モノマネ魂
ずっと聴きつづけている70年代の英国プログレ・ロックについては、いろいろなバンドの曲にそれぞれ思い入れがあるので、「この曲がベスト」とはいいにくいのだが、たとえば「最も“キレイ”に思える曲」とは何かと問われたら、まずジェネシスの「ファース・オブ・フィフス」という曲を挙げる。
わりと短めの曲だが、これぞジェネシス、これぞプログレ、といいたくなる要素がうまくまとまっていて、雄大な雰囲気の曲調が、英国的情緒をかもしだしている佳曲だ。
で、いつものようにユーチューブで検索したら、
ジェネシスのトリビュート・バンド、つまりモノマネで演奏するバンドの映像がヒットした。
観てみたら、演奏がやたら巧いので、かなりプロっぽくそれで活動しているバンドらしく、ほぼ完璧にコピーできている。
で、案の定、ボーカル役の人は、こんなところまで「モノマネ」を要求されているわけで。
おつかれさまである。
数あるプログレッシヴ・ロックのバンドのなかで、もっともトリビュートしずらい側面を持っているバンドだなぁ、初期ジェネシス。そういう意味でも、この映像にリスペクトを示しておきたい。(こちら)


























Comments
素朴な疑問。なんでピーター・ガブリエルさんはいつも気味の悪い被り物やらメイクをしてるんですか?(笑)
Posted by: hiroshi | 2007.03.17 00:26
あはははは(^^;)
でもこういう、完璧に真似る人たちっているよね!感動します。
最近ダンナがようつべで見つけたあるトリビュートバンドも、演奏完璧、ルックス完コピ、おまけに有名なライヴビデオのアクションやら何やらまで完璧に真似してました。
SCORPIONSのトリビュートバンドも見つけて、コチラはなんと本家SCORPIONSと共演してました!すごい!
Posted by: Yuri Meine | 2007.03.17 08:50
hiroshi>昔の人の考えることは僕もよくわかりません(笑)
Meine>共演はすごいな。本人公認のトリビュート。客はどっち観ていいのやら迷う、みたいな(笑)
Posted by: HOWE | 2007.03.18 00:51