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2010.04.22

Amsterdam Zine Jam の様子

 ちょっと前に紹介した、アムステルダムで開催されたZINE JAMの主催者からメールが届いた。あらゆる地域のミニコミ・ZINEを展示するというイベント。そして僕も『HOWE』を出展したのである。無事にイベントが終了したようで、メールに会場の様子を写した画像が添付されていた。

とても良い雰囲気だったようで、ここですべて転載。
よーーーくみると、自分の送った『HOWE』(17号のやつ)もちゃんと展示されていることが分かって、うれしくなった。(写真をクリックするとちょっと大きくなる)

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まだ行ったことがないアムステルダムに、自分の作ったフリペは先にお邪魔している。そのフリペは日本語でつぶやきつづけている異質な紙としてそこにある。不思議な気分。
海の向こうでも、自分と同じようなことをしている人たちの存在を知るのは心強いものである。同時代的にDIY精神でクリエイトして発信するノリを共有しているという、そういう感覚を強く意識するようになったそもそものきっかけは、2005年の2度目のロンドン旅行中にたまたま出くわした「ZINEシンポジウム」にちょっとだけ参加したことだった。まったくもって英語が聞き取れなかったのだが、その場にいるだけで何かしらの刺激があって、あれがあったからこそ、「もうちょっと気合い入れて何かを作り続けよう」とも思えたわけで。今回の写真をみながら、あのときの感覚がよみがえってきた。

あと、フリペを天井からぶらさげて展示していて、やるなぁー、なるほどなぁーと思った。会場的にそれが可能であるならば、こういう見せ方もアリだな。吊していたフリペがからまったりしてゴチャゴチャになるのもたぶん計算のうちかもしれない。

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Comments

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Posted by: Boldy | 2010.05.11 at 03:23

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