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2010.08.17

それでもオトナはゲームをする、のか?

アマゾンで買い物をしたら、中にいくつかチラシが入っていて、そのなかの商品に「・・・?」となった。

「コードフリーク」という商品で、これはたとえばDSのゲームなどにつないで使うらしく、この機械で対応するすべてのゲームにおいて、「パラメーターがMAX」だったり「レベルが最大値でスタートできる」とか、要するにゲームをやるにあたって「最強」の状態をいきなり作ることができるというものだった。

その広告のキャッチコピーは「忙しい大人ゲーマーの強い味方」とのことで、時間のない大人のために、ロールプレイングゲームだったら「経験値を稼ぐ」という手間を省いてくれたりする、そういうコンセプトのようだ。

でもその状態でゲームをクリアして楽しいのか? と素直に思うよな、普通。
そこまでしてゲームしたいのか? とも・・・
プラモデル作りでいえば、キットを開けたらすでに塗装済みのパーツがゴロゴロ入っていて、車のタイヤだけ取り付ければ完成、みたいな感じではないか。
うーむ、そういう商品が出回っているとは、まったく知らなかったので、ゲームを取り巻く環境もいろいろ変わっているのかもしれない。

でも自分だったら、たとえば未だに私はプレステ2あたりを導入していなくて、もしプレステを入手したら間違いなくサッカーゲームの「ウイニングイレブン」を買うんだろうけど(そして、そのゲームに多くの時間を費やしてしまうことが怖いのでプレステ自体を持たないようにしているのだが)、とにかく「練習モード」でプレイを上達させることにかなりの時間を割くような気がするのだ。試合をする前に。そういうプロセスの楽しさって絶対にあるような気がする。
(あぁ、書いていて本当にウイイレをしたくなってくる)

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