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2007.12.06

世界の映画を観ながら「地球」を考える 第3回

つぎのイベントはこちらです。(くわしくはこちら

「世界の映画をみながら『地球』を考える-若者と子どもの目でみた社会変動」

★第3回上映会 『アトミック・カフェ』(1982年アメリカ) + 『マッシュルーム・クラブ』(2005年アメリカ)*2本立て★

日時:2007年12月12日(水) 12:20~14:30

場所:京都文教大学 弘誓館 G101教室

◆今回はふたつのドキュメンタリー映画を通して「原爆」について考えます。ひとつめは『アトミック・カフェ』です。これは第二次世界大戦およびその後の冷戦時代にかけてアメリカ政府が制作した、原子爆弾や核問題についての広報用映像や当時のニュース素材を集めてナレーション抜きで編集した作品です。荒唐無稽で、皮肉とブラックユーモアたっぷりの作品が創出されています。監督のラファティ兄弟は、ブッシュ米国大統領の従兄弟にあたるという事実も皮肉のひとつです。もうひとつの上映作品は『マッシュルーム・クラブ』です。日系三世のアメリカ人アカデミー賞監督スティーブン・オカザキが、被爆後60年目の広島を訪れ、被爆当時はまだ若く、子どもであったり胎児であった人びとの「今を生きる」姿をとらえた記録映画です。このふたつの映画作品を通して、今もなお核の時代に生きるわたしたちの「地球」を考えることができればと思い、2本立て上映を試みたいと思います。

というわけで、来週に実施します。
ただ、この日は同じ時間帯に、いろんな他の行事とかが重なっているので、「追加上映」も考えているところです。
学生さんに観てほしいからやっている企画だが、その学生さんがどうしても来れない事情が重なりまくるのは非常に惜しいので、夕方とか夜にやるかもしれないです。
そしてこの上映会イベントは「上映」だけで終わると何かと問題なので、追加上映のときもちゃんと「学問的意義のあるトーク」ができるようにしたいとは思っています。

Ymcaj
みんな観に来いよな!

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