ムエンデ先生退職祝賀会
どう受け止めていいかわからない状況になってしまっていて、自分はテレビを見つづけているだけであった。
そして今日は定年される“ムエンデ”先生の退職祝賀会の日であった。ひさしぶりに顔を合わせる人々の、ほとんど変わらないままの姿にちょっと安心感をいただいた気分。
とくにパーティーの途中で民音の会のメンバーが演奏をしていて、創始者のふーちゃんの、彼だからこそなしえる独特の歌声と演奏が聴けたことがよかった。すぐにノスタルジックな感傷にひたりたがる私の悪いクセもあるのだけど。でも音楽っていうのはどんな状況であれ、大事なことを思い出させたりつなぎとめてくれたりするものだ。
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