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2008.11.25

ささやかな事実

このブログでしばしば取り上げるロイ・キーンという人物について、
こういう本が出ている。

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ロイ・キーン自伝、『魂のフットボール・ライフ』だ。
テクニックや才能に恵まれたわけではなく、ただひたすら「魂」だけでマンチェスター・ユナイテッドのキャプテンという重責を長きにわたり担い、アイルランド代表としても活躍し、サッカー界の一時代を築いた男の熱い伝記だ。
(すいません、僕はまだ読んでいませんが)

で、だ。

Webcatで、この本が日本の大学の図書館でどの程度所蔵されているのだろうか、と思って調べてみた。

すると、12館あることがわかった。

そしてそのなかに、甲南女子大学の名前があった。

「甲南女子大学の図書館には、ロイ・キーンの自伝が所蔵されている」

この、ささやかな、ある種どうでもいい事実に、私はなんとなく生きる勇気をちょっぴりいただいた気分だ。

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