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September 2007

2007.09.30

時期限定

噂のレンタルビデオ屋、「ふや町映画タウン」に足を踏み入れることができた。
レアな映画も豊富。『モア』(ピンク・フロイドが音楽を担当した)とか、『イントレランス』とか。
あとカルト映画の最高峰(?)『エル・トポ』とか『ピンク・フラミンゴ』もしっかり完備されている。や、この2作品は自分では恐ろしくて観ることはないだろうけど。
そんなマニアックな店長さんのオススメリストのなかにヴェンダース監督の『都会のアリス』があって、また観たくなった。ヴェンダースの初期の作品は単独でのDVDが廃盤のままなので、なんとかしてほしい。

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夏が終わったと断言できる、ひんやりした涼しい夜、つまり昨日や今日、一年でも数えるほどしかない「ほどよい夜」において、ここんところ毎年、「ポーティスヘッド」の音楽を聴くのが好きだ。(こういうの
寒すぎてもよくない。むろん暑い時期は聴かない。この、年にわずかほどしかないタイミングでチョイスされるべき、不思議な音楽。この淋しげなボーカルを聴くと、あぁそろそろ冬がやってくるんだな、という気分になる。

このバンドをはじめて聴いたのは「Glory Box」という曲なのだが(これ)、演奏する姿も含めて考えると、なんだか結局のところTVドラマの『ツイン・ピークス』っぽい。

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2007.09.29

ひらめきインザーギ

きょう、スカパーなどでの放送を手がけるスポーツ専門放送局である「J-SPORTS」を名乗った電話アンケートがかかってきたので、今季のイングランド・プレミアリーグ放送権をめぐる混乱に終止符をうつべく、同社が単独で放送権を獲得したことに素直に感謝を述べ(そのおかげで、今シーズンはスカパーの設定しているサッカー関連パック契約を選ばずに済んだ)、それとともに以前同社が単発的に放送し、なんともいえない衝撃をもたらした「全米なわとび選手権」みたいなマイナースポーツの番組をもっと積極的に放送してほしい旨を伝えた。

電話の向こうの調査員は、メモをとりながら会話をしている様子で、
「全米なわとび選手権、ですか・・・」というので、
「はい」
と私は言った。

***

 『レイアウトひらめき事典』の本が手元にあるので、たまに利用するのであるが、
この本の表紙は

Hirameki

となっていて、
あんまり「ひらめきそうな」感じがしない。

つまり、表紙のデザインとしては、実は、ダサい。
「こういうデザインにはならないように、気をつけよう」とは思う。

や、フォローのために急いで付け加えると、本の中身のほうは、そりゃあもう、ひらめきまくりのデザインサンプルがイヤっていうほど掲載されていて、利用価値は高いっスよ~。

Shearer3
「わー」


ところで、

この本の題名をグーグルの画像検索に入れると、
表紙の画像がたくさん出てくると思いきや、
最初のページに

Hirameki2

とあって、
「あれ、なんでサッカー選手の画像が?」と思ったら

Hirameki3

単に自分が以前この本について書いた(ケチな)記事こちら)のことが出てきただけなのだと知り、書いたことをすぐに忘れる自分は少しホッとするやら、微妙な気分やら。

こうして自分ではたいしたことがないと思ってブログに適当に乱用していても、ちゃんと画像検索にひっかかってしまうあたり、著作権の問題を無視しまくっている自分自身としてはやはり「うーむ」となってしまう。

でも、これからも深い意味なく使い続けると思う。


Inzaghi_atamakakaeru
「深い意味なんてないのかよ・・・」

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2007.09.28

フォルダの中もデスクトップのように

ウインドウズのパソコンを使っていると、ついついデスクトップに、いろんなフォルダを好きな場所に放置しがちである。
そうすることで、まるでテーブルの上にカードを好きなように並べるような感覚で、「ある程度の区分け」ができる。そこに便利さを感じてしまうので、ついデスクトップにはファイルがたまってしまう。

あまり使わないファイルや、保管すればよいだけのファイルは、「マイドキュメント」の封筒のフォルダに収納しているのだが、普段からもっとマイドキュメントに積極的にファイルを移動させたほうが、安全性の面でも、パソコンをすっきりと使えるので、本来ならそうするべきなのだろう。

しかし、フォルダのなかにファイルをいれると、デスクトップとは違って、ファイルがズラッと一直線に無理やり整列してしまう。なので、デスクトップのような自由さが得られないのが少々不満である。

もし自分にパソコンの技術があれば、自作フリーソフトで真っ先に作りたいのは、「フォルダの中のファイルも自由に配置を移動できるソフトウェア」であろう。
もしこのようなフリーソフトやシェアウェアのソフトをすでにご存知の方は、ぜひご一報ください。

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2007.09.26

今年の無買デーは11/24

Bnd_top

今年の無買デーは11月24日(土)らしいです。
連休の中日です。何も買わずにゆっくり過ごしてみてはいかが。

Buy Nothing Day Japanのサイトは(こちら

***

私の本当に悪いところだと思うのだが、
自分が大学という空間にずっといるからか、
2年ぶりぐらいに大学を訪れた卒業生がわざわざ自分のところに顔を見せに来てくれたときでも、なぜか、ついとっさに、まるで先週顔を合わせたかのようなリアクションをしてしまいがちなので、どうにかしないと。

***

前の日曜日の話だけど、
監督が交代させられたチェルシーは、マンチェスターユナイテッドとの注目の一戦に、2-0で負けた。
チェルシーの放った枠内へのシュートは、たった1本。
これぞ「完敗」。

しかも、つい先日このブログでも紹介したチェルシーのミケルさん、前半に一発レッドで退場。まさに「空気の読めない男」。や、でもチーム情勢を考えると、それはそれで空気に即していたのだろうか・・・
おかげで防戦一方のチェルシー、前半終了直前に先制点を許す。
そのタイミングや、教科書にでてくるかのような悪い流れ。

きっと、ひょっとしたら、チームのあらゆる「動き」が変節する分岐点として、この日の試合が語られるかもしれない。
モウリーニョによってかけられていた魔法が、一気に解けた瞬間というか。
そういう意味では、チームの歴史を語る上でも特筆すべき試合だったかもしれない。

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2007.09.25

エスカレーター

先日、百貨店のエスカレーターに乗りながら、
じんわり移動したままの状態において、ふと
「もっとエスカレーターを楽しく乗るにはどうしたらいいか」と
けったいな自問をしてみたものの、
エスカレーターの上では良いアイデアが思いつかない。

そんなことをぼんやり想起しつつ、
果たして人間が一生のあいだにエスカレーターの上で過ごす時間というのは通算でどのくらいなのだろうか、と思ったりする。
10時間ぐらいだろうか。そんなにないか? どうだろう。

ところで、仕事場ではパソコンの前に座っていて、
家に帰ったあとも、結局はパソコンの前にいて、
こうしてブログを書いたりしている。
どんなにパソコン好きやねん、といいたくなる。

生涯の時間の3分の1ぐらいは寝て過ごしているのだろうけど、
このままでは、その他の3分の1ぐらいが、パソコンと向き合って過ごす時間になっているかもしれない。

たまにはそういう夜に、お香を焚いてみたりする。
友人の結婚パーティーのギフトでもらったお香をはじめてあけてみた。
いつもと違う匂いもよい。
ちなみに、いつも使うのはナグチャンパというお香で、別名サイババ香だ。
あのサイババとどう関係あるのか。
ともあれ、サイババ香は独特の香ばしい感じが気に入っている。
はじめてナグチャンパを買ったのは、国立民族学博物館のミュージアムショップだった。
あそこのショップは都心のヘタな雑貨屋よりよっぽど楽しいのは言わずと知れている。
で、「すげーいい匂いー」と思って買ったら、数日後、あちこちの雑貨屋で売っていたのを知ってガクっとなった。
でもそれまでお香に興味のなかった自分に、香を求めさせたのは、やはり民族学博物館のなせるワザかもしれない。

 そういえば民博のある万博公園における「一人でやると怪しい、果てしなく広大なスタンプラリー」がなかなか面白いことはすでにいろんな人に語っているんだけど、途中までコンプリートすると、つぎはエキスポランドに無料で入れて、さらに別のスタンプを集めるようになっているらしい。でも今エキスポランドって微妙なのだが、そのへんはどうなんだろうか。
 ちなみに私や友人諸氏は途中で挫折したままであり、そして大学の関係上、私の周囲には民博と関係の深い知人が多数いるのだが、いまだにそのスタンプラリーを最後までやり終えた人がいるという話をきいたことがない。がんばってスタンプを全部集めたら、結局のところいったい何がもらえるのか、誰も知らないのである。しかも万博公園側もそのスタンプラリーのことは(あえて?)積極的に広報していないので、その存在すら知らない人が多いはずだ(スタンプラリーといいつつも、実際は記念石碑に刻まれた印を鉛筆でスクラッチするので、ハンコが用意されているわけではなく、普通に公園を歩くだけではスタンプラリーがあることは一般的に認知されにくい。したがってスタンプ集めに興じていると、その時点で不審者っぽい雰囲気を帯びてしまう)。
 なので民博のことが話題にあがるたびに、「あぁ、早くスタンプラリーの続きをやりにいかねば」という妙な焦燥感がほんのりやってくる。しかし一方で、途中まで共にスタンプを集めた友人たちを差し置いて、ひとりでエキスポランドに無料入場したところで、まったくマヌケな気分を味わうだけだろう、と思いとどまる。

 なにより、スタンプを集めるためだけに万博公園まで出かけるのは愚かしいではないか、とも思ったりもする。どうせなら何かの用事のついでにやるべきだ、と思うのだが、しかしそれだと、その舞台の広大さゆえに「スタンプを集める時間がなくなる」という可能性が高くなり、結局スタンプが集められないというジレンマに陥るのかもしれない。

 とりとめのないことばかり書いてみると、なんだかんだ長文になりました。

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2007.09.24

結局は無印

ちょうどタイミング的には来年のカレンダーや手帳が文具屋に並ぶ時期でもあり、この数日間、ひたすら新しい手帳をどうするかいろいろ模索していたが、今のところのベストは、無印良品のアルミバインダーのバイブル6穴で、システム手帳のリフィルを使ってみる、という感じだ。
いろいろ手帳を探し回ったあげく、結局は無印良品に落ち着きそうで、デイリーポータルZの林さんの表現を借りると「結局、からあげ弁当がいちばん美味いよね」みたいな感じである。

でも今回の模索で分かったことは、A5のバインダーおよびリフィルというのが、一般市場ではほとんど流通していないということだ。A4の半分サイズは、B5に比べて圧倒的に使われていなさそうである。わりと使いやすいサイズだと思うのだが。

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2007.09.23

俊足募集

「毎日パソコン入力コンクール」というのがある。(こちら
パソコンの入力スピードと正確性を競うコンクールらしい。
いっそ団体チームでも組んで参加してみないか? と周囲の人に言いたくなるのだが、自分はブラインドタッチはできるものの、かなりミスも多いので、バックスペースばかり打っている。ドリブル突破を積極的にしかけるほうだが、得てして相手を抜き去るまではいかないサッカー選手みたいなものだ。そんな自分でよければ、パソコン入力の速さに覚えのある猛者は一緒にチーム組もうぜっ!

ところでこのコンクールの全国大会の模様を紹介したウェブのニュース(こちら)によると、写真のキャプションに

Keyboard

とあった(Happy HackingやRealforceとは、ともにキーボードのブランド名)。

「末恐ろしい」って、ここで書くか、そのセリフを(笑)。
うん、たぶん現場で取材したこの記者さんは、彼らの入力スピードに「ひいた」のであろう。
「手足のように」って、どう見ても手しか使ってないだろう、とか思うわけだが、おそらく記者の世代からみて、この子どもたちは「何かの新しい生物」のようにすら見えたのかもしれない。

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2007.09.22

新監督

283

ジョゼ・モウリーニョの退団をうけて、すぐさま新しいイスラエル人監督が就任したが、この人はもともとオーナーのアブラモビッチ氏が連れてきたスタッフだった。なんじゃそりゃ。
多くのサポーターは歓迎しないだろうなぁ。選手も微妙な気分だろうし。
そしてよりによって、今週末はマンチェスター・ユナイテッドとの試合があるってのに。
この監督交代騒動、完全にタイミングを間違っているとしか思えん。

試合中の選手交代の采配をふるうのは監督の役割だが、監督の交代という重要な采配をふるうのはチームのフロントの役割なわけで、「試合の流れを読め=空気読めよ」と思っているサポーターは多いはずだ。

あと、この件をきっかけとして、アブラモビッチ体制がつづくかぎりは、他の有能な監督が積極的にチェルシーで指揮を執ってみたいと思わせにくくする可能性も高まっていくだろう。それもファンにとっては心苦しいところだ。

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2007.09.20

おどろくことばかり

Mour

チェルシーのモウリーニョ監督が退団!!!!!
解任という見方がつよい。まだシーズンは始まったばかりなのに・・・
なんだかんだこの人は選手からの信頼が厚かったので、今後どうなることやら。
この3年ちかく、こういう貴重かつ強烈なキャラがあってこそのチームだったので、後々まで影響を残しそうだ。

ちなみにミクシィでこのニュースを
「安倍晋三が辞めるニュースより衝撃」と書いている人がいて、個人的に同意。

やー、こんなに面白い監督、そうそういないってのに。
敵にしたくないなぁ。

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今日のワイヤードビジョン、人類史上かつてないほど興味深い訴訟のニュース。
「ネブラスカ州議会議員が神を提訴」(こちら
ちゃんと理解しようと思うと頭クラクラしそうだ。

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2007.09.19

コンセプチュアルアート

昨日ふれた『文房具を楽しく使う』にならって、騙されたと思って自分でも「現時点での手帳とノートの構成」を図にしてみた。メモや手帳やパソコンといったツールと、生じた情報のやりとりや保管をどのようにしているかといったことなどを書いていくのだ。10分もあればザッと書けるのだが、あらためて眺めてみると、いかに「記録」をめぐって多様なツールと情報の流れが展開しているか、ちょっと驚いてしまうほどだった。
そして自分の場合は、今使っている手帳の仕様を見直すと、もっとすっきりとできるんじゃないかと思えてきた。でもいろんな手帳のスタイルを挙げて考えてみると、自分にとって本当に使いやすい手帳のスタイルがなかなか見出せないので、急に難題がふりかかってきた感じだ。しばらくは「手帳マニア」と化しそうだ。

いずれにせよ、「手帳&ノート構成」を図示してみることは強くおすすめ。

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Dsc09328

大阪の地下街で、通りがかってまた戻って撮った一枚。
たまたま手すりに残されていた風船と、
その向こうの、広告が入っていない、看板の部分の模様とのマッチング。
わざとだったらくやしいが。

あ、写真作品としてはあまりよくない構図ですね。
ここはしゃがんで撮影すべきところです。手すりと風船の結び目が撮れていない・・・って、なに真剣に評論してんだか(笑)

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2007.09.18

『文房具を楽しく使う』

今日のデイリーポータルZの『昭和の写真を撮る』はいいなぁ。(こちら
それこそ団地を舞台にこういうテイストで撮影してみたくなる。

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姉から薦められたので、和田哲哉という人の書いた『文房具を楽しく使う ノート・手帳篇』をさっそく読んでみた。
アマゾンのレビューでも書かれていたのだけど、確かにこの著者は、自分の趣味を押し付けないように気を配りながら、文房具への愛と提案を語りまくっているので好感がもてた。「自分の趣味や嗜好を他者に伝える」ことのテクニックやスタンスというのは、自分にとってもポイントになってくるので、そういう意味では見習いたいところだ。

この本では特別に目新しい情報が書かれているわけではないのだが、著者がいうように、普段使っているノート類が自分の生活でどのように位置づけられているのかを、改めて見つめなおしたり、「改善できるところはないか」と「どこかで意識しつづけておくこと」というのは、日常の活動におけるちょっとしたスパイスになったりもするから、ささやかながらいい提案だなと思う。

この続編の『筆記具篇』も読み始めたのだが、私にとって「ゼブラ SARASA 0.4」はこの数年間、絶対的な存在なので、その愛情が他所へいってしまわないかと心配になりながらページをめくっている。

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さっきみたらBBCのサッカーニュースのトップページがこんな感じだった。

Stake

「新しいゴールキーパーが入団」とかいうニュース。

いや、ウソ。

パッとみたとき、サッカー関連のトップニュースとは思えない雰囲気に、ちょっと和んだ。
ロシアの富豪がアーセナルの有力株主になったとかいうニュースらしい。

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2007.09.17

ポイント至上主義

仕事場の近くにソフトバンク携帯電話の販売店があるので、帰り道にいつも前を通るとき、もし店内が空いているときがあれば、現行のサービス等について店員さんに質問にいこうと思っていた。しかし、いつ前を通っても夕方の店内は盛況なんだな。それほどまでに携帯市場は活況なんだろうか、と怯んでしまう。

そんななか、地元のソフトバンク販売店に、先日ようやく足を踏み入れた。それでもスタッフと話ができるまでだいぶ待たされたのだが、とにかくこの1年ほどのあいだに蓄積していた「訊いておきたかったいくつかの疑問点」をぶつけることができた。

携帯電話の最新動向に興味のない私がいちばん驚いた変化は、毎月貯め続けてきた「ポイント」というのが、以前のボーダフォンの頃とは違い、機種変更のときに重要な役割を果たさなくなったことだった。
昔だったら、ひたすら機種変更をがまんして、貯めまくったポイントで、やや古い機種をタダ同然で変更できたというのに、いつのまにかこのポイントには「有効期限」がつくようになり、そして現在に至っては、ソフトバンク携帯の機種変更には「ポイントで機種変更」という考え方すらなくなったらしい。

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「ポイントためてる意味ありまセーン」

現在、ソフトバンクの機種変更においては「本体分割金」という制度で、月賦で機種を買うような「サービス」で電話機を売っているようだ。でもこれって結局は、電話機のお金を一括で出せない若い世代向けにさっさとケータイをもたせるための方便でしかないんじゃないかと思わせる。
というわけで、いきなり電話機の値段というのが「急騰」したような実感がある。
以前なら「ポイント制度」で、タダ同然で手に入れていた新しい電話機が、やったら高額商品になってしまっているような感じだ。

というわけで、その他の条件もいろいろ検討してみると、驚くべきことに私の場合は、最善の策は「現行のまま、古い携帯を、プランも変更せずに使い続けること」がもっとも妥当であるとの結論に至った。

たまったポイントで、ひたすら新しいバッテリーを取り寄せてやる。これでまた新品同様だ。
(もはや貯めたポイントの有効な使い道は、バッテリーの交換しかない。そして当然ながら、古いタイプのバッテリーの在庫状況が気になってしまうので、たまに『MY SoftBank』のサイトをチェックする)
さぁ、これでしばらくは、まだまだ「ボーダフォン」ユーザーだぜ。やったぞ。
前にも書いたが、「ソフトバンク」って名前がダサいよな。「柔らか銀行」だもんな。
そんな名前に比べたら、「ヨーロッパかぶれ」といわれようが、ボーダフォンのほうを選ぶよな。

うん、これでいいんだか、哀しいんだか。

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ちなみに友人のU氏は、いまだにJ-PHONE の携帯電話を使い続けているのですごいと思う。
彼によると、バッテリーの充電のタイミングに気をつけて、劣化を最小限に食い止めることを心がけているとか。
今となると、J-PHONE のケータイはクールかもしれない。


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2007.09.16

高度成長をふりかえって

「ダンパク」はディープなイベントでした。
触発もされました。
素直に自分が好きだと思うものを、もっとストレートに追求してもいいんだと勇気付けられました(笑)
帰りの電車を気にする時間まで行われたので、ちょっと余韻にひたれる余裕がなかったのが残念なほど。
それにしても団地の画像をみんなで見て「うぉぉー」とかいって拍手する空間って、なかなかデンジャラスゾーンぎりぎりでよかった。

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2007.09.15

団地紀行

明日16日、「ダンパク2007」いよいよ開催です。

そしてmikihiko氏が中心となって手がけるフリーペーパー「団地紀行」第3号がそれにあわせて発刊されるようで、うれしいことに今回ゲストで記事を書かせていただきました(内容は浅見帆帆子の自己啓発本についてです)。
なかなかシャキっとした仕上がりのフリペで、いい仕事してるなぁと思います。

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ちなみに、まさに浅見帆帆子の本に出てきそうな話なのだが、昨日私はあるところで、ふと『ザ・コーポレーション』というドキュメンタリー映画の話をしていて、今度観てみたいなと思っていたのだけれど、
今日の午後、まったくの偶然により、そんなことをぜんぜん知らないはずのある方のおかげで、いま私の手元にその映画の録画が存在するという、なんともワンダーでアンビリーバボーなことが起こったりした。いやー、ラッキーというかなんというか。身震いしましたよ。ほんとーに感謝です。

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2007.09.14

今日の収穫

あらためて、何気ない言葉をウィキペディアで調べると、思わぬ発見があったりする。

たとえば、

「氷川きよし」の名付け親は映画監督・タレントのビートたけし(北野武)である(たけしがまともに芸名を付けた唯一の例である)。

とか。
まぁ、自分にはどうでもいいことなんだけど。

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大学のちかくにあるショッピングモールの食料品売り場で、たまに屋台風の出店があるのだが、このまえ行ったらいつもの焼きそば・お好み焼きの出店の横に、ちょこっと「インド人のカレー」が出店されていて、実際にインド人らしきオジさんがタンドリーチキンのカレーを売っていた。目が合ったので思わず買ってしまった。流暢な日本語で接客をし、地べたに置かれた炊飯器からご飯をよそって(『インド盛りがイイ?』とか訊かれたが、よくわからなかった)、でかい鶏肉を丸いフライパンで焼いて、そこにカレールーをかけて、アルミホイルでフタをして、ビニールに入れて渡してくれた。値段は「800マンエン」らしく、きっと関西で修行してきた人なんだろうな。なのでこっちは1000万円を渡した。
味は、まぁ、このへんで食べるカレーのなかではたしかに美味しかった。チキンもしかり。

オチのない話だけど、ちょっと書いてみたかった。「大学の近くのスーパー、『ベルファ』では、インド人の作ったカレーが売られている」と。なんとなく。

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2007.09.13

18年前の発言をめぐって

いまから18年前、1989年のプロ野球日本シリーズは近鉄と巨人で争われたのだが、近鉄が3連勝して優勝に王手をかけたとき、近鉄のピッチャーの加藤哲郎は試合後のインタビューで「巨人はロッテより弱い」と発言し、それにキレた巨人がその後4連勝して優勝した。

選手のコメントひとつで、シリーズ全体の流れも変わっていったかのような、この「加藤発言」は当時かなりインパクトのある話題だった。

さて、そんな加藤哲郎氏はいま、焼肉店などを手がける会社の社長さんをやっているらしい。そして(なぜか)産経新聞の関西版の夕刊に、この数日、連載で加藤氏へのインタビュー記事が掲載されていた。これがなかなか興味深かったのである。

話題は当然、あの18年前の「加藤発言」になるのだが、実は加藤氏は「それに近いニュアンスは言ったが、巨人はロッテより弱い、とは言ってない」らしい。加藤氏によると、記者の側から「パリーグの最下位のチーム(ロッテ)と比べて巨人はどうか」という質問がでて、それに対して、加藤氏は「ロッテに失礼だから比較はできない。巨人の投手はすごいが、打線はたいしたことない。ロッテとどうかと聞かれたら、ロッテ打線のほうが怖い」という感じで答えたというのだ。
で、ここがマスコミの怖いところであり愚かなところでもあるのだが、この加藤氏の最後の言葉だけをとらえて、翌日の一面に「巨人はロッテより弱い」と報じられてしまったという。

おかげでブチ切れた巨人ナインおよびファンたちは奮起し、加藤氏は4戦目以降ヤジの嵐にあい、そしてチームがまさかの4連敗を喫して優勝を逃したあとも「負けたのはお前のせいだ」という批判にさらされることになった。
ただ本人は当時もさほど影響は受けなかったという。

いま加藤氏は飲食店を経営し、最近は「猛牛軍団」という、古巣のバファローズの愛称にちなんだ店名の焼肉店を展開している。いまは存在しない近鉄バファローズのファンだった人が集まる店として賑わっているようだ。

で、この記事のインタビューで
「今でもあの発言については言われるんじゃないですか」
との問いに、彼はこう答えた。

「ひとつの話題としてはね。ぼく自身にそういうイメージをもってらっしゃる方が多いと思うんで、それはそれでいいかなあと。
今でこそ、焼肉店の名刺代わりに使わせてもらってます。
『巨人はロッテより弱い』にちなんで
『焼肉は寿司より美味い』ってね。」

ひさしぶりに新聞を読んでウケたな。
やるなぁ、加藤哲郎。

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2007.09.12

キーボード

近畿圏でパソコン用品を扱っている店で、キーボードがたくさん展示してある店をご存知の方はぜひご教示ください。

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「なぜ今辞める?」とマスコミにいわれる首相というのは、つまり、ことごとく「空気読めない人」みたいな扱いか。

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いしわたり淳治の仕事をちゃんと応援しなきゃ、と思って最近チャットモンチーを聴き始めたところ。
あくまで感覚的な意見だけど、aikoっぽさに、いしわたり的「理屈っぽさ」がかみ合った好例、みたいな。

それと同じような、なんだかデジャヴな気分になるのは、
かつて川本真琴が登場したとき、どこかで触れたことのあるような懐かしい感覚だと思ったら、
彼女のプロデューサーが岡村靖幸だったことを知って、ドツボで納得したことに通じる。

岡村で思い出した。前から書こうと思っていたこと。
彼の代表曲である「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」は、いまでもよくアタマのなかで鳴りひびく曲だけど、バスケットボールを扱った音楽でも特段にポエジーだなぁと最近あらためて感心した。とくに「汗ですべるバッシュ/まるで歌うイルカみたいだ」っていう歌詞。体育館でひたすらバスケをしていた日々をズガーーンと想起させる。そうだった、あの体育館の床にこすれあうバスケットシューズの音って、まさにイルカの泣き声みたいなんだよな、と。だからいつもこの曲は感傷的に聴こえる。しかもこの曲をyoutubeで聴こうと思ったら、近年にカムバックしたときのライヴ演奏がでてきて(これ)、しかもどうしようもなく大変な状況で、痛々しくてまともに聴けない。高音部歌えていないし。本人の姿は激変しても、曲の瑞々しさがいつまでも変わらないのが、なおさら切ない。

岡村靖幸は、たしかに登場する時代が早すぎた狂気の天才だったかもしれないし、最近では見られないタイプの、「個人のキャラや存在感が曲をひっぱっていく」ミュージシャンかもしれない。そして私は決してその濃いキャラや世界観が好きになれないんだけども、どうしても手放せない曲が三つある。あとのふたつは「カルアミルク」と「パラシュート☆ガール」だ。若い人とカラオケをするとき、たまに意図的に歌う。


「奇妙な十代 いざなう 校内いじめで プライド崩壊じゃん今 
ジェスチャーだらけの こんな 中3なんて浪人中さ」
「印象派時代 知らない こんな惨めな辛い相談は今 
別段、特別じゃないが 訴えたいんだ 情熱は 」
「『一生、三十代いらない』のコーナーに突っ込んだスターは、いま実際まだ十代 そうじゃん、ギターなんて猛烈さ」
「写す勉強ノート どんなんより イカしてたんだ君のは いっちゃったパラシュート☆ガール」

うん、この曲に込められたメッセージはいつまでたってもわからない。が、聴き続けてしまう。

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本当は今日は、元・近鉄バッファローズの加藤哲郎氏について書こうと思っていたのだけど、後日あらためて書きます。

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2007.09.11

9月11日

京都芸術センターにいってみた。
以前行ったときは、この建物が何なのかよくわからないままだったので、入ってすぐに出てきたのだが。
今回ちゃんと内部を歩いて、古い校舎の再利用として文句のない施設であることが分かり、グッときた。
夜遅くまで開放されているのがすごい。
小学校の校舎で、オトナたちが夜遅くまで芸術作品を作ったり芝居の稽古をしたり、ひたすらダベったりできる場所が、都市のど真ん中でできるというのは、素敵すぎる。

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家に帰るまで、今日が9月11日だということに気付かず、
したがって、同時多発テロから6年たったことも知らずにいた。
年月ってそういう過ぎ方をしていくものなのか。

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2007.09.10

ウーテンシロに学ぶ

先日ここに書いた文房具「ウーテンシロ」だが、あらためてネットでいろいろみてみると、このウーテンシロのいいところは、「とりあえず雑多なものを適当に収納しておけば、なんだかんだ、それらしくかっこよく見える」ということだそうで、そういうコンセプトでデザインされたのかと思うと「なるほど、いいかもしれない」と思ってしまう。なぜなら、実際に私の部屋はいつまでたっても「雑多なものが、雑然と置いてある」状況になっているからだ。

Utsir
キッチン用品も収納可。

ウーテンシロのように「適当にしておいても、それなりに映える」というのは、たとえば朝あわてて出なきゃならないときに、適当に服を選んでみたら「案外いい組み合わせ」となったりするのと似ている。
ひいては、「適当に選んでいたら、いつの間にか人生もいい感じで展開していったわ」みたいなことにも通じるのだろうか。うむ。なんか違うか。

ともあれ、それでもまだ、私は「ウーテンシロを自作できないか」という一点にこだわってしまう。

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2007.09.09

ブログのタイトルや記事の表題とかに、色のついた■を並べることを思いついた。
気軽に使いたいので、HTMLのタグを単語登録しようと思ったが、長すぎて一度にはできないことがわかった。
単語登録って文字数の限界があるらしく、いまどきのパソコンなんだから、もうちょっと大目にみてほしいと感じた。

文末に入れてもいいかもしれない。

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2007.09.08

げんぷーけん

社団法人・現代風俗研究会の年報第29号、『現代風俗 応援・サポート・人助けの風俗』(新宿書房)が出版されました。
ここに、3ページほどのエッセイ「大学の研究所運営を応援する」を書かせていただきました。
せっかくなので今の仕事について言いたいことを自由に述べさせていただきました。
本文は2年ほど前に書いたものですが、伝えたいことは以前から変わっていないと改めて感じました。(逆に言うと2年間あまり成長していない)

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2007.09.07

参加したかった

今日は大学で避難訓練があった。

しかし、たまたまこの日だけ、私は図書館の書庫で作業をする日だった。
そして、図書館のある建物は、「避難訓練の対象外」とされていて、図書館のスタッフさんたちも訓練には参加しなかった。
彼らをさしおいて、自分だけ避難行動をとるわけにはいかないので、おとなしく仕事を続けていた。

あとでRさんに聞いたら、いろいろ本格的な訓練だったようで、貴重な体験ができたとのこと。

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「僕も参加したかった・・・」

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2007.09.06

ウーテンシロ

おしゃれな文房具を紹介する本に、
「ウーテンシロ」というものが取り上げられていた。

Utensilor

特段に「あ、これいいな」と思うわけでもないのだが、
じっと見ているうちに、

Mourinho_2

「これ・・ペットボトルとか切り貼りして作れないか?」

と思ったりする。

や、まぁ、実際トライしたらかなり難しいんだろうけど。どうやって接合させるか、とか。

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2007.09.05

コルバンのおしえ

「におい」とか「音」を対象にした研究によって「感性の歴史学者」として知られるアラン・コルバンが冬に来日したときに、「記録になかったからといって、当時の人々がそれについて何も感じていなかった、と判断することはできない」と強調していたことが最近やけに思い出される。
たとえば、現代の日本の作家が小説のなかで、あえて都会の道路の車の音や排気ガスについて記述することはあまりないわけだ。「しかし、それで数百年後の子孫が、『この頃は車の騒音もなく、排気ガスに困っていたわけではない』と判断されたとしたら、それは間違いだといえるでしょう。しかしそれと同じことを、我々は過去の歴史についてやってしまいがちなのです」とコルバン氏は語っていた。
中学とか高校のとき、歴史の授業のなかで、一度でもいいからそういう観点でモノを捉えることを解説してもらえたら、もうすこし歴史を学ぶことの面白さに気付けたかもしれない。

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2007.09.04

メディアの変容

駅のホームにひとつだけある公衆電話に、女の子が抱きついていたように見えた。

よくみると、公衆電話のてっぺんのところにヒジをついて、その子は公衆電話の受話器ではなく、自分の携帯電話を使って話をしつづけていた。

公衆電話を利用したい人のジャマになるだけやんか・・・と苦笑ぎみに思う。
まぁ、公衆電話のある場所は、人が語りたくなるムードなのかもしれないな、とも思う。

それにしても、公衆電話にヒジをついて、携帯電話をかけるという行為は、
メディアの歴史を語るうえで、ひとつの象徴的なポーズかもしれないと思えてきたので、
できることならば「すいません、その姿を写真に撮らせてください」と言いたくなったのも確か。

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2007.09.03

マツケンブートキャンプ

ビリーのブートキャンプのあのノリに、ちょっとついていけない場合は、
「つまりこの人は、紅白の出場を狙っているんだ」
と脳内で再変換してみると、
いくぶん、普通にやり過ごせるのではないかと思います。
ほら、あれだ。マツケンサンバみたいなものだ。

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フーリガン内閣

もはや首相の任命責任というよりも、政治家のことごとくが、どうかしている、ということのほうが問題であって、そういった問題を「首相の責任論」にすり替えられているように感じてしまう。
や、ここまでくると愉しんでしまう領域に突入するね。獲得した選手がことごとく怪我で離脱しまくるサッカーチームだったり、高額の移籍金で加入した直後に怪我で戦線離脱→ようやく訪れたデビュー戦の晴れ舞台をオウンゴール+イエローカード2枚で退場という結果でブチ壊しにしたサッカー選手(ジョナサン・ウッドゲイトという名前を忘れない)もいたわけだし、そういうふうに捉えると、なんだか笑えてくるではないか。

法案をことごとく強行採決したかと思えば、指名した大臣がことごとくエラー続き、そうして「美しい国」と言ってのける、まるで安倍政権はフーリガンのごとく野放図。


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2007.09.02

ダンパク2007

Dampaku_f

「ダンパク2007~大団地博覧会 君はスター団地を見たか~」

以下、転載。
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ここ数年、老朽化や再開発などで高度成長期の団地がつぎつぎと壊されています。そんな中、古き良き団地の魅力を伝えようと、団地を愛してやまない愛好家たちの活動が盛んとなっています。団地解説本の出版、AERAなどニュース誌での紹介、「タモリ倶楽部」などTV番組への出演、団地イベントの開催など今、「団地」は静かでホットな動きを見せています。

「ダンパク~大団地博覧会」では団地愛好界のカリスマたちに
・関西の団地解説
・団地が好きで住民となった方々によるマイ団地自慢
・団地本(「僕たちの大好きな団地」)出版の工ピソード
・TV(「タモリ倶楽部」「とくダネ!」)出演時の裏話
・秘蔵の団地お宝グッズ公開
など、様々な角度から団地の魅力を語っていただきます。
団地を愛するあなたの団地欲を満たす至福の一夜をお送りいたします。
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くわしくは(こちら)から。

9月16日、開始は19:00~だそうです。
しかも場所は、Common Cafe。個人的にヒット。
最近、いろんなことがつながってくる!

このイベントを教えてくれたmikihikoさんから、このおしゃれなフライヤーもたくさんいただいたので、ご希望の方はご連絡ください。

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2007.09.01

ミケルさん

人に「ブログを毎日書いています」と言った日に限って、その日の晩、何も書くことが思いつかない。

なので、思いつかないときは「ネタ帖」をみて書くのだが、季節柄、開幕したてのイングランドサッカーネタを書いておきたい。

昨シーズンは、すっかりサッカーから遠のいていたので、うっかりチェルシーに新しく加入した選手のこともよく知らないままだった。
で、昨年加入した新しい選手のうち、ミケルという選手について、なんとなく髪型とか雰囲気とか、どことなくファニーでマンガチックだなぁと思って、そういう意味で注目していたわけだ。

Mikel

で、先日思い立ってウィキペディアで調べたわけだが、

いきなり
18歳の若さでマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーFCがあらゆる手段を駆使した獲得争いを繰り広げていた選手。ドリブル、セットプレーのキックの正確性、絶妙のスルーパスと非の打ち所のないまさに「天才」。2005 FIFAワールドユース(当時)でシルバーボール賞を受賞した。
とあって、「おいおいそんなすごい選手なのかよ」と襟を正したわけなのだが、
さらに読み進めると、

2003年にフィンランドで行われたFIFA U-17ワールドカップに出場した際、ユニフォームに"MICHAEL"のスペルが"MIKEL"と間違ってプリントされていた。それを気に入ったらしく、それからはミケルという名前を登録名としている。

2006-07シーズンにチェルシーがFAカップで優勝したが、誤って優勝カップを落として傷をつけてしまった

「・・・・・。」

自分のユニフォームの名前が誤植になっているのに、なぜか「あ、これいい!」と妙に喜んで、さらにその後の自分の登録名まで誤植で通してみたり・・・
世界最古の由緒あるFAカップのトロフィーを、喜び騒いでいる最中によりによって落としてキズをつけてしまうドジっぷりなところなど・・・
「クラスにひとりはいるタイプ」ではなかろうか。

「うん、やはり私の感じた直観は、正しい!」となった。

すでにダフもロッベンもグジョンセンもいないチェルシーだが、これからはクディチーニとミケルを自分のツボとして、チェルシーを密やかに応援するよ。

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