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2008.11.28

iPodのバッテリー交換の件

今週もいろんなことがあったが、
先日、仕事のあと、小教室を借り切って、mizuix氏のiPodのバッテリー交換を手伝う。
以前このブログでも紹介したが(こちら)、「iPodのバッテリーを自分で取り寄せて、自力で交換すれば、安上がりっすよ」ということを声高らかにアッピールしている私は、mizuix氏のiPodのバッテリー不調の訴えにも「自分でバッテリーを交換しなさいな」と強烈に勧めた。しかし実際にやってみるとこれがなかなか難しかったようで、iPodの本体カバーがどうしても開かないという。自力でのバッテリー交換をしつこく勧めた手前、ちょっと私も責任を感じたので、iPodとバッテリーと工具を持ってきてもらい、自分でもトライしてみることにした。

 しかしたしかに今回のiPodはなかなか頑固なつくりで、本体のカバーはどうやっても開かない。
そのうちN係長も様子を観に来てくれて、声援を受けつつ。で、「精密ドライバーを使ったほうがいいんじゃないか」となり、事務局でなぜかM係長が普段から持ち歩いているらしい精密ドライバーのおかげで、本体のフタが開く(最初からドライバーを使ったらいいのに・・・というツッコミはなしで)。
 だがその後も苦闘は続き、古いバッテリーが外れなかったり、バッテリーのコネクタの配線コードの流れが元に戻せなくなったり、何度も「もう、これは壊れたものとして考えてくれ」とかヒドいことを私が言ったり、mizuix氏はもはや新しく買うつもりになっている最新iPodの性能スペックを語りだしたり(笑)、どうしようもない状況が続いたが、なんとか協力してバッテリーを交換し、なんと無事に再起動した。ふたたびあのアップルのリンゴマークが画面に表示されたときは「うぉおおおおっ」となった。もはや家庭科の技術の時間の中学生ノリだ。

今回痛感したのは、「安易にiPodを自力で修理しようと思わないことだな」ということだった(笑)。すまんアップル、きみたちの作った製品はなかなか強固だったよ。
あと、よく考えたらあのときの私は、他人のiPodを平気な顔してガシガシ傷つけていたように見えたはずだ(笑)すまんmizuix、レアな体験をさせてもらったよ。何せ、最初に用意した、バッテリーキット付属のプラスチックの工具が次々と破損し、しょうがないから教室に放置してあったセロハンテープのカット用の金具とかを取り出してiPodに立ち向かっていったからな・・・

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Comments

最後にカヴァーを再び閉じる前に軽くボディを掃除したからなのか、うっすらと透明感が戻ったボディにはなぜか無数の擦り傷が目立ちます。w

そういや、あの時どっかの誰かさんは「ボディの角を金槌で叩き、少し歪ませたら開くんじゃないか?」となりふり構わぬ恐ろしい特攻作戦を提案しておりましたな。ww

「それはちょっと・・・」と躊躇う俺に対し、「いいじゃないか!これはもう壊れているんだから!」と超乱暴・・・いや強気なご発言。www

もはや「ええじゃないか!ええじゃないか!」と終末的な狂気に満ちておりましたな。
しかし、おかげさまで革命が成就し、新時代が訪れました。
まさに勝てば官軍。これであと4年はもちます。
おおきに、あざす。

Posted by: mizuix | 2008.11.29 at 03:35

なんか近い将来役立ちそうなお話ありがとうございます(笑)。

Posted by: isaac | 2008.11.29 at 21:13

mizuix>ええ、それはもう、乱暴者でありました。私のなかの大日本帝国が一瞬だけ狂気を垣間見せてしまいましたね。

isaac>奇縁ではありますが、はじめてmizuix氏と会話を交わした最初の記憶が、isaac氏のお疲れ様パーティーの席上で、会話のテーマが「iPodのバッテリーについて」でした。

Posted by: HOWE | 2008.11.29 at 22:12

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