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2008.05.02

グラシアス!

のライヴを堪能。
奈良のネバーランド、はじめて入った。ここで姉夫婦とひさしぶりに顔をあわせることになろうとは。
で、エンリケさんのベースを目当てにいったのだが、図らずもボーカルやギターの人たちもすごく興味深かった。
なによりギタリストが・・・その存在すべてが・・・レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジそのものだった。
ウェービーな長髪、テロテロの花柄シャツ、そしてギターはレスポール。
(ちなみにライヴでは実際に、ツェッペリンの曲をメドレーで披露してくれた)
Yg
まさにこんな感じ。

もしここまでやっておいて「や、実はジミー・ペイジってあまり好きじゃないんだ」とか言われた日には、「なんでやねん!」と全力でツッコミたいぐらい、見事にジミーだった。
汗のかきかたまで似せているんじゃないかというぐらい、ジミー。
そしてジミー、本家に負けず劣らずむちゃくちゃギター巧かった。なので本当に面白かった。
自分の目の前にいる人間で、ここまでギターが巧い人を見たのは初めてだと確信をもって言えるほど、衝撃的なまでにすごいギタリストだった。
でも実はその存在や演奏技術に慣れるまで、最初の2曲目ぐらいまで私は「おおおジミーペイジがいるー!」とテンションが高ぶり、ゲラゲラと笑顔で聴いていた。そういう面白さがあった。
笑っていたのはギタリストのせいだけでなく、ボーカリストも面白かったからだ。雰囲気はどちらかというとスティーブン・タイラー(エアロスミス)みたいで、そのステージ上でのちょっとした動作や踊りが独特だったので、こちらもツボに入ってしまった。
「うむ、あの動きは自分のパフォーマンスにも取り入れよう」とか思ったが、
(何についてのパフォーマンスだ)
と、ライヴの最中に自分にツッコミをいれていた。

ライヴのあと、少しエンリケさんと話をすることができた。
ブログに書いていたバービーボーイズ再結成をめぐる「1/5の意見」について触れてみた。
「まぁ、僕の意見がすべてを代表できるわけでもないからねぇー」と言っていた。でもほんと、再結成してほしいなぁ。

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