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2006.01.01

カウントダウン後のテレビ

テレビでやる新年カウントダウンの放送がどこも微妙なテイストで心情的に観てられないので、どうしたらいいんだろうと迷いながら、気がつけば「ゆく年くる年」を観ていて・・・たまに「これって生中継? なんか録画っぽいよな」とか思いながら観ていたら、いつの間にか新年になった。

さっさと寝ればいいんだが、年明け直後のテレビのなかで思わず見入ってしまったのが、京都テレビであった。
11時45分から1時15分までの90分間オンリーで生放送をやっていて、
年明け直後から観たので事情がよくわからなかったのだが、
なぜか狭っくるしい和室のなかで、
京都テレビのアナウンサー2名と、芸妓さんと、地元情報誌「leaf」の編集の人と、大学の経済学の先生と、そして地元の某Jリーグチームの主将を招いて、年が明けたばかりなのに、2005年の総括をやっていた。

狭い和室の中でアナウンサーが立ち上がって、去年起こった出来事の一覧を紹介すべく、ジャバラ折りにした模造紙みたいなものを広げていて、そこに書かれているマジックペンのチープな文字がまぶしい。

その合間に、アトラクションとして、京都テレビ社内のホール・・・天井がやたら高くて、薄暗い雰囲気のなか、戌年にちなんで、かわいらしい飼い犬たちがドッグレースをするんだけども、ほとんどの犬がコースアウトして勝手な方向へ暴走。

それでも現場の混乱はなんとか取り繕われ、そして再び番組は狭い和室に。2006年の日本社会の予定として、またしても模造紙のジャバラ折りが登場し、話がドイツのワールドカップに及ぶと、アナウンサーは某サンガの主将に日本代表の戦績を予想してもらおうと話をふるが、その直後「あ、でもご自身が代表に選ばれるという可能性もありますよね」と言ってみたり・・・そうだよ、あたりまえじゃないか・・・サンガの選手が代表入りすることだって・・・十分ありえるよ・・・!?
そして、2006年の10月は阪神の日本一、11月は某サンガのJ1リーグ制覇、というトピックスが模造紙の予定表にマジックペンで書かれていて、「いい年になりますように」、ということだった。

かたや、さらなる私の地元である奈良テレビ放送では、ミスター・ビーンの映画版がオンエアされていて、ビーンが目玉をギョロギョロさせながら、必死に大量のチューイングガムをかんでいるシーンを目にした。

というわけで、私は確信に近いものを感じたのだが、年越しこそ、地元ローカルTV局にもっと期待をかけてもいいんじゃないか、ということだった。
なんだかよくわからない部分で、和んだ。

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Comments

地元の某Jリーグチーム・・・え〜どこやろ?

あけましておめでとうございます。

もうすっかりお年玉をあげる方になりましたね。今は二人やけど来年は3人に・・・。でも来年はもういない!!

Posted by: hanachirusato | 2006.01.01 at 22:34

あけましておめでとうございます。
地元チームですが、FC京都BAMB1993のほうではありません。

姪っ子や甥っ子に会わない限りはお年玉をあげる機会がないんですが、こうして元旦から家にひきこもっていたらダメなんでしょうね(笑)

Posted by: タテーシ | 2006.01.01 at 23:14

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