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2007.03.05

牛丼の卵のかけかた

今日昼飯を食いながら、同僚のmizuix☆氏は海原雄山氏の主宰する「美食倶楽部」の会員だということを教えてもらう。「京極はんと、大阪の有名なオムライスを食いに行った」と言っていた。うらやましい。僕もいつか美食倶楽部に入りたい。

そんな話はさておき、牛丼の話。

吉野家もついに夜まで牛丼を提供するようになったみたいで。
しかし今回のキャンペーン(あえてキャンペーンといっておく)で気になるのは「朝11時から深夜0時まで」という時間帯に限定して牛丼を売っていることだ。
「深夜0時すぎに吉野家に来るような客こそ、本当に牛丼を欲している人々なんじゃないか」と私は感じるのだが、どうだろう。「真夜中は何食ってもうまい」とはナンバーガールの歌詞でも言われているが、「深夜に食べる吉野家の牛丼」なんて、そりゃあもう、カロリーたっぷり油ギトギトで、むちゃくちゃ美味しいにきまってるじゃないか(笑)
で、他人事ながら心配になるわけだ。「牛丼復活」を信じて、広告の内容をよく見ずに深夜帯に吉野家にやってきたオジちゃんが、「なにぃ!? 牛丼出せねぇだと!?」とかいって文句を言いまくったりすることが。私なら文句言いそうだ。深夜にせっかく(ガストでもサイゼリヤでもなく)吉野家に来たのに、「大盛りひとつ」とだけ言ったら、牛丼のつもりが豚丼をつきつけられるなんて。そりゃあガッカリだろう。

で、今日のネタはそこで終わらない。

牛丼屋における「生卵のかけかた」について。

私の観察する限り、あのような牛丼屋で追加オーダーされる生卵は、ほぼ例外なく
「よくかきまぜて投入される」
ことがほとんどだ。

「僕もそうするよ」というあなた。
私からひとつアドバイスさせてほしい。

器に落とした卵を、ハシで2,3回軽くかきまぜただけの状態で、思い切ってドンブリに放り込んでみてほしい。

多くは語らないので、いっぺん実践してみてほしい。
「いままでの卵入り牛丼はなんだったんだ」と思ってもらえると信じている。

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Comments

こんにちわ!!
そのかき混ぜた卵に、少しお醤油をたらしてある白菜のお漬物をぶち込んで、それごと牛丼に行っちゃってください!!
美味しい食感ですよ!

Posted by: 店長です。。 | 2007.03.06 14:59

確かに、地元に居るとき、真夜中になると吉野家に行ってしまいます。(明け方はスマル亭ですが。)
今度小倉の吉野家でやってみます!!!(*´艸`)

Posted by: ユカp | 2007.03.06 15:11

真夜中はぁ~何食ってもうまぁあーい(*´ー`*)

是非試させていただきます!

Posted by: お茶 | 2007.03.06 16:06

店長>やはり「生卵あまりまぜない派」でしたか!? そしてお新香をまぜるとは、なかなかいいかもしれません。

ユカp>「スマル亭」はじめてききました。静岡にたくさんあるんですな!?

お茶>ぜひ正直な感想をきかせてくれ!!

Posted by: HOWE | 2007.03.06 22:36

スキヤキとか、それで食べますよ。あの白身のあたりが好きです。そこにひっそりと主張無く混ざる、黄身の存在感がまたおいしいです。

Posted by: キョコー | 2007.03.07 06:31

キョコー>なるほど、すき焼きもその方式のほうがいいかもしれませんな。僕はすっかりかき混ぜまくってしまいます。おおむね卵につけて食べるやつは、白身メインでいくべきなのかもしれませんなぁ。

Posted by: HOWE | 2007.03.07 20:51

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