« ようやく気づいた本当の気持ち | Main | アイリッシュ »

2010.11.05

学園祭は青春のありかをみんなで確かめ合えるひとときなのかもしれない。

明日からうちの大学も学園祭ということで、ステージが設営されていた。
去年までどうだったか記憶にないのだけど、今年の屋外特設ステージは立派な屋根がついていた。
雨でもバンドの演奏ができるということだ。
もはやそれはロックフェス会場のようになっていた。
いつかどこかで観たような、そしてどこかで夢想していたような光景のようにも思える。
そして夕刻のキャンパスに響くリハーサルのギター音が、けたたましく、かっこいい。
青春の1ページを、屋根付きの屋外ステージでギターかきならす、というのは、すごくうらやましい。

最近、80年代と90年代の境目にひたすら聴いていたジュン・スカイ・ウォーカーズを聴き直すことが多い気分で、よけいにギターバンドの音がグッとくる。

「大人になる前に知るべき事がある/
自分のやり方とワガママの違いを」

「見えないコブシを空高く突きだして/
変わるはずのないものに向かって叫ぶんだ」
(『My Generation』)

|

« ようやく気づいた本当の気持ち | Main | アイリッシュ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 学園祭は青春のありかをみんなで確かめ合えるひとときなのかもしれない。:

« ようやく気づいた本当の気持ち | Main | アイリッシュ »