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2007.11.12

アドバスターズ

ロンドンで爆発さわぎ、とのこと。うーん。

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以前このブログで、雑誌『スタジオボイス』が読める関西の大学はうちのところと精華大だけ、という話を書いた。(こちら

で、その話の続きみたいになるのだが、
私の母校のキャンパスにある短大のほうの図書館では、関西版『ぴあ』が読めるのだが、ためしに調べてみると、日本で5箇所の大学でしか取り寄せていない模様。(こちら
しかもこのデータをちゃんと見てみると、関西にある大学では3つしか継続購入していないことになる。

我が大学にはコンビニがあるのだが、そこでも『ぴあ』は売っているのだろうか。今度みてみよう。
ちょっと足を延ばして(面倒くさいけど)短大図書館にいけば、いくらでも読めるし、しかもコピーも取れるかもしれない・・・新刊雑誌は無理だったっけ? まぁ、でも椅子に坐ってメモをとるぐらいならできそうだ。つまり我々はかなりお得な状況で『ぴあ』をチェックして、遊びに活用できるという、恵まれた環境にいるわけだ。

そして個人的には『エルマガジン』のほうが好みなので、ついでに調べてみると、面白いことに金沢美術工芸大学の図書館でしか取り寄せていない(こちら)。基本的には『ぴあ』みたいな雑誌だが、特集記事に力が入っていて、ツボのおさえどころがたまによかったりする。関西圏の大学図書館に入っていないのは意外な感じである。

で、今日の記事でいちばん言いたいことは別にあって、
こうやって日本の大学では『ぴあ』とか『スタジオボイス』とか『日経エンタテインメント』とかが読めるくせに、『さよなら、消費社会』などでおなじみのカナダ発の反グローバル消費社会雑誌『アドバスターズ』は、どこの大学にもないのである。
少なくとも学術的価値から鑑みたら、『ぴあ』と同等かそれ以上のものはあると思うのだが。

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