いろいろ
ひたすらダーーーーっと書きます。読みにくくてすいません。
3つ目のホテルに移動しました。そこで1時間2ポンド(高い)のインターネット接続をやむなく使用することになり、こうしてひさしぶりにパソコンでブログがかけます。
2つのトラブルの対処のためにネットにつなげました。ひとつはデジカメの破損。
もうひとつは昨日観に行ったサッカー(チェルシー×ポーツマス)の件。ポーツマスのアウェイ席をネットで買ったので、ポーツマス側からチェルシーのチケットオフィスに私のアウェイ席のチケットが送付されるべきなんだけど、そのチケットが届いていなかった模様(笑)。いままでもこういうふうにチケットを現地で受け取ってきただけに、まさか「届いてません」というのが今回ついに起こるとは! と、昨日のトラブル頻発のなかで笑うしかなかった。結局そのときのオフィスの人のはからいで、別途アウェイ席を売ってくれることになった・・・でもそうなると、あとでクレジットカードで二重の引き落としになるんじゃないだろうか? ということで、さっきパソコンでポーツマスのオフィスへの抗議メールを下書きして、いま送ったところ・・・(あ、なんでアウェイ席を買ったかというと、そうじゃないとチケットが入手できないんです、チェルシーFCの会員じゃないと)
デジカメの破損については、いまから海外旅行保険のカウンターにいくつもり。あと、調べて見たら、幸い? 保障サービスに入っていることが過去の購入店のメールの記録で判明した(ネットで買い物をすると、こういう利点があるのな。購入記録がすぐに検索されるという)
で、こういうトラブルもなにもかも、さっきもそうだったんだけど、できるだけフリーペーパーの原稿のうえで殴り書きしているのだけど、こうすることによって、すべてが「ネタ」になっていく感覚があって、それで冷静さを取り戻しているという感じ。それがフリペの効用かもしれない、と思った。人に読ませられるフリペになるのかどうか、判断がだんだん難しくなってきたのだが、とりあえずボツになってもいいから、この旅のことやそのときの気持ちは原稿のなかに書きつけていこうと思う。
や、もちろんショックなんだが・・・とくにカメラは・・・
たすくんのコメントおよびFくんからのメールで「携帯のカメラで」とアドバイス。たしかに、まったく考えてもいなかった。ただねぇーー、どうしても携帯のカメラって、苦手でー、っていう気分でどうしようかと。
そしてどっちーのコメントにあったように、もうひとつの手はフィルムカメラ、なんだろうけど、カメラがない。
あと、これはフリペ用のネタとして、もはや笑うしかないネタとして、ここに書かないでもいいんだろうけど、でもどうしても我慢がならないので書いてしまうと、
じつは父親が自分のデジタル一眼カメラを持っているんだが、
あんまり普段デジカメを使わないから、本当に不慣れのようで、
んでもって、
さっき、ちょっといやな予感がして、尋ねたところ、
案の定、私の予感どおり、
父親は、デジカメのバッテリーの充電器をあえて持ってこなかった模様。
笑って下さい。ええ。笑うがいいさ。
「写真をたくさん撮影する」というのが主なテーマになっている旅なのだが、ここにきて「いつ止まるか分からないカメラ」のみの旅となってしまった。
や、ロンドンだし、デジカメの充電器ぐらいどこかで売ってるかもしれない・・・とは思うのだが、どうなることやら。
ていうかそういうのを探し回る時間そのものが大きな損失である。
ひたすら今は、父親に旅行前にデジカメの充電器のことを強く念押しすることを忘れていた自分の失態がくやしくて。でも普通持っていくよな!? 充電器持って行かないなんて、そんなこと夢にも思わないよな!?
と、だんだん愚痴になっていくのでやめましょう。
昨日のチェルシーの試合は、ポーツマスの数少ないファンとともに、ポーツマスを応援しながらの観戦で、それはそれで愉快でした。2-1でポーツマスは負けましたが。
で、アウェイまでわざわざやってくるファンというのは、たいがいコアなサポーターが集りやすいわけで、実は海外サッカー観戦旅行では(少なくともイングランドではわりと安全なので)「あえてアウェイ席で観る」というのはかなりスリリングで楽しい経験になるのでお勧めしたいところでもあるのだが、今回はポーツマスの、あのエグイ格好をした名物サポーターのおじさんもいました! すぐ近くまで寄っていきました。さすがに話しかけられなかったけど。で、Fくんが旅の前に「彼と一緒に写真を撮ったらいい」といいましたが、そう、ここに来る前にデジカメを壊してしまい(父のデジカメ一眼も、ちょっとサッカー場だとたまにやっかいなので持っていかせませんでしたので)、一緒に写真におさまることもしませんでしたが。彼を間近で見られてちょっとうれしかったです。
どういう人か、ネットですぐに検索できます。
こちらをごらんあれ

この人、自分の本名のなかに「ポーツマスFC」って入れているらしい。
ジョン・アンソニー・ポーツマスフットボールクラブ・ウェストウッド(John Anthony Portsmouth Football Club Westwood)。ウィキペディア参照。「彼がなぜそうしているのか定かでない」と書いてある(笑)
アンソニーさんは、ひたすらずっと一人で応援歌を歌い続けていて、ある意味すごい努力家というか、労を惜しまない人で、たしかにサポーターの鏡みたいな人だった。こういう人たちと一緒に歌いながら寒さに耐えつつ(そして父親が周囲の熱気におされて、真剣にポーツマスのために応援し続けていた姿が忘れられない)、ロンドンの夜を過した次第です。

























Comments
災難続きですね。
宇治近辺におられるなら届けに行きましょうか?
それにしても、冷静になれたのもフリペ書くつもりでいたからですよね(笑)
Posted by: ホッシー | 2009.12.17 23:02
なんで乾電池式のデジカメにしなかったのさ
あれだけ教えてあげたのに。
Posted by: MSK | 2009.12.18 00:56