プログレ・ロックのありし日の姿にツッコミを入れる EL&P編
今日も70年代英国プログレッシヴ・ロックの輝かしい歴史にスポットをあてて、その功績を讃えよう。
今回取り上げるのは、ジャズとクラシックとハードロックを融合した鮮烈な楽曲を構築し、数々の伝説(珍説)を残してロック界におけるキーボードワークの歴史に決定的なインパクトを与えたエマーソン、レイク&パーマー!(EL&P)
どうでもいいけど、このバンド名って、日本語的に把握すれば「田中、岡野そして永井」みたいな感覚なんだろうか。ロックっぽくないのはなぜか。むしろサッカーっぽく感じられる。。。。あ、田中と岡野と永井って浦和レッズのFWやん。
それはそうと、私は先日、在りし日のEL&Pの熱演を伝える、こんな画像をみつけた。
「え、何が熱いの??」
あ、ごめん。ちょっと元の画像の範囲を拡大しますね。
あ、熱い!!
これは熱い!!
トラだ!!
こっち見てる!!
いやはや、プログレッシヴ・ロックはトラに見つめられながらでも演奏しなくちゃならないのだ。これぞプログレ魂。ポイズン。
で、
なんだかんだ・・・気になっているっぽい。
うーん、これは何かの罰ゲームなんだろうか。
音楽の演奏と何の関係があるのだろうか。
でもこの人たちのことだから、弁護士とはみっちり相談したんだろうか(笑)
このトラ・プレイが、EL&Pの歴史上、どのぐらいの意味を持つ出来事であったのかは、私の勉強不足でなんとも言えないのであるが、きっとこういうことをやれば、ファンは喜んでついてきてくれたのであろう。ていうか、こうでなきゃEL&Pじゃない、ぐらいのことなんだろうけど、当時のことをよく知る人々からのご意見を伺いたいところである。

























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