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2010.11.07

アイリッシュ

学園祭2日目のステージ部門のオープニングは民族音楽「民音」の演奏だった。
アイリッシュを演奏するときはお客さんを交えてみんなで踊る、というのが恒例なんだけど、その現場に遭遇すること自体がじつは久しぶりだったのであるが(すまん)、ちょっと遅めに出勤したままの自分はカバンをひっかけたまま、客席後方で発生した踊りの輪に加わった(っていうか、加えさせられた)。ひさしぶりに高揚した気分。ぐるぐると回ったり手拍子うったり。
途中、輪に加わったmizuix師匠は、さすが手慣れたもんで、足さばきも手拍子の取り方もちゃんと心得ていて悔しかった(笑)。
というわけで、朝イチから学生や33歳の事務員とか学園祭マスコットキャラの着ぐるみ(いま思えば、よく作ったよな、あれは)が一緒になって輪になって踊った。
mizuix氏は「健全な大学だなぁ」と言っていた。たしかに。

午後の公開シンポジウム「死を育てる」も無事に終了。
これでしばらくイベントはなく・・・
個人的には怒濤の1ヶ月だった。それでもいつでも自分はアイリッシュダンスのごとく、ステップを踏み続けていたい気分ではある。

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