砂丘の土産物屋さん
砂丘は楽しかった。
おおきな砂場で遊んでいるかのようでもあった。
で、そのちかくには土産物屋さんがいくつかあったのだが、
そのなかの一軒で、
よくみると、
メタルなロックバンド、
「ガンズ・アンド・ローゼズ」のブートレッグ(海賊盤)CDやDVDが売ってあった(笑)(しかもやたら安い)
なぜだ、なぜなんだ。
こういう、地味なところでネタをくりだしてくる土産物屋はスリリングだ。
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京都精華大学の、今年度後期の「公開講座ガーデン」と「アセンブリーアワー講演会」の案内パンフが自宅に届けられていた。
毎回楽しみにしているのだが、今回の案内パンフも、すんごいオシャレな工夫に満ちていて、相変わらず感心する。映画の半券みたいなのが入っている関係上からか、すべて細長い短冊みたいなページで、それをノートのように綴じている。で、好きなページは簡単に切り離しできる。この「切り離しできる、映画のチケット」のような手触り感覚が、すべてのプログラムを自然と「楽しくて刺激的なもの」のように提示することを可能にしている気がする。なので、どれもこれも素敵な催しが展開されているように見えてしまう。「現代美術講座」を受けたくなってきましたよ。
だいたい、このパンフだってダイレクト・メールの一種のはずなのに、「毎回、届けられるのがとても楽しみなダイレクト・メール」に仕上がっている時点で、精華大学の圧勝なのである。くやしいけど。
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せっかくなんで、砂丘の土産物屋に敬意を表して、ガンズ・アンド・ローゼズでいつも思い出す曲『November Rain』のクリップを。
この曲を聴くと、中学3年生の夏を思い出す。
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