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October 2011

2011.10.31

きょうと小冊子セッション、ありがとうございました

Rvn

きょうと小冊子セッションにお越しのみなさま、そして『DIY TRIP』をお買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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そして恵文社、ガケ書房のみなさま、関係者のみなさまにも、
心より感謝申し上げます。

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そして、また他にも購入可能なパターンが増えましたら、その都度お知らせさせていただきます。

で、個人的に直売頒布も行います。多少面倒くさいですがメールオーダーでもご購入できますので、
prog_howe ( at) hotmail.com
までメールをお寄せください。※( at)の部分を @ マークに直してください。
(希望の冊数、お届け先の連絡先などをお知らせください。1部500円、送料80円となります。3冊以上お買い上げの方は送料無料とさせていただきます)

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「よろしくねー」

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2011.10.30

11/1発売の雑誌『Meets regional』にタテーシが出ています

11月1日発売の『ミーツ』に載ることになりました。
先般出したZine冊子が遠因となり、前から『ミーツ』誌上で連載されていたDIYをめぐるコラムにて、「今月のDIYな人」ということでタテーシを取材していただいた次第です。あれこれとDIYについて語らせていただきました。本当にありがたいです。
(じつは、今回の取材を受けるまで、『ミーツ』にそのような連載があったことを知りませんでした・・・すいません)

『ミーツ』は関西圏の情報誌ですが、関西以外でも、大きめの書店で置いてあるそうです。
ぜひチェックを!!
ていうか、取材当日にカッコつけてコンタクトレンズを着用して写真を撮ってもらったのですが、この連載では顔写真をリアルな似顔絵にして掲載するしきたりになっており、友人知人にはこの似顔絵をぜひ観て欲しいです。笑えます。
連載のコーナー名は「ポンコツ編集者のDIYレッスン ABCDIY!」ということで、リニューアル一発目だそうです。

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2011.10.28

「人生はトーナメントではなくリーグ戦だ」という話

今日、たまたまキャリア形成の科目で、卒業生として僭越ながら学生さんたちの前で話をさせてもらう機会をもらったのだけど、話し始めた最初のあたりでふと、
「人生はトーナメントではなくリーグ戦みたいなもので、勝ったり負けたりを繰り返して、最終的に勝ち星がちょっと上回っているぐらいを目指すのがいいんじゃないか」
といったことを言ってみたら、終わった後の学生さんの感想文を読むとものすごくこのフレーズが印象的だったようであった。「一度失敗したら、もうぜんぶダメとあきらめがち」となりやすいことにたいしての自分なりの思いを述べたわけだが、実はこのフレーズ、つい先日読んだ『アイデアパーソン入門』(加藤昌治・著←『考具』の作者)で書かれていたことだったりする(笑)

読んだばっかりだったので、自分のアタマのなかですごく響いていて、それでつい、予定していないタイミングでそんなことを言った次第である。
まぁ、私の場合は「仕入れたネタをすぐに人に言う=新陳代謝を活性化させる」という志向があるので、あたかも自分のコトバであるかのように、借り物のコトバをどんどん発していくことにあまり罪悪感を覚えないのだが。

今日のあの教室にいた人でこのブログを読む人は2人ぐらいいるかと思うけど、とにかくそういうことです、はい。

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2011.10.27

zine冊子の化粧裁ちの作業

Zine冊子『DIY TRIP』、おかげさまで「きょうと小冊子セッション」で販売中です。イベントは今週末までです!

さて、そんななかで、500部刷ったぶんは、まだすべて作業が終わっていなかったりする。
今回こうして初めて冊子のかたちで作って、「あ、Zine冊子づくりナメていました」と思うことが多々ある。

その最後の難関というか、でも好きでやっていることだから「難関」だなんて言ってもしょうがないんだろうけど、でもどうしようもなく難関的なムードでこなしてしまう作業、それが「化粧裁ち」である。
これは、中綴じ製本のようになると、紙の端っこが段々になってしまうので、それをキレイにそろえるために、カッターで切っていく作業である。

つまりこういうことだ。

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鉄の定規をあててしっかり固定して、そして紙の端っこ(小口という)を何回かカッターでなぞるように切っていくわけだ。
ええとですね、すでにこの冊子を手に取った方のなかには、ごくまれに、ちょっと紙の端っこボロボロなんじゃない? っていう場合があるかと思いますが、すいません、としか言いようがなくて、それはすなわちストレートに言うと「失敗しているパターン」です、はい。「失敗」というと聞こえが悪いので、「苦闘した跡」とでも言いましょうか。あ、どのみち失敗は失敗かもしれませんね。す、すいません・・・・本当に・・・
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 「 ご め ん ね !」

やはり、段々になっている紙の束を切ると、どうしても「切り損ね」という部分ができてしまうようで。
今回の冊子は80ページほどあるので、初めて作る冊子でこれだけのページ数を設定してしまったことを、私はこの作業の段階において非常に後悔したわけである。「次回作るときは、絶対ページ数を抑えよう」と誓った。

ちなみに、カッターの刃はこまめに替えたほうがいい。

あと、この作業をやるにあたって、いろいろネットで調べた結果、とてもいいグッズをみつけて、それがこの鉄の定規で

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裏に滑り止めがついているのである。これがとってもすばらしい。
まさに、Zine冊子づくりをしなければ、まず出会うことも買うこともなかったであろう定規。
アマゾンでも買えるのであった。

そうして化粧裁ちを1部ずつやって、透明ビニール袋(ストアデポで購入した『ピュアパック S-A6』)に入れていく。
毎回「うまく切れるかどうか」がヒヤヒヤものであるが、少しずつ慣れてきたので、最近はテレビでサッカー中継を観ながら(ていうか実況の音を聞きながら)切りまくっていたりする。
この作業はさすがに自分一人でやっているので、最後の最後は作者本人が袋詰めまで責任をもってやっています・・・って、なんだか「私が育てました」のシール入りの農作物を作っている気分。

━―━―━

KEIKO姉さん、がんばれ。の祈りをこめて。

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2011.10.26

子どもの自転車で移動するアメフト選手たち

技術の進歩をうっかり体感できる出来事 → ガムの甘みを感じることができる時間がこのごろ長くなっていること。

━―━―━

アメリカのNFLのパッカーズというチームは、シーズン前のキャンプ?とかで、スタジアムに向けて移動するときに、地元の子どものファンから自転車を借りて移動することが「恒例行事」となっているとか。

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体の大きいアメフト選手たちだから、よけいにユーモラス。

どうしてそういうことになったのかはちゃんと英文を読んでいないので分からないが、「NFL唯一の市民球団として地元ファンとの交流を大事にしている」とか。
たしかに、子どもたちにサインをするだけではなく、「自分の自転車に今年はこの選手が乗ってくれた!」っていうほうが、子どもにとってインパクトがあるよな。

━―━―━

「万博公園内にガンバ新スタジアム 吹田市長「ありがたい」」のニュース(こちら)。
議会で可決されるかどうかがまだ分からないけれど、とりあえずいろいろあったスタジアム移転問題は、同じ万博公園内で決着しそう。
ということは、今後も半永久的に、ガンバ大阪は「モノレールが最寄り駅というアクセスの悪いスタジアム」のままでいくことになるのだろう。そして「クラブの練習場とスタジアムとの距離がとても近いクラブチーム」でもあるのだろう。たぶん。他にここまで近い距離の例を知らない。そういう意味では面白い場所でもある。
ていうか、いつかちゃんとガンバの練習場も見学しないとな、と。関西圏にあるからか、なかなか改めて行く気になれない・・・交通アクセスが悪いからか?

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2011.10.24

ネットバンキングの詐欺のニュースをみて

ニュースをみていたら、大手銀行でネットバンキングを登録している顧客にウソのメールを流して、銀行を装ったホームページに誘い込み、ネットバンキングのパスワードのひとつである、各顧客がそれぞれ持っている「乱数表カード」の数字を入力させて、そこで知り得た情報から預金をだまし取る手口が紹介されていた。

でもこのニュースをみて不気味に思ったのは、乱数表カードって振込み作業とかの最後の最後で必要になるパスワードとかだから、乱数表の情報を知っただけで他人に預金が引き出されてしまうということは、「それ以外の重要なパスワード類」は、すでに悪の手に流出しちゃっているということがこのニュースによってバレバレになっているんじゃないかということだ。大丈夫か銀行よ。あれほどハードルをいくつも設定しておいて、乱数表のデータだけですべて預金が盗まれたりしたら、ネットバンキングはまだまだ甘いことになる。

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2011.10.22

矢追純一とか浦和レッズとか「時は来た」とか

mizuix夫妻と桃山の「サラダの店 サンチョ」でご飯を食べていたら、最初はフィンランドの新婚旅行のことなど美しい話題が展開されていったが、なぜかどういうわけか最終的にはトークの話題が矢追純一のUFO特番のことになり、mizuix氏がBGMまでつけて当時の番組の様子を再現していたりした。
今思うと、なぜあれほどまで矢追純一のUFO関連のテレビが何度も放送されていたのか不思議であるが、私はUFO特番となると、決まってタモリのことを思い出す。古い記憶のなかに、タモリさんがネタで「UFOをみた」という題のコントをやっていて、UFO特番にありがちなシーンを再現すべく、もう一人のタレントさんに日本語ナレーションを模させて、タモリさんは「現地のUFO目撃者」の証言を、お得意の適当英語でしゃべくるというものだった。衝撃的な面白さだった。

店を出たあともmizuix氏は、矢追純一の特番でやっていた「ヒトラーは実は生きていて、南極の地下基地でUFOを作っていた」というネタについて語っていた。そこまでよく番組の内容覚えているなぁと妙に感心した。

━―━―━

そんなこんなで今日の午後は、NHK-BSの「サンフレッチェ広島×柏レイソル」と、TBS系の「横浜Fマリノス×浦和レッズ」の中継をテレビ2画面表示にして同時に観ていた。広島は水本の縦パスを受けた李忠成の綺麗なトラップからの不思議な弾道を描く「ふんわりミドルシュート」が決まったが、後半に北嶋の怒濤の2得点などで柏がきっちり首位固めをした試合。前半の調子がいまいちでも後半にきっちりと流れを引き寄せて勝ちきる強さが柏にはある。
もうひとつの驚きは日産スタジアム、早々に先制されてしまったレッズが後半から追い上げて逆転勝ち。梅崎のゴールは今シーズンの浦和レッズにおけるベストゴールのひとつだろう。試合のあと原口元気はずっと泣いていたが、今シーズンの彼はちょっと泣きすぎじゃないか(笑)。J1残留が決まったときにその涙を取っておこうよ。

━―━―━

以前もこのブログで紹介したが、やはりこれは年に一度はくりかえし観ておきたい気分になる動画だ。
「橋本『時は来た』→蝶野、笑いこらえる」

すべてのシーンがムダなく結晶となって笑いを生み出している。

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2011.10.20

きょうと小冊子セッションユーストリームとかしんちゃんとか一乗寺とか

カダフィの様子も気になりますが、「きょうと小冊子セッション」、ガケ書房さんの様子も。

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いしいしんじさんの「ノート」はガケ書房で買えますよ!
作家の手書きメモのノートがそのまんま(そして本人による解説つき)印刷されて冊子になっているという、日本文学史上における奇跡のような本(笑)(29日のイベント気になるけどその日も仕事だった)。

そしてこのあと、一乗寺の焼き肉屋さん「いちなん」にて行われた「きょうと小冊子セッション」のユーストリーム中継。

焼き肉を焼いている、まさにそのテーブルにマックを置いて、ミキサーとかマイクとかつないでネット中継が行われていくというすごい状況。

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いちばん奥のテーブルが生中継のスタジオ。

コトバヨネット京都」さんによるユーストリームの動画については(こちら)。

そしてこの「いちなん」には「専属ミュージシャン」がいるのだが(というか、ライヴ会場を備えた焼き肉屋、なのである)、最初は店員さんとして動かれていたはずだったのだが、いつのまにかビール片手に一緒に焼き肉食べてた(笑)。その名も楠木しんいちさん。じつは中継をやっていたほとんどの時間、テーブルをはさんで私はひたすら「しんちゃん」の話を堪能させていただいていた。山下さんと堀部さんのトークはほとんど聴けていないです(笑)。しんちゃん、「左京区のニール・ヤング」と言いたくなるようなお方で、日本中をギターとともに放浪したあとに、左京区に住み着くようになったという展開がすばらしい。なぜ日本のなかで、この京都、この左京区、この一乗寺は、こういうスピリットを持った方々を惹きつけるのか。この永遠の謎がステキである。

ユーストリーム中継、終盤にタテーシも話をさせていただきました。ヘンなテンションですいません(1:48:00あたりから出ます)。そしてシメに、しんちゃんのギターと歌が聴けます! 


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2011.10.18

『きょうと小冊子セッション』はじまりました(時間足りなくて初日のガケ書房には間に合わず)

「きょうと小冊子セッション」はじまりましたよ。
恵文社一乗寺店の様子。

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ステキです。
ただでさえ恵文社はイベントスペース以外でも時間があっという間にすぎていく濃密な本棚があるわけですが。
『DIY TRIP』のほうもなにとぞよろしくお願いいたします。

うっかり夜遅く行動開始したので恵文社さんへたどり着いて時間切れとなりました。

そして明日の夜21時ごろから、「コトバヨネット京都」さんの配信で、このイベントについてのユーストリーム中継が行われます!
詳しくは(こちら)へ。

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2011.10.17

火曜から「きょうと小冊子セッション」開催です!

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いよいよいよ「きょうと小冊子セッション」が明日から開催です。31日まで!


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2011.10.16

あなたもわたしも99%

うっかりしている間に、ウォール街発の占拠デモが他の国の都市にも波及中。

確かに、このあいだWIREDのサイトで紹介されていた「『ウォール街占拠デモ』のギークたち」の記事がすごかったのである。
こちら←やたらページ数をクリックしないと先に進まないのがちょっと難だが、最後までいろんな興味深い状況が紹介されている)。

DIYの精神に満ちあふれた宿営地は、『Maker Faire』や『Hackathon』といったイベントによく似た雰囲気になっている。参加者がそれぞれのスキルや創造性を持ち寄り、ゆるやかに定義された運動が目指す大きな目標を支援しているのだ。

って、このサイトでもうまく文章化してくれているが、通信機器を駆使し、そして使える資源をみんなで共有していく姿勢において、やはり根底に「DIY精神」がちゃんと機能していて、今後の社会運動の姿をいろいろ考えさせてくれる・・・って、そんなノンキなこと言っている場合じゃないぞと、さっきテレビのニュースをみていて思った。なんだかとんでもなくいろいろなことが同時多発的に起こっていきそうで。ニュースをしっかりフォローしていたわけではないので、本当のところ何が起こりつつあるのか分からないままなのだが。

「反格差デモ」とニュースでは表現されているが、果たしてそれが正確に言い当てているのかどうかもよくわからないが、いろいろなテーマの主張が混み合っている気がして(悪いことではない)、そんでもってあまりにも「広いテーマ」を糾弾している以上、これって「解決の落としどころ」が見えずらい感じがするので、今後も長期化していくのだろうか。
つまりエジプトの反政府デモが成功裏に終わったことに影響を受けて、「長期占拠座り込み作戦」が今後も有効な作戦として今後もあちこちで実施されていくのかもしれない(あくまでも私感で根拠なく言っていますが)。

これはあれですよ、ニューヨークやロンドンだと、そのうちこの座り込み現場にいろんなミュージシャンとかセレブとかがやってきたりするんじゃないかと(それもそれで一騒動おきる)。
かなり長い期間にわたってあちこちにこういう空間ができ、もはや「引くに引けない」場所として存在しつづけ、どこかで排除されても、またすぐに場所を変えて作られて、はやりのコトバでいう「持続可能空間」が次々と誕生して、ひとつのライフスタイルが発生するかのように(誰にとってもありふれたものとして、飽きられるぐらい)存在しつづける可能性もある(ただし暴徒化しないことが条件で、そのあたりも十分認識されているのだろうけど)。

手軽に扱えるハイテク通信機器のおかげで、情報伝達が一気にまわるからこそ、ノウハウやリソースが瞬時に共有されやすい、というのが、デモのありかたとして実験的な興味を喚起される(実際BBCワールドの取材に答えていたデモの参加者も、『実験』というコトバを使っていた・・・同時通訳が正しければ)。

もはや思いつきだけでダラダラ書いているけど、こういう世界が日常的になっていくと、たとえば他の抗議団体とかが違う戦略をとらないといけなくなったりするんだろうか。たとえば自分の経験としてロンドンのビッグベン近くを歩くと、常に何らかの団体がテントを張って座り込みをしている光景を目にしたわけだが、ああいう彼らにとってみると、今回の大きなムーブメントはまた違った目で見られるのかもしれないが。

なにせ、今回あらわれたメッセージは「我々は99%」とか「あなたも99%」とかなのだ。
そうか、自分たちも含まれているのか。他人事じゃない。そして日本はどうなるか。

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2011.10.13

運送会社のドライバーがクルマ降りて荷物持って走るのはやめたほうがいいと思う

「きょうと小冊子セッション」、来週18日の開催をひかえ、今日はガケ書房と恵文社に納品に行ってきた。あらためて今回のZine『DIY TRIP』についてお褒めのコトバをいただいて感激する。
ほかにもいろーんな小冊子、Zineがあるので、ぜひ足を運んでいただければ幸い。僕のZineを買うかどうか迷った場合でも、サンプルで1冊置いてあるのでそれを読んで検討してみるのも手だ。
あと、このイベントが終わる頃ぐらいをめどに、随時ほかのお店などでも販売していただけるように努めたいと思っている。
そしてそろそろ当ブログでも「直接販売」を実施したい。こちらのほうもぜひ。

━―━―━

いつ頃からか、どの運送会社も街中でトラックをとめて荷物を持ったら、お届け先までダッシュするしきたりになってしまっている。

他社がやりだしたら、ウチもやらねば・・・ということで、全社必須業務のダッシュである。きっと。

あれは、

(1)ダッシュしないと仕事が追いつかないぐらい、現代の流通業界は大量の荷物をさばかないとやってられないから
(2)「うちの会社は、チンタラ荷物を運ぶような運送会社ではない」ということを街中の一般人に広くアピールするため

という理由のどちらか、あるいは両方があるからなのか。
それ以外の理由が思いつかないので、もしあればツッコミを入れて欲しい。

いずれにせよ、たとえば未だに我々のあいだでは、アマゾン・コムで注文した本が翌日には届いてしまい、そのことについて「怖いぐらい早いよねぇ」とか会話するような状況ではないだろうか。ついこの間も、私の身の回りではそういう会話が成立していた。
なので「もう十分、流通業界は軒並みスピード早いよ!」と言いたい。
とにかくもう、これ以上スピードアップすることが「良いことだ」というムードを作って欲しくないわけである。社会全体的に。
とくに暑い日なんかにあのダッシュをみると、むしろこちらの不快感が増すぐらいだ。

今日こんな話を書いたのは、さっき帰宅途中に、宅配業者がトラックから荷物をもって、届け先とおぼしき病院の入り口に向かってダッシュしていたら、思わず勢いあまって荷物を地面に落としたのを目撃したからだ。
しかも、その荷物は最近よくあるオフィス向け文房具の通販の品物と思われ、あれは最近簡易包装をするからダンボールではなくビニール袋に商品を入れてあったりするわけで、しかもよりによって中にプラスチック製の物体が入っていたようで、アスファルトに落ちたときの「カツーン!!」の音が響く響く。

それでも、まぁ、選択の余地はないから、ドライバーはその荷物をすみやかに拾ったあと、またダッシュするわけだ(笑)。
運送会社はスピードよりも荷物を大事にすべきだろうに。


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2011.10.11

スティーブ・ジョブズのこと

日本×タジキスタンはゴールラッシュ。長居でW杯予選をやるのは初めてだったらしく、そうだったっけ? となる。
ぜひ最終予選のときも長居でやってほしい。まだまだこれからなので、気長に見守っていきたい。

最近、ようやく遠藤のすごさについて理解しつつあって、それはやはり生で観戦する機会を増やしたからだろうと思う。ついテレビだとボールの動きに画面が動くので分かりにくいのだが、遠藤のプレーをみるときは、彼に視点を固定して、「ボールを出すタイミングの妙味」を感じてみてほしい。何気ないパス回しにみえる状況でも、遠藤は「いつボールを放つか」というタイミングについてものすごく微細にこだわっていて、そのおかげで相手のタイミングをずらしたり、動きだしを遠藤の思うテンポで呼び込んだりしているように思う。そういう側面で、サッカー選手の技術の評価ができることを教えてくれたのが遠藤である。

━―━―━

先日、スティーブ・ジョブズが亡くなった。あまり私はアップル社についてフォローしていないので、ジョブズについてこのブログでも触れることがなかったのだが、たまたま最新号の『クーリエ・ジャポン』11月号では「ジョブズ伝説の真実」という記事があって、とても面白いポイントを示していたので書いておきたい。

記事のなかで、これは有名なエピソードらしいのだが、若き日のジョブズが、当時のコンピュータ産業で最先端を誇っていたゼロックス社のPARC研究所を訪れたときのこと。この研究所では「マウス」を使って、画面上のポインターを動かして「アイコン」をクリックしてメニューを起動させるというコンピュータを開発していた(当時はキーボードで命令をうたないと何も動かなかったわけで)。それをみたジョブズは「なんでこれを眠らせているんです? すごいじゃないですか、革命的ですよ!」と叫び、自分たちの作るプロダクトにそのアイデアを導入し、そうして「マッキントッシュ」が誕生した。ゼロックスは自分たちの手元にあった「チャンス」をうまく活かせずにその後パソコン事業から撤退することになる(お気づきの通り、このときジョブズが目撃したパソコンの革新的な操作方法は、結果的に今日の我々が使っているパソコンの操作性にそのまま継承されている)。

この記事では、この話の背後関係をめぐってさらに深い洞察を試みる内容であるのだが、私にとってはそれ以前に、この短いエピソードからうかがえるポイントに魅了される。

ジョブズは、「万人の人々がパソコンを使う時代に向けて、万人の人にいかにウケる道具を作るか」という目標をまず設定していて、一方でゼロックスの研究者たちは「いかにすごい道具を作るか」という目標に注力していた、ということである。この微細な違いは、じつはものすごく大きな意味の違いがあるように思う。

つまり、テクノロジーを創り上げる最先端の技術者・研究者たちは、技術的な向上に努力を傾けるわけで、それはそれでまったくノーマルで重要なことではあるが、そのさらに向こうにある、「多くの人にウケるのかどうか」という地平まで思考のベクトルをのばし、視野を広げながら、自分の目の前のものを見つめているかどうか、というのがジョブズおよびアップル社の成功のカギだったんだろうと、このエピソードから学べるような気がする。

どうしても僕らは、まさにゼロックスのPARC研究所みたいなスタンスを追求させてしまいがちになっていくのでは、と思うわけだ。ジョブズのスタンスは、そこの目的を「単なる手段」として捉えて、「いかに人にウケるか」という、いわば「エロい領域」ともいえるような所までガッツリと見定めていたことに強みがあった。逆に言えば、その「見定めの強さ」があれば、あとの足場(つまりこの場合では技術的イノベーションなど)は他の人のチカラを借りたり、時代の進展を待てばいいわけだ。

うまく表現できないのだが、そういうことが日常生活のいろんなところでも問われているような気がする。
「目的」とか「目標」っていうのは、じつにややこしいテーマでもあるが、何らかのヒントみたいなものをこの短い記事で得られるような気がしている。

ていうか、今さらだけど『クーリエ・ジャポン』って毎号コンスタントに満足できる雑誌。この手堅さはすばらしい。たしかにこれを読むといろいろ語り合いたくなる。

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2011.10.10

地図帳を買ってみた

思い立って、こういう地図帳を買ってみたのである。
(学校で使っていた本に限って、どこかに保管してそうで、見あたらない)
いまどき地図だったら、パソコンだったり、携帯端末でグーグルマップをみれば済むのだが。
それでも欲しくなったので、高校とかで使うような地図帳を入手したわけだ。

やはり手元でパラパラとページをめくって読む地図は、それはそれで味わいが違う。ニュースを得るのにネットではなく新聞紙を広げるのと同じで、予期せぬ情報にぶつかるのである。
「昔を思い出して読む」のではなく、「いま、必要になって読む」感じもいい。
内容も昔とはちょっとだけ違っていたりする。旧ユーゴ諸国とか、昔学校で使っていた地図帳とは違うはずだ。
なにより、こんなに暇つぶしに最適な本はないな、と。
このあいだはついに電車の中に持ち込んで、読みふけってしまった。「いまさら地図帳かよ!」って思われようが、何せ集中して熟読すると、ちょっとした旅行気分にもなれるから、楽しすぎる。

あとこの数年間でサッカーファンになったおかげで、外国の都市名をたくさん覚え込んだのも大きい。
「ここにあるのかこの街は!」となる。
そういえばつい先日もスペインの「サラゴサ」という地名を知っていたことで、ある外国人にやたら驚かれた。こういうとき、サッカーファンとして嬉しい。なので出来る限りたくさんの街、たくさんのクラブを知ろうという意欲をかきたてられる。

サッカーといえば、この地図帳をみていてロシア連邦のところに「サハ共和国」なんてのがあることを知らなかったのだが、その国のところにひろがる山脈が「チェルスキー山脈」とあって、うわーーってなる。
(チェルシーFCにロシア人オーナーがやってきて以来、揶揄されて「チェルスキー」と呼ばれている)

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2011.10.09

zineにシリアル・ナンバーをつける作業

初のZine『DIY TRIP』は、500部数作ることにした。
だいたいフリーペーパーのときも、最初は500部作る。

で、今回はせっかくなので「シリアル・ナンバーを手書きで1つ1つ入れていく」という作業を加えてみようと思った。
いろんな人のZine冊子をみると、手書きで数字を入れていて、いいなぁと思っていた。
ついに自分も冊子を作ったので、ぜひやってみようと思った。

しかし、1から500まで鉛筆で数字を書き込んでいく作業は大変そうだ。

それをなんとか少しでも楽しくする方法はないだろうか。

と思ったので、こんなものを作ってみた。

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「ハンコヤドットコム」でオーダーすれば、わりと安くでこういうオリジナルハンコが作れる。
これはつまり、シリアルナンバーをサッカー選手の背番号に見立てて書いていくわけである。
サッカー選手の背番号にやたらこだわりのある私にはうってつけの方法である。
しかもシリアル・ナンバーというのは英語の略語で「SERNO」と書くことを知り(出典はこちら)、「まるで人の名前みたいだ」と思ったので、それをそのままサッカー選手のユニフォームっぽく背番号の上に書いた。

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で、これを500枚の表紙の裏側にスタンプしていく。ちなみに表紙部分だけコート紙なので、それ専用のインク(シャチハタのフォアコートスタンプ台)を使用しないとハンコがうまくつかない。

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そうして、エンピツでひたすら数字を入れていく。思った通り、なんだか楽しい気分で作業ができる。サッカーファンというのは、それぞれの背番号に思い入れがあったりするわけなので、下2ケタの数字のかなりの部分に「この数字はあの選手だよなぁ」っていうことを思い浮かべたりするので、それを500番まで何回転かぼんやりと考えながら書き込んでいく。

そしてせっかくなので使用するエンピツも、「いつもと違う気分で書ける特別なもの」として、10年前初めてロンドンに行ったときに買った、アーセナルFCのエンブレム・大砲マーク入りエンピツを使ってみた。その後アーセナルのエンブレムがリニューアルしてしまうので、これは前の世代のマークになるが、このクラシカルな雰囲気のエンブレムのほうがよかったので、このエンピツはとても気に入っているのであった。単なるエンピツではあるが、「サッカーつながり」でムダに(?)想いをこめて筆記したことを、近い将来このZineを読んでくださるかもしれない、当ブログの読者の方々に認識していただけると幸い。


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2011.10.06

任せられる「顔」、酒井宏樹

明日の日本代表×ベトナム代表が神戸のホームズスタジアムで行われるが、おそらく用事でテレビで観ることもできない。
ザックジャパン、今回はどのようなテストを経て予選に臨むやら。

で、今回は2試合とも関西で試合をこなすが、私が気になっているのは、A代表初選出の

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柏レイソル・酒井宏樹、この人に尽きる。
よく選んだ!(清武の代わりだが)

いやもう、今シーズンあらためてJリーグをしっかりチェックしていて、個人的に「タテーシ年間MVP」を与えたいぐらい、たぶんたまにテレビでみるときに限って調子がいいのか分からないが、とにかく右サイドバックとしてすごい人材がでてきたなぁと感心しきりですよ。体格もゴツいし、それでいてスピードがあって、そんでもって高精度のクロスボールをガンガン放り込んでくるわけで、今年昇格したレイソルが優勝争いにからんでくる快進撃の文字通り一翼を担っているのがこの若いU-22代表選手だったわけだ。

それがこうしてA代表にも選ばれ、Jリーグでいいプレーをしていれば必ず代表入りができるんだと、多くの若手選手にも勇気を与えたと思う。

で、普段の生活では、他人の顔についてあーだこーだ言うことは慎むべきなのだが、有名な芸能人やスポーツ選手については、それが許されると思うので、あえてこの場で私は酒井宏樹の「顔」について語りたい。

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この顔は、「安心してボールを預けられる顔、任せられる顔」だ。
どんなに苦しい時間帯であっても、なんとかこの顔にボールを託せば、いいクロスがあがってきたりしそうだ。や、実際そうなんだけど。
もしこの顔がボールを奪われても、この顔だったら、意地でも食らいついて必死にボールを取り返してくれそうな、そんな顔だ。

・・・と、私は今シーズン、酒井宏樹をみていると、ついそんなことを考えてしまうのであった。
気を悪くしたらごめんな、酒井。
でもこの顔は、今後の躍進を願わずにはいられない。
ていうかサイドバックというポジションは、世界的にも人材難だと思っているので、このまま順調に成長をしていってほしい。長友と酒井の日本代表というのは、インターナショナルなレベルでもものすごいサイドバックを形成することになるんじゃないかと。二人とも「いい顔」してると思うんだよな。「顔つき」というべきか。あ、ふたりとも「どことなくゴリラ系」みたいな括り方もできるかもしれないが、それはそれとして。

というわけで、神戸のベトナム戦、大阪のタジキスタン戦、観戦される方はぜひ「この顔」にも熱視線をお願いします。ブラジルW杯のころ、もしかしたらウッチーからポジション奪っているかもしれませんよ、この顔は。

それと、またぜんぜん話題代わるけど、乾貴士、ボーフム(ドイツ2部)で1ゴール1アシストとか、もう完全にチームのエース級の大活躍ですってば。メディアはあまり取り上げないだろうけど、実はいま海外組の日本人でいちばん充実しているシーズンを送っているのは彼かもしれませんな。


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2011.10.05

「秋こそ、あたらしい私になろう」

ついこのあいだ書いた(この記事)で、docomoの新製品のキャッチコピーが「あたらしい自分になろう」というものだったことについて触れた。

そうしたら、先日電車の中吊り広告で、どこかのショッピングモールか何かの宣伝で

「秋こそ、あたらしい私になろう」

というコピーに出会った。


「 秋 こ そ 、
あ た ら し い 私 に な ろ う 」

うーん、
いったい君は今年の夏にどうしていたんだ。
あたらしくなり損ねてしまったのか。

「このままじゃいけない」とか思って、今年の夏にあれこれと試行錯誤してみたものの、どれもパッとせず、結局何も変わらなかったことをそこまで遺憾に思っているのか。
君は浦和レッズか。

・・・といったツッコミを誘った。

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2011.10.04

「きょうと小冊子セッション」のブログ掲載とフライヤーいただきました

いよいよ10月。
来るべき「きょうと小冊子セッション」のブログに、わたくしめの冊子についても記事を載せさせていただきました。
ぜひご確認くださいませ(こちらより)。

そして次々と明らかになる関連イベントについてのお知らせは(こちら)。


さらに、
先日ガケ書房さんに立ち寄った際に、このイベント用のフライヤーを多数いただきました。

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とくにこの裏面にあるグラフィック社の広告写真が秀逸。
この写真だけですでに私は何かの満足感を覚えるほど。

数に限りがありますので、遠方の方はとくに、ほしい方は早めにご連絡くださいー。なんとか出来る限りキープします。ていうかぜひイベントもお越しください。よろしくお願いします。


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2011.10.02

ガンバ大阪創設20周年記念試合だった&シェーバーでヒゲ剃って世界記録イベント

予定が急に空いたので、カレンダーをみるとガンバ大阪×浦和レッズが開催されるのであわててチケットを取った。
するとこの日の試合は「ガンバ大阪創設20周年記念試合」となっていたらしく、何も知らずにノコノコ来ていてすいません、っていうスタンス。なので普段とはひと味ちがった雰囲気で、ちょっと得した気分だった。20周年記念小旗とかもらったり。

とはいえ、こちらのサポーターたちは、そんなことお構いなくいつも通りだったが。

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試合前の場内のスクリーンでは、過去20年間のベストゴールとかベストイレブンが紹介されていた。
エムボマの対ベルマーレ戦でのアクロバティックなゴールは第2位だった。たしかにあれは衝撃的なゴールだった。

いつもと違うといえば、今日は記念に試合直前にヘリコプターが飛んできて、センターサークルめがけてボールを落とすという催しが。すげーすげー。

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でもこのとき場内のDJさんがカウントダウンをしたのだが、まったくタイミングがあわず、落ちるはずのタイミングでヘリコプターが遠くに飛んでいってしまったりして仕切り直しとなり、すかさず浦和レッズサポーターからは「やりなおせ! やりなおせ!」コールが(笑)。

そんなこんなで今日はみんな青い小旗を振って試合開始を盛り上げたり。
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試合そのものはどちらも難しい内容だったようで、1-0で辛くもガンバが逃げ切った感じ。
浦和は個人技頼みの様相が結局シーズン通して変わらないなぁと思った。これではたしかに残留争いに巻き込まれる。「ポストプレーしかしない」「このプレースタイルを変えない限り低評価は覆らない」とエルゴラッソ紙で酷評され続けているデスポトビッチが苦し紛れに遠目からシュートを2本ほど打ったが、まったく怖くなく、攻撃陣の苦悩を象徴しているかのような。
山田直輝や柏木の奮闘ぶりは印象的だった。そして原口元気はこの日はほとんどいいところなく残念。思えば今シーズンの最初の試合も観たわけだが、私の目の前で原口はまったく輝けていない。わりと応援しているのだが。
浦和が強くないとやはりJリーグは盛り上がらない。せっかくの世界有数の熱いサポーターがいるのだから、チームもがんばってもらわないと。

今回も茨木から自転車だったので、帰りは念願のたこ焼き屋「あきない」にいってみる。
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立ち食いたこ焼き、うまし。ソースだけじゃなく、しょうゆやポン酢や塩とかでもオーダーできるみたいなので、次行ったときは何で食べようか楽しみ。

ところで、スタジアムで配られたチラシで知ったのだが、11月3日のガンバ×アントラーズ戦でこんなイベントが実施される。

「パナソニックのシェーバーでヒゲを一斉に剃ってギネス記録に挑戦」
だはははは。しかも以前もやっていたらしい。
(ちなみに私、もともとこのパナソニックのシェーバーを3年前から使っているが・・・)

24時間以上ヒゲを剃らずに、スタジアムに集合して、みんなでシェーバーを手にして一斉にヒゲを剃るというものらしい。

でもな、このイベントに参加する人はみんな男性になるんだろうが、参加記念品としてもらえるのが、このシェーバーの広告用に撮影されたガンバ4選手の上半身裸の写真入りカードミラーとか、正直ほしくないだろう、これは!(笑)
ただ参加意欲をかきたてられるとすれば、試合前の万博のグラウンドに立ち入ることができるという点か。ただしよく読むとピッチの芝生内部には入れないらしいので、せっかくならセンターサークルでやってほしいなぁ、とか思うが。
企画のバカっぽさに敬意を表して、わざわざこの試合のチケットを用意してギネス記録挑戦に申し込むべきか、それともスルーか。ちょっと迷う。
や、なんか、自分のヒゲっぷりが、何らかの役に立つこともあるのかな、とか思うと、ちょっと見過ごせない感じもあって。


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