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2008.09.19

ロンドン・サッカー旅行案内 

昨日の記事のことだが、ガソリンスタンドが閉店になったのも、やはり近年のグローバル資本主義体制下における石油燃料の高騰の影響か、とか思ってしまうわけだが、その連鎖的な結果として「原油高の影響により、うちの大学がビヨーーンと延びてしまった」というのは、なんだか緊張感があるんだかないんだか。

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ミクシィの、海外旅行とサッカー観戦に関するコミュニティでコメントを残したことが遠因となったようで、まったく面識のない学生さんからメールがきて、ロンドンにおけるサッカー観戦旅行についての相談を受けた(ミクシィって、こういうとき便利なんだなぁ、と再認識)。やはり2月3月と休みのある学生さんは、うらやましい。そういう思いが強いので、ついつい私も、自分が行くかのごとく日程とかチケット販売状況などを調べまくって、「擬似旅行体験」で楽しんでしまう。「あーー、いいなー、こんなオイシイ日程ないぜ、ちくしょーー」とか思いながら。

ちなみに、なぜそのコミュニティにコメントを残したかというと、「海外旅行でサッカーをめぐる旅をする」ということが、イコール「サッカーの試合を観る」ということだけを目的に考えがちなことに、歯がゆさを感じてしまったからだ。もったいない。まるでそれじゃあ旅行会社のパックツアーと変わらないぞ!! と思い、おせっかいな私は「いや、サッカーの試合のない日でも、その気になればいろいろと楽しめることがあるはずだよ・・・練習が公開されているなら見学にいったり、リザーブチームの試合日程をチェックしてみたり、クラブチームのショップのイベントや、スタジアムツアーに参加したり・・・」となるのである。
だって、せっかくの長期休暇、自由な時間、ヨーロッパでサッカーのことだけ考えて旅ができるんだろう? それならば・・・と、私はいてもたっても居られず、ついコメントをつけたくなるわけである。

話がずれるが、ミレイ展が東京で開催中だ。(こちら
シェイクスピアなんて読んだことがないくせに、テート・ブリテンの美術館で、私はこの『オフィーリア』の絵の前で、気がつけば1時間ちかく立ち尽くしていた。完全に「ツボにハマった」絵であった。それもまた、ロンドンの旅を思い出すうえで欠かせないシーン。

やはり、ウソでもいいから、次の旅の計画をたてておこうか、と思いはじめてきた。

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