ロンドンの公園
最近気づいたこと。
なぜ私はロンドンの公園にこれほどまで魅了されたか、という理由のひとつとして・・・
それは、「公園で遊ぶ大人の数の多さ」だったのだ。
そうなのだ。やったらたくさんのオトナたちが、公園で戯れていたのだ。
あちこちでサッカーをやり、ローラーブレードやらジョギングやら、たまに馬に乗った人にも出くわした。こうして都会の中のプレイング・フィールドには、子どもや飼い犬以上に、仕事帰りのオトナたちが遊びまくるシーンがたくさん見受けられたわけだ。
仕事と家庭、そのどちらにも属さない「自分のための時間」をきっちりと確保する、そういう意識を見せ付けられた気がする。
だから私は、そんなロンドンの公園において、普段感じもしなかった「豊かな時間、豊かな文化」に胸がギュ~とくるような、なんともいえない感情をかきたてられたのだろう。

























Comments
んぎゃ〜南半球某国某市の公園へもゼヒゼヒ!!
写真より良いの・・・ロンドンのより洗練度は低いけど30ヘクタールの自然で勝負(笑)。
Posted by: hanachirusato | 2006.01.09 12:38
そこまでくると、公園のなかに国があるような?(笑) 南半球という時点で魅力的なんですよねぇ、NZ。
Posted by: タテーシ | 2006.01.09 17:50