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August 2010

2010.08.28

飛騨高山の安川商店街の川柳がすごい件

また忘れた頃に飛騨高山のネタ。
中心街にある安川商店街には、全国から募ったと思われる川柳が、たーくさん展示されていた。

ついつい見てしまう。そして、中には普通にグッとくる作品があったので、随時写真で収めていった。
観光地にきてなんでこんな川柳ばっかり注目してしまうのかよくわからないが、ともあれ「川柳のバックに描かれている、フラットで無害なイラスト」も含めて味わってみてほしい。

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そして次の2作品は、それが掲示されているシチュエーション全体を込みにして味わってみてほしい。

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どれもすばらしい。
飛騨高山、コネタのレベルが異様に高すぎる。


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2010.08.27

草むしり

昼ご飯を店で食べていたら、近くに座っていた50代ぐらいのおじさんの会話が耳に入ってきて、

「最近のシティボーイは、草むしりの方法が分かっていない」

と言っていた。

「シティボーイ」って本当に言ったのだ。
なのでそこにまずは意識が集中したわけだ。
シティボーイ。イコール若い世代。だよな。

でもさらに注目すべきは後半だ。
「草むしりの方法」って?

その男性はつづけてこう言っていた。

「やみくもに草を抜けばいいってもんじゃないんだよな」

そうなのか、そうだったのか。
シティボーイ代表(たぶん)として私は
「草むしりってそんなに奥が深かったんですか!」
と返答したくなった。

たしかに個人的には草むしりって小学生以来やっていないなぁ、とか思ったり。

その店でいただいていた「新ものサンマ定食」は美味しかった。秋の味わい。


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2010.08.25

STUDY PUNK Tシャツ

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もう夏も終わりかかっていくようだが、結局この夏も「これ!」といったTシャツに出会うことがなかったので、思い立って自分でふたたび「パンクを学べ」Tシャツを印刷した。

最近の古着屋が、もはやかつての古着屋ではなくなっていく状況が進行中ゆえに、自分なりにおもしろがれるデザインのものが本当に少なくなっている。

ところで、ときどき人から「休みの日は何やってるんですか」という質問を受けることがある。

あの質問が苦手である。

加えて言うと、その質問には「オマエが休日に何らかの活動をやっている姿が想像しにくい」と言われているかのようにすら受け止めてしまう。

で、その質問に対しては
「いろいろやっているに決まっているだろう」と言いたくなる。

ひょっとしたら毎週休みの日になったら、何かの定まった趣味なり取り組みなりがあって、それを言わないといけないものだろうか。
そんなものは自分にはない・・・しいていえば「プレミアリーグ中継を観ています」というのがあるが、あれはあまり胸を張って言いたくなるような「趣味」でもない気がする。

休みの日というのは、簡単に答えられるほど単純ではなく、「いろいろ、本当にいろいろ」ある。当然ながら。
そこを集約して「○○をやっています」なんて簡単に答えたくもないし、かといって何らかの模範解答でお茶を濁すような生き方も避けたい、という向きもある。

で、休みの日には、たまにこうして、ごくごく稀に、Tシャツを自分で印刷したりしている。でもそれは本当にごくたまに、だ。いつもやっているわけじゃない。

簡単に言えるわけないし、かといって詳細に語ってもしかたがない、と思う。
質問の文章をちょっと変えたらいいと思う。「休日に時間がたくさん余ったら、まずやりたいことは何ですか」みたいに。ちょっとの違い。

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2010.08.24

アイデア:映画館のロビー

30年以上生きてきて、いまだに銀行の窓口が平日15時で閉まってしまうことを忘れがちになってしまう。

━―━―━

あまり深い意味はないのだが、映画館のロビー・待合場所に、占い師を配置したら、とても流行るんじゃないかと思う。
イメージとしては、シネコンというよりも京都みなみ会館あたりでやってみてほしい。

映画を見た後の気分次第で、占い師が目の前にいたら、思わず何か訊いてみたくなったりすると思うので。

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2010.08.23

元トルコ代表のイルハンがフィギュアスケートに転向!

「おおっ」と思ったニュース(こちら)。
忘れないでおきたい。

元J1神戸・イルハン、フィギュア転向

サッカーの元トルコ代表FWで2002年日韓W杯で同国の3位躍進に貢献、04年にはJ1神戸にも在籍し3試合に出場したイルハン・マンスズ氏(35)が、フィギュアスケートのペアで14年ソチ五輪を目指すことが22日、分かった。同日付のドイツ紙ビルトが報じた。

 同氏は06年8月に現役を引退したが、現在は02年ソルトレークシティー五輪に出場したオレガ・ベスタンディゴワさん(31)=スロバキア=とともに特訓に励んでいるという。


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もはや懐かしさすら感じるイルハン。
元気そうでなにより。
それにしてもフィギュアスケートとは。文字通りアクロバティックな転身。

ちなみに元チェルシーのグレアム・ルソー氏が、いま競技ダンスの世界でかなり活躍していると知ったときはある意味衝撃だった。
そんなキャラじゃないと思っていたので。


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2010.08.21

とっさの対応

サッカー日本代表の新しい監督がなかなか決まらないようだ。
技術委員長の原博実さんがスペインに行っていろいろ交渉をしているらしい。でもあまり誰もやりたがらない雰囲気。
ハラさん、僕にオファーをくれたら、二つ返事で引き受けますが。

━―━―━

通勤通学の途中、いつも同じような時間帯、同じような場所ですれ違う人というのがみなさんにも何人かいるかと思う。
もちろん、まったくの赤の他人で、名前すら知らない人たちなのだが。

で、そういう人と、まったく予想外の場所でたまたまバッタリ出会うと、「あ、知り合いや」と思って、挨拶をしかかってしまう。私の場合。
通勤のときはまったく会釈なんてしないのに、なぜ予想外の場所で出会うととっさにそういうリアクションを取ってしまいそうになるのか。
や、まぁ、できればそういうときに会釈なり挨拶なりをするような生き方は理想なんだけども。


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2010.08.19

「大阪のラーメン屋に100万円置いていった男の話」を疑う

今月はじめごろにニュースになっていた、「大阪のラーメン屋に100万円置いていった『あしながおじさん』」の話
カウンターに100万円を置いて「これで子どもたちにラーメンを食べさせてやって」といって去っていったとのこと。
そこでラーメン屋は言われたとおりに高校生以下の子どもたちに100万円分のラーメンを無料で提供した。

盆休みにテレビをみていたら、ワイドショーでもそのニュースについて長い時間やっていた。リポーターが実際にそのラーメン屋へ行って取材して、当時の様子を店長にインタビューしていたり、地元の子どもたちに話を聞いたりしていた。

で、どうしても私の性格上、「なんか疑ってしまいたくなる」わけだ(笑)。
もっとも気になったのは、そのキャンペーンを始めるにあたって、お店の入り口のところに「キャンペーン告知用の立派で大きい看板」が取り付けられていたことだ。
明らかに、この看板はどこかの会社に頼まないと作れないような種類のものにみえた。つまり看板にもお金がかかっている(そう、自作っぽさ=DIY色が皆無だ、っていうこと 笑 )。繰り返すが、その看板は「今回の無料キャンペーン」を告知するためだけの看板だ。
「おいおい、100万円をくれたあしながおじさんは、そんな看板にお金をかけることなんて望んじゃいないはずでは?」とツッコミを入れたくなる。

実際に100万円投じて地元の子どもたちに無料でラーメンをふるまったが、お盆休みの時期にこうしてテレビで露出され、リポーターがそのお店のラーメンをすすって「美味しいです!」とか言っている(本質的に今回の趣旨とは無関係のはずの)映像が流れることの広告効果を考えれば・・・である。

それに「あしながおじさん」だって、飲食店に100万円を寄付して「子どもに食べさせてやって」って言うのなら・・・むしろラーメン屋ほど子どもの利用頻度が比較的高そうな飲食店もないわけで、そこまで豪快にやるんだったら、高級料亭とか寿司屋にお金を置いていったらどうなんですか、ましてや関西人だったら! とも言いたい(笑)

そんなわけで、ちょっと疑っています(笑)

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2010.08.18

失点

長年、
「自分に限っては、
そんなことは絶対にやらないだろう」

と、思っていたことを、

ついにやらかしてしまった。

アマゾンで古本を買ったのだが、
数日後に同じ本を書棚の奥で見つけてしまった。

同じ本、2回買ってやんの。

でもまぁ「改訂版」と「初版本」の違いがあるから、「これは書誌学的には別々の本なのだ!」と言い聞かせて自分を慰めて(ごまかして)みたりする。

━―━―━

 ところで、幻冬舎新書『思考・発想にパソコンを使うな』という本をなにげなく読んだのだが、これはつまり「手書きノートをいかに活用するか」ということをひたすら述べる本で(そのうちの一章では、著名人の手による日記帳をめぐるあれこれについて、いろんな事例が紹介されていて、それはそれで面白かったです)、要するに「メモ」で書いた断片を、あとで改めて(できれば記憶の鮮明なうちに)「ノートに文章化する」、そして「それを読み返す」というサイクルがいかにすばらしい効用をもたらすか、っていう話である。
 で、私の周辺の方々は、ここまでくるとすぐ連想するだろうけど、文化人類学や社会学などでいう「フィールドノート」のつけ方って、まさにそのことそのものだよなぁ、と思うわけだ。いくらデジタルデバイスが進化しても、この手作業による泥臭い知的作業の意義は、その輝きを失うことはないようだ。
(まぁ、最近は手書き文字をそのままデジタルデバイスに残せるようにもなってきているが)

ちなみにこの本、著者がフリーライターであることもあって、インタビュー術という側面でも有益なことが書かれている。どんなにメモ書きが重要でも、相手の話を聞きながらひたすらメモだけ見ていたり、あとICレコーダーに頼りすぎて、メモを取ることをおろそかにしたり・・・っていう、やってしまいがちな事柄だったり、あと「メモを取るという動作そのものが相手の言動に及ぼす影響」についても論じている。


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2010.08.17

京都サンガ、宇治や城陽などホームタウン拡大

これは私が10年前ぐらいから一人で勝手に提唱していた
「京都サンガのチーム名をいっそ『城陽サンガ』にしてしまえばいいのに」路線が現実化してきた、ということだろうか!?


京都サンガ、宇治や城陽などホームタウン拡大

8月17日21時39分配信 京都新聞

 サッカーJリーグ1部(J1)京都サンガFCは17日、ホームタウンを現行の京都市に加え、宇治市や城陽市など京都府南部5市にも拡大する、と発表した。
 両市のほか追加するのは京田辺、向日、長岡京の3市。本拠地の京都市・西京極陸上競技場と練習場のある城陽を中心にホームタウン化し、地域に密着した活動を通じてファン拡大を図る狙い。今季はホームゲームで1試合1万5千人の観客動員を目標に掲げるが、低迷が続いている。
 ホームタウン広域化案はサンガ側が今春、各市に打診し了承を得た。17日に開催されたJリーグ理事会で承認された。サンガFC広報課は「具体的な仕掛けは各市と今後相談する。まちをサンガ色にしたい」としている。

ホームタウンを広げるのはいいけど、そのまえに今シーズンの勝ち点を積み重ねてもらわないとなー。

ちなみに、かつての『HOWE』でも何度か書いたが、J2に最初に落ちたシーズンにやたらと狂ったように西京極に通っていてはサンガの拙い試合ぶりを罵り続けていた身からすると、「ホームゲーム1万5千人動員目標」っていうのは、夢をみているかのような数字ではある(笑)。

でも最近行ってびっくりしたのは、「ウルトラス」的な集団、つまり「ちょっと凶暴そうなサポーター集団」がサンガにも発生しているみたいで、ゴール裏の雰囲気もなんだかミョーなことになっているようにみえた(私は決してサンガのファンではないから、アウェイのゴール裏が好きなので、常にサンガのサポーターのことは遠目でしか見ないが)。そのことがちょっと私には「良い意味でも悪い意味でもショック」で、つまりのところ「そんなに熱狂的なファンがつくようなチームになったんだ」という感動の念がこみあげてくるわけである・・・そして一方では「そんなに熱狂的になれる理由がわからない、こんな紫色のダサいユニフォームのチームに」っていう思いも、ほんのちょっと、あったり、でも、なんとなく、うらやましくも思えてきたり(笑)。こうして複雑な気分になってしまうのである。

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それでもオトナはゲームをする、のか?

アマゾンで買い物をしたら、中にいくつかチラシが入っていて、そのなかの商品に「・・・?」となった。

「コードフリーク」という商品で、これはたとえばDSのゲームなどにつないで使うらしく、この機械で対応するすべてのゲームにおいて、「パラメーターがMAX」だったり「レベルが最大値でスタートできる」とか、要するにゲームをやるにあたって「最強」の状態をいきなり作ることができるというものだった。

その広告のキャッチコピーは「忙しい大人ゲーマーの強い味方」とのことで、時間のない大人のために、ロールプレイングゲームだったら「経験値を稼ぐ」という手間を省いてくれたりする、そういうコンセプトのようだ。

でもその状態でゲームをクリアして楽しいのか? と素直に思うよな、普通。
そこまでしてゲームしたいのか? とも・・・
プラモデル作りでいえば、キットを開けたらすでに塗装済みのパーツがゴロゴロ入っていて、車のタイヤだけ取り付ければ完成、みたいな感じではないか。
うーむ、そういう商品が出回っているとは、まったく知らなかったので、ゲームを取り巻く環境もいろいろ変わっているのかもしれない。

でも自分だったら、たとえば未だに私はプレステ2あたりを導入していなくて、もしプレステを入手したら間違いなくサッカーゲームの「ウイニングイレブン」を買うんだろうけど(そして、そのゲームに多くの時間を費やしてしまうことが怖いのでプレステ自体を持たないようにしているのだが)、とにかく「練習モード」でプレイを上達させることにかなりの時間を割くような気がするのだ。試合をする前に。そういうプロセスの楽しさって絶対にあるような気がする。
(あぁ、書いていて本当にウイイレをしたくなってくる)

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2010.08.16

モルスキンノートにスヌーピー60周年記念バージョンが

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ということで。
このデザインなら個人的には買わないけど(笑)、しかし目の付け所がやるなぁ、モルスキン。
「ピーナッツ」のマンガって60周年なんですな。

これ、新聞マンガの色調を意識してか、徹底してモノトーンだけど、ゴムバンドのところだけ赤色とかオレンジとか、せめてグレーとかでも、もっといいんじゃないかと思ったり。
あと右下のバージョンだと、ゴムバンドのせいでスヌーピーの目が隠れていないか。
そして「ピーナッツ」マンガの、ちょっとブラックなテイストが好きな身としては、左上にみえるスヌーピーの非日常なまでの高笑いの表情が、やたらと怖く感じてしまったりする。それも作戦か。


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2010.08.15

新たな気づき

年の離れた友人たちと話をしていて、自分の根幹にあるもっとも重要な柱は、ずばり「ファミコン」であることを再認識することができた・・・ザ・80年代。
あまりにもそれは自分にとって「子ども時代の恥ずかしい部分」に似たような感覚があるがゆえに、普段の「自分プレゼンの領域」にはなかなかあがってこないテーマであったのだ。
そして、日本の歴史において「家庭用ゲーム機に最初にハマった世代」が自分たちであるんだろうなぁという事実もまた認識することとなった。

ちなみにファミコンの話になるといつも熱く語ってしまう「最も衝撃的だったゲーム」であった、「マニアック・マンション」についてはこのファンサイトが最高峰である(こちらをクリック)。

━―━―━

プレミアリーグが開幕し、昨日のトッテナム×マンチェスターシティのオープニングマッチは、テレビつけたらしばらく立ち尽くして見入ってしまうぐらいスピードの速い展開で、激しい当たりがガンガンで、「そうそう、これだ!! この感覚や!!」となった。最高に楽しい試合だった(スコアは引き分けだった)。実況の金子アナも「ワールドカップの水準を超えています」と絶賛。本当にそうなのだ。ワールドカップばかりが注目されてしまうのは仕方がないのだが、私は、とくに多くの日本の子どもたちに、この日の試合を見せたいと思った。サッカーってすごいよ!! と素直に思えるほどの、「観ていて気持ちが良いテンポやリズム」がそこにはあった。よく走る意識の高さ、簡単には倒れない根性、ワンタッチ、ツータッチでどんどん前にボールを運ぼうとする努力。そして攻守の切り替えの速さ。一切ダラダラさせない(観ている側にも)。そういうサッカーには素直に感動する。
(ワールドカップとの比較でいえば、やはり審判のコントロールの仕方かと思う。プレミアは、多少の当たりは思い切りスルーしまくる。それゆえに心地よいテンポで試合がどんどん進んでいく感じ)

ところでBBCスポーツのサイト、「あぁプレミアリーグも開幕したんだなぁ」と思うヒトコマ。
インタビューに応じた各チームの監督の写真だらけ。

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おじさんオンパレードって感じで、なんとなく笑える。


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2010.08.13

すいません今日はガチでサッカー話です。

どこにこの安堵感をぶつけたらいいのか分からないので、結局このブログになるので恐縮であるが、たったいまネットで、J-SPORTSのチャンネルが、再び無事にイングランドプレミアリーグの放送権を3シーズン分獲得したとの朗報を知った
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よかったーー(泣)。もう本当に、これがもし万が一・・・となったら、いったい何を支えに生きていけばいいのかとかマジで思っていた。

欧州サッカーリーグのテレビ放映権というのは、それだけで本が1冊作れそうなぐらいいろいろな問題があるようだが、ともあれ3シーズンぶりに味わうこのギリギリ感、「日本でプレミアリーグの生放送が観られるのかどうか」という、この切迫した状況にじつはワールドカップが終わる頃ぐらいから本気で心配になっていて、いつまでたっても公式アナウンスもなく、明日開幕だってのに、まったく放送予定がたたず、(3年前は開幕戦に間に合わなかったが)今回もギリギリの交渉の末、ようやく契約に至った模様。
いやはや、J-SPORTS、今回も本当にありがとう!! 
(でもなぜかNHK-BSで開幕のチェルシー戦だけライヴ放送の予定が2日ほど前に確認されたりもしていて、まったく謎が多いのだが)

━―━―━

んでもって今シーズンのチェルシーFCにタテーシは多いにテンションがあがっております!!
というのも・・・(たしかにジョーコールの移籍は残念だが、そのかわり)リバプールから、ヨッシ・ベナユン(イスラエル代表)が加入!!

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これは「タテーシ的に、いつかチェルシーに来て欲しいと思い続けていた選手」なので、移籍に関するこのような嬉しい巡り合わせの感覚は実に久しぶり!!(デミアン・ダフ以来ぐらいだ)。
よくぞ獲得した!! そしてベナユンもよくぞチェルシーを選んでくれた!!
リバプールではキャラ的に地味だし監督から過小評価されていたっぽくて歯がゆいのだが、敵ながら「この人は確実に、ひと味違う!!」と思い続けていた選手である。流れのなかでのポジショニングとかが絶妙だったり、2列目からの飛び出しの巧みさとか、特に強さや速さがあるわけでもないのにスルスルとドリブル突破できてしまう高いスキルとか、観ていて面白い動きが多いのである。今年のチェルシーFCにファンタジーとクレバーなアクセントを加えてくれることを期待したい。

しかもジョーコールと入れ替わりで、チェルシーでの背番号は私の期待通り「10」に決定!! 
これでよけいにテンションがあがったタテーシは、「ベナユン獲得記念」と称して、今までやったことのない以下のことをこの夏にやらかしました。

(1)ついにファン歴10年目にして、「お布施=チェルシーFCのメンバーズ会員(海外在住者向け)」に申し込む(いま円高だし)

(2)チェルシーFC公式オンラインショップで、ベナユン「10」のマーキング入りアウェイ用ユニフォーム・プレミアリーグ09-10シーズンチャンピォンマーク付きをオーダー(円高なので、たぶん日本で買うより安い)

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(背番号と名前のマーキング入りのユニフォームを買うなんて、はじめてロンドン行ったときに買ったジョー・コールのウエストハムのユニフォーム以来だ)

本当に以前からチェルシーにベナユンが移籍することを「妄想・夢想・切望」していたので、今年は完全に「ベナユン応援モード」だ。

そんなわけで、「スカパーおよびJ-SPORTS、無事に今年もプレミアリーグ放送」の喜びに乗じて、実はこの夏ずっと大声で言いたかった「ベナユンがチェルシーにきた!!!」というネタも書かせていただきました。

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2010.08.12

忘れないでおきたいニュース:客室乗務員、緊急脱出用滑り台で逃亡

ひさしぶりに「忘れないでおきたいニュース」がでてきた。
乗客と口論になった客室乗務員が、緊急脱出用滑り台で「逃亡」したというニュース。
あぁ、こういうニュースは半年経ったら絶対すっかり忘れている。その自信はおおいにある。

で、このニュースに関しては、一夜明けると、また違った角度で「同情」の声もあがっているらしい。
ロイター通信のサイトより(こちら)。

緊急脱出用滑り台で逃亡した客室乗務員、ネットで同情集める

[ニューヨーク 10日 ロイター] 機内放送で女性乗客をののしった後、緊急脱出用の滑り台を勝手に作動させて逮捕されたジェットブルー航空の客室乗務員が10日、保釈金2500ドル(約21万2500円)で保釈された。

 スティーブン・スレーター容疑者(39)は9日、ニューヨークのケネディ国際空港で機体が完全に停止する前に荷物を取り出し始めた女性乗客と口論になった後に逃亡し、戻った自宅で逮捕されていた。

 同容疑者の行動は機内でのマナー悪化に不満を抱く旅行者や航空関係者から同情を集めており、同容疑者のフェイスブックページでは約3万人が「好評価」を付けている。

 弁護士によると、女性乗客は離陸前にも別の乗客と荷物を置くスペースをめぐって口論となり、仲裁に入った同容疑者に対し暴言を吐くなどしたという。

ということのようで。

でも着陸して、もうすぐ飛行機が着くっていう、そのタイミングで緊急脱出しなくったって・・・という向きもある。
まぁ、かなりの「当てつけ」でもあるんだろうけど、そのパフォーマンスは。
周りにいた客はたいそう驚いただろうなぁ。

そして今後自分が飛行機を利用して、着陸したあとに滑走路を移動中、荷物を取り出していいよのサインがでるまでのあの時間、必ずこのニュースのことを思い出すんだろう。
いずれにせよ、客室乗務員とは口論しないこと、だ。

━―━―━

3日連続同じ話題で恐縮だが、SOLiVE24は、よくよく調べたら普通のテレビのBSデジタルでもちゃんと視聴できることが分かった。これは「データ放送」の中だけでしか観られないようだ。910ch。
これで気軽にパッとチャンネルを変えることができる・・・って、完全にハマってしまっている。

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2010.08.11

茶碗蒸しサラダ

昨日の記事で紹介したウェザーニューズの放送「SOLiVE24」だが、YouTubeで案の定、妙なシーンをセレクトしてアップしてあるのを見つけた。
(天気予報チャンネルなのに)「今晩何作る?」と料理のネタで語るコーナーがあるのだが、田中みのりキャスターのとんでもない進行に、冷静にチャットでツッコミを入れ続ける視聴者からのメッセージ、その掛け合いをぜひ堪能してほしい。4分ほどの動画。

これって、なんだか昔に話題になった「スプーのえかきうた」に匹敵する破壊力を秘めているような、ないような。

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2010.08.10

ウェザーニューズの「SOLiVE24」が異様におもしろい件

BSデジタル放送で、(我が家はなぜかHDDレコーダーを通した状態でBSデジタルをみないと映らないチャンネルではあるが)「ウェザーニューズ SOLiVE24」がある。
ご覧になった方は多いのではないだろうか。
最近、この24時間ぶっつづけ天気情報番組の面白さに気づいた。

ウェブでもリアルタイム放送をしている(ていうかウェザーニューズのサイトそのものが、天気予報を知る上では非常に充実したコンテンツをそろえているわけだが)→(こちら

その魅力は一言でいうと「延々と生放送ゆえの、自由さ全開」というところだ。
キャスターもダラダラといいかげんなノリで語る場面も多々あり、時折スタッフの笑い声も聞こえてくる。
そしてこの時代ならではというか、視聴者がネット上で連動して、各地の空模様を報告したり、番組のチャットルームでツイッターのような書き込みをし続けている。そしてその書き込みがポンポンと番組内にも表示されたりもする。

今日印象的だったのは、地方に住む一般視聴者に電話をつなぎ、「いまそちらのお天気どうですかー」といったキャスターからの呼びかけで、延々と5分以上はダラダラとしたトークが続いていたことだ。いまどき生放送で一般人に5分以上電話で会話させるリスキーなテレビ番組があるだろうか。

そして何より、「天気」というテーマでいつまでも番組が続くということに、あらためて「天気ってすごい」と思った。
語り合えるテーマとしてネタが尽きないのだ、天気は。

で、この「自由でダラダラした生放送」の面白さというのは、よく考えたらフジテレビの27時間テレビや日本テレビの「愛は地球を救う」に似た「時間共有感」の心地よさに通じている気がする。それを連日連夜やっているのかと思うとウェザーニューズ、すごいぞこれは。

こうしてブログを書きながらウェブでリアルタイム放送をみていても、いま女性キャスターが「『今日の夜景』のコーナーです」と紹介したあと、自分で手をパチパチと叩き(スタッフも叩き)、スタジオに響く乾いた拍手ののち、「・・・さて、」とかいうノリだ。フリーダムすぎる。そしてリアルタイムの書き込みのツッコミにも時折反応する(これって考えてみたらすごいことだ)。
たぶん、この素人くささとか、いまどきのテレビが忘れかけている「素朴さ」を感じさせるので、なんだか逆に見入ってしまう。

いまキャスターが「・・ふーっ・・」ってため息ついたよ(笑)。なんなんだこのテレビ! ハマってしまいそうだ!(笑)

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2010.08.09

ガンビィさんがステキなチラシを作ってくれました

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こういうロゴの入れ方、さすがです。

というわけでタテーシも「HOWE20号到達記念」ということで、この日にHOWE20号の印刷を完了させ、そのまま会場に運んできて、最後に一緒に参加者の方々と折ったり綴じたりしてみようという予定です。
ぜひお越しください!

そのためには、ええ、HOWE20号をこの日までに作らないといけないわけで。


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2010.08.07

夏を乗り切るコツ

夏を乗り切るコツは、

「梅雨が明けたことを喜び続けること」

ではないかと、ふと思った。

オープンキャンパス、2010。

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2010.08.06

メモ、みつかる

昨日なくしたメモ帳、みつかりました。
やはり片付けの最中に落ちたようで、誰かが大学行きのダンボールのなかに入れておいてくれていた模様。
そのダンボールをその日のうちに大学へ運び込んでくれたタスク氏が発見。
いやはや、ホッとしました。ありがとうございます。

まぁ、このメモにたいしたことは書いていないんですがね。
私は駅から職場までバスに乗らずになるべく歩いていくようにしていて、それは「歩いている間に浮かぶアイデアを大事にしたい」ということを意識してのことなのだが、このメモをあらためて読み返すと、そんなにたいして何も浮かんでいないことがよくわかる・・・たとえば「サッカーの試合における1分間を、人間の人生における1年間として考えてみる」とかいう記述があったり。だからなんやねん、っていう(笑)

さて明日は京都の大学各校でオープンキャンパス。
一年は早いな。
驚異の自然現象に巻き込まれた、あのときのことを今日も思い出してみたりしていた。
まぁ、あんなレベルの出来事はそうそう起こらないだろうけど。

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2010.08.05

メモを落とす

昨日、今日と、別の場所で仕事があったのだが、おそらく最後の最後、後片付けなどをして帰宅して電車に乗るまでのあいだに、胸ポケットにいつも入れているはずのメモ帳をどこかに落としてしまったようだ。
普段はペンを別にわけて差していたのだが、今日の場合はメモ帳にメモを書いたあと、表紙にペンを挟んで胸ポケットに入れたままであった。なのでペンごと失ってしまっていた。

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おおいにヘコむ。

メモ魔にとって、メモ帳をなくすということは、記憶のすべてを失うようなものなので、動き出した電車のなかで、じっくりと落ち込んでいた。むぅ・・・。

胸ポケットのメモ帳は、使い方としては「仕事中にどうしてもすぐにメモをとるため」という用途と、「歩いていてふと思いついたことのメモ」の用途の2パターンがメインである。そして後者については、その内容の雑多さゆえに貴重なものであり、しかし案の定、何を書いてあったかまったく思い出せない・・・まぁ、「覚えないために」メモにとる、というのがそもそものメモの使い方であるだけに。

ていうか何より、誰かに読まれたら恥ずかしいことが書いてあるような気がする。
青臭い人生訓とか(笑)

なので、どんな小さなメモでも「拾った人はこちらに連絡ください」っていうインフォメーションを書いておくべきか、これから真剣に検討しなくちゃいけないかもしれない。や、だって、これほどまでにメモにこだわっている自分としては、大事なメモ帳を落とすなんて考えられないわけで。気をつけよう。

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2010.08.04

携帯気持ち的不対応

こんばんわ。

さて、このブログを携帯電話から読んでくれている方がちらほらいるようなのだが、書いている本人が、携帯電話でネットに接続するということをほとんどやらない(ていうか、前世紀の頃から携帯電話の利用に関心が薄い)ため、このブログは携帯電話で閲覧しやすいようにレイアウトを工夫するとかいうことは一切行っていないので、できるだけパソコンでごらんいただければと思いながら書いている次第である。

それで思い出したのだが、通勤電車でよく出会う男の人で、おそらく30代後半から40歳前後ぐらいの、しかし髪型や服装、カバンまでもがすべて「人生パンク・ロックです」的なメッセージを放っている人がいるのだ。でもパンクっぽい服装とはいっても、その多くはベタにパンク・ロック風味を付け加えた・・・つまり、ビブレとかの地下の店で売ってそうな、あるいは京都でいうところの新京極通りの途中でやたら狭い店に黒っぽい服だけ密集して陳列してそうな、そういうところで仕入れたような、つまりは「なんか残念なほどにベタな印刷」が施されたような系統の黒い服ばかり身につけている人がいて・・・・でも服装について私はとやかく言うつもりはなくて、ただひたすらその人は40歳前後であるにも関わらず髪の毛を毎朝がんばって逆立てていて、もはやどういう仕事をしているのかは見当もつかないんだけども、でも「いつも決まった朝早い時間の電車の同じような場所にいる」っていうあたり、案外すごく律儀で几帳面な人かもしれないとか、そういうことも思ったりしつつ・・・・まぁ、ともかく、そのパンク兄さんについて、私がひとつだけ懸念を表明したいことがあるとすれば、その人は電車に乗っている間ずっと携帯電話をいじっていることなのである。

パンクは、携帯電話なんかに頼ってはいけない。
パンクだったら、携帯電話なんぞに余計な金を支払ってはいけない。

そんなことをいつも思って電車に乗っている。
最近そんな私のiPodでは、グループ・サウンズとかヨーデルとか流れていたりするんだけどな。


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2010.08.02

高山のネタはつづく

きょう、上司のSさんから「飛騨高山のコネタがおもしろい」と言われたので、ふたたび機嫌良くネタ紹介を続ける。

古い町並みをうまく盛り上げている観光スポット「さんまち」を歩きながら、「さすがにコンビニはないなー」と感心していたら、
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こんなことになっていて、まったくファミリーマートだということをアピールしていない感じが、京都のそれに通じていて印象的。

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このように、古い建物の1Fは、オシャレなカフェがあったりもするのだが、
よーくみたら、上部のほうに

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とまぁ、これも味のあるネーミングセンス。

その近所にはこんな看板もみかけた

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もう、なにがなんやら。

自販機に目をやれば

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この方言口調も、関西弁に適用すると、「飛騨高山へよく来ましたね。でも・・・珈琲は飲んではいかない・・・かな」みたいなニュアンスになるよなと思ったり、

その近くの八百屋では

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「すくな」なんて名前の野菜、はじめて知りました。
これも関西弁に適用したら「少なっ!」である。

とまぁ、どこを見てもネタだらけの飛騨高山。
今回は本当にコネタだらけの旅である。
まだ続く、と思う。


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2010.08.01

『自分毒』第伍号いただきました

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猫町存美さんのフリーペーパー最新作『自分毒』第伍号をいただきました!
前回にひきつづき、今回もタテーシのインタビュー後編が収録されております。
あわせて陸(ろく)号も出されたとのことで、くわしくは(こちら)のブログをどうぞ!

また、何部か私にもいただいたので、近くにおられる方々はお申し出いただければお渡しできるかと思います。

それにしても。
「タテーシ、しゃべりすぎだろう」
っていうツッコミに満ちた内容です。
しかもかなり偉そうなことを語っております・・・


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8月1日はハイタッチの日らしい

ちょっと前にブログでも書いたが、街中で遭遇した「謎のハイタッチ集団」。

その謎がちょっと解けた。
「ハイタッチ隊」っていうのがあるそうで。

で、8月1日は「ハイタッチの日」らしいです。

くわしくは(こちら)。

動画もありますな。
あぁ、京都で出会ったときにも、ビデオ撮られてどことなく気まずい思いをしたものだが・・・

こんな調子です。

あたらしい何かを始めるときは、いろんな風を受けなきゃならないんだろうし、
果敢に何かをクリエイトしていく人を自分としては応援していきたい、そういうノリで生きているはずなんだが、

でもなんなんだろうな・・・この落ち着かない気分は?(笑)

あらためて先のリンク先を読み返すと、「戸惑うサラリーマンの方々の『はにかみ顔』のハイタッチ、とってもステキなんです!」っていうような物言いに自分は違和感を覚えるんだろう。その背後にぼんやりと想定されていそうな、ある関係の構図みたいなものが。あぁうまく言語化できないんだが。

▲△▲

「知らない人とハイタッチ」って、以前デイリーポータルZでもやっていたっけ? と思って調べてみたが、そういうネタはなかった。そのかわりハイタッチ関連ではこんな過去記事をみつけた・・・「遠距離ボウリング」(こちら)。うむ、「新しさ」という点において、やはり私にはこういうアプローチのほうが、しっくりくる。

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