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2006.10.22

クロネコ団フリマ

たのしかった。
私の持参した商品がまったく売れなくても、じゅうぶん楽しめた(笑)

「即興詩人」もふたたびトライ。
「あなたの好きなテーマで詩を書きます」とだけ掲げて、ずっと座っていた。
(ちなみに、このパフォーマンスも、かの作家ナタリー・ゴールドバーグのエッセイ集に影響を受けているものだ)

実践するということの、重みと面白さが、今回は特に実感できた。
見ず知らずの人々の、人生を少しだけ分けてもらった気分。

もちろん、フリマは目の前で進行中であり、自分自身も、詩を書くかたわらで、周りの状況にも注意を払わないといけないのだが。
秋空の下で、まったく知らない人から与えられた、まったく予測できないテーマについて、ありったけの自分がひたすら全力で言葉をつむいでいくという、日常生活ではあまりありえない緊張感と集中力が求められた。
今日は、かなりいい経験になった。

今回の参加メンバーで作ったクロネコ団のユニフォームも、予想以上にお客さんから反応されていた。
フリマをやっている人は、その人自身が着用しているものも、案外チェックされているんだなということを知る。
次は商品化してしまおうか。

Kuroneko

にゃんごろう画伯による作画。
個人的には、アゴのあたりのラインがグッとくるので好きだ。

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Comments

来月の12日にだんな様と、フリマ@万博公園、に出店予定です。
お越しの際には、即興詩人用のスペースは確保しておきます。
あの感動をもう一度!!

Posted by: aina | 2006.10.24 at 20:55

おおおっ、万博アゲイン!?(笑)だんな様みたさに行きたくなる!

Posted by: HOWE | 2006.10.24 at 22:18

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