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2009.06.21

フリペ展・大阪 ふたたび

フリーペーパー展・大阪ふたたび。レトロ印刷JAMの新店舗(中崎町)にて。

さっそくあたらしいHOWEも置いていただく。
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JAMが手がけたいろんなフライヤーなどが貼られていて、ステキだった。
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ライヴ演奏あり、トークライヴありで、今回も南陀楼さんと、ゲストのお二人の話を聴く。今回はJAMの手がけるレトロ印刷のよさ、というのが話のメインになっており、たしかにここまで聴くと、普通の印刷物もぜんぶここでお願いしたくなる。
いまの時代、紙にこだわるようなタイプの人が、なぜ紙にこだわるかというと、結局はJAMが扱うような雰囲気を志向したくなる「確率、可能性」が高いわけで、そういう意味でも今後この業態がどうなっていくか注目されると思う。

と同時に、「失敗したり、自分の思うような仕上がりにならないかもしれない」というのは、まさにトイカメラのロモがブレイクした、あの感覚を想起させる。印刷物の世界にもそういう流れがでてきた、というのが私の印象だった。


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