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2009.01.10

特定の波長

コニカミノルタのページ「色色雑学」が検索でヒットした。(こちら
「人間は、特定の波長を色として感じることができます」
ということで、可視光線についての解説がされている。

なぜこういうページを検索したかというと、
宇宙の写真や映像を見ていて最近よく思う素朴な疑問で、「人間の目を通してみたら、なぜ宇宙はどれもこれもここまで美しく見えてしまうのか」ということだ。宇宙の姿で可視光線の範囲内にあるものだけが人間の目で認識できるとしても、それにしても常に綺麗すぎないか、宇宙よ。人間という生物の目を通して認識される見え方なんて、本来宇宙にとったらどうだっていいはずなのに、いちいちキラキラ美しく感じてしまう。無限の可能性や組み合わせが生じるはずの宇宙なんだから、「うわ、なにこの色の組み合わせ!? この星雲、超ダサい」っていう気色悪いビジュアルがあってもいいはずなのに。

Pictures_2
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