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2010.07.18

コロコロンカフェ

このあいだ仕事場にふらりとST先生がやってきて、

「ドイツ代表のエジルをみていると、

作家の池澤夏樹を思い出します」

と言った。

ワールドカップ期間中に触れたいくつかの「誰それは誰に似ている」言説のなかで、
結局これがもっとも腑に落ちた事例だったので、ここに紹介させていただきます。

Wc103697
エジル。トルコ系なんですね。

Wcikezawa
池澤夏樹。

━―━―━

街を歩いていると、とつぜんカフェの店名とかを思いついたりしませんか。

今日は「コロコロンカフェ」という名前が舞い降りてきました。
なんだこれは。
「コロコロコミック」みたいで、なんだかなぁ。
でもなんとなくゴロが良い感じなので、書き残しておく。
いつかグーグル検索で誰かがこの記述をヒットしてくれたら、と願いつつ。

ちなみに、昔聞いた話でずっと覚えているのは、ヒットするネーミングには「ラ行」の音が含まれていることが多いらしいことだ。

「くるり」とか
「ミスターチルドレン」とか
「小泉チルドレン」とか。


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Comments

じゃ、
「コロコロチルドレン」で(笑)

Posted by: mikihiko | 2010.07.18 at 19:42

はうじーてぃーあー「る」

Posted by: MSK | 2010.07.20 at 00:07

mikihiko>文字通りの意味で、コロコロチルドレンだったわけです、私は(笑)

MSK>そこは気づかなかったっすよ(笑)

Posted by: HOWE | 2010.07.20 at 22:59

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