ジダニズム
今日のヤフーニュースで、こんなニュースが報じられていた。
英騎手が馬に頭突き 振り落とされ、腹いせ
【ロンドン25日共同】英中部ストラットフォード・アポン・エイボンの競馬場で23日、騎手が出走前の競走馬から振り落とされた腹いせに馬に頭突きを食らわせたことが分かり、監督機関が調査に乗り出した。
その“瞬間”は競馬専門テレビにもはっきりと映し出され、25日付の英各紙はサッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突きをしたフランスのジダン選手になぞらえ、大きく報じた。
話題の主はポール・オニール騎手(26)。競走馬シティーアフェアーに騎乗して障害レースに出ようとしたところ、馬が暴れて振り落とされた。同騎手は、手綱を引いて馬を引き寄せた上で、ヘルメットをかぶったまま馬の鼻に一撃。
同騎手はその後、この馬に騎乗し、レースで4位になった。
(共同通信) - 7月25日10時20分更新
ということで、先日も書いたとおり、もはや「頭突き」という行為は、世界的にその「意味」が変容しつつあるのである。このオニール騎手だけでなく、以前にも競走馬に対して頭突きをしたことのある人はたくさんいたはずである(きっと)。しかしもはや、時代は変わったのだ・・・そう、頭突きに関しては、「ジダン以前/ジダン以後」という明確な歴史的分岐点が発生してしまったのである。
こうなると、頭突き行為もあらゆるシチュエーションで「ネタ」として認知されやすくなるのである。
さて。
ところで。
このニュースを読みながら、さらに気になったことがひとつ。
もういちど、上に挙げたヤフーニュースの画面をみてほしい。
クリックすると拡大するので、ぜひみてほしい。
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このヤフーニュースのサイトは、いろんな企業広告が上部に表示されていて、たまたま、ニンテンドーDSの広告が動画になって流れていたのだが・・・妙に、「おそるべしマーケティング!」とか勝手にひとりで盛り上がった。




























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