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2009.09.19

ボルト

いま、ある事情により、あれこれと木工工作に取り掛かっていて、その準備作業の真っ只中なのだが、だれか「木材にボルトを通すために穴をあけた(あけてもらった)」ことがある方、よければこちらにご一報くださると幸いです。

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Comments

はいはいは〜い!
かつて色々な大きさで空けてましたよ(笑)
そりゃばんばん空けてました(笑)
木工用ボール盤なら母校大学の作業室が借りれます(笑)

Posted by: どっちぃ | 2009.09.19 14:25

どっちぃ>そうだった、プロがいた!(笑)自力で6mmの穴を旋盤なしで開けるのって難しいですよね? ハンドドリルとか電動ドリルとか。

Posted by: HOWE | 2009.09.21 00:05

いや、材の種類や厚みがどれほどかはわかりませんが、電動ドリルであればΦ6の穴は案外楽勝ですよ。
課題は垂直に空けられるかだと思うのですが、たしかホームセンターで電動ドリルを垂直に保つ為の補助具も売ってたはずです♪
いつでもご相談下さいませ!

Posted by: どっちぃ | 2009.09.21 01:19

どっちぃ>個人的にメールしろよという話ですが、記録としてウェブに残しておいたほうが後々いいかなと思うのでこのまま書きますね。板の厚みは12mmぐらい(の予定)。そうか、補助具もあったのね。いろいろあるんだなぁ。電動ドリルはホームセンターで貸し出しサービスとかやっていたりするんだよね? あれを個人所有するほどの木工野郎にはまだなれそうにないんで(笑)

Posted by: HOWE | 2009.09.21 10:37

電動ドリルは大きいホームセンターで借りれると聞いたことありますが、利用したことはありません…
ちなみに垂直を保つ補助具は「ドリルガイド」とかいう名前で売ってることが多く、3千円〜のお値段だったと思います。
さて、色々なやり方があると思うのですが、
厚さ12mmの材を貫通させる場合は必ず「アテ木」をして下さい。
最初は穴を空けたいポイントにしるしをつけて、可能であれば釘や柔らかい材ならばボールペンなどで下穴(少し凹めば大丈夫です)をつけます。
電動ドリルはスイッチを入れる前に下穴にあててみてイメージトレーニングを忘れずに(笑)
回転速度を変えれるものならば低速から始めてもいいかと。
長くなりそうなのでとりあえずこの辺で。

Posted by: どっちぃ | 2009.09.22 12:22

あっ!アテ木は穴を空ける際に下になる面に要らない材をあてます。
どうしてもドリルで貫通する時に材が割れたりするからです。
貫通する時は力任せにドリルに力を加えずドリルの流れに任せ、少しゆっくりと。
ごく稀に煙(摩擦による)が出ることがありますが怯まないで下さい(笑)
後で少し焦げたように黒くなっていたらサンドペーパーで落とします。

あっ!今更なのですがボルトの径が6mmで穴も6mmの場合、空け方によってボルトの山はひっかからないことがありますよ。
ボルトで締めるように穴を通す場合は5.5で様子を見てもいいかもしれません。
でも材になっては夏になると湿度での膨脹率が大きいものもあります。
余談でした。

Posted by: どっちぃ | 2009.09.22 12:39

どっちぃ>すごい! なるほど・・・ありがとうございます。いろいろ注意すべき点があるんやねぇ。僕も今回ネットでいろいろ調べて、相当自分の見込みが甘かったことを知りました・・・(笑)

Posted by: HOWE | 2009.09.22 21:01

やってみれば案外たいしたことないんですよ!
楽しくDIYです!!

Posted by: どっちぃ | 2009.09.22 21:18

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