デルニエにて
デルニエの店長さんから、下積み時代の話をきく。身が引き締まる話である。
ところでデルニエの店内に、Mさん制作の「せんとくん&まんとくん」の切り抜きパネルがあった。
ヘアサロンに置いてあるだけで、ほぼすべてのお客さんがこの話題を語ることになるのだろう。
話題独占のふたり。そういう意味では、いま、奈良は熱いよ(笑)。
ところで、つい先日、友人のナセルノフ氏がブログの最後のほうで、この「せんとくん」についての衝撃的な事実を教えてくれた。ブログは(こちら)。それはこの「せんとくん」を生んだ作者のホームページのことなのだが、トップページがとんでもないことになっている。ぜひ観て欲しい。覚悟してみてほしい。
以下、ネタバレであるが。
・・・そう、「せんとくん」の立体像が出来ているのである!!
で、そういうネタをデルニエのみなさんにも伝えたのだが、Sさんも同じようなところをすでに存じていたようで、作者のページなどをみるにつけ、その影響で「せんとくん」そのものを「まだ健闘しているほうだ」といった感じで捉えていたのが興味深かった。たしかに、他の「童子」系の作品をみていると、「なんだ、せんとくんなんて、平面で描かれているだけの、かわいらしいマンガじゃねぇか」と思えてくるから不思議だ。立体になると、もっとヒドイ。
そういう意味では、「スプーのえかきうた」騒動を連想するなぁ。
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背広姿のおじさんが、小さめのタイヤの自転車に乗っていた。
最近はそういう可愛らしい自転車が流行っているよな。オジさんでも乗りたくなるんだろうな。
と思ったが、その自転車をよくみると、「電動アシスト機能」がついていた。
だったら最初から普通サイズのタイヤの自転車に乗ってよ!!!
それがもっとも確実に自転車を漕ぎやすくしてくれるよ!!
ていうか、なんでそんなものを作るんだ!? メーカーよ!?
それこそ電気のムダじゃないか!?!?
まるで大人が、子供用の三輪車にガソリンのエンジンをつけたものの、
「でもこれじゃ通勤には使いにくいんだよなー」
と不満げに言っているかのごとく、ありえない。
あるいは「小さい自転車はオシャレだから」という、ただそれだけの生命線だけで持ちこたえているコンセプトなのか?「電動アシスト・小径タイヤ自転車」は。
でもはっきり言って、電動アシストの部品がついてしまう時点で、ダサさがぬぐえない。
と、ひさしぶりに理不尽さを感じるものを見てしまった。
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