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「586」というニューオーダーのファンサイトを最近みつけました。作者の歪んだ(?)愛情ゆえの、爆笑ものの文章がたまりません。自分には絶対書けない、愛憎入り混じるディスコグラフィ紹介やら人物辞典たち・・・。でもって、これを読んで改めてニューオーダーの魅力にハマりそうな感じです。
もう、ほんと、なんでこんなに演奏下手くそなのに、そのヘタっぴさが圧倒的に美しいと思わせるんだろう?
最近、ことに「ニューオーダー的なるもの」を日常の中で模索してしまいがちです。
明らかに欠落しているものがあるんだけど、その欠落がなきゃ成立しないんじゃないかという、なんともいえない魅力ってやつ。
いつまでたっても「Face Up」とか、聴くたびに泣きそうになります。ほんっとテキトーな感じで歌っているんだけどね、バーニー氏。

























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