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2011.08.31

バンドの件と、Zine冊子づくり裁断作業についてのメモ

Jdparis

お知らせ。
この夏結成したバンド、ワルシャワ・ドロップ&ロマンティックについて、
学園祭での出場はかないませんでした(落選!)

残念ですが、別のイベント(大学で1月に『音都弁当』というイベントが実施される予定)での出場を目指すことになりました。
学園祭観に行きます、と言ってくださった方々、申し訳ありません。
たぶんおそらく、来年の(笑)学園祭を目指していくことになるかと。

それにしても今年の夏は、
「Zine冊子づくりをし、ベースを練習し、Jリーグを観て、『月曜日の私塾』に参加したり」ということをひたすら繰り返していた気がする。
まるで学生の生活みたいだが、きっと文字通り私は「こういう学生生活をしたかったんだよな」というのを今さら実行しているとも言える。そしてあらためて考えると、「アートとロックとフットボール」という、見事なまでの要素がつまっている。ヒトコトでまとめたら「ロンドンごっこ」とでも言えそうだ。

━―━―━

さてZine冊子だが、先日は印刷したA4の紙の束を運んで、フェデックス・キンコーズにて「裁断サービス」を利用した。そのときのことについて、メモとしてここに記しておく。キンコーズをちゃんと利用したのははじめてだった。

・フェデックス・キンコーズでは持ち込みの紙でも裁断をしてくれる。
・だいたい250ページの裁断1回につき100円。なので今回のようにA4用紙500枚を半分カットすると、1束あたり200円。それを今回は10束持ち込んだので、消費税込みで合計2100円かかった。
・紙をスタッフが預かって裁断してくれる。それに要する時間は、今回は2時間だった(平日夜で、あまり混んでいなかった場合)。予想以上に時間を必要とした。
・万が一のこともあるので、どのように切ってもらうかをスタッフに入念に伝えるのがベター。
・2時間後店に戻り、紙を預かったあと、それを今度は自分で「A5の束に包み直す」という作業を実施。事前に用意した「紙を包むための紙」で包んでいくのだが、この作業に1時間半ほどかかった。ちなみにこの作業はキンコーズ店内のスペースを貸してくれる。ハサミや定規、ペン、セロテープなどが利用できる。ただしペンは油性のものしかなかったので、包んだ紙の上に何か大きく筆記したい場合は、水性の太いペンを自分で用意していったほうがいいだろう。
・たぶん希望を言えば、スタッフが裁断した紙を一時的に収納したダンボールの箱ももらえるのかもしれない。これについては未確認。
・キンコーズの照明の明るさは、まるでF1のピットガレージみたいだと思った。かつて夜の鈴鹿サーキットでひたすら眺めていた、あの煌々とした雰囲気に通じている。つまり「作業しやすい空間」のために、あの光量が必要なのだろうと思う。そんなことを考えながら、立ちっぱなしで黙々と単純作業を繰り返し続け、「いまごろ世界中のキンコーズで、似たような状況で作業をつづけているジンスタ(zineを作る人、zinesters)がいるんだろうかねぇ」などと考えて自分を勇気づけつつ。

ちなみに、あまり言いたくもないが、このキンコーズでも私は大失態を犯している。

キンコーズは24時間営業なのである。

ただし、平日のみ。

そう、この間の日曜日の夜に、私はそのあたりのことを確認しないまま、重たいキャリーカートとともに来店したのだった。
キンコーズは土曜日と日曜日は、22時に閉店する。
そのとき私が店に到着したのが、21:50ごろ(笑)

Arsene

なのでくやしいので、とりあえず店に入って店員さんに「基本的すぎる質問をして確認して」帰宅。

というわけで、キンコーズも「2回来店」している。

こればかりは完全に自分のミス。

焦らないで、ちゃんと営業時間を確認してから利用しましょう・・・。


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