンド活動において幻想的で曖昧なものだけではないと思っています。」

やや文意を取るのが難しいが、いずれにせよ私はここに、「行動した人にとっての、リアルな実感」を感じる。もはやそこには、ただ無邪気に「マジック」だなんて思っていられる部分はない、ぐらいの勢いだ。
「マジックだ」と思うのは、あくまでも、外野の私たちなのかもしれない。でもそのおかげで、私はスーパーカーの、その存在すべてに「マジック」を見出させてもらった。だからこそ、強烈なシンパシーを感じたのだと思っている。

ミキちゃんはこうも書く。
「目的は音楽。この途方も無い暇を、なんだかわからないエネルギーを、どうにかしたい、なんか鳴らしたい!という衝動。」
「これからの私の活動において、スーパーカーが、どんな時にどういう事をして来て、どんなバンドだったのか、自分はどういう事をやってきたのか・・・証明していくことも、重要な目的の一つになります。」

この一文を書いてくれたことで、私は救われた気がした。そう、それはあたかも「マジックのタネあかし」のようなものだ。あのミキちゃんが、ここまでストレートに書いてくれたのだ。立派な「説明」だった。そしてその説明責任を、本人はひしひしと感じていたのだろう。自らが、このバンドにおける数奇な運命の起点になっていたという事実を前にして。

「途方も無い暇」。そこから、「とにかく動いた」あなたのその勇気、決意、表現力。そこに僕は最大限の感謝を示したい・・・ここまで素敵なロックバンドを生み出した、その「衝動」に。今はただひたすら。感謝。

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デビューシングルの歌詞カードより。なぜか昔からとても感じ入る画像。

↓絶版になる前にぜひ!楽譜だけじゃなくメンバーのインタビューなど、わりと読み物として初期スーパーカーのあのなんともいえない「終わりのない、果てを漂う青春っぽさ」を感じるうえで貴重な記録。

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NHKに対する政府の政治介入の件

スーパーカーのことの続きを書こうと思ったが、そのまえに・・・

なんだかね、だんだんとNHKとかの報道をみるにつけ、ニュース報道の流れ的に、「朝日新聞の報道が正しい/間違っている」あるいは「朝日の取材の仕方が正しい/間違っている」とかのレベルの話がメインになりつつあります。そのへんに徐々に、本当にジョジョに、方向がシフトしているのが注意すべきところですね。だんだんと、論点が意図的にズラされている感じがして、ちょっとキモいわけです。

問題の根本が、あっさりと「スルー」されかかっているように思います。今回の件で本当に大事な根本的問題は、NHKがその始まりから今日にかけて、現行の体制を維持している以上、いつまでたっても、おそらく永久的に、政府からの要請を「聞き入れざるを得ない」体制であること、その確固たる事実をこの機会に改めて考え直してみようぜ、というのが本質的な論点であるはずです。(これは現在の会長が辞任すればよい、とかいうようなことよりももっと重大で、難しい問題です)

こういうときに、メディア学の成果のひとつである「メディアの議題設定機能」理論の本当の恐ろしさを感じさせます。この理論は「あるトピックスについて、それについての報道をメディアが取り上げる頻度によって、そのトピックスに対する世論の認知度が変わる」ということなのですが、この理論の最も重要なポイントは、メディアのさじ加減で世論形成が左右されるということ以上に、「メディアが(わざと)取り上げなかったら、それは“問題”として、世間に認知すらされない」という可能性について気づかされるところなのです。(チョムスキー翁の米政府対テロ政策への意見を読むと、彼の主張の90%ぐらいは、結局のところ煮詰めていけばそのへんに集約されるんじゃないかと思わされるほどだ)

だから、朝日は朝日で、弁解に力を入れるのではなく、堂々と「議題設定」し続けりゃーいいんじゃないか、そのほうが実り多いと思うぞ、と。サッカーと同じで、すぐさま守備的になってサッとライン下げるのではなく、どんどん前に前にプレスかけて、相手のパスミスさそって一発スコーンとゴール前、でもって次第に相手がビビってライン下げてくれたらそれでオッケー、今回はスコアレスドローで満足、みたいな感じでやればいいわけで。さてどうなるやら。

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2005.01.18

あらためて、スーパーカーの解散について

 ここ数年、たぶん21世紀になってから、自分にとっての「青春が終ったと感じる外的要因」について考えることがたびたびあって、真っ先に思い浮かぶのが、「中田英寿の引退」と、「スーパーカーの解散」だった。

   あぁ。

 いま帰宅してパソコンに向かい、おもむろに『Futurama』のアルバムを聴いている。そして帰り道、ぼくのiPodは・・・さすがマック製品、その霊的な仕業でユーザーの深層心理を読み取ったのか、家に帰る直前のタイミングで、彼らの作った音楽のなかで僕が最も大事に思っている曲、『PLANET』をランダム再生でチョイスしやがった。 夜 空 の 下 で 、泣 け と い う の か 。


 あぁぁーーーーー、いいたいことがたくさんあるはずで、帰りの電車のなかでいろいろ反芻していたんだけど、いざこうしてみると言葉が出てこない。
 それで思い出したが、解散発表と同時に、メンバーの意向で、公式サイトのbbsをクローズさせたのは、正直ガッカリである。・・・僕らは、ずっと「ことば」を大事にしてきたんじゃなかったっけ????

 スーパーカーは、僕にとって、正真正銘、「ともに生きてきた」と胸張って言える、最初で最後かもしれないバンドだった!! 1998年冬、名古屋のダイヤモンドホール・・・あの夜は、会場へ向かう前も終ったあとも、すべてが今でも不思議なぐらいのワクワク感に満ちていた。あんな日はそうそうなかった!! なんか、とんでもないものを観てしまった感じや、将来何かが起りうる可能性へのドキドキ、そしてよくわからないけども、いろいろなものに親しみを感じてしまう感覚とか・・・あの「マジック」をいつまでも大切にしてきた・・・そしてこれからもね・・・

 こうしてスーパーカーがいなくなったということは、自分でなんとかしなくてはいけない領域がふいにたくさん現われてくる、ということなんだろう。頭が混乱しつつあって、何がなにやら分からなくなりかけてくるが、とにかく、自分はこれから自分の手で「何かをつくって」いかなければならないのだ、その気分だけが残る。

「名曲から今日も自分らしくいようって、イタイぐらいに届いてるわ!」(FAIRWAY)

 ああー、とりあえず、また書きます。

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スーパーカー解散!!!

いまナセルノフ氏からのメールで知って公式サイトみて仕事中にもかかわらず、とりあえずここに記す。ただただ愕然。

【注:後日、この件についてあらためて書いた記事も参照ください。こちらこちらこちらです。】

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2005.01.17

そう、

10年経つんだなぁ、と思う。思うんだけど、なんにもしていない。

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2005.01.16

フットボールで英語を学ぶ

 僕が行っていた高校には、日本語の流暢なノルウェイ出身のベテラン先生がいた。旅先で出会った日本人の女性を追いかけて来日し、晴れて結婚し、教師として日本に留まったという、よく考えてみるとなかなか熱い先生だった。主に英語の授業を担当していたが、カリキュラムの中に第二外国語の授業もあったので、その先生はドイツ語の授業も担当していた。「ノルウェイ人なのに、なぜドイツ語?」とか思ったが、先生いわく「若い頃、ドイツ製のオートバイが大好きで、ドイツで出版されたオートバイの雑誌を取り寄せて読むうちに身に付いた」とのことで、「みなさんも、自分が夢中になれることを通じて、外国語を身につけてくださいネ!」とかいうことを言っていた。
 高校時代、勉強がキラーイな僕は先生の発言なぞほとんどすっかり忘れ去っているのだが、なぜかその発言だけは今でもよく覚えている。そして僕はついぞ高校ではマジメに英語を勉強することはなかったものの、なんとなくあの先生の言うように、自分の好きなことを通じていろいろ学んでやろうという気概だけは、なんだかずっと守ってきたような気がする。
 というわけで、今ならさしずめサッカーか。サッカーにおいて、なるべく英語に触れようとしている。よくみるのは、やはりイングランド好きだから、BBCのフットボールニュースのサイトだ。で、案の定、いつまでたってもトップページの見出しですらスラッと読めないことに自分でもイライラする。いいかげん、ちゃんと読めるようになりたい。

 今日の見出しはこうだった。

jibe

あ~、アーセナルのベンゲル監督は、マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督のJibeにfuriousしたってね。はいはい・・・というわけだ(笑) か、簡単なはずなのに、わ・わからん!!ジャイブ!?!? キー!

Jibe を調べると、gibeとも書き換えるらしい。「あざける、愚弄する」とのこと。あぁ、そうか、ファーガソンお得意の舌戦か、ということだ。相変わらずこの二人、言葉のバトルも(ムダに)激しい。
フッ、でも所詮「2位と3位の醜い舌戦」じゃん。ひゃひゃひゃ。しかも昨晩、かのボルトン・ワンダラーズFCがアーセナルに1-0で土をつけ、ついに1位チェルシーFCとの差が10ポイントとなりました。(前半だけ観たけど、実に素晴らしいチームスピリットでした。さすがボルトン。ここ数年、異様に上位チームに強い!)わずか1ポイント差でユナイテッドが肉薄しました。仲良くこのまま2位・3位争いを楽しんでね~。

とまぁ、こんなふうに、またひとつ知らない英単語に出会い、かつチェルシーのファンとして高らかな笑いを覚えたりする、微妙な夜だけれども、とにかくこうして英単語を学んでいくしかあるまい・・・。で、さらにこうしてブログに書いていくことで、印象を強めて、再認しやすくしていこう、と試みるわけであった。

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無花果フリペ天国3展(あるいは電気ブラン)

無花果さんのフリペ天国3展、お邪魔してきました。

そしてたまたま訪れた日は、「凧あげ」イベントの真っ最中だった!(笑)

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凧って自分で作ったことないよなぁ、と思う。だいたい、ゲイラカイトをあげて満足していたような感じである。それにしてもゲイラカイトの「ゲイラ」ってなんなんだろう。

さて、今年もいろんなフリペが並んでおりました!

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わりといろいろなところで拝見するフリペやら、初めて出会うフリペやら、わんさかとゲットできます。
壁に貼られている出展作品を眺めるのも楽しいです。前にも書いたかもしれないけど、「フリペを壁に貼って読む」という行為は、よくよく考えると、他ではあまりできないことだと思う・・・まぁ、個人的に自宅の壁に貼って飾っている人もいるのかもしれないけど、どうなんだろうか。

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そして、いわゆる「商売のためでなく、自己表現のためのフリペ」をこうして一気に読んでいくと、あーーー、もっとアグレッシヴにいってもいいんだよなぁ~? いいんですよねぇ~? とか、妙に居酒屋の若手社員風になってしまいそうになる。そして「隣の芝生の青さ」をうらやみ、このフォントいいなぁ~この印刷いいよなぁ~こういう広告いいなぁ~とか呻いた末、去年もそうだったんだけれども、「よーし、また作るっぺ」となるわけです。

4月までにはなんとかしたいと思います。4月・・・。

そしてこの日のもうひとつのヒットは、メニュー表でひときわ異彩を放っていた謎のお酒、「電気ブラン」です。
詳細は、また後日改めて・・・。

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2005.01.14

NHKのど自慢の予選を応援しにいく

このまえ、『NHKのど自慢』の予選会に友人がでるので応援にいった。
実はかねてより『のど自慢』は、たまに深夜で放送されている予選のほうがよっぽど見ごたえがあって面白いと思っていたので、今回生で予選会を観ることができてよかった。

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熱唱の場所は、京都府の久御山町。個人的には近くて遠い、ローカルなエリアである。看板にも、地元の人々の手弁当的なテイストが感じられて、微笑ましい。
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そして、普段ならほとんどテキトーにしか観ない『のど自慢』だが、いろいろと知らなかったことがあった。
・予選会に出るには、まずハガキ応募の抽選で予選出場の権利を勝ち取らないといけない。
・予選会に出た人には、記念に「NHKのど自慢特製ピンバッジ」がもらえる。これはデザイン的にもファニーだったので、うらやましい!
・司会の宮川アナウンサーは、予選の250組全員の歌を聴きつつ、客席最前列で、ちょくちょく歌い終わった出場者へ聞き取りインタビューを行っていた。大変である。
・宮川アナウンサー自身が、お客さんへの前説において「予選が面白いんです」と言っていた。そうなんですってば。
・予選に通ったら、次の日は朝8時に集合しないといけない。『笑っていいとも!』でさえ、毎回そんな早くにリハーサルをしないだろうに。
・会場ロビーには、お約束でハイビジョン放送のPRをやっているのだが、そこで写されるのは「30分遅れの予選会ライブ放送」なので、歌い終わったあとに出場者が自分の歌う映像を楽しめる。
・予選会はだれでも観覧可能だが、本番は事前の申込みが必要となる。つまり本番で「●●ちゃんがんばれ」みたいな横断幕を掲げているグループは、応援する人が確実に予選を突破するだろうという自信があったはずだ。

とまぁ、いろいろほかにも興味深いところが多かった。250組の歌をひたすら聴くのは大変だが、時間があいたら近所の飲食店でまったりもできるし、なんだか耐久レースの楽しみ方に似ている感じだ。

そういえば昔のハウ誌上において、「プログレのど自慢」というバカなネタを書いたことがあったが・・・いずれにせよ『のど自慢』ですごいのは、後ろで黙々と演奏するバンドの人々である。途中休憩を二回ほど挟むにせよ、250組の演奏を6時間近くやり続けるというのは、非常に大変な仕事であろう。「長時間の演奏」という意味では、確かにプログレのバンドたちも類似点があるわけだが、いやはや。

残念ながら友人は健闘むなしく予選突破は叶わなかったが、こうやってたくさんの人が思い思いに自分の好きな歌を楽しそうに歌っている、その現場の空気が(たとえそれがメディア空間によって構築された舞台設定であったとしても)どことなく「ほっこり」させて、だんだん朗らかな気分になった。「表現行為の文化をめぐるあれこれ」をけっこう本気に研究してみたい私としては、最初はちょっとした学問的対象のようにその場を見ていたのだが、最後には、素直に心の底から「あぁ~オジさんいい味だしてんなぁ~」とか思いながら、楽しく拍手とかさせてもらったりしていた。

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2005.01.13

サッカーマフラーの巻き方 2

どこまでも「フットボール・ファッション」を追求するハウGTRブログサイト、もはや日本のサッカーファッションをリードするページとなっております(ウソ)。
さて、今年からスカパーのフジテレビ739がイングランド・FAカップの独占放送をするようになったのだが、その関連番組に、かのトニー・クロスビーのオヤッさんが出演していた。彼はリヴァプールFCの熱狂的なサポーターとして有名であり、赤いマフラーを巻いて出演していた。


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(テレビ画像はフジテレビ739のものです。はい)


これは私が思うところの「女子高生巻き」のような感じもするが、どうだろう。

そしてポイントは、トニーさんの本職が正真正銘の「スタイリスト」という点だ。スタイリストでありながら、そして生粋のリヴァプールFCファンなわけで、そんな彼が巻くマフラーの巻き方は、ファッションとフットボールのハイセンスな部分を集約したものと言える!?

・・・でも、きっと、あえてこういう巻き方をしているのは、テレビに写る以上、リヴァプールのロゴがはっきり見えるようにしたかったためかもしれない。そしてひょっとしたら、もっとカッチョいいサッカーマフラーの巻き方をトニーさんは知っているかもしれない。今後はトニーさんをマークして、フットボールファッションの極意を盗むべきだろうか。

つづく。(たぶん)

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2005.01.12

ブログる場合、なのです

エネルギーが低下しつつあり、ガクンと眠気がやってきてはいるが、とにかく今日のぶんのブログを書こうとする。雪が少し降った日だったが、「雪が降りそうだ」と予測できそうな寒気の感覚っていうのは、なんだか特別にあるような気がしている。普段雪の降らない地域にいると、なんだか雪の降りそうな感じっていうのは、いつもと違う「匂い」みたいな、そういうものを感じてしまう。
この2ヶ月半、学内イベントの準備にかかりきりだったが、もうちょっと自分の時間もうまく使っていかないとバランスが悪いなと思いつつ、結局はいつものようにドタバタしてしまった。もちろん新しいハウを作ることもままならず。ナタリー・ゴールドバーグは「時間は“かすめ取る”もの」だと主張していて、うまいこと言うなぁと思う。

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2005.01.11

大久保海外デビュー戦ゴール

中田英寿以来、ともいえるけど、とりあえず「フォワードとしてデビュー戦でゴールした」という点を重視しておきたい、と思います。

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2005.01.10

すいません

みなさんこんにちは。
決断を迫られている男、タテーシです。

それはともかく。

明日から、カフェ&バー&ギャラリー、「無花果」さんにて、「フリペ天国3展」がいよいよ始まります!! イエーー!! ひゅーひゅー。

今回も「HOWE」は参加させていただきます!! ワクワクです!!

そして無花果さんのホームページをみると、ついに参加フリペの一覧が掲載されていますね!
去年も同じことを書きましたが、なんだかこうしてみると、まるでロック・フェスみたいです。対バンですね。ゾクゾクします。
あるいは、お笑いコンテストでしょうか。僕は「HOWE」を一人で作っているから、相方がいないので、ピン芸人でしょうか。ソワソワします。

しかし、この「出展ペーパー一覧」をよくみると、なんだか「HOWE」の文字だけ目立っています。
ホワイティーです。

この無花果さんのホームページの配色って、好きなんです。イングランドでいうところのアストン・ビラvillaとか、ウエストハム・ユナイテッドdicanioとか、ずっと気になっている、イタリアの自転車メーカー・ビアンキbianchiみたいで、とっても好きなんです。

いや、そんなことはどうでもよくって。

・・はい、すいません、こちらのURLを無花果さんにお教えするのをすっかり忘れておりました。
すいません。すいません。

そして、どちらかというと、HOWEの公式ページはこちらなので、どうかよろしくお願いいたします。

公式ページのほうの更新ができていないのは、僕がちっともホームページの作り方を勉強していないからです。超忙しいCOREさん任せになっているからです。申し訳ありません。

新年早々、謝ってばかりで申し訳ありません。

注:なお、しばらくしますと、おそらく無花果さんのご配慮により、ちゃんと「HOWE」の名前も水色になってリンクが貼られているかと思われますので、ホワイティーなハウをご覧になって失笑していただくためにも、いますぐ無花果さんのホームページをご覧くださいませ!?

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2005.01.09

「最も美しい英単語ベスト70」

英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルが70周年を迎えたのを機に、記念事業としてやたら大掛かりな調査を行い、「最も美しい英単語ベスト70」を選出したらしい。ホームページでも発表されている。

非常に長いが、とにかく羅列してみる。ツッコミどころが端々に見えてくるので、興味深い。

1.Mother (母)
2.Passion(情熱)
3.Smile (微笑み)
4.Love  (愛)
5.Eternity(永遠) 
6.Fantastic (素晴らしい、最高の)
7.Destiny  (運命、宿命)
8.Freedom (自由、自主)
9.Liberty  (自由、開放)
10.Tranquillity (静けさ、静寂、安定)
11.Peace 平和
12. Blossom 咲く、開花する
13. Sunshine サンシャイン、太陽の光
14. Sweetheart 恋人、愛する人
15. Gorgeous 華麗な、豪華な
16. Cherish 大切にする
17. Enthusiasm 熱心、情熱
18. Hope 希望
19. Grace 優雅、優美
20. Rainbow 虹
21. Blue 青
22. Sunflower ひまわり
23. Twinkle 煌く、きらきら光る
24. Serendipity 予期せぬ幸運
25. Bliss 幸運、至福の喜び
26. Lullaby 気持ちをやわらげる、子守歌の
27. Sophisticated 洗練された
28. Renaissance 再生、復活
29. Cute かわいい
30. Cosy 居心地の良い
31.Butterfly 蝶
32. Galaxy 銀河系
33. Hilarious 愉快な、陽気な
34. Moment 瞬間
35. Extravaganza 祭典
36. Aqua 水、アクア
37. Sentiment 感情、心情
38. Cosmopolitan 国際人
39. Bubble 泡、シャボン玉
40. Pumpkin カボチャ
41. Banana バナナ
42. Lollipop 棒つきキャンディー
43. If もしも
44. Bumblebee クマバチ
45. Giggle クスクス笑い
46. Paradox 逆説、矛盾
47. Delicacy 繊細さ、優美さ
48. Peekaboo ピーカブー(いないいないばぁ)
49. Umbrella 傘、天蓋
50. Kangaroo カンガルー
51. Flabbergasted あぜんとする、驚愕する
52. Hippopotamus カバ
53. Gothic ゴシック様式の
54. Coconut ココナツ
55. Smashing 素晴らしい、最高の
56. Whoops ウップス(あら、あれ、など)
57. Tickle くすぐる
58. Loquacious おしゃべりな、騒々しい
59. Flip-flop 宙返り、とんぼがえり
60. Smithereens 破片
61. Oi ウーッ、アーッ
62. Gazebo 展望台
63. Hiccup しゃっくり
64. Hodgepodge よせ集めの
65. Shipshape 整然とした
66. Explosion 爆発
67. Fuselage (飛行機の)機体
68. Zing 気力、熱意
69. Gum ゴム、チューインガム
70. Hen-night ヘンナイト(独身最後の夜の女性だけのパーティー)

とまぁ、こんな具合である。「friends」とかはランクインされていない。友達よりも、カボチャやバナナやロリポップのほうが綺麗な英単語らしい。

★追記★英語発音の向上に役立ちそうな本を見つけました

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2005.01.08

目立ちたがらない子たち

今日、ひさしぶりに恩師と話をする機会があったのだが、そのときに出たテーマがこれ。最近の若者は、なぜ自己表現しないんだろう、目立ちたがらないのだろう? と。
この場合、たとえば教育現場における「自発的な発言」とかも含めて想定しているのだろうけど。

表現する人と、しない人の差がひどくなっている、ともいえるのか?
かたや、個性的な活動をしたがる人は年々多くなっているような気もするし、そうじゃなきゃグラフィティとかだって増えないし、道端で歌う人がこんなに多くなったりもしない。

もしかしたら「自己表現」という言葉の含む範囲そのものを疑う時代なのかもしれない。
「自己表現」って、今や(それこそネットにおける匿名掲示板のように)細分化されまくっているのかもしれない。いろいろ言葉を尽くして考えたいところである。

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2005.01.07

タイヤ交換

いま夕刊を読んで初めて知ったが、来シーズンからのF1はさらにルールが変更されるようで、使用するタイヤを予選から決勝まで同じセットにして走らなければならないそうだ。つまり「ピットでのタイヤ交換」という作業がレース中において今後なくなるわけである。

セナの死後、F1の規定が「スピード削減」の方向に行ってしまい、しかし一方では、さすが最高峰の技術競争の場ゆえに、逆にスピードが増していたという矛盾した状況が続いていた。抑えられれば抑えられるほど、「智慧」はあらゆる方向にあふれ出し、全体的にマシンが進化していくという様は、自然の生態系にも通じる現象のような気もして、それはそれで消極的な意味で感動を覚える。どんどんマシンの規定が厳しくなり、マシンの美観がどんどん損なわれ、私すらも観てられなくなっていくのだが・・・そう、それでもスピードが衰えないという、この大いなる矛盾。これが最近のF1だった。

さて、そんな状況で、ついにはタイヤ交換が禁止されていくのである・・・。おそらく来シーズンからのF1のピット作業は、単なるガソリンスタンドのごとく、給油だけしてさっさと走り去る、そんなシーンが目白押しであろう。
かつて、F1が好きになりだした頃は、給油の義務がなかった。F1のピット作業は、いかにタイヤ交換をすばやく終えるか、という一点に集中していた。だいたい8秒ぐらいで、4本のタイヤを変えるために、総勢14人ぐらいのスタッフがマシンに群がってはサッと仕事を終え、マシンを送り出すのである。

あぁ、あのシーンこそ、F1で大好きなシーンだったかもしれない。

そして、F1にはいろいろ学ぶことが多かったが、タイヤ交換こそ、人生の奥深さをよく表していたような気がする。

というのも、タイヤ交換というのは、誰かがミスをすれば、それだけもたつき、1秒や2秒のロスが致命的なものになる。そしてひどい場合は、たった一本のタイヤの、一本のボルトが締まらないだけで、10秒や20秒が無残にもムダになってしまう、悪魔のような出来事も起る。

そのようなシーンにおいて、コクピットのなかのドライバーは、何もすることができない。ただ、待つのみだ。その直前まで、死ぬ思いでコンマ5秒や1秒の空間を削りまくって走ってきたのに、タイヤ交換の些細なトラブルで、一気に10秒や20秒が飛んでいく、その瞬間において、ドライバーは何を思うのだろう。ヘルメットの向こうにある表情を、我々は想像せずにはいられないのである。

そして、最も優秀なドライバーとは、たとえそんな状況におかれても、再スタートをきったときに、ふてくされることもなく、ただクールに、自分の限界に再び挑む、そんな人間なのであった。

自分ではどうにもならない事情で、何かがもたついたり、何かが失われたり、誰かが過失を犯しても、決してそこで腹をたてないようにしたいと、私はF1ドライバーの姿を通してずっと思ってきた。そしてむしろ腹を立てるぐらいなら、そんなことに時間を費やすより、いかにそのロスからプラスに転じることができるか、すぐに切り替えて考えられるようになりたい、と。セナやシューマッハーは、そういう人たちであった。悲運をすぐに受け入れて、すぐさま反撃に転じようとし、そして実際に最後の最後で逆転しちゃうのだから。

あぁ、F1のタイヤ交換は、そういうことを考えさせてくれる絶好の共同作業だった。それがなくなるということは、ますますさびしい気分が募る。

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2005.01.06

あぁ! CHELSEA TV!

なんてことだ。かの「チェルシーTV」がスカパーでもちょくちょく放送されることが(いつの間にか地味に)決定していた!!! さっき、何気なくスカパーをつけたらたまたま初回放送分であるらしい、先日のリバプール戦の放送に出くわして、あわてて今、スカパーのサイトをチェックしたところ。
 なんとまぁ、ベッカム人気に乗じて?2年前ぐらいからスカパーでも放送されるようになった「MUTV=マンチェスター・ユナイテッドTV」(けどその直後ベッカムがいなくなったためにスカパーにおける存在意義が危ぶまれた・・・あ、でも僕は好きですよ、ああいう情報番組は)についで、「いわゆるイングランドにおけるサッカークラブ所有の専門番組」の二大ツートップがこれで揃い踏みとなった。そんなにファンがいるとは思えないチェルシーに、そこまでケアしてくれるなんて、なんてやつだスカパー!!!ていうか制作局としてはJ-SPORTSになるわけですな!!(こっちのほうが詳しい放送内容が書かれている。・・・「モウリーニョ・マンスリー」って番組名が・・・!がはははは!) 思わず眠気がふっとんだ! この年末年始、手放しでスカパーを賞賛しすぎて、自分でも嫌気がするけど・・・そしてこのブログ、困ったときはチェルシーのネタばっかりでごめん。でも今はとにかくビックリしてんのよ。ホント。今年は正月から、ほんと、縁起がよすぎ。やはり正月早々、夜の徳山の服屋で出くわしたチェルシーマフラーの効用は、初詣にいった防府天満宮ばりに素晴らしいかもしれない!?

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2005.01.05

!!!!!!!

chelsea 2-0 boro
arsenal 1-1 man c
man u 0-0 spurs

PTS
1 Chelsea 55
2 Arsenal 48
3 Man Utd 44

yeeeeaaaaaahhh!!!!!

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2005.01.04

宗教について

「宗教心」は大事だと思う。そして「宗教」のほうは、宗教心に比べれば、そんなに大事じゃないかもしれない、と思っている。
「宗教心」は、私にとって、自然に触れて感じる畏怖の念だったり、ご先祖様を敬う心だったり、食卓に並ぶ切り身の魚が海にいた頃を想像する子どもの心だったり、そして神秘的な体験や奇跡的現象にたいするときの心性だったりする。
「宗教」は、それこそいろいろありすぎて、それは明らかに人の手で構築されたものである以上、誰にとっても実はビミョーで、なんとも言いがたいものだと思う。

昔、森岡正博の『宗教なき時代を生きるために』を読んだ。この本で彼が言いたいことは、ただひとつ、「『ある宗教が奇跡的・神秘的現象を起こしました、だからこの宗教の教義を信じなさい。』ということは、そもそも論理的に間違っている。だから、どうかそんな短絡的な論法に乗らないように、冷静に判断してくれ!」ということだった。私はこの意見に触れて、心底ホッとしたのを覚えている。はじめて私は「宗教心」と「宗教」が別物であることを自信を持って意識できるようになったからだ。

というわけで、私はおそらく今後もずっと、「自分の宗教心」は大切にするが、「自分の宗教」にはニュートラルな態度でいようと思う。
そういえば、私の敬愛するダグラス・クープランドの小説『神は日本を憎んでる』の書き出しは、そんな私にとって(さらに、小説世界の対象がよりによって我々日本人の若者だということも含めて)とてもリアルで当事者的だったのだ。

「高校生活最後の年に、クラスでかわいかった3人の女子が宗教を見つけた。」

うむ、そうなのだ、「宗教」はやはり誰かによって「構築」されて、どこかで「発見」されるものなのだろう。

と、ここまで書いて、ふと思う。
私はたしかに「宗教」を持たないつもりで生きているが・・・・でも私は、疑いの余地なく、サッカー界における「チェルシー教」の「信徒」じゃないか? と。

あぁ・・・結局は今日もまた、あらゆるものは、結局のところ、フットボールに収斂していく・・・

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2005.01.03

にわとりのニッポンコール

たった今山口から帰ってきたところ。久しぶりに二人の祖母に会うことができ、叔父夫婦、従姉妹とその旦那さんにも会うことができ、しばらく忘れていた「自分のルーツ」について改めて再認識する。初めてお会いする従姉妹の旦那さんは非の打ち所のないナイスガイで、とても清清しい人だった。そして従姉妹はそんな旦那さんをためらうことなく人前でホメていたのが実にステキだと思った。連れ合いを人前でもちゃんと素直にリスペクトする、その姿勢は考えてみたら祖母に通じるものがあるなぁ、と思った。どうしても最近は「ケナし合いの文化」にからめとられ、ネガティブキャンペーンにひっぱられがちな情況なので、ポジティブさの循環の中で生きている従姉妹の存在には勇気付けられた。いい旅だった。

そして昨晩は、夜行バスに乗る前に少し時間があったので徳山駅前を散策。もちろん、最近このあたりで暮らし始めたU氏の助言通り、昔に比べてややさびしい感じは否めない。飲食店を探すのが難しい。でもところどころオシャレな店もあったりで、とある服屋さんには、hanjiroで売ってるような露店系サッカーマフラーが5種類ほどディスプレイされていたのだが、よくみるとチェルシーのマフラーがあったりして、新年早々なんだか縁起がいいぜ、と勝手に思ったりする。

で、それでも一時間ほど余裕があったので、思い切ってかねてからやりたかった「ひとりカラオケ」に挑戦。最近ある友人が一人でひたすら歌いまくって気持ちが良かったと語ってくれたので、自分もトライしようとずっと機をうかがっていたのだが、まさか徳山で実現するとは想像もしていなかった。

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で、以下はそのときのセットリスト。

・NEW YEAR'S DAY    U2
・NOVEMBER RAIN  ガンズ・アンド・ローゼズ (途中で挫折)
・透明少女        ナンバーガール
・鉄風 鋭くなって    ナンバーガール
・ロックンロール      くるり
・HOW TO GO       くるり
・Don't Look Back in Anger  オアシス
・愛をそのままに     TMネットワーク
・STILL LOVE HER    TMネットワーク
・TIMEMACHINE      TMネットワーク (途中で飽きて止める)
・humansystem      TMネットワーク
・WONDER WORD     スーパーカー

もはや新年一発目に『ニューイヤーズ・デイ』を歌いたいがための予定調和的な試みだったかもしれないが。

何はともあれ、あけましておめでとうございます。2005年もよろしくお願いします。

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