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2006.02.03

旅行写真トークライブの会

という企画を思いついた。さっき。某MZ☆氏と写真の話をしながら。
たとえば、私のいる大学は、いろんなところへ旅をする学生さんが学科の性質上もあって多いわけだが、さらにいうと渡航先はかなりバラエティに富んでいるんじゃないかと思わせてくれる。友人を訪ねにペルーやタンザニアへいく人って、若年人口比でいうとやっぱり少数派じゃないだろうか、と思える。あと、大学の先生とわざわざ国境を越えて渡航先で合流したりするようなアクロバティックな動きを軽々とこなす人も多いので(そのまま日本に帰ってきて、いつものように研究室にいけば会えるのに、あえて渡航先でわざわざ先生と連絡を取り合って落ち合う、というのは、すごくスリリングでオシャレだと思うのだ。そういう旅ってあこがれる)、話を聴くだけでもおもしろい。

となると、こうしてみんなで積み上げてきた貴重な「海外旅行リテラシー」みたいなものを、もっとオープンに共有してもいいんじゃないのか、という感じもする。あるいは「かさばる旅行グッズをみんなで貸し借りしたりする相互扶助的雰囲気」が、もっと盛んになってもいいんじゃないのか、というふうにも思えてくる。「不用品あげます! ください! 掲示板」とかの雰囲気だ。大規模な大学には大抵あるんだけれども。

で、その一環として、例えばみんなでお互いの旅行写真や映像資料をめぐって、トークしあえる状況をプロデュースしてもいいんじゃないのか、と思うわけだ。なんせマニアックな旅行者が多いのだ。お互いの持っているアーカイブを、もっと共有してもいいのではないか。
いろんな人に見て欲しい写真があるだろう。その人にしか写せなかった写真について、熱く語って欲しいし、私もロンドンの公園について熱く語りたいぐらいだ!!

ちなみに最近、映画研究会の動きが気になっていて、僕らの頃にはあまりなかった雰囲気をかもしだしていて、「そうか、そのノリでやればよかったんだ!」と、今更ながら思い知らされている。なかなか曜日が合わないので、足を運べないのが悔しいのだが、「ひたすら毎週定期的にデカイ教室で実施するのだが、あえて絶妙なラインをつく作品を重点的にチョイスして上映する」という、まさにこのブログが目指すような、「もしかしたら、ムダかもしれない連続性(笑)をキープしつづけて、かつユル~く攻める」手法に注目している。で、ひょっとしたら「映画上映会」といいつつ、映画上映だけではない状況で集っている場合もありえる。こういうのって、実はこれからのイベント運営を考えるうえでも、「なにげに重要」な感じがしているのだ。「なにげに」、ね。
できることなら、研究所のイベント運営も、実はそういうノリでやってみたい、というのがあるのだ(笑)

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Comments

mata pasokonn ga okasikunatta

eiga kennkyuukai donnna koto siterunoka utimo kininatttuteta.

eizou toiuyorimo tokyo ni eiganosennmonn daigakuinn wo mituketanode sokoni rainenn atarini ikitaitoomou.
tukuenisuwaruyorimo jitttusenn yakara.
yaritaikotoyarunoha iikotoda.
kaigai ni ittute hanasiau kurabu ga areba sannkasasetehosii.

Posted by: かほり | 2006.02.04 09:25

映画の大学院っていうのがあるの? いろいろ探せばあるんですねぇ・・また教えてください。

Posted by: タテーシ | 2006.02.04 22:33

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