« December 2007 | Main | February 2008 »

January 2008

2008.01.30

かえた

どうしようもないので、ちかくのソフトバンクのショップで、機種をかえてみた。
何のこだわりもなく、機種もカラーもさっさと決めたので、店員さんに若干苦笑された。
他のキャリアも考えたが、とりあえずソフトバンク続行。

で、かねてからの予定通り(これ)、この携帯に印字されているソフトバンクのロゴに、上から「ボーダフォンのシール」を貼り付けてみる。

Pnatone
(どうでもいいけどクリックすると少し拡大)

桜玉吉のマンガでおなじみのキャラとともに記念撮影。
でもシールだとすぐにはがれるだろうな。上から保護シールを貼ろうか。
でもなんでそこまでしてソフトバンクのロゴを消すことに躍起になっているのか。自分。

| | Comments (0)

さっき携帯を壊しました

携帯電話を胸ポケットに入れておこうと思って、
胸ポケットに入れたつもりが
そのまま床に落ちていき、
しかも勢い余って自分の足で踏んづけて、しまう、と。
















Dp6




うむ。
まぁ、とりあえず、
これをチャンスと捉え、果たして次もソフトバンクでいくのかどうかも含めて検討しよう。
なのでしばらく携帯は使えず、です。

ともあれ、今日はTくんの住まいで開かれた「歌会始」にお邪魔させてもらい、すんごい楽しかったのでいい日だった。なのでこういう日は携帯を失っても惜しくない、と・・・いや、うーん、まぁ、ね(笑)。

| | Comments (4)

2008.01.27

100人で津波

フラッシュモブ(Flash mob)とは、インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為。政治的な意味合いを持つものは狭義には含まず、現代芸術的な様相を呈する場合もある。2003年5月にニューヨークでビルと呼ばれる人物が始めたのがきっかけと言われる。(ウィキペディアより)

というわけで、なにかとフラッシュモブは気になっているところであるが、
Youtubeで探したら、やっぱりたくさん出てくる。どれもムダにおもしろい(笑)

イギリスのスーパーマーケットで行ったものがこれ。
突然、たくさんの買い物客が「停止」してしまうというモブ。
ちょっと不気味(笑)


広場で起こる突然の危機的状況。
こういうモブは、よほど用意周到にしないと、なかなかここまで見事な動きを見せることはできないだろう。
どちらかというと演劇的。

で、実は私が小学生のときに、「天才・たけしの元気がでるテレビ」でやっていた、「100人で●●」みたいなネタがあって、「100人で津波」が今でも強烈なインパクトを残しているなぁ・・・とか思い出していたら、案の定「日本のモブ」というかたちでyoutubeにあった。
これ↓

でも今になってこれをみると、「津波をネタにするのは、実際に自然災害の被害にあった人への配慮が欠けているからタブーだろう」とか考えている自分もいるのも確か。子ども時代にはまったく、そんなこと、考えもしないわけで・・・。

| | Comments (0)

2008.01.26

高所カフェ

「高所カフェ」
もしくは
「高所系カフェ」。

今日思いついたコトバだ。
グーグルで検索しても出てこない。
(最近は、グーグルで検索しても出てこなかったら、その時点で『自分が発明した!』と小躍りする傾向があるのだが、それが果たしてどこまで妥当なのかは当然ながら議論の余地があろう)

「高所カフェ」を説明すると、
「建物の3階以上に位置する喫茶店をカテゴリー化した総称」のことだ。

たいてい、街のカフェというものは、地上階か2階ぐらいにあるのがほとんどだ。当然ながら、それは「客の入りやすさ」を考えれば飲食店としての最重要ポイントとなろう。
そんななか、あえて建物の3階以上にあって、「窓からの眺めを楽しむ」のをウリとするようなカフェは、それだけで一つのジャンルとして成立するのではないか。

ちなみに「バー」なり「居酒屋」は、例外である。むしろアルコール関係は積極的に「高所」になる傾向がある。飛行機のなかで呑むと酔いに拍車がかかることからも伺えるように、人類は太古から「高いところで酒を飲むほうが楽しい」ことを本能的に知っているからだ。屋上ビアガーデンもそうだし、ホテルの最上階はきまって「バー・ラウンジ」とかになるであろう。「カフェ」というのは、最上階に位置するにはちょっと場違いな施設としてみなされがちだ。

そんなわけで、「高所カフェ」は、「この店に入ろう」という強い意志を持たないかぎり、なかなか入ることができない。「地上カフェ」ほどには、「歩いていたら、たまたま見つけたから入った」という感じにはなりにくい。そういうわけで、「わざわざ高いところまで上がってカフェ空間を利用する」というモチベーションの高さが求められる。これはひとつの立派なジャンルであろう。お店情報誌がなぜそういうコンセプトで特集を組まないのか不思議なほどだ。「関西の高所系カフェめぐり」って、ヘタしたらハウの記事になりそうだ・・・や、普通すぎるか。

| | Comments (5)

2008.01.25

MORE

京都みなみ会館で『モア』を観にいく。ちなみに『モア』は3日間、『ラ・ヴァレ』に至っては2日間しか上映しないというレアなスケジュール。なので無理やり駆けつけた。この日の客は10人ほど。意外に若者が多かった。

この映画のチラシやパンフレットとか、ものすごーく欲しかったのだが、今回の上映に際しては新しく製品化もされていないようで、ロビーでは何も売っておらず。もはやここまでくると「個人の秘蔵DVD鑑賞パーティーかよ」とまで思わせる。

で、内容は、期待通りのB級カルト映画っぷりをいかんなく発揮していた(苦笑)。

そして長年の謎が解けたのはうれしかった。
ピンク・フロイドがこの映画のために作ったアルバム『モア』のジャケット写真は、More_2よくみると「風車に向かって嬉しそうに走っていく人と、長い棒みたいなものを頭上にかかげている人が遠くにいる」という感じの「意味がよくわからない」写真なのだが、実際に映画のなかでは、文字通りそういうシーンがあったのである。「ドン・キホーテ」みたいな感じで。それでようやく腑に落ちた気分になったが、ただし「嬉しそうに棒を振り回して風車に向かって走っていく男女」のシーンが、なぜサントラのアルバムの表紙になるほどのモチーフになるのかはやはり意味が分からない・・・ええ、この映画は「ドラッグによる若者の退廃」を描いているんで、ね。もう、何がなんだかっていう(苦笑)。

ともあれ『モア』は、ピンク・フロイドがそのキャリアの初期において劇中の音楽を作ったという理由だけで、その存在が認識され続けている幻の映画であったわけだ。おかげで主人公たちが部屋でカセットテープやレコードを聴いたり、酒場やパーティー会場のシーンになるたびに、結局いつもみんなピンク・フロイドの音楽に酔いしれている・・・それはなんだか、ひとつのエピソードについてそのときの中心テーマが繰り返し登場する「サザエさん的世界」を思わせた(笑)。

| | Comments (0)

2008.01.23

ついに最終講義

Lastlivea4
(クリックすると拡大します)

というわけで、
最終講義のポスターもデザインさせてもらうことになろうとは、
人生は不思議で面白いものです。

「最終講義らしくない告知ポスター」をつくってみました。
「これですべて終了」という感慨よりも、「あたらしい旅立ちの日」というイメージです。
普段の先生をみていると、そういうコンセプトしか思いつきませんでした。

なので、ゆかりのあるみなさま、ぜひ「先生の卒業」を見届けにお越しください。
2月13日(水)の午後1時からです。


***


もう1点、これはうっかり掲載し忘れていて、今日無事に終了したイベントのポスター。

Nou

能面は、案の定、Wordのクリップアートを使っています。
マイクロソフトのおかげです(←今日も褒める)。

で、このような「タテーシ作業」において往々に存在する、「ぼんやりとした元ネタ」があるわけですが、
この能のポスターの左上の処理については、

50868

「なんとなく」このマシンのことが頭をよぎったわけであります。

あ、ついでに言うと、
このポルシェのカラーリングも好きで。

Porschegt_01

結局わたしのデザインセンスは、底をすくえば、高校生ぐらいのときに真剣に追っていたこんなクルマだったりロックアルバムのジャケットだったり、そこぐらいからしか引き出しがない気が。

***

先週末から、ずっとマイ・ブラッディ・バレンタインを聴いている。
ひさしぶりに「捨て曲、ほとんどなし」なロックバンドに出会った。

「Swallow」という曲、ここしばらくの自分の気分にシンクロしているような絶妙さ。

| | Comments (10)

2008.01.22

windows media playerでハイになる

みなさんのなかにも使っている人が多いと思うが、
「ウィンドウズメディアプレーヤー」というソフトは、音楽や動画の再生ソフトであり、
音楽を再生したときに画面に現れるアニメーションCGは、どれもこれも「トランス」的な素材ばかりである。

Wmp

このトランス調のCGアニメは、「フルスクリーン」で堪能することもできる。
あと、このアニメーションは、音楽のリズムや音程によって、動きを変える。

なので、部屋を真っ暗にして、パソコンで音楽を再生して、このアニメーションをフルスクリーンでみて、顔を近づけたら、それだけで「ハイ体験」が味わえるわけだ。ナチュラル・ハイだ。

それって、実はあまりにも「当たり前すぎる」話なのかもしれない。改めてネットで似たような話を検索しても、うまくでてこないからだ。
こういう機能は、たしかに「些細な機能」であり、「たいした問題ではない」のかもしれない。

でもたとえば、『2001年宇宙の旅』の映画が公開された1968年当時、あのクライマックスにおける「スターゲイト」のシーンは、当時のドラッグカルチャーのなかで「ハイになれるシーン」として認知され、わざわざそのシーンを観たいがために、何度もドラッグ愛好家たちが映画館に通った、という話は有名である。

このシーンだ。Youtubeより。

そういう当時の状況を思うと、やがてパソコンが普及して、こんなにも手軽に似たような映像をいつでも自分で堪能できるのはステキなことだ・・・しかも自分の好きな音楽で。
このことはもっと評価されてもいい・・・うっかり、私は珍しくマイクロソフトの仕事をほめてしまっている。

| | Comments (2)

2008.01.21

『カルチャー・クリエイティブ』

たったいま、ちょうど「クリエイティブとは」みたいなことをあれこれ黙想していたときに、偶然、R氏からのひさしぶりの携帯メールがやってきた。
その内容が、僕の知らなかった辻信一の『カルチャー・クリエイティブ』という最近の本についてのことだった(こういう本)。

何かが「スパーク」したり「ヒット」したりする、そういう瞬間があったということを、ここですみやかにブログに記録しておこうと思う。

| | Comments (0)

2008.01.19

たぶん、あれは奇跡だったんだろう

小学校の5年生か6年生のとき、体育館でクラスメートたちとバスケットボールをしていたときのこと。
普段は体育館でバスケットボールをするような機会は少なかったはずなので、そのときは体育の授業だったのか、それとも何かの余興の一環だったのかは定かではない。いずれにせよ、なんとなく「ふざけたこと」が許容されていた状況のなかでバスケットをやっていたような記憶がある。
というのも、Nくんという男の子が、まさに「おふざけ」のように、冗談半分で、自分にボールが渡ると、目指すべきゴールに背を向けて「えーい!」と、両手を使ってボールを後ろ向きに遠投したのである。

するとボールは、きれいな放物線を描いて、ゴールにすっぽり入ったのである。

そのあとの記憶は残っていない。僕は、笑いながらボールを後ろ向きに投げたときのNくんの表情だけを覚えている。
きっと、その場にいたみんなは、たいそう驚いたことだと思う。「すげー!」とか何とか言いながら。

今でこそ、この記憶をふりかえると、それは子ども時代には興味を持たなかったであろう要因、つまり「確率と偶然の関係性」に考えが及び、そのシーンがいかに奇跡的なものであったかを思い知るのである。と同時に、そういう要因のことなどは考えもせず、ただ無邪気に後ろ向きでボールを投げ、そしてゴールに入ったことを喜んでいたりする、その子どもらしさというのも、また微笑ましく感じてしまう。

| | Comments (2)

2008.01.18

これもレッスン

たまに大学の図書館で本を借りるのだけど、
『人生を完全にダメにするための11のレッスン』(これ)とかいう題名の本を
なじみのスタッフさんがいる貸し出しカウンターに持っていくのは、少しはずかしい。

ちなみに、この本はあんまり自分には響かなかった。

***

英国におけるサッカーウェアの老舗「アンブロ」が、知らぬ間にナイキに買収されていたことを知り、落胆する。「ナイキの良さを取り入れて、ひきつづきアンブロのブランドを継続する」とかなんとか説明されているようだが、ダサいサッカーユニフォームをこれ以上増やさないことを切に願う。
イングランド代表も、いまや監督はイタリア人で、そしてユニフォームはアメリカ資本に依るわけだ。

| | Comments (0)

2008.01.16

ピクプレ

文房具を注文したら、試供品サンプルとして入っていた、「ピクプレ Picplay」という商品。(これ

Pp_ma

これは、インクジェットプリンターで印刷ができる、「大きいポストイット(ふせん紙)」である。

パッケージをみると、やはり「掲示物などに最適」ということぐらいしか書いていない。
大きいポストイットである利点は、やはり「壁をよごさずに貼ったりはがしたりが容易」ということに尽きるのだろう。

しかし、この商品をみるたびに、「ほかに何か使い道はないか」と考えてしまう。
気軽にプリンターで印刷もできて、そしてふせん紙のように気軽に貼ったりできる・・・

正直、いいアイデアはまだ浮かばない。
かろうじてひとつ浮かんだのは、「ステンシル・グラフィティ(落書き)の型紙として使う」というものだ。でもこの紙だと、繊細なカッティングは難しそうであるが・・・これでパッと貼って、上からスプレーして、すぐにはがす、という利用方法。

単なる大きい紙を気軽に貼るのなら、「スプレーのり」を使ったほうがよっぽど安上がりなんだろうけど。

ただ、作り手がまったく予測しなかったような方法で道具を活用(転用)する、という行為には、なんだか無性に憧れがある。たとえば使い古しのF1のタイヤを横に倒して、上から丸いガラス板をつけただけのものを「お部屋のテーブルにどうですか」といって売る人とか。マニアなら買うだろうこれは、って感じだ。(幸い僕はそういったものを買う前にマニアを卒業できたのだけど)。

| | Comments (2)

2008.01.15

お片づけソング

今日も音楽の話。

明日の映画イベントを控えて、ひさしぶりに「ヒップホップ」とか「ラップ音楽」について考えていたときに、思い出したネタ。

去年、友人の結婚パーティーを手伝ったときのこと。
パーティーが無事に終わり、我々は会場であるイタリアンレストランから急いで機材などを撤収し、片付けをはじめた。
貸切だったので、レストランのスタッフさんたちも、店じまいの作業に取り掛かっていた。
そこで、お客さんのいなくなった店内で、おそらく店長さんのチョイスなんだろうと思うが、店内のスピーカーで、かの白人ラップ歌手・エミネムの有名な曲をくりかえし流していた。

たしかこの曲↓。

エミネムのラップを聴きつつ、機材のコードなどを整理しながら、
私は痛感した。

「ラップは、片付け作業のBGMとして、非常に効果的だ」と。

いつもなら、こういうイベントのあとにはテンションが高ぶって、片付け作業などはひたすら非効率的で怠惰な状況になりやすい自分であるが、このエミネムの曲にのせて、まさにノリノリで作業に集中できたのであった。

もしかしたら、お店のスタッフさんや店長さんは、いつもこうして開店準備や閉店の片付けの作業のときに、このエミネムの曲を流しているのかもしれない。「同じ曲を繰り返す」というのもポイントかもしれない。

おそらく、ラップの特徴である、次から次へととめどなく流れる「言葉の応酬」が、まさに「どんどん片付ける」というベクトルに同調していったのであろう。
そしてまた、ラップの歌い手に特徴的な、あの「手を振り下ろしまくる」動作が、きっと身体運動的に「片付け」の行為をうながすかのような、そういう効果もあるのかもしれない。

それまでは、エミネムのCDを聴いてみようなんて思ったことはなかったのだが、「部屋そうじをしながら聴くBGM」として、ひょっとしたらすごく良いんではないか、と密かに思ってしまったわけである。

「エミネムを聴きながら掃除をする会」。
まるでミクシィのコミュニティみたいだ。

| | Comments (2)

2008.01.14

伝統の継承

「笑っていいとも」のオープニングなんて久しぶりに観るなぁと思った月曜日の昼。
タモリさんに続いて登場してきた香取くんの格好をみて、すぐさまデジカメで撮ってしまった。

Katori

これじゃあ、70年代のピーターガブリエルだ。

Pg04
投票をよびかけ。

***

この寒いのに、素手のまま自転車に乗っているおばちゃんとか、すごいと思う。

***

子どもの頃、自宅のすぐ前に、本屋さんがあった。
店の名前は「ブックリー」という。
「BOOK」に「リー」がつくのは、なんだか今思うと「アムロ」のファンが「アムラー」となるような、そういう感覚に近いんじゃないかと思わせる。ブックラー。
家のすぐ前に本屋があったというのは、実は文化濃度的にすごく幸せなことだったんだなぁと、今になって思う。現在その場所は整体のクリニックみたいな感じになっている。

***

Mbv

この24時間で、一気にマイブームになったバンドがいる。My Bloody Valentine。80年代にアイルランドで結成されたバンドらしく、ほとんど活動停止状態だったが今年活動再開との話もあるようで、名前はうすうす知っていたのだが、「ソニック・ユースが好きな人はこんなバンドも聴いています」という紹介をされていたのをきっかけに、Youtubeで探してみた(この点が、最近の音楽消費を劇的に便利にしてくれているな)。するといくつもPVがアップされていて、いろいろ聴けたのだが、ことごとく完全にツボ。超ツボ。今までまったく知らなかったことをひれ伏して詫びたいぐらいのツボ。
アイルランド出身のバンド、という時点でポイントは高いが、強引な表現を許してもらえれば「ノイズギターの演奏にのせて、ケルトの歌姫エンヤが歌う」ような感じ。やはりアイルランド魂は孤高の美しさと激しさがある!と手放しで絶賛したくなる。

以下、Youtubeの動画を直接埋め込んでみた。

「貼り付けすぎやろ」と思われたであろうが、とにかくどの曲もツボすぎて参っている私の心情を察してやってほしい。

このような、ノイジーなギターサウンドを内省的に表現する一連のバンドを「シューゲイザー」(Shoe[靴]をgaze[凝視]する人=うつむいてギター引き続ける人)というジャンルでくくるらしく、スーパーカーもその部類だということをはじめて知った。そうか、この驚きと感動は、はじめてスーパーカーを聴いたときの気分に連なっているんだな、と納得。

| | Comments (2)

2008.01.13

映画イベント ラスト

つぎの16日(水)の映画イベントは(こちら)!
好評につき今回もタテーシの特製パワーポイントで、映画スクリーンの横に注釈(コネタ)が入るよ!

| | Comments (0)

2008.01.09

雲の影

昨日の記事で「好調を維持」って書いておきながら、その後しばらくブログの更新が止まって「どこが好調やねん」とツッコミ入れられる、という展開もありえる。

***

柳沢敦の京都サンガ入りは、なんかちょっと楽しみである。「その組み合わせはアリだったんだ」という感じで。柳沢は、やはり「動き出しの巧さ」っていうイメージがあるので、ガツガツ点を狙いにいくタイプよりも、ポストプレーをきっちりこなしつつ、妙な動きでチョコチョコかきまわす柳沢のようなスタイルのフォワードがいるほうが、サンガにとってプラスになるんじゃないかと、テキトーなことを思う。

***

『いのちの食べかた』を観にいく。映像がいろんな意味ですごかった。
でもそれ以上に驚いたのは、
月末、京都みなみ会館で、かつて70年代初期にピンク・フロイドが音楽を手がけたカルト映画、『ラ・ヴァレ』と『モア』が一挙上映されることを知ったことだ(こちら)。廊下にポスターが貼ってあって、驚いて動きが止まってしまった。なかなか観られなかった幻の作品。(『ラ・ヴァレ』は日本未公開のままだったらしい)
『ラ・ヴァレ』のサントラは、『雲の影』というアルバムとして制作されている。このアルバムは若干地味な位置づけではあるが、佳曲ぞろいのいい内容。なによりジャケットのデザインがいい。
Obc
このジャケット写真の雰囲気って、まさに「ピンク・フロイド音楽のツボ」って感じだ。まさに音楽がこんなふうに聴こえる。それをありのまま表現してみようとした苦闘の結果のひとつがこのジャケットであろう。

というわけで、この映画のオフィシャルサイトをみても、映画作品としてのストーリー自体は、あんまり期待することができなさそうだが(笑)、その当時の映像と、フロイドの音楽のかもし出す雰囲気を味わうために、二つとも観にいくことになる、でしょう。

| | Comments (0)

2008.01.08

好調を維持

きょう、T君から今年最初の会話で「大丈夫ですか?」といわれる。どうやら私の顔色が悪いらしく、疲れているように見えるらしい。
ところがだ、実際には「年明けから絶好調」なのである。たとえば昨日は実質的に仕事始めの日だったのだが、この正月休みの間にガラにもなく「仕事がはじまるのが待ち遠しい」とすら思ったぐらい、(たいした理由もないが・・・ほら、だって、“ハンガリー精神”でいこうと決めたわけだし)良い気分で過ごしていたのである。
なので、素の表情で「疲れているように見えやすい」とすれば、これはちょっと考えてしまう。
いたって好調、いたって普通、のつもりだが、あまりそれがエネルギッシュに外に現れていないようである。
プラットホームに入ってきた電車に例えたら、時間のわりに乗客が少ないなー、と思って車内を見渡すと、座席だけは全部埋まっていた、という感じか。
いや、なんかちょっと違うか。まぁいいや。
今年は元気で過ごしたいです。

***

2008年の行事予定のなかで、にわかに注目されるものとして、

洞爺湖でのG8サミット。
洞爺湖でG8サミットです。
G8のサミットが北海道の洞爺湖で開催です。

3回つづけて言ってみた。
それだけ。

| | Comments (3)

2008.01.07

万葉堂

ローカルニュース。

Dsc09942_2


このお店も閉店となりました。
宇治市槇島町にゆかりのある方々にとっては
懐かしい場所ではないかと思います。
とはいえ、大学からのアクセスがいいとは言えなかったので、それはそれでちょっとした罪悪感もありますが。
でも時間のあるときは、わりと来ました・・・よね? このへんじゃ雑誌の種類がやたら豊富だったし。

この界隈はこの10年で、デイリーヤマザキ、不二家、一二三亭のうどん屋(笑)、ちゃんこ江戸沢と、個人的に利用価値の高いお店から姿を消していった・・・

| | Comments (4)

2008.01.06

読了

読み終わり。
すさまじいマンガだったな・・・
でもフルスピードで読んだので、やはり最後らへんは混乱の極みだったので、落ち着いて再読しようかなと思う。

| | Comments (0)

2008.01.05

11巻目

『MONSTER』、11巻まで読む。
今日は外出していたのだが、アタマのなかで『MONSTER』の余韻を引きずりまくる。
このブログを書き終えたら、たぶん最終巻まで読むことになるだろう。
いやー、単行本がフルで読めて助かった。
これが、「次のぶんが発行されるまでお預け」とかだと、このテンションのやり場には困りまくることになるだろう。

で、たぶん、最後まで読んだら、また最初から読み直す可能性、大。

あ、ちなみに、行き帰りの電車のなかでは、さすがに『MONSTER』は持参せずにガマンして、今度の研究所イベントでやる映画の原作『フリーダム・ライターズ』を読みましたよ。でもこちらも、ホロコーストや人種差別についてのテーマが根底にあるし、図らずも『MONSTER』と通じるものがある。今年のテーマは「寛容の精神」か。
それにしても『フリーダム・ライターズ』は圧倒されまくりだ。すごい本。すごい話だ。映画もよかったが、実際の生徒たちが書いたという、原作のこの生々しい記述をよむと、「自分について<書く>ことの力」について、驚くばかりの可能性を感じさせる。

| | Comments (4)

2008.01.04

『MONSTER』

わたしはマンガを読むと一気にハマりやすくて、アタマの中がそればっかりになるのが困ってしまうので、以前からなるべくいろんなマンガには手を出さないようにしていた。
一年に一回ぐらい、桜玉吉の新刊が出るので、それぐらいがちょうど私には良いサイクルである。

8年ぐらい前だったか、浦沢直樹の『MONSTER』を友達から薦められて読んでみたら、一気にひきこまれて、7巻ぐらいで「やばい」と思い、なんとかガマンして読み続けるのをストップさせた。
で、最近になってその話を後輩のMくんにしたら、彼は翌日何の前触れもなく『MONSTER』全巻を持ってきてくれた(笑)。その心意気に感謝すべく、年末年始は全18巻を読破しようと決めた。

だが、正月があけても、なかなか「その一歩」が踏み出せないままであった。面白いのが分かっているだけに。

で、ついさっきようやく第1巻を手に取ってみたのだが、序盤はうっすら記憶にあるものの、以前読んだときにはそんなに注目しなかった、このマンガの描かれている社会背景とかにも感じ入るところがあって、よけいに面白い。
それと、第2巻の終わりごろのエピソードは、ストーリーの本流とは関係ないのに、グワッと目頭が熱くなるとか、これは明らかに自分が年を重ねた証拠なんだろうな・・・と実感。

たぶんこのブログを書き終わってからも、つづきを読む。
しばらくはこのマンガでアタマがいっぱいになることでしょう。

| | Comments (3)

2008.01.02

ウェイクアップ・コール

昨晩のNHK総合の深夜帯に「宇宙船ウェイクアップコール~21世紀の飛行士は何を感じたのか~」の再放送があった。途中から見始めたが、すっかり見入ってしまった。
これはNASAのセンターが宇宙にいるクルーにむけて、毎日の仕事がはじまるときに一曲の音楽を配信するという伝統の儀式について着目した番組で、その時々のミッションや乗組員個人のエピソードを交えて、どんな音楽が宇宙で流れたかを取り上げたドキュメンタリーであった。

興味深い話がいくつもあったが、特におもしろいと思ったのは、無人の火星探査機にも、毎日音楽を送っていたという話である。探査機は無人だけど、とにかく音楽をチョイスして流しておくという姿勢(と余裕)がそれだけでオシャレである。しかも、ある日探査機に通信のトラブルが発生して連絡不能になったときに、重苦しい状況のなかで次の日の朝にNASAの担当者がチョイスした音楽が、かのポップグループ「ABBA」の『SOS』という曲で、この曲の歌詞の和訳(こちら)をみていただけると、これが朝イチに流れたら、そりゃあ笑ってしまうなぁと思える曲だ。実際この曲が流れたことでスタッフに笑みが戻り、トラブルを乗り越えようとみんなが頑張れたという話だった。このへんの絶妙なるユーモア精神はさすがだ。と同時に、これもまた「ライフハックな仕事術」にも通じるなと感じた。

あと、この番組をみて改めてジョン・レノンの『イマジン』と、ルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界』は、体に染み渡るような名曲だな・・・と実感。

+++

ちなみにオチとしては、「ウェイクアップ・コール」についての番組を深夜にうっかり観てしまったことで、翌日の朝起きるのがすごく辛かったってことだ。

| | Comments (0)

2008.01.01

凧あげ

ハピニヤー。

今年もよろしくおねがいします。

+++

正月といえば凧あげ。
で、いろんな凧をつくっているWindFireというアメリカの会社で、こんな凧があるようで。



















Click_2

Click2_2


マウスポインタ。
大空をクリック。

| | Comments (4)

« December 2007 | Main | February 2008 »