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2010.02.26

Amsterdam Zine Jam

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前回、Lilmagさんのブログで知った「Amsterdam Zine Jam」に、実際にHOWEを送ってみたら、無事に届いたようで、主催者からメールが届いた。(締め切りギリギリに航空便で送った感じがしたので、間に合ってよかった)
しかもフリペに添えて書いた簡単な手紙のところに、住所は書いたがメールアドレスを書き忘れていて、「しまったなぁ」と思っていたが、ちゃんと主催者さんは同封したフリペの巻末に記載されている私のメルアドをみつけてくれたわけである。日本語だらけで読めないであろうフリペなのに恐縮だ。

メールのなかで

We're thrilled by the zines we are receiving, they are beautiful, poetic, subversive, funny and totally rockin'!

とあって、「送られてきたZineたちは美しく、詩的で、破壊的で、ファニーで、そしてカンペキに、ロックだ!」という、そのコトバのつながりは、まさにいつも自分がDIY精神やフリペをめぐる活動を評して日本語として使っている(使いたい)コトバの感覚にマッチしていて、それも興味深かった。まさに「うんうん、そう言いたくなる気持ち分かるなぁ」と思える。

そんなわけで、ちょうど今頃、アムステルダムのどこかで、フリーペーパー「HOWE」は展示されているのである。
実際にその光景を見に行くことはできないのだが、「自分のフリペがアムステルダムのどこかに置いてある」という感覚を携えてすごす夜というのは、それはそれで、手応えは薄いかもしれないが、なんとなく心安らぐ。さんざん好き勝手なことを書きまくり続けて、それを繰り返しているうちに、フリペが今やオランダにまで飛んでいった。そのことがもたらす愉快な気分。そういう楽しみ方ができるというのは、ものを作ることの面白さの一端である。

ちょうど28日のトークライヴは「フリーペーパーを作るように生活してみると・・・」という、ちょっとだけ曲がりくねった題目でのぞむことになるのだけど、それ以前に、「いずれにせよ、やっぱり、フリペは、作ってみたらいいよ! この趣味、オススメやで!」っていうのが、まず何よりも口をついて溢れ出しそうなメッセージなのである、オールウェイズ。

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