ZINE
- 『Tシャツ印刷であそぶZINE』(2015)
- 『SOLO JOURNEY BY THREE』(2014)
- 『FOOTBALL ACTIVIST』vol.1
(2013) - 『DIY TRIP:手作り印刷物とDIY精神をめぐる旅~シアトル・ポートランド編』(2011)
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フリーペーパー『ハウ』
バックナンバー紹介
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- 21号(2012年7月)

「私はこういうことだってパンクだと思っている」というテーマで、2つの記事を収録。ひとつは職場の学生さんたちとバンドを組み、15年ぶりぐらいのなんちゃってベーシストと化した話。もうひとつは、ひょんなことで空港の待ち合いロビーで「ゴルゴ13」のお面をかぶって人を待つことになった話。どこがパンクなのかと真顔で問われると困る部分はあるものの、こうしてネタを追求して生きていく限り、私はパンク精神のことを想い続けるのであろう。 - 20号(2010年9月)

テーマ「ベルギー、フランス、ハイタッチ」。ついに20号に達した節目の作品だが、なぜかこの号も冒頭はヨーロッパへ向かう飛行機の中で書き始められていく。2号連続の旅行ネタ。そして向かった先ではF1ベルギーグランプリのVIP待遇観戦とパリおよびモン・サン・ミッシェル訪問。いったいなぜそんな旅をすることになったのか? その理由自体が大きなネタであり、この号を書き終えて印刷するまで、旅に出る理由を訊かないでほしいと周囲の人々にお願いした結果がこれである。そんなこんなで旅から戻って急ピッチで仕上げ、フリペを読んだ上司のSさんもビックリの展開。 - 19号(2010年1月)

「旅をしながらフリペをつくる」。自身4度目、そして父を連れての2度目のイギリス旅行の記録。移動をしながらその場で8センチ×12センチほどの紙にフリペの原稿を書きまくるという実験。なぜ父をイギリスに連れて行くことになったのか、その経緯を紹介して「単なる親孝行フリペ」になっていくかと思いきや、さすがネタの神様は予測不能な事態を次々ともたらし、その時々における手書きの文字が、作者の動揺や怒りを率直に表すこととなる。 - 18号(2009年6月)

特集(1)は「フリーペーパー展に行ってきた」。南陀楼さんのフリペ展にできる限り参加しようと、福岡・大阪・名古屋の3会場をまわり、トークライヴの模様をレポート。「実際に行ってみる」というその行為自体がネタであり、南陀楼さんの追っかけみたいな状態になっているさまがポイント。特集(2)は、前号のつづきで「アナタの作ったフリペが読みたい!」架空対談。フリペ仙人がついに口を開き、フリペづくりの神髄を語るんだか語らないんだか。 - 17号(2008年10月)
「MAKE YOUR LOVELY ZINES. アナタの作ったフリペが読みたい」。フリーペーパーをなぜ作るのか? どうやって作るのか? 配布をどうするのか? といった事柄を、作者タテーシと3人のキャラクターがアッパー気味なテンションで繰り広げる架空対談。「DIY/パンク精神を、別のコトバで書いてみたらこうなった」感じが伝わってくれればと希望をこめつつ。この号は福岡で開催された本のイベント「ブックオカ」での関連イベント「フリーペーパー=小さなメディアの放つ光」展への参加が決まったことから急きょ制作され、半ばネタ的に仕事帰りの電車内の時間を利用して、すべて手書きで作ってみたこともまた良い想い出。 - 16号(2007年3月)
- 15号(2004年10月)
- 14号(2003年11月)
- 13号(2003年・春)
特集「THANK YOU FOOTBALL 2002.」、この言葉がすべてともいえる号。2002年ワールドカップにおいて私がしでかしたこと、考えたこと、日本のサッカーについての複雑な想い、それらすべてを記録。とはいえ冒頭からサッカー云々よりも「ワールドカップとは世界のサポーターの『ネタの披露大会』だ」と言い切って「お面の作り方」の解説から始まるという、相変わらずな文化系的スタンスに満ちた内容。こうしてこの号においてはひたすらサッカーについてのことだけを書きつけてある。なお、この号は当時の日本代表を指揮していたトルシエ監督の通訳だった、かのフローラン・ダバディ氏に@niftyのイベント会場で渡すことができたという想い出もある。 - 12号(2002年4月号)
N先生にいただいた「ガラスのペン」を使って表紙の文字を書いた。そして「12」という号数に「サッカーにおける、12人目の選手」という意味を込め、日本代表のエンブレムにあるヤタガラスを添え、近づいてきたワールドカップへの意気込みを表現している。しかし本号の特集は「冬のロシア祭り」。まったくサッカーと関係なく、ただロシアについて取り上げたわけだが、その後ワールドカップで日本代表がロシア代表と闘うことになったのは奇遇であった。特集ではトイカメラの「LOMO」やテルミン、映画『チェブラーシカ』や『宇宙飛行』についての記事が並ぶ。当時なぜかロシア的なものに触れる機会が多かった。特にこの時期まだ珍しかったLOMOについては多くの問い合わせをいただく。またその他の記事では地味ながらも「新聞各紙にみるコメディ俳優の顔写真の扱われ方研究~ローワン・アトキンソンを例に~」は、『ハウ』らしさをうまく表現できたと思えるネタ。
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